10/4 第2回材料系ワークショップのご案内

cmp-ml のみなさま

東大物性研の本山です。
RIST の吉澤氏のご依頼により、下記のワークショップ案内を代理投稿いたします。

本山

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メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

高度情報科学技術研究機構では、2016年10月4日(火)に
第2回材料系ワークショップを
下記のとおり秋葉原UDX 4階 NEXT‒1(東京都千代田区)
にて開催いたします。
www.hpci-office.jp/pages/ws_material_161004

みなさまのご参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
本ワークショップ(WS)は、古典分子動力学アプリケーションの中でも特に利用者
の多いLAMMPSを始めとして、OCTAやMODYLASなどの研究活用事例や、これらを
使った大規模計算を行うためのノウハウ、分子動力学アプリケーションにおける
チューニング手法などの話題を取り上げ、これから使用してみたいという方か
ら、大規模な計算を検討されている方、大規模計算を行う上でさらなる高度化を
検討されている方までのすべての方に有益となる話題を取り上げております。

さらに、各アプリケーションのHPCI(全国の研究機関に設置されているスーパー
コンピュータ)での動作状況や、性能情報、支援体制などをご紹介いたします。
各アプリケーションには、分子動力学計算の入出力ファイルを効率的に管理でき るGUI支援ソフトも含まれています。

※ 当日、企業や研究機関において、「京」を中核としたHPCIをご利用頂くための
申請手続きや支援サービスなどについての利用相談は、個別にいつでも (13:00~18:30)対応していますので、遠慮なくお申出ください。

※ 本WS終了後に、分子動力学計算に携わる方々の間で、意見や情報を交換する場 として情報交換会
(参加費1,000円)を設けますので、こちらも奮ってご参加下さい。

【名称】第2回材料系ワークショップ

【日時】2016年10月4日(火)13:00-18:30 (受付開始 12:30)

【場所】
 秋葉原UDX 4階 NEXT‒1
 (JR秋葉原駅電気街口より徒歩2分)
 http://www.udx-n.jp/access.html

【参加費】無料
     ※「情報交換会」にご参加頂く方は、参加費1,000円を頂きます。

【定 員】120名程度

【申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 http://www.hpci-office.jp/pages/ws_material_161004

【申込締切】
 2016年9月26日(月) 17:00
 ※申込多数の場合、会場の都合により締切前に受付を終了させて頂く
  場合があります。ご了承ください。

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関 / HPCI運用事務局
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-seminar@hpci-office.jp

### ここまで
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JPS2017: 学会の宿の予約の勧め

計算物性物理各位

阪大産研の小口です。
次回、阪大での日本物理学会の実行委員会よりの連絡を転送します。
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2017年3月の日本物理学会 年次大会に参加される皆様、

来年春の年次大会の宿泊先を、今のうちに予約されることをお勧めします。

日本物理学会第72回年次大会は
2017年3月17日(金) から 20日(月)まで
大阪大学豊中キャンパスで開かれます。

大阪は近年、慢性的にホテルの部屋が不足しています。
約6千人の参加登録者(各日約3千人の出席者)を見込んでいますが、
担当の旅行業者にも努力していただいていますが、確保できているのは
約700 – 1200人分です。

多くのホテルは6ヶ月前に予約の受付を始めます。
従って、今のうちに、ホテルをご自分で予約されることを強くお勧めします。
(多くの場合、数日前までキャンセル料は発生しません)

便利なホテルの地域などについては、実行委員会のホームページ
www.phys.sci.osaka-u.ac.jp/jps2017/access.html
をご覧ください。

どうかよろしくお願いいたします。

山中 卓
日本物理学会 第72回年次大会 実行委員会委員長
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10/17-18 PCoMSシンポジウム&計算物質科学スパコン共用事業報告会のご案内

皆様 (重複して受け取られた方はお許しください。)

計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)と計算物質科学スパコン共用事業の共催にて、
下記のとおり、両事業での計算物質科学分野の研究の進展と、
計算物質科学分野の若手研究者の人材育成活動の取組や進展をご紹介する
研究会を開催することとなりました。
招待講演では、研究と人材育成のそれぞれ最新の状況について話題提供をしてくださる
外部からの講師4名もお招きしております。
皆様方にはこの機会に奮ってご参加いただきたくご案内申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。

東北大学 金属材料研究所 寺田 弥生
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【PCoMSシンポジウム&計算物質科学スパコン共用事業報告会】

日時:2016年10月17日13時-18日18時
会場:東北大学 片平キャンパス 片平さくらホール(宮城県仙台市青葉区片平)
アクセスマップ: 
URL: http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/access/#katahira

参加費:無料

プログラム詳細: 
URL: http://pcoms.imr.tohoku.ac.jp/H28/PCoMSsympo2016/

参加申込: 
URL: http://pcoms.imr.tohoku.ac.jp/cgi-bin/entry-PCoMS-Sympo2016/
からお申し込みください。当日参加も可能ですが、事前のお申し込みをおすすめします。

発表申込:ポスター発表(A0縦)のみ9月23日(金)まで受付中です。
       参加申込と同時にお申し込みください。
       予稿提出〆切9月23日(金)となっています。(詳細はウェブでご確認ください。)

懇親会:4,000円

問合せ先: 〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
         東北大学 金属材料研究所
         計算物質科学人材育成コンソーシアム 事務局
         tel: +81-22-215-2282 fax: +81-22-215-2272
         email:pcoms@imr.tohoku.ac.jp

<参考>
*計算物質科学人材育成コンソーシアム
(Professional development Consortium for Computational Materials
Scientists : PCoMS)は、
東北大学(主として金属材料研究所)、東京大学(主として物性研究所)、自然科学研究機構
分子科学研究所、大阪大学(主としてナノサイエンスデザイン教育研究センター)によって、
2015年8月に設立されました。本コンソーシアムは、広範な物質科学領域と基礎、応用、実用化の
全段階を俯瞰しつつ、ハイパフォーマンスコンピューティング技術を駆使して物質科学分野の
課題発見と解決ができる人材育成の環境を整備し、同時に、若手研究者の安定雇用につながる
仕組みを構築することによって若手研究者を支援します。

**計算物質科学スパコン共用事業は、
分子科学、物性科学、材料科学の3分野に共通性の高い大規模並列計算を志向したプロジェクトを
支援し、コミュニティにおける並列計算の高度化へさらなる取り組みを促すことを目的として東京大学
物性研究所、東北大学、金属材料研究所、自然科学研究機構 分子科学研究所により2016年度から
開始されました。対象とされる研究課題は、ポスト「京」重点課題5,重点課題7、PCoMSです。
各機関のスパコンの全CPU資源の20%を上限として、本共用事業にCPU資源が提供されます。

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第8回「学際計算科学による新たな知の発見・統合・創出」シンポジウム

計算物性物理メーリングリストの皆様

筑波大学計算科学研究センターの小野です。
このメーリングリストをお借りして、シンポジウムの案内を流させて
いただきます。
重複して受け取られた場合は、御容赦ください。

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第8回「学際計算科学による新たな知の発見・統合・創出」シンポジウム
−発展する計算科学と次世代の計算機−

主催 筑波大学 計算科学研究センター
日程 平成28年10月17日(月) 13:00〜18日(火)16:20
会場 筑波大学 大学会館国際会議室
懇親会 10月17日(月)18:30 筑波大学内スープファクトリー
参加費 シンポジウム無料、懇親会4000円

ウェブページ
www.ccs.tsukuba.ac.jp/research/seminar/symposium/sympo20161017
から参加登録をよろしくお願いします。(10月6日まで)

-プログラム-
10/17

13:00-13:20 開会挨拶
三明康郎(筑波大学研究担当副学長)
梅村雅之(筑波大学計算科学研究センター長)

13:20-14:00 大塚 孝治(東京大学大学院理学系研究科)
『アボガドロ級計算で見えてきた原子核の未知の世界』
14:00-14:40 富井 健太郎(産業技術総合研究所 ゲノム情報研究センター)
『新時代の計算生物学』
14:40-15:20 荒波 恒平(気象庁予報部数値予報課)
『数値予報における超並列計算機利用の実際』
15:20-15:40 休憩
15:40-16:20 塙 敏博(東京大学情報基盤センター)
『JCAHPCにおける新システムOakforest-PACS ~ 国内最高性能システムの実現に向けて ~』
16:20-16:50 朴 泰祐(筑波大学計算科学研究センター)
『Pre-PACS-X: 計算科学研究センターの次期演算加速スパコンに向けて』
16:50-17:20 石川 裕(理化学研究所 計算科学研究機構)
『ポスト「京」の開発状況』
17:20-17:50 梅村雅之(筑波大学計算科学研究センター)
『CCSにおけるポスト「京」重点課題・萌芽的課題について』

10/18

9:30-10:10 森 正夫(筑波大学計算科学研究センター)
『計算科学と天体物理学』
10:10-10:50 小野 倫也(筑波大学計算科学研究センター)
『第一原理計算による表面界面の電子状態解析とデバイスの機能予測』
10:50-12:00 ポスターショートトーク
12:00-13:00 昼休み
13:00-14:00 ポスターショートトーク
14:00-15:00 ポスターセッション
15:00-15:40 山﨑 剛(筑波大学数理物質系)
『格子QCDを用いた原子核直接計算』
15:40-16:20 塩川 浩昭(筑波大学計算科学研究センター)
『大規模グラフデータ分析入門』
******************************

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Tomoya Ono

Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
1-1-1 Tennodai, Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan
Phone:+81-29-853-4273
E-mail: ono@ccs.tsukuba.ac.jp
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計算物性物理インフォーマルミーティングのお知らせ (リマインダー)

埼玉大学の品岡です。

今日開催のインフォーマルミーティングのリマインダーをお送りいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

「計算物性物理インフォーマルミーティング」

日時:2016年9月14日(水) 17:30〜18:30
場所:金沢大学(角間キャンパス) AE会場
話題:
・ポスト「京」開発およびポスト「京」重点課題(7)活動状況 [常行]
・ポスト「京」萌芽的課題 (川島、松下)
・物性研ソフト高度化・GPGPU移植支援サービスについて (吉見)
・学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)の紹介 (五十嵐)
・人材育成コンソーシアムについて (川島)
・ALPSCoreについて (品岡)
・その他、計算物性物理に関するお知らせ(飛び入り情報提供を歓迎します)

CMP-ML管理人
cmp-ml-owner@issp.u-tokyo.ac.jp

以上、よろしくお願い致します。
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10/3-5 計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)合宿セミナーのご案内

各位 (重複して受け取られた方はお許しください。)

計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)では、
産業界などでイノベーションを創出する人材となる
博士後期課程学生とポスドク(PCoMSイノベーション創出人材)
の育成プログラムの一環として、幅広く
材料科学、物性科学、分子科学、材料デザインなどの
計算物質科学分野の学生や若手研究者の方向けに
下記の合宿セミナーを開催いたします。
ふるってご参加ください。

東北大学 金属材料研究所 寺田 弥生
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【PCoMS 合宿セミナー】

日程: 2016年10月3日(月)13:00 − 10月5日(水)16:40

会場: 分子科学研究所 明大寺キャンパス 岡崎コンファレンスセンター 
(岡崎)
     http://www.orion.ac.jp/occ/

参加費(宿泊費および懇親会費): 10,000円
*三島ロッジ(分子研)個室宿泊費2泊分(10月3日夜-5日朝)、10月4日夜の懇
親会費、諸雑費を含みます。
 当日受付にてお支払い下さい。
(合宿セミナー中の朝食、昼食は含まれません。各自でお支払い下さい。)
 岡崎近郊からの参加で宿泊を必要としない場合は、参加費について事務局まで
お問い合わせください。

対象:材料科学、物性科学、分子科学、材料デザインなど計算物質科学分野のDC
学生や若手研究者の方向けのプログラムですが、
    計算物質科学に興味を持つ学生(DC、MC、学部生)や一般の研究者の方
の参加も可能です。

募集人数: 10〜20名程度

主催:計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
共催:自然科学研究機構 分子科学研究所

概要:テーマは「エネルギーの新規基盤技術の開発」です。
カテゴリーA:計算物質科学の幅広い素養
カテゴリーB:ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)技術
カテゴリーC:ビジネス・リサーチャー・スキル
に関する講演の受講やグループ課題実習により、
それぞれのカテゴリーのスキルアップが可能です。

スケジュール詳細:
 URL: http://pcoms.imr.tohoku.ac.jp/IPD-seminar2016/

申込方法〆切:
 下記URLより、2016年9月26日(月)12:00までに申込をしてください。
 URL: http://pcoms.imr.tohoku.ac.jp/cgi-bin/entry-IPD2016/
 なお、合宿セミナーのため、宿泊定員に限りがあります。
 定員を超えた場合は、募集をその時点で終了します。早めの申込をおすすめし
ます。
————————————–

問い合わせ先:
〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
東北大学 金属材料研究所
計算物質科学人材育成コンソーシアム 事務局
tel: +81-22-215-2282 fax: +81-22-215-2272
email: pcoms@imr.tohoku.ac.jp

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<参考>
プログラムの詳細:
【カテゴリーA:計算物質科学の素養】
・分子研での開催にちなんだ特別講師による分子研特別セッション講演(60分)

・材料科学、物性科学、分子科学、材料デザインから本合宿セミナーのテーマに
関わる講演3件(各90分)
 テーマに関わる講演を一度に受講することで、それぞれの分野からの最先端の
アプローチを学ぶことが出来ます。

・グループ課題実習
 グループに分かれ、各自の研究テーマと本合宿セミナーのテーマを結びつけ、
研究案を考え発表するグループ研修を実施します。
 新しい研究視点や異なる発想を得る機会を持つことが出来ます。
【カテゴリーB:HPC技術】
・計算物質科学と計算科学に関する講演1件(90分)
 計算科学をどのように計算物質科学に適用するのかの具体的な研究事例を学ぶ
ことが出来ます。
【カテゴリーC ビジネス・リサーチャー・スキル】
・産業界で活躍中の企業研究者による講演
 大学・研究所とは異なる企業での研究の様子を知ることが出来ます。

・プレゼンテーションスキル研修
 ショートプレゼンテーションとグループ議論による研修を行うことで、プレゼ
ンテーションスキル向上が出来ます。
 参加者の方は、ご自身の研究内容と自己アピールを、他分野の人にわかりやす
く5分程度話すための事前準備をして下さい。

・グループ課題実習
 グループでの課題設定や問題解決のための議論を通じて、異なる研究分野の相
手とどのようにコミュニケーションをとるのかを実際に体験出来ます。

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寺田 弥生

〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
東北大学 金属材料研究所 
計算物質科学人材育成コンソーシアム
Tel&Fax: +81-22-215-2840

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日本物理学会2016年秋季大会領域11インフォーマルミーティングのお知らせ

cmp-mlの皆様

日本物理学会領域11運営委員の篠原康(東大院工)です。
この場をお借りしまして、日本物理学会2016年秋季大会(金沢大学・角間キャンパス)での
インフォーマルミーティングについてのご案内をお送り致します。
参加は自由ですので、ご興味のある方はご参加ください。

日時:9月14日(水)17:40 – 19:00
場所:AF会場
議題:
・新運営委員の紹介
・次期領域副代表・運営委員の選定と承認
・年次大会での招待・企画・チュートリアル講演、シンポジウム企画の提案
・今回のプログラム編成作業に関して
・領域メーリングリストの運営方法について
・「アクティブマター」の領域11・12合同セッション化について
・運営委員の担当係決め
・概要集提出率について
・第72回年次大会(2017 年)の一般講演申込方法変更について
・代議員について
・JPSJ掲載料金・OPEN SELECT費用改定のお知らせ
・その他、領域運営に関する事項

また、この他にも議論すべきご提案がありましたら、領域運営委員までご連絡ください。
議論すべき議題であればインフォーマルミーティングにてご紹介し、その場で議論・検討する予定です。

以上、よろしくお願い致します。
—-
篠原 康(SHINOHARA Yasushi)
東京大学工学系研究科附属光量子科学研究センター 特任研究員
E-mail: shinohara@atto.t.u-tokyo.ac.jp
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拡大物性委員会のお知らせ

CMP MLの皆様

東大院工の篠原康です。
物性委員会委員長の清水先生から頂きました拡大物性委員会のお知らせを転送いたします。

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

下記の通り、2016年秋季大会 拡大物性委員会を開催いたします。
たくさんのご出席をお待ちしております。学生やポスドクの方の参加も大歓迎です。

2016年秋季大会 拡大物性委員会
日時:2016年9月13日(火)17:30〜19:30(予定)
会場:金沢大学(角間キャンパス) AG会場

議事(予定) (敬称略)
1.開会の挨拶 委員長挨拶
2.事務局報告 (15分)
3.各共同利用研究所からの報告 (15分)
4.物性に関連する学術会議のマスタープランについて(1時間)
   概要(森初果・東大物性研)
   強磁場コラボラトリー(野尻浩之・東北大金研)
   第二ターゲットステーションによる中性子・ミュオン科学の新たな展開(瀬戸秀紀・KEK)
   物性科学連携研究体(山本浩史・分子研)
5.電子ジャーナル問題について(松尾由賀利・法政大理工、藤井保彦・物理学会会長)(15分)
6.LT29の誘致について(前野悦輝・京大理) (10分)
7.その他

ーー
〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町1−3
大阪大学基礎工学研究科内
物性グループ事務局
委員長 清水克哉
E-mail: office@bussei-group.org
bussei-group.org
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8/18 – 9/6までのメールの過去ログ公開サイトへの反映遅延について

CMP MLの皆様

計算物性物理メーリングリスト(CMP-ML)の参加者の皆様

ML管理人の渡辺(東大物性研)です。

8月18日から9月6日までに配信されたメールが、CMP-MLの過去ログ公開サイトに
反映されていない不具合がありました。原因は、8月18日に東大のメールサーバ移行があり、
過去ログ公開サーバの設定にその修正を反映していなかったためです。

現在は設定を修正し、公開されていなかったメールも公開されております。
また、過去ログ公開サイトへの反映は遅れましたが、本期間中に投稿されたメールは
メンバーに問題なく配信されております。

ご不便をおかけして大変申し訳ありません。
以上、よろしくお願いいたします。

計算物性物理メイリングリスト(CMP-ML)管理グループ


渡辺宙志
東京大学物性研究所
物質設計評価施設
助教
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【リマインド】平成28年度 第2回HPCプログラミングセミナー 開催のお知らせ

CMP-MLの皆様

一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)の小林と申します。

平成28年度 第2回HPCプログラミングセミナーの受講申込
締切が迫ってまいりましたので(9/13 17:00まで)、
リマインドをお送り致します。

ご検討のほど、よろしくお願い致します。

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CMP-MLの皆様

メーリングリストをお借りしてセミナーのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

高度情報科学技術研究機構では、2016年9月15日〜16日に
HPCプログラミングの技法の習得を目的としたセミナーを
下記のとおり秋葉原UDXカンファレンス(東京都千代田区)
にて開催いたします。

参加費は無料で、どなたでもご参加いただけます。

<セミナーのテーマ>
・一般的なスカラー計算機でのプログラム高速化技法
・OpenMPを用いた並列化の基礎
・MPIを用いた並列化技法

<対象者>
・将来「京」の利用をご希望の方
・HPCに興味のある方

<その他>
・実機を使用した実習は行いません。
・初心者向けの内容ですが、Fortranに関する基本的な知識を前提としています。
・初日のセミナー終了後、利用相談会を開催いたします。
 これからシミュレーションを本格的に始めたい方、より大規模・高精度の
 シミュレーションに取り組みたい方、「京」・HPCIシステムの産業利用・
 一般利用や課題応募についてご関心をお持ちの方は、是非この機会に
 お気軽にご相談ください。
  <利用案内ページ>
  http://www.hpci-office.jp/pages/guide

お近くにHPCに興味をお持ちの方がおられましたら、お誘い合わせの上ご参加ください。

=================== 記 ======================

【名称】平成28年度 第2回HPCプログラミングセミナー

【日時】
 2016年9月15日(木) 10:00-18:00
   チューニング技法入門
   並列プログラミング入門(OpenMP編)
   下記内容に関する利用相談会(希望者のみ)
    http://www.hpci-office.jp/pages/guide
 2016年9月16日(金) 10:00-18:00
   並列プログラミング入門(MPI編)
※1日のみの参加も可能です。

【場所】
 秋葉原UDXカンファレンス(東京都千代田区) 6階F会議室
 (JR秋葉原駅電気街口より徒歩2分)
 http://www.udx.jp/conference/access.html

【参加費】無料

【定 員】44名

【申し込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_160915

【申込締切】
 2016年9月13日(火) 17:00
 ※申込多数の場合、会場の都合により締め切り前に受付を終了させて頂く
  場合があります。ご了承ください。

【セミナー資料】
 資料は「チューニング技法入門」「並列プログラミング入門(MPI編)」
 のみ当日配布いたします。「並列プログラミング入門(OpenMP編)」は
 事前に講習会資料公開ページからダウンロードの上、当日ご持参ください。
 (「チューニング技法入門」「並列プログラミング入門(MPI編)」の
  資料もダウンロード可能です。)

 <講習会資料公開ページ>
  http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_text

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 セミナー・講習会担当
 hpci-seminar@hpci-office.jp


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小林 寛 (KOBAYASHI Hiroshi)
一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
神戸センター 利用支援部

〒650-0047 神戸市中央区港島南町1丁目5番2
神戸キメックセンタービル6階
e-mail: h.kobayashi@rist.or.jp
tel: 078-599-9529 (直通) / 078-599-9511 (代表)
fax: 078-599-9512
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