皆様 (重複して受け取られた方はお許しください。)
計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)と計算物質科学スパコン共用事業の共催にて、
下記のとおり、両事業での計算物質科学分野の研究の進展と、
計算物質科学分野の若手研究者の人材育成活動の取組や進展をご紹介する
研究会を開催することとなりました。
招待講演では、研究と人材育成のそれぞれ最新の状況について話題提供をしてくださる
外部からの講師4名もお招きしております。
皆様方にはこの機会に奮ってご参加いただきたくご案内申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。
東北大学 金属材料研究所 寺田 弥生
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【PCoMSシンポジウム&計算物質科学スパコン共用事業報告会】
日時:2016年10月17日13時-18日18時
会場:東北大学 片平キャンパス 片平さくらホール(宮城県仙台市青葉区片平)
アクセスマップ:
URL: http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/access/#katahira
参加費:無料
プログラム詳細:
URL: http://pcoms.imr.tohoku.ac.jp/H28/PCoMSsympo2016/
参加申込:
URL: http://pcoms.imr.tohoku.ac.jp/cgi-bin/entry-PCoMS-Sympo2016/
からお申し込みください。当日参加も可能ですが、事前のお申し込みをおすすめします。
発表申込:ポスター発表(A0縦)のみ9月23日(金)まで受付中です。
参加申込と同時にお申し込みください。
予稿提出〆切9月23日(金)となっています。(詳細はウェブでご確認ください。)
懇親会:4,000円
問合せ先: 〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
東北大学 金属材料研究所
計算物質科学人材育成コンソーシアム
tel: +81-22-215-2282 fax: +81-22-215-2272
email:pcoms@imr.tohoku.ac.jp
<参考>
*計算物質科学人材育成コンソーシアム
(Professional development Consortium for Computational Materials
Scientists : PCoMS)は、
東北大学(主として金属材料研究所)、東京大学(主として物性研究所)、自然科学研究機構
分子科学研究所、大阪大学(主としてナノサイエンスデザイン教育研究センター)によって、
2015年8月に設立されました。本コンソーシアムは、広範な物質科学領域と基礎、応用、実用化の
全段階を俯瞰しつつ、ハイパフォーマンスコンピューティング技術を駆使して物質科学分野の
課題発見と解決ができる人材育成の環境を整備し、同時に、若手研究者の安定雇用につながる
仕組みを構築することによって若手研究者を支援します。
**計算物質科学スパコン共用事業は、
分子科学、物性科学、材料科学の3分野に共通性の高い大規模並列計算を志向したプロジェクトを
支援し、コミュニティにおける並列計算の高度化へさらなる取り組みを促すことを目的として東京大学
物性研究所、東北大学、金属材料研究所、自然科学研究機構 分子科学研究所により2016年度から
開始されました。対象とされる研究課題は、ポスト「京」重点課題5,重点課題7、PCoMSです。
各機関のスパコンの全CPU資源の20%を上限として、本共用事業にCPU資源が提供されます。
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Computational Material Physics Mailing List
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