スライド公開:「計算物質科学における時空間アップスケーリングと数理手法」

ML各位

星健夫(鳥取大学)です。

以前告知した
研究会「計算物質科学における時空間アップスケーリングと数理手法」
sites.google.com/site/upscaling2016/
は、盛況のうちに終了しました。

現在、講演スライドがアップロードされています。
有用な情報となりえますので、ご報告するしだいです。

よろしくお願いします。


Takeo Hoshi
Department of Applied Mathematics and Physics, Tottori University
hoshi@damp.totori-u.ac.jp
www.damp.tottori-u.ac.jp/~hoshi/

On 2016/11/02 11:43, T. Hoshi wrote:
> ML各位
>
> 星健夫(鳥取大学)です。
>
> 以前告知した表記研究会ですが、再度告知します。
> (重複して受け取られた方は申し訳ございません)。
>
> 重要な点:
> (1) 公式URL(下記)より参加申込(必須)受付中。
> (2) 下記講演が追加:
> 松尾宇泰(東京大学)「モデル縮減に基づく数値計算手法」
>
> よろしくお願いします。
>
> ——————————————————————–
> 研究会「計算物質科学における時空間アップスケーリングと数理手法」
> sites.google.com/site/upscaling2016/
> ——————————————————————–
> 日時:2016年11月28日(月)-29日(火)
> 場所:電気通信大学 西9号館3階 AVホール
> 世話人:山本有作(電通大), 星健夫(鳥取大学), 松尾宇泰(東京大学)
> 申し込み: 公式URL(上記)より。必須。
>
> 趣旨:
> Internet of Things (IoT)などの次世代電子デバイスを主要ゴールとし、計算物
> 質科学と数理・情報科学の融合を目指す。分野融合を担う人材育成も目指す。
> ポスト京コンピュータ時代では数理手法の重要性が増し、理論と産業のギャップ
> を埋めていくと期待される。物質科学は、量子力学にもとづく盤石な理論基盤が
> あるが、計算量が膨大になり、一般には、時間的・空間的に極小なスケールしか
> 扱えない。マクロな物質・現象を直接扱うために、数理モデル・超並列数理アル
> ゴリズムなどと融合し、ものづくり産業を目指す。
>  本研究会は、分野融合を目指すレクチャー講演(3件)をはじめ、物質科学講演
> (6件)と数理・情報科学講演(7件)からなる。前者では、先端的シミュレーション
> ソフトウェアをとりあげ、工学的役割と数理原理とを議論する。後者では、先端
> 的数理手法やその応用可能性について議論する。前者と後者の接点として必須と
> なる、データ駆動科学との融合やハードウェアの新潮流も取り上げる。
>
> ——————————————————————–
> タイムテーブル(暫定版) (講演概要は公式URLを参照)
> ——————————————————————–
> —————————
> (1日目)
> —————————
> 13:00-13:20 星健夫(鳥取大学)
>  「はじめに」
> 13:20-13:55 野口良史(東京大学)
>  「並列計算に向けた全電子第一原理GW+Bethe-Salpeterプログラム開発」
> 13:55-14:45 曽我部知広(名古屋大学) (レクチャー講演)
>  「疎行列用の線形計算アルゴリズムの概観と展望」
> 14:55-15:45 山地洋平(東京大学) (レクチャー講演)
>  「高並列量子多体問題ソルバーがつなぐ物質科学と数理手法」
> 15:55-16:30 宮武勇登(名古屋大学)
>  「保存則に即した数値計算手法」
> 16:30-17:00 星健夫(鳥取大学)
>  「100nmスケール有機デバイス材料研究と数理手法」
> 17:00-17:30 松尾宇泰(東京大学)
>  「モデル縮減に基づく数値計算手法」
> 17:30- 懇親会(要申込.有料)
> —————————
> (2日目)
> —————————
> 10:00-10:35 山本有作(電気通信大学)
>  「強スケーリング環境向けの超並列固有値計算手法」
> 10:35-11:10 横川三津夫(神戸大学)
>  「π共役ポリマーの電子状態計算に現れる連立一次方程式の並列解法」
> 11:20-11:55 島村孝平(神戸大学)
>  「分割統治法に基づくオーダーN第一原理計算手法の開発とその応用」
> 11:55-12:30 篠原康(東京大学)
>  「非線形光学応答の量子シミュレーション手法開発と超並列計算」
> 14:00-14:50 深谷猛(北海道大学) (レクチャー講演)
>  「ScaLAPACKの性能分析と次世代アルゴリズム研究への指針」
> 15:00-15:35 片桐孝洋(名古屋大学)
>  「ポストムーア時代の数値計算アルゴリズム開発に向けて」
> 15:35-16:10 福島孝治(東京大学)
>  「データ駆動科学と計算物質科学の接点」
> 16:10-16:30 山本有作(電気通信大学)
>  「おわりに」
> ——————————————————————–
>
> 主催:
> 数学恊働プログラム(coop-math.ism.ac.jp/)
> 共催:
> 科研費「電子状態計算への応用を指向した行列計算ライブラリの機能拡張とメ
> ニーコア向け最適化」・「超大規模超並列電子状態理論による100ナノスケー
> ル系デバイス研究」・「数理構造の抽出と保存を中心とした次世代エレクトロニ
> クス材料設計基盤の創出」
> 協賛:
> ポスト京プロジェクト重点課題7(次世代の産業を支える新機能デバイス・高性能
> 材料の創成)
> 注:
> 本研究会はポスト京プロジェクト重点課題7(次世代の産業を支える新機能デバイ
> ス・高性能材料の創成)内サブサブ課題「基盤的超並列計算アルゴリズム」のイ
> ンフォーマルミーティングも兼ねる。
>

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第2回ドイツ物理学・応用物理学セミナーのご案内

計算物性物理メーリングリストの皆様

ドイツ・パーダーボルン大学物理の制野と申します。

以前に「第1回ドイツ物理学・応用物理学セミナー」の案内をMLでさせ
ていただきましたが、このセミナーの続編となります「第2回ドイツ物
理学・応用物理学セミナー」を開催することになりましたので、ご案内を
させていただきます。
sites.google.com/site/jpsingermany/home/seminar17

多数の方の御参加をお待ちいたしております。何か不明な点などありま
したら、制野(kaori.seino@uni-paderborn.de)まで気軽に問い
合わせ下さい。そして、周囲の在ドイツ研究者にも周知していただけますと
嬉しく思います。

同様の案内を重複して受け取られた際はご容赦くださいませ。

よろしくお願いいたします。

パーダーボルン大学物理
制野

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第2回ドイツ物理学・応用物理学セミナー

会合案内のホームページ:
sites.google.com/site/jpsingermany/home/seminar17

日程:2017年2月3日(金)12:00〜17:00
会場:マックス・プランク固体物理学研究所 Max-Planck-Institut
   f?r Festk?rperforschung(ドイツ・シュトゥットガルト)
定員:約30名
参加費:無料
 (このセミナーは、応用物理学会学術・教育奨励基金の援助を受けて開催して
おります)
内容:ドイツにて物理学の研究に携わっている研究者同士の交流、ドイツ
  での物理学研究者ネットワークの構築を目的としたセミナー。招待講演、
  一般講演、自己紹介、歓談での構成予定。
言語:日本語

招待講演:高木英典氏、マックス・プランク固体物性研究所/東大理
若手特別講演: 斎藤俊氏、マックス・プランク宇宙物理研究所

一般講演申し込み受付期間:2016年11月1日(火)〜2016年12月23日(金)
参加申し込み受付期間:2016年11月1日(火)〜2017年1月16日(月)

一般講演について:一般講演(20分/講演15分+質疑応答5分)を数件
募集しております。講演予稿のフォーマットに関しては、案内のHPをご参照
ください。講演予稿は12月23日までに下記の電子メールアドレスに送付を
お願いいたします。
kaori.seino@uni-paderborn.de

問い合わせ先:パーダーボルン大学物理  
  制野かおり (Kaori Seino)
E-Mail: kaori.seino@uni-paderborn.de

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ポストドク募集:CREST研究課題

計算物性物理メーリングリストの皆様、

東京理科大の遠山です。
JST CREST「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析
手法の開発と応用」 における
採択課題「強相関系における光・電場応答の時分割計測と非摂動型解析」(代表
者:東大新領域 岡本博)
ではポスドク(各機関1名、計3名)を募集しています。
奮ってご応募いただきますようご案内致します。

重複して受け取られた方はご容赦ください。

遠山

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JST CREST「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析
手法の
開発と応用」 採択課題「強相関系における光・電場応答の時分割計測と非摂動
型解析」
(代表者:東大新領域 岡本博)ポスドク公募

1. 公募職種・人員
ポスドク計3名

東京理科大学・理学部第一部・応用物理学科(遠山貴巳グループ)、
名古屋工業大・物理工学専攻・応用物理分野(高橋聡グループ)、および、
高エネルギー加速器研究機構・物質構造科学研究所(岩野薫グループ)のいずれ
かのグループに
属する。(各グループ1名計3名採用)応募の際、配属を希望する機関に順位を
付けること。
(希望しない機関がある場合はその機関に順位を付けないこと。)

2.応募資格
着任時点で博士の学位を有する者、または学位取得が確実な者

3.研究(職務)内容
光/電場パルスによる電子状態変化を解明するための新しい理論解析手法を構築
するため、
数値厳密対角化などの多体量子計算手法とビックデータ解析・データ同化などの
データ解析手法を
結びつけながら、量子力学に基づく時間依存波動関数の数値解析を行う。
これまでの経験は問わないが、プロジェクトに意欲的に取り組んでいただける方
を歓迎する。

4.着任時期
平成29年4月1日以降できるだけ早い時期

5.任期
単年度契約で、評価により最長平成 34年3月まで更新可能

6.待遇等
給与、諸手当、保険等は、各配属先の規則に従う。

7.公募締切
平成29年1月5日(木)

8. 選考方法
選考は東京理科大学・遠山グループ、名古屋工業大学・高橋グループ,
高エネルギー加速器研究機構・岩野グループで合同で行う。
書類選考の上、必要に応じて面接を行う。

9. 提出書類
(1) 履歴書(写真添付)  
(2) 研究業績の要旨(A4で1ページ程度)
(3) 主要論文(3編以内)のコピー(PDF形式)
(4) 研究業績一覧
(5) 本人に関して意見を聞き得る方の氏名、所属、連絡先
(6) 今後の抱負 (A4で1ページ程度)
(7) 着任可能時期

10. 提出方法
各機関へ必要書類を電子メールで送付のこと。選考は3機関合同で行われるので、
どこか1機関に応募すれば、情報は共有される。
送り先メールアドレスは以下の通りである。

東京理科大学        遠山貴巳:tohyama@rs.tus.ac.jp
名古屋工業大学       高橋聡:takahashi.akira@nitech.ac.jp
高エネルギー加速器研究機構 岩野薫:kaoru.iwano@kek.jp

11.問い合わせ先
東京理科大学 理学部第一部・応用物理学科 遠山貴巳
電話:03-5876-1391
E-mail: tohyama@rs.tus.ac.jp

名古屋工業大 物理工学専攻・応用物理分野 高橋聡
電話:052-735-5153
E-mail: takahashi.akira@nitech.ac.jp

高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 岩野薫 
電話:029-864-5593
E-mail: kaoru.iwano@kek.jp

12.その他
【特に高エネルギー加速器研究機構の場合】高エネルギー加速器研究機構では、
男女共同参画を推進しており、「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り、
業績(研究業績、教育業績、社会的貢献等)及び人物の評価において
優劣をつけがたい最終候補者(男女)がいた場合、女性を優先して採用します。
KEK男女共同参画推進室 ( www2.kek.jp/geo/ )

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第24回量子系分子科学セミナー (24th Computational Molecular Science Seminar)

皆様

第24回量子系分子科学セミナーのご案内です.
12月2日 (金) 13:30から理化学研究所 計算科学研究機構 R104-2会議室で開催します.
ご興味のある方はご参加ください.

中嶋隆人

第24回量子系分子科学セミナー
日時: 2016年12月2日(金) 13:30-14:30
場所: 理化学研究所 計算科学研究機構 R104-2会議室
〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-26
www.aics.riken.jp/jp/map/
講演者: Marco Govoni博士 (Materials Science Division, Argonne National
Laboratory and Institute for Molecular Engineering, University of Chicago)
講演タイトル: Large Scale Many-Body Perturbation Theory calculations:
methodological developments, data collections, validation
言語: 英語
問い合わせ先: 中嶋 隆人 (nakajima at riken.jp)

To all of you,

We are pleased to inform you that the 24th Computational Molecular Science
Seminar will be held on December 2nd at AICS. Please pencil in it.

Takahito Nakajima

24th Computational Molecular Science Seminar
Date: Dec. 2, 2016 (Fri.) 13:30-14:30
Place: RIKEN Advanced Institute for Computational Science (R104-2, 1F)
7-1-26 Minatojima-minami-machi, Chuo-ku, Kobe, Hyogo, 650-0047, Japan
www.aics.riken.jp/en/map/
Speaker: Dr. Marco Govoni (Materials Science Division, Argonne National
Laboratory and Institute for Molecular Engineering, University of Chicago)
Title: Large Scale Many-Body Perturbation Theory calculations:
methodological developments, data collections, validation
Language: English
Contact info:Dr. Takahito Nakajima (nakajima at riken.jp)

Abstract:
One of the main tools used in first principle simulations of materials is
Density Functional Theory (DFT); however several of the current
approximations of exchange and correlation functionals do not provide the
level of accuracy required for predictive calculations of excited state
properties. The application to large systems of more accurate post-DFT
approaches such as Many-Body Perturbation Theory (MBPT) — for example to
heterogeneous systems, nanostructured, disordered, and defective materials
— has been hindered by high computational costs. In this talk recent
methodological developments in MBPT calculations will be discussed, as
implemented in the open source code WEST [1], which efficiently exploits
massively parallel architectures. Results using a formulation that does not
require the explicit calculation of virtual states, nor the storage and
inversion of large dielectric matrices will be presented; these results
include quasi particle energies for systems with thousands of electrons and
encompass the electronic structure of aqueous solutions, spin defects in
insulators, and benchmarks for molecules and solids [2]. We will discuss:
data collections obtained using the WEST code [3], the advantages of the
algorithms used in WEST over standard techniques, and the parallel
performance of the open source software. Simplifications of MBPT
calculations based on the use of static response properties, such as
dielectric-dependent hybrid functionals [4], will also be discussed. We
will also present the ongoing activities of the Midwest Integrated Center
for Computational Materials (MICCoM) [5].

[1] www.west-code.org; M. Govoni et al., J. Chem. Theory Comput. 11, 2680
(2015).
[2] A. Gaiduk et al., J. Am. Chem. Soc. Commun. 138, 6912 (2016); H. Seo et
al., Sci. Rep. 6, 20803 (2016); P. Scherpelz et al., J. Chem. Theory
Comput. 12, 3523 (2016).
[3] www.west-code.org/database/index.php
[4] J.H. Skone et al., Phys. Rev. B 89, 195112 (2014); J.H. Skone et al.,
Phys. Rev. B 93, 235106 (2016); N. Brawand et al., Phys. Rev. X 6, 041002
(2016).
[5] www.miccom-center.org

This work was supported by MICCoM, as part of the Computational Materials
Sciences Program funded by the U.S. Department of Energy, Office of
Science, Basic Energy Sciences, Materials Sciences and Engineering Division
and by ANL.

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筑波大学計算科学研究センター研究員公募

計算物性物理メーリングリストの皆様

筑波大学計算科学研究センターの小野です。
このメーリングリストをお借りして、研究員公募の案内を
流させていただきます。
重複して受け取られた場合は、御容赦ください。

============================================================
筑波大学計算科学研究センター研究員募集

筑波大学計算科学研究センターでは、下記の要領で研究員を募集することになりまし
た。
つきましては、貴機関関係各位にご周知頂くとともに、ご応募ならびに適任者のご推
薦方よろしくお願い申し上げます。

1. 公募する職名・人数:
研究員1名

2. 所属:
筑波大学計算科学研究センター量子物性研究部門

3. 専門分野・仕事の内容:
大規模計算による広い意味での物質科学の研究。部門メンバーと協力し、研究を行う
ことが望ましい。

4. 着任時期:
平成29年4月1日以降のできるだけ早い時期

5. 任期:着任後3年

6. 給与・待遇:年俸制を適用。年俸額は、経歴等を考慮し本学の規定により決定。
通勤手当あり。文部科学省共済組合加入。

7. 応募資格:
博士号取得者(着任日までに取得見込みの者も可)。

8. 提出書類:
・履歴書
・研究業績リスト(査読論文とその他を区別すること)
・これまでの研究の概要
・研究計画と今後の抱負
・本人について意見を求め得る方2名の氏名と連絡先

9. 応募締め切り:
平成28年1月6日(金)必着。

10. 選考方法:
書類審査によるが、必要に応じて面接を行う。

11. 提出先
郵便またはメールにて提出。
郵送先:〒305-8577茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学計算科学研究センター 矢花一浩
(封筒に「量子物性研究部門研究員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付して
ください。)
メールでの提出先:
yabana [at] nucl.ph.tsukuba.ac.jp
(件名を、「量子物性研究部門研究員応募」とし、pdfファイルで送付してくださ
い。提出後3日以内に受領の返事をします。)

12. 問い合わせ先
筑波大学計算科学研究センター量子物性研究部門主任
矢花一浩
e-mail: yabana [at] nucl.ph.tsukuba.ac.jp
電話:029-853-4202
============================================================
Postdoctoral Researcher in Quantum Condensed Matter Physics

Quantum Condensed Matter Physics Division in Center for Computational
Sciences, University of Tsukuba anticipates an opening for a postdoctoral
researcher beginning in April of 2017.

1. Position Title: Postdoctoral Researcher
2. Subject Area: Computational materials science; Computational atomic,
molecular, and optical science
3. Position Location: Center for Computational Sciences, University of
Tsukuba, Tsukuba 305-8577, Japan
4. Job description: Research in computational quantum condensed matter
physics
5. (1) Start of employment: April 1, 2017 or later (negotiable)
(2) Period of employment: Three years
(3) Conditions: Full-time employment. Salary will be commensurate with
qualifications and experience.
6. Qualifications: Candidates must hold a doctoral degree in a related
field, or receive it before start of employment
7. Application Materials Required:
(1) Curriculum Vitae
(2) Publication List
(3) Research statement
(4) Research plan
(5) Names and contact information of two reference persons
8. Application Deadline: Jan. 6, 2017
9. (1) Application materials should be either sent by postal or electric
mail.
Postal mail should be sent to
Prof. K. Yabana
Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
1-1-1 Tennodai, Tsukuba 305-8577, Japan
NB: Please write in red ink “CCS Postdoctoral Research Fellow (Quantum
Condensed Matter Physics)” on the front side of envelope.
Electric mail should be sent to
yabana [at] nucl.ph.tsukuba.ac.jp
NB: Materials should be prepared as pdf files. Subject line should be
written as ‘Application to postdoctorial researcher in quantum condensed
matter physics’.
(2) Contact
Kazuhiro Yabana
Division chief of Quantum Condensed Matter Physics
TEL: +81 29-853-4202
Email: yabana [at] nucl.ph.tsukuba.ac.jp
10. Note:
The University of Tsukuba is an equal opportunity employer.

Web page of quantum condensed matter physics division
www.ccs.tsukuba.ac.jp/eng/research-activities/research-divisions/divi
sion-of-quantum-condensed-matter-physics/
============================================================

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Tomoya Ono

Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
1-1-1 Tennodai, Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan
Phone:+81-29-853-4273
E-mail: ono@ccs.tsukuba.ac.jp
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特任研究員募集

計算物性物理メーリングリストの皆様、

東京大学物性研究所では、ポスト「京」重点課題5「エネルギーの高効率な創出,変換・貯蔵,利用の新規基盤技術の開発」(
サブ課題代表者:杉野修)の研究に従事する研究員を募集します。意欲のある方の積極的なご応募をお
待ちしています。

東大物性研 杉野修

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博士研究員の募集

プロジェクト:
ポスト「京」重点課題5「エネルギーの高効率な創出,変換・貯蔵,利用の新規基盤技術の開発」
ft-energy.ims.ac.jp/ft-energy/

研究内容:
電気化学界面の電気二重層および電極反応に関するシミュレーションを行い、エネルギー変換の微視的理論の構築を目指す。シミュレーションは、密度汎関数理論と溶液理論を融合させた独自のプログラムを用い、主に「京」コンピュータ上で行う。研究はプロジェクト員の杉野修(東大)、大谷実(産総研)、森川良忠(大阪大)らとともに遂行する。勤務地は杉野が所属する東京大学物性研究所とする。

研究の詳細は下記のHPを参照のこと。
www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/jobs/index.html
sugino.issp.u-tokyo.ac.jp/public/

職種:特任研究員(1名または2名)
任期: 年度更新、 プロジェクト終了(2020年3月31日)まで延長可能
勤務態様・手当・給与等:
週5日、裁量労働制(週当たり38時間45分相当)。雇用保険・文部科学省共済組合に加入、通勤手当有
給与は「東京大学年俸制給与の適用に関する規則」による(年額約480万円程度)
応募期間:随時、ただし2017年1月末日までの間。採用者決定後は募集を打ち切る。
着任希望時期: 採用決定後から2017年4月までの間
応募書類: 履歴書、論文リストをpdfにて下記メールアドレスへ送ること。書類選考の上、必要に応じて面接・セミナー等をお願いする場合がある。

送付先: email: sugino@issp.u-tokyo.ac.jp
東京大学 物性研究所 杉野 修

Opening of a post-doc position

Project:
Post-K Computer Project, Priority Subject 5, “Technology for Creation,
Conversion, and Storage of Energy” 2015-2020.
ft-energy.ims.ac.jp/ft-energy/

Research:
Successful candidate will study the electrochemical interface using the
K-computer. Microscopic aspect of the electric double layer and the
electrochemical reactions is the target of study. For the computer
simulation, original code has been developed based on the density
functional theory and a statistical liquid theory. The research is done in
collaboration with Osamu Sugino (University of Tokyo), Minoru Otani (AIST),
and Yoshitada Morikawa (Osaka University). Workplace is the Institute for
Solid State Physics, the University of Tokyo.

More detail on the research is available at
www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/jobs/index.html
sugino.issp.u-tokyo.ac.jp/public/

Period of employment: The initial appointment will be for one year, but can
be renewed subject to performance. Can be extended to the end of the
project (31th March, 2020).
Salary and working form: Approximately 4,800,000 yen/year (decided on the
basis of the applicant’s abilities, research experiences and the
regulations of the University of Tokyo.) under the discretionary labor
system: Five days and 38 hours and 45 minutes per week.
The deadline for applications: January 31th, 2017, but the search for
candidates will continue until the position is filled.
Starting date: No later than April, 2017.
Application: Send a CV with a list of published papers (pdf files) to the
following email address: email: sugino@issp.u-tokyo.ac.jp (Associate
Professor Osamu Sugino, ISSP, the University of Tokyo)
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大阪大学・理学研究科物理学専攻・特任研究員公募

計算物性物理メイリングリストのの皆様

科学技術振興機構CREST「微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」にて採択されたプロジェクト「ラットリングとローンペアの融合的活用による熱電材料の開発」(平成28年10月から3.5年計画)において、プロジェクトのテーマである熱電変換材料の物性に関する理論研究を推進するために、下記の要領で特任研究員を公募します。ご関心のある方は、積極的にご応募いただければ幸いです。

大阪大学・大学院理学研究科・物理学専攻
黒木和彦

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公募人員: 特任研究員1名

勤務形態:常勤

任期: 年度末更新の形態で、平成32年3月(CREST課題終了時)まで更新可能。

勤務地:大阪大学 豊中キャンパス (物理学専攻・黒木研究室)

職務内容: 新規高性能熱電物質の探索を目指した理論的研究。特に、フォノン熱伝導の抑制メカニズムに関する研究を中心に行う。

応募資格: 博士学位取得者、または平成29年3月までに取得見込みのもの。第一原理計算の経験があることが望ましい。

採用予定日: 採用決定後できるだけ早い時期。相談に応じる。
給与 : 大阪大学の規程による。

提出書類:
○履歴書
○研究業績の概要(A4判1ページ程度)
○業績リスト
○原著論文または他の出版物など3編以内の別刷りまたはコピー
○応募者に関して意見を伺える方2名の氏名と連絡先

公募締切: 平成28年12月20日(火)必着

選考方法:書類選考、必要に応じて面接を行う。
宛先および問い合わせ先:

書類送付先: 〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-1
大阪大学・大学院理学研究科・物理学専攻 教授 黒木和彦

封筒の表に「特任研究員応募書類在中」と朱書きし,簡易書留で送付のこと。応募書類は返却しません。

問い合わせ先:同上
電話 06-6850-5738
e-mail kuroki[at]phys.sci.osaka-u.ac.jp ([at]=@)

公募のウエブ・ページ:
ann.phys.sci.osaka-u.ac.jp/pd_kuroki_group.pdf
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芝浦工業大学非常勤講師公募

計算物性物理メイリングリストのみなさま

芝浦工業大学において下記の要領で非常勤講師を公募致しますので
ご案内させていただきます。
関係する方にお知らせいただければ幸いです。
(重複して受け取られた場合にはご容赦ください)

—–
富田裕介
芝浦工業大学

/* ********************************************* */
研究分野:    大分類:数物系科学  小分類:物理学
職名・募集人数: 非常勤講師1名
勤務形態:    非常勤(任期あり。年度ごとに更新)
勤務地 :    芝浦工業大学大宮キャンパス
        (埼玉県さいたま市見沼区深作307、最寄り駅:JR宇都宮線東大宮駅)
勤務時間: 前期のみ 木曜日1,2限
担当科目: 物理学入門(力学は質点の運動、電磁気は静電場と直流回路の内容で講義・演習のセット科目)
応募資格: 以下の条件をすべて満たしている方
      (1) 修士以上の学位を有すること。
      (2) 本学の教育理念に理解があること。
待遇:   [雇用主]学校法人 芝浦工業大学 [給与]学内諸規定による [社会保険]なし
      [通勤手当]片道のJR運賃100km相当額の往復分まで
応募締切: 2017年1月10日(火)必着
着任時期: 2017年4月1日
応募書類: (1) 履歴書(学歴・職歴・学会および社会における活動等を記載、捺印の上、写真を貼付して
         ください。メールアドレスもご記入ください。年号はすべて西暦で表記してください)
      (2) 研究業績一覧(著書、論文、受賞歴、外部機関からの研究費受領歴等、
         最新のものから順に記述、年号はすべて西暦で表記してください)
      (3) 教育業績一覧(担当科目名、大学・学部・学科名、専任/非常勤の別、担当期間等、
         最新のものから順に記述、年号はすべて西暦で表記してください)
      (4) 教育に対する抱負(A4で1ページ程度)
      (5) 推薦状1通(応募時には必要ありませんが、採用決定後1週間以内に提出できること)
書類送付先: 〒337-8570 埼玉県さいたま市見沼区深作307
       芝浦工業大学工学部 共通学群物理科目 代表 中村統太
選考方法: 書類選考の後、面接を行います。なお、面接に伴う交通費等は、応募者のご負担となります。
      ※ 芝浦工業大学は、男女共同参画を推進しております。
採否の決定:2017年1月(予定)
お問合せ先: 芝浦工業大学 工学部共通学群事務室 TEL:048-687-5003 FAX:048-687-5013
       または、物理科目代表 中村統太 email: tota__at__sic.shibaura-it.ac.jp
                           (__at__ を半角の@に置き換えてください)
備考:   封書に「物理科目非常勤講師 応募書類在中」と朱書きの上、記録の残る郵便等
      をご利用ください。応募書類は、原則として返却いたしません。
      なお応募書類は、本選考の目的以外には使用いたしません。
以上
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名古屋工業大学大学院 超超PJ関連 特任研究員公募

皆様

下記の要領で特任研究員を公募いたします.ご興味がある方は,どうぞ積極的にご応募ください.

名古屋工業大学
尾形修司

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募集人員: 特任研究員(常勤)1名

勤務先: 国立大学法人 名古屋工業大学大学院 物理工学専攻 尾形研究室
(名古屋市昭和区御器所町)

職務内容: 本研究室は,NEDO【超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト(超超PJ)】の「電子状態計算部分のマルチスケール化・ハイブリッド化」を分担し,密度汎関数法,古典分子動力学,統計熱力学,大規模計算技術を駆使して,分子やイオンの界面ダイナミクスに関するマルチスケール計算シミュレータの開発/改良を目指しています.一緒に研究開発を進めていただける研究員を1名,公募いたします.過去にこれらの分野で実績がない方の応募も歓迎します.詳しい内容については,尾形までお問い合わせください.

応募資格: 博士の学位を有する方,あるいは取得見込の方

着任時期: 平成29年度の出来るだけ早い時期

任  期: 年度毎の契約
     (成果および本PJ全体の進捗具合により最長で平成32年3月まで更新可能性有)

給  与: 年俸制(本学規定による)

提出書類:(1)履歴書(写真貼付)
     (2)業績リスト(査読付論文とその他とは区別すること)
     (3)主な論文のPDF(2編以内)
     (4)これまでの研究の概要とこれからの研究への抱負(A4 1ページ程度)
応募方法: E-mailで書類を送付

公募締切: 平成28年12月20日

選考方法: 書類審査の上,必要に応じて面接等を実施し,結果を本人に通知します.

書類送付・問合せ先: 尾形 修司
E-mail: ogata@nitech.ac.jp
名古屋工業大学大学院 工学研究科 物理工学専攻 教授
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東京大学物性研究所 所員人事公募

計算物性物理メーリングリストの皆様

東京大学物性研究所では、以下の要領で所員を公募致します。
皆様の積極的な応募をお待ちしております。
また、周囲でご興味をお持ち頂けそうな方にお知らせくださると幸いです。

複数のメーリングリスト等でご案内しますので、重複して受信の際はお許しください。

1.研究部門名等および公募人員数
量子物質研究グループ(平成 28 年 10 月 1 日発足)
准教授 または 教授 1名(物性理論研究部門を併任予定)

2.研究内容
強相関電子系におけるトポロジカル量子相など、固体電子系に発現する
新奇な量子現象や機能を対象として、物性物理学の新局面を切り開く理論
研究。量子物質研究グループをはじめとする所内の実験系研究室との連携
に意欲的に取り組む研究者を希望する。
〔背景〕 物性科学、特に固体電子物性の研究は、新物質の合成や新奇現象・
機能の実験的発見と、理論的な新概念の提案が互いに刺激しあいつつ発展
してきた。近年の理論・実験両面での進展は、さらにバルク物質とナノス
ケールの研究の融合など、従来の垣根を超えた新物質開発・物性測定・理
論の 3 者のより緊密な連携を促している。このような背景のもと、物性研
究所は従来の部門および施設を横断する新組織として本年 10 月に量子物
質研究グループを発足させた。同グループの一員として、実験研究者との
研究協力を積極的に進めつつ、独創的な理論研究で世界を先導できる人材
を求める。

4.公募締切
平成29年1月 4 日(水)必着

その他詳細は以下のURLをご参照ください。
www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/jobs/detail/2827-shoin-QMG.pdf

東京大学物性研究所
押川正毅

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