【リマインダー】筑波大学計算科学研究センター研究員公募

計算物性物理メーリングリストの皆様

筑波大学計算科学研究センターの小野です。
研究員公募の締め切りが近づいて参りましたので、この
メーリングリストをお借りして、リマインダーを
流させていただきます。
重複して受け取られた場合は、御容赦ください。

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筑波大学計算科学研究センター研究員募集

筑波大学計算科学研究センターでは、下記の要領で研究員を募集することになりまし
た。
つきましては、貴機関関係各位にご周知頂くとともに、ご応募ならびに適任者のご推
薦方よろしくお願い申し上げます。

1. 公募する職名・人数:
研究員1名

2. 所属:
筑波大学計算科学研究センター量子物性研究部門

3. 専門分野・仕事の内容:
大規模計算による広い意味での物質科学の研究。部門メンバーと協力し、研究を行う
ことが望ましい。

4. 着任時期:
平成29年4月1日以降のできるだけ早い時期

5. 任期:着任後3年

6. 給与・待遇:年俸制を適用。年俸額は、経歴等を考慮し本学の規定により決定。
通勤手当あり。文部科学省共済組合加入。

7. 応募資格:
博士号取得者(着任日までに取得見込みの者も可)。

8. 提出書類:
・履歴書
・研究業績リスト(査読論文とその他を区別すること)
・これまでの研究の概要
・研究計画と今後の抱負
・本人について意見を求め得る方2名の氏名と連絡先

9. 応募締め切り:
平成29年1月6日(金)必着。

10. 選考方法:
書類審査によるが、必要に応じて面接を行う。

11. 提出先
郵便またはメールにて提出。
郵送先:〒305-8577茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学計算科学研究センター 矢花一浩
(封筒に「量子物性研究部門研究員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付して
ください。)
メールでの提出先:
yabana [at] nucl.ph.tsukuba.ac.jp
(件名を、「量子物性研究部門研究員応募」とし、pdfファイルで送付してくださ
い。提出後3日以内に受領の返事をします。)

12. 問い合わせ先
筑波大学計算科学研究センター量子物性研究部門主任
矢花一浩
e-mail: yabana [at] nucl.ph.tsukuba.ac.jp
電話:029-853-4202
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Postdoctoral Researcher in Quantum Condensed Matter Physics

Quantum Condensed Matter Physics Division in Center for Computational
Sciences, University of Tsukuba anticipates an opening for a postdoctoral
researcher beginning in April of 2017.

1. Position Title: Postdoctoral Researcher
2. Subject Area: Computational materials science; Computational atomic,
molecular, and optical science
3. Position Location: Center for Computational Sciences, University of
Tsukuba, Tsukuba 305-8577, Japan
4. Job description: Research in computational quantum condensed matter
physics
5. (1) Start of employment: April 1, 2017 or later (negotiable)
(2) Period of employment: Three years
(3) Conditions: Full-time employment. Salary will be commensurate with
qualifications and experience.
6. Qualifications: Candidates must hold a doctoral degree in a related
field, or receive it before start of employment
7. Application Materials Required:
(1) Curriculum Vitae
(2) Publication List
(3) Research statement
(4) Research plan
(5) Names and contact information of two reference persons
8. Application Deadline: Jan. 6, 2017
9. (1) Application materials should be either sent by postal or electric
mail.
Postal mail should be sent to
Prof. K. Yabana
Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
1-1-1 Tennodai, Tsukuba 305-8577, Japan
NB: Please write in red ink “CCS Postdoctoral Research Fellow (Quantum
Condensed Matter Physics)” on the front side of envelope.
Electric mail should be sent to
yabana [at] nucl.ph.tsukuba.ac.jp
NB: Materials should be prepared as pdf files. Subject line should be
written as ‘Application to postdoctorial researcher in quantum condensed
matter physics’.
(2) Contact
Kazuhiro Yabana
Division chief of Quantum Condensed Matter Physics
TEL: +81 29-853-4202
Email: yabana [at] nucl.ph.tsukuba.ac.jp
10. Note:
The University of Tsukuba is an equal opportunity employer.

Web page of quantum condensed matter physics division
www.ccs.tsukuba.ac.jp/eng/research-activities/research-divisions/divi
sion-of-quantum-condensed-matter-physics/
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Tomoya Ono

Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
1-1-1 Tennodai, Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan
Phone:+81-29-853-4273
E-mail: ono@ccs.tsukuba.ac.jp
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Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
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筑波大学計算科学研究センター学際共同利用公募案内

計算物性物理メーリングリストの皆様

筑波大学計算科学研究センターの小野です。
このメーリングリストをお借りして、筑波大学計算科学研究センター
学際共同利用の案内を流させていただきます。
重複して受け取られた場合は、御容赦ください。

########### ここから ############

下記のように、平成29年度筑波大学計算科学研究センター学際
共同利用の募集を行います。

ご周知並びにご応募をよろしくお願い申し上げます。

筑波大学 計算科学研究センター

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筑波大学 計算科学研究センター
学際共同利用

平成29年度 公募

平成28年12月
各位

計算科学研究センター(以下センター)では、全国の学際的計算科学
の発展に資するべく「学際共同利用プログラム」を実施しています。

平成29年度は、密結合加速機構を搭載したGPU搭載スパコンHA-PACS/TCA
の計算機資源のおよそ70%、メニーコアプロセッサ(Knights Corner
アーキテクチャ)を搭載したスパコンCOMA(PACS-IX)の計算機資源の
およそ50%、そして筑波大学と東京大学が共同運営する最先端共同HPC
基盤施設が運用する、メニーコアプロセッサ(Knights Landing
アーキテクチャ)を搭載し平成29年4月より本格運用を開始するスパコン
Oakforest-PACSの計算機資源のおよそ10%を、無償で利用いただける
共同利用に供します。

公募プログラムには,
(1) 学際開拓プログラム,
(2) 重点課題推進プログラム,
(3) 共同研究推進プログラム
があります。

公募締切:平成29年1月20日(金)

学際共同利用と応募に関する詳細は,本センターホームページ

www.ccs.tsukuba.ac.jp/CCS/kyodoriyou/gakusai

に記載されています。

奮ってのご応募をお待ち申し上げます。

筑波大学計算科学研究センター
共同研究運用委員会
〒305-8577 つくば市天王台1ー1ー1
Tel: 029-853-6488 Fax: 029-853-6489
Email: project-adm@ccs.tsukuba.ac.jp

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Tomoya Ono

Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
1-1-1 Tennodai, Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan
Phone:+81-29-853-4273
E-mail: ono@ccs.tsukuba.ac.jp
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「動的平均場近似計算」に関する情報交流会(ワークショップ)のご案内

cmp-ml関係者の皆様

東大物性研の吉見です。
クロスポストご容赦願います。

2017年2月16日-17日に、動的平均場近似計算に関する
情報交流会(ワークショップ)を開催いたしますので、
下記の通りご案内いたします。
====
– 場所
 東京大学本郷キャンパス 工学部6号館61講義室
– 時間
 2017年2月16日の午後、17日の午前
 (スケジュール詳細は決定後、参加登録者へご連絡する予定です)
– 概要
 参加者がご自身の研究や課題をお話し頂き、プロジェクトや
大学の枠を越えて、日本国内の研究者が互いに顔を知る機会になれば
と考えています。また、これから動的平均場近似法を使った計算を
始めたい人、どのソフトウェアを使えば何が計算できるのか知りたい人の
参加も大いに歓迎しています。興味をお持ちの方は是非ご参加ください。
また、研究室内、周りの方で興味を持ちそうな方がいらしましたら、
周知いただければ幸いです。
 
– 参加登録
 以下のサイトよりお願いします。
 https://goo.gl/forms/eDqA68Fm96nV3A1l1
 口頭発表をご希望の方はサイト内より選択してください。
 (参加人数によって発表時間を調整する予定です。)
 皆様のご参加、お待ちしております。

世話人:品岡寛、大槻純也、吉見一慶、野村 悠祐 (順不同)
====

以上となります。
どうぞよろしくお願いいたします。


東京大学物性研究所
物質設計評価施設
tel: 04-7136-3288
e-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
吉見 一慶
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国際シンポジウムのお知らせ

計算物性物理関係者の皆様

1月17日(火)に東京大学本郷キャンパス(武田ホール)にて、国際シンポジウム”DMREF-FCMP
Symposium on Mott Transitions and Computational Approaches”を開催いたしま
す。
ポスター講演の申し込みは1月12日まで、聴講は当日登録可能です。詳細は
asrc.jaea.go.jp/soshiki/gr/Nanoscale-gr/whatsnew_e.html
をご参照下さい。
(シンポジウムに先立って東海で行われる37th REIMEI Workshop on Frontiers of Correlated Quantum Matters and Spintronics(URL:同上)に
も、ご興味のある方は
ご参加ください。登録は12月20日までです。)
皆様のご参加をお待ちしております。

Organizers
藤森 淳、植村泰朋、今田正俊

講演者
Dimitri Basov (Columbia U)
Dietrich Belitz (U Oregon)
Masatoshi Imada (U Tokyo)
Yoshiteru Maeno (Kyoto U)
Yoshinori Tokura (RIKEN / U Tokyo)
Yasutomo Uemura (Columbia U)
Qikun Xue (Tsinghua U)

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特任研究員の募集(分子研)

メーリングリストの皆様

重複して受け取られた場合はご容赦下さい。
下記、特任研究員を募集します。ご応募をお待ちしています。

分子研 信定克幸

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1. 公募する職名・人数:
特任研究員・1〜2名

2. 所属:
分子科学研究所 理論・計算分子科学研究領域

3. 専門分野・仕事の内容:
JST CREST研究領域「新たな光機能や光物性の発現・利活用を基軸とする次世代
フォトニクスの基盤技術」において、平成28年10月より開始した研究課題「光・
電子融合第一原理ソフトウェアの開発と応用(代表:矢花一浩・筑波大学教
授)」において、分担者信定と、光と物質の相互作用に関する第一原理計算手法
を用いた研究と独自のソフトウェア開発に取り組む。

4. 着任時期:
平成29年4月1日以降、できる限り早い時期
(それより早い時期は要相談)

5. 任期:単年度契約。評価により年度単位で更新し、最大で平成34年3月31日ま
で延長可能。

6. 応募資格:
博士号取得者もしくは着任日までに取得見込みの者。第一原理計算に基づく物質
科学に関連する研究の経験を有する者が望ましいが、必須ではない。

7. 提出書類:
・履歴書
・研究業績リスト(査読付き論文とその他に分け、主要な論文に○印を付けるこ
と。)
・研究業績の概要及び着任後の研究計画
 (各々、A4版1-2ページ程度)
・所見を求められる方2名の氏名と連絡先

8. 応募締め切り:
平成29年2月6日(月)必着
但し、適任者が見つかり次第、応募を締め切る

9. 選考方法:
書類審査及び必要に応じて面接を行う。適任者がいない場合は決定を
見送ることがある。

10. 提出先
郵便またはメールにて提出。

郵便の場合:
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
分子科学研究所 理論・計算分子科学研究領域
信定克幸
(封筒に「CREST研究員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で
送付のこと。)

メールの場合:
件名を、「CREST研究員応募」とし、nobusada@ims.ac.jp宛に書類添付で送信の
こと。
(送信後3日以内に受領のメールを送ります。)

11. 問い合わせ先
分子科学研究 理論・計算分子科学研究領域
信定克幸
nobusada@ims.ac.jp
グループWebページ:http://raphael.ims.ac.jp/
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学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN) H29年度共同研究課題の申込み受付開始のご案内

cmp-mlの皆様
# 重複して受け取られた場合はご容赦ください
東京大学情報基盤センターの五十嵐と申します。

当MLをお借りしまして、
 「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)
  平成29年度 公募型共同研究 課題募集」
  http://jhpcn-kyoten.itc.u-tokyo.ac.jp/
の申込み受付開始のご案内をさせていただきます。

本公募では、(計算物質科学等の)計算科学分野と(アルゴリズム・並列処理など
の)計算機科学分野の協調的・相補的な共同研究を想定しており、採択されると
定められた範囲で本ネットワーク型拠点を構成する8大学センターが提供する計
算機・ストレージ・可視化装置などの研究資源を無償で利用することができます。

また、平成29年度公募より、従来よりHPCI-JHPCNシステムとして提供してきた
HPCIの計算機システムに加え、国立情報学研究所の協力により、SINET5が提供す
る広帯域ネットワーク(L2VPNサービスなどを含む)の利用を前提とした大規模
データ・大規模ネットワークを利用する研究も実施できます。

具体的な提供資源や課題例など、詳細については当拠点のWebサイトにてH29年度
課題募集要項をご覧ください。

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 「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)
  平成29年度 公募型共同研究 課題募集」
  http://jhpcn-kyoten.itc.u-tokyo.ac.jp/

●課題応募受付締切(Web提出と紙媒体提出が両方必須です)
 ・課題応募受付開始
    2016年12月15日(木)
 ・課題応募受付締切(Web提出)
    2017年 1月10日(火)17:00【時間厳守・必須】
 ・紙媒体の課題申込書提出期日
    2017年 1月16日(月)17:00【必須】

「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)」は,北海道大学,
東北大学,東京大学,東京工業大学,名古屋大学,京都大学,大阪大学,
九州大学にそれぞれ附置するスーパーコンピュータを持つ8つの施設を
構成拠点とし,東京大学情報基盤センターがその中核拠点として機能する
「ネットワーク型」共同利用・共同研究拠点です。文部科学大臣の認定を
受け,平成22年4月より本格的に活動を開始しました。

平成25年度からは,革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・
インフラ(HPCI)の計算機システム(HPCIシステム)の一部として,
当構成拠点が提供する計算機システム(HPCI-JHPCNシステム)を当拠点
共同研究の研究資源として運用しています。
平成29年度公募より、国立情報学研究所の協力により、SINET5が提供す
る広帯域ネットワーク(L2VPNサービスなどを含む)の利用を前提とした
大規模データ・大規模ネットワークを利用する研究も実施できます。
当公募型共同研究(平成29年度)は,平成29年4月〜平成30年3月の期間
実施します。

●平成29年度 共同研究公募の主な日程
2016年11月15日(火) 公募案内開始
2016年12月15日(木) 課題応募受付開始
2017年 1月10日(火) 17:00 課題応募受付締切【時間厳守・必須】
2017年 1月16日(月) 17:00 紙媒体の課題申込書提出期日【必須】
3月中旬までに 採否結果通知
2017年 4月 1日(土) 共同研究開始
2018年 3月31日(土) 共同研究期間終了

詳細については下記URLをご覧下さい:
jhpcn-kyoten.itc.u-tokyo.ac.jp/ja/
※ 表示ページの右上「共同研究申込み」アイコンを
 クリックして下さい.
※ 特に,計算機(HPCI-JHPCNシステム)利用の有無で
 課題申込方法が異なりますのでご注意下さい.
※ 具体的な提供資源は募集要項別紙をご覧下さい.

問い合わせ先:
jhpcn.adm @ gs.mail.u-tokyo.ac.jp

学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点
– 北海道大学 情報基盤センター
– 東北大学 サイバーサイエンスセンター
– 東京大学 情報基盤センター
– 東京工業大学 学術国際情報センター
– 名古屋大学 情報基盤センター
– 京都大学 学術情報メディアセンター
– 大阪大学 サイバーメディアセンター
– 九州大学 情報基盤研究開発センター
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Ryo IGARASHI, Ph.D.
rigarash@cc.u-tokyo.ac.jp
OpenPGP fingerprint: BAD9 71E3 28F3 8952 5640 6A53 EC79 A280 6A19 2319
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国際ワークショップのご案内

CMP-MLの皆様、

東京大学の岩田と申します。
本MLをお借りして、年明け早々に開催される国際WSのご案内をさせていただきま
す。興味を持ちそうな方にもお知らせいただければ幸いです。

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International Workshop on Massively Parallel Programming for Quantum
Chemistry and Physics 2017

開催主旨:
本ワークショップでは,超並列スーパーコンピュータのための量子化学・物性物
理分野における計算プログラム構築にあたって,実際にプログラム開発に携わっ
ている国内外の第一線で活躍する研究者による講演を通し議論することで,ノウ
ハウを学ぶ.それにより,ソフトウェアの開発・普及・サポートが可能な人材の
育成を目的とする.

主催: 超並列プログラミング国際WS実行委員会,理化学研究所計算科学研究機構
量子系分子科学研究チーム

世話人: 関野秀男(東工大),石村一也(分子研),岩田潤一(東大),中嶋隆(AICS)

日時: 2017年1月9日(月)〜10日(火)

場所: 理化学研究所 計算科学研究機構1階セミナー室,ポートピアホテル (ポス
ターセッション)

プログラム及び参加登録:
labs.aics.riken.jp/nakajimat_top/mpqcp2017_ws.html

参加費: 無料,ただしポスターセッションへ参加される方は¥1,000 (飲食費込)
*学生,ポスドク研究員の方には旅費の支給が可能(15名程度).

事前申込締切: 2017年1月4日(水) *旅費希望の方は2016年12月26日(月)までにお
願いします.

講演者
Sandeep Sharma (U. Colorado Boulder)
Rebecca Hartman-Baker (National Energy Research Scientific Computing Center)
Chao Yang (Lawrence Berkeley National Laboratory)
Edmond Chow (Georgia Institute of Technology)
Robert J. Harrison (Stony Brook U and AICS)
澤田啓介 (AICS)
William Dawson (AICS)
曽田繁利 (AICS)
今倉暁 (筑波大)
篠原康 (東大)

岩田潤一
東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻
TEL:03-5841-6818
MAIL:iwata@ap.t.u-tokyo.ac.jp
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多変数変分モンテカルロ法を用いた有効模型ソルバー mVMC ver.0.1のご案内

CMP-MLの皆様

並列計算機に対応した多変数変分モンテカルロ法による
有効模型ソルバーパッケージmVMCのver.0.1のリリースおよび
メーリングリストに関して、ご案内させていただきます(*)。

mVMCでは広汎な多体量子系の有効模型
(多軌道ハバード模型、ハイゼンベルグ模型、近藤格子模型など)の
基底状態の高精度な波動関数を変分モンテカルロ法によって
数値的に求めることができます。
グッツヴィラー・ジャストロー、ダブロン-ホロン束縛因子の
相関因子を取り込んだ変分波動関数を取り扱え、
一万以上の変分パラメータを最適化することが可能です。
磁気秩序・電荷秩序などの通常の秩序に加えて
異方的超伝導状態なども取り扱えることが最大の特徴です。
詳細については、

ma.cms-initiative.jp/ja/listapps/mvmc

に記載してありますので、興味がおありの方はぜひご覧ください。

また、ユーザーの方々と最新情報のやりとりをすべく、
メーリングリストを新規に作成しました。
メーリングリストでは、MateriAppsのフォーラムで投稿された内容
(バージョンアップ の更新、バグ情報、要望、研究会情報など)
が送信されます。登録を希望される方は、

ma.cms-initiative.jp/ja/listapps/mvmc/mvmc-query-form

よりお申し込みください。

(*)東京大学物性研究所 2016年度ソフトウェア開発・高度化プロジェクトの
支援を受けmVMCは整備・公開されました。
本ソフトウェアは東京大学物性研究所のシステムBに
プリインストールされており、すぐに利用することが可能ですので、
奮ってご利用ください。使用方法に関する詳細は

www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/visitor/x92nxz/mVMC

に記載がありますので、そちらをご覧ください。

以上となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

mVMC開発チーム:
三澤貴宏(東京大学 物性研究所)
森田悟史(東京大学 物性研究所)
大越孝洋(東京大学 大学院工学系研究科)
井戸康太(東京大学 大学院工学系研究科)
吉見一慶(東京大学 物性研究所)
河村光晶(東京大学 物性研究所)
今田正俊(東京大学 大学院工学系研究科)
加藤岳生(東京大学 物性研究所)
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(リマインド) 物性研共同利用スパコン:次年度ソフトウェア開発・高度化、 GPGPU移植支援サービスの公募について

CMP-MLの皆様

東京大学 物性研究所の吉見です。
先日ご案内いたしました下記の公募
・2017年度ソフトウェア開発・高度化プロジェクト、
・2017年度GPGPU移植支援サービス
について公募締切日が今週12/9(金)と迫っておりますので、
リマインドメールをお送りさせていただきます。

なお、ソフトウェア開発・高度化プロジェクトに関しては、
いくつかの質問を頂戴しました。
FAQとしてそれらの回答を下記ページに
www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/rsayh2/softwea-dev
掲載いたしましたので、応募の際の参考にしていただければ幸いです。

みなさまのご応募お待ちしております。

以下、2017年度ソフトウェア開発・高度化プロジェクトおよび
GPGPU移植支援サービスに関する公募案内を再掲させていただきます。

**********************************
・2017年度ソフトウェア開発・高度化プロジェクト

物性研では、並列計算の高度化・複雑化に対応するため、
物性研究分野で特に重要であり、物性研共同利用スーパーコンピュータ上での
利用が見込まれるプログラムの開発または高度化を行い、
利用者がより簡便に高度な並列計算を実施することのできる環境を
整備することを目的とし、下記の要領にて次年度ソフトウェア開発・高度化
案件を募集いたします。
多くの方々の応募をお待ちしております。

                記
募集内容
その開発・高度化(並列化、インターフェースの整備を含む)・公開が
物性研スパコン利用者の計算環境を大きく改善するような、
数値計算プログラムを募集する。提案は物性研究所において審議され、
その際、提案者には物性研において提案内容の口頭での説明を依頼する
場合がある。選定されたプログラムは下記「実施体制」のもとで
開発・高度化され、物性研スパコン上でユーザが自由に利用できるように
公開される。また、付随するドキュメント整備、普及支援
(物性研スパコンへのインストールやウェブページへの掲載など)、
物性研スパコンでのテスト計算実施などの支援を受ける。

募集件数
1または2件。

実施体制
・コーディネータ(物性研教員, 1名)
・作業担当者(プロジェクトマネジメント、プログラム・ドキュメント作成)
 (物性研専任職員, 2名)
・その他物性研スタッフ若干名
・提案者(=応募者, 1名)および提案者の指定する研究協力者(若干名)

実施期間:

2017年4月より2018年3月まで。

利用料金:

無料。ただし採択された場合は、成果報告会での発表、
及びActivity Reportへの寄稿等を依頼することがある。

応募締切:

2016年12月9(金) 必着

その他詳細について:
応募書類、実施体制、提出先などは以下の募集要項(PDF)をご参照ください。
www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/2017software

**********************************
・2017年度GPGPU移植支援サービス
物性研では2015年7月より新システムが稼働しています。
このシステムは2000 ノード程度から構成されていますが、
そのうち288ノードは 演算加速装置としてGPGPU(NVIDIA Tesla K40)
を備えています。物性研スパコンが演算加速装置を導入するのは
本システムが初めてですので、現在ユーザのみなさまが開発、
利用中のプログラムの 多くがGPGPUに対応していないものと思われます。

そこで、物性研スパコンを効果的に活用するため、
2015年度より継続してGPGPU移植支援サービスを実施しております。
次年度に関しましても、下記の要領にて引き続き
GPGPU移植支援サービスを実施することにいたしましたので、
ご案内いたします。

                記
募集内容:
申請者が開発に関わっているプログラムで、GPGPU利用が未対応、
もしくは対応が不完全であるものについて、GPGPUへの移植支援を行うもの
を募集する。提案は物性研究所において審議し、プログラムの選定を行う。
なお、選定の段階で、 着手時期・実施内容の詳細に関して確認および調整を
依頼する場合がある。選定されたプログラムは下記「実施体制」のもとで、
プログラムの解析、GPGPUへの移植対応(hotspotの OpenACC/CUDA 化、
CUDA対応ライブラリの利用など)を行う。GPGPUへの移植対応が難しいと
判断された場合には、その旨の解析結果を報告する。

募集件数:

3件を目安とし、上限4件。

実施体制:

・物性研スパコン導入ベンダのシステムエンジニア数名。

・その他物性研スタッフ若干名。

実施期間:

2017年4月より2018年3月までのうち、
プロジェクトあたり2ヶ月程度を目安とする。

利用料金:

無料。ただし採択された場合は、成果報告会での発表、
及びActivity Reportへ の寄稿等を依頼することがある。

応募締切:

2016年12月9(金) 必着

その他詳細について:

応募書類、実施体制、提出先などは以下の募集要項(PDF)をご参照ください。

www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/2017gpgpu

**********************************

以上となります。
みなさまのご応募お待ちしております。



東京大学物性研究所
物質設計評価施設
tel: 04-7136-3288
e-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
吉見 一慶
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home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
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