3/27(配信セミナー) PCoMS 計算物質科学セミナー 「マルチスケール・マルチフィジックスの可能性と限界を探る」 -材料科学:ソフトマター編-のご案内

cmp-mlの皆様へ(重複して受け取られた場合はお許しください。)

平素よりお世話になっております。
東北大学金属材料研究所
計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)寺田と申します。

PCoMSでは、下記のとおり、3月27日に
計算物質科学セミナー
「マルチスケール・マルチフィジックスの可能性と限界を探る」
−材料科学:ソフトマター編−
を開催いたします。

本セミナーでは、DC、PD、若手研究者の方に、 ソフトマターにおける
マルチスケール・マルチフィジックスの最新の研究動向を学んでいただくと
ともに、多様な研究者による研究議論の楽しさを体感してもらいたいと
考えています。
パネルディスカッションでは、会場からの意見も大歓迎いたします。

東北大学青葉山キャンパス理学研究科(メイン会場)の他、
TV会議システムを利用した同時配信にて、
東北大学片平キャンパス、東京大学柏キャンパス、
大阪大学豊中・吹田キャンパス、物質・材料研究機構 千現地区
にて受講が可能です。

URL: http://pcoms.imr.tohoku.ac.jp/cgi-bin/ent-Tohoku-S20170327/index.html
から、お申込みください。

部分参加も可能ですので、皆様のご参加をお待ちしております。

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PCoMS東北大 計算物質科学セミナー
「マルチスケール・マルチフィジックスの可能性と限界を探る」
−材料科学:ソフトマター編−

日時:2017年3月27日(月)10:30〜16:45 (部分参加OK)

メイン会場: 青葉山キャンパス 理学研究科合同B棟 721号室(20名)

同時配信受講会場(TV会議システム利用のため質疑応答可能です。):
・東北大学 金属材料研究所国際教育研究棟 2階セミナー室1(15名程度)
 ・東京大学 柏キャンパス 物性研究所 第5会議室(定員:41名)
 ・大阪大学豊中キャンパス 文理融合棟305 (30名)
 ・大阪大学 吹田キャンパス 産研F390もしくはマテリアル会議室 (15名)
   (大阪会場は申込人数によって会場の移動、統合の可能性があります。)
 ・物質・材料研究機構 千現地区 研究本館1F TV会議室(定員:6名程度)
   (物質・材料研究機構の定員については、
     別途 MI^2I関係者の方向けの定員枠が予定されています。)

参加費:無料

参加申込と詳細:
 URL: http://pcoms.imr.tohoku.ac.jp/cgi-bin/ent-Tohoku-S20170327/index.html
 *同時配信受講会場については、3/22(水)までにお申し込みがない場合は、
  3/27当日の開講は行いません。

メイン講師: 森田 裕史(第一部:基礎講座・第二部:基調講演)
(独)産業技術総合研究所 多階層ソフトマテリアル解析手法開発チーム 研究チーム長

パネリスト(第三部:パネルディスカッション)(五十音順):
・大久保 毅(東大 物性研)
・川勝 年洋(東北大 理学研究科)
・佐々木 裕(東亜合成)
・村島 隆浩(東北大 理学研究科)
・義永 那津人(東北大 WPI-AIMR & 産総研 MathAM-OIL)

概要:
ソフトマターシミュレーションに必須の粗視化モデルと多階層化技術を
駆使して材料の構造・物性・機能の研究を行われている森田 裕史氏
(産総研)を講師にお迎えし、 第一部では、ソフトマターのマルチ
スケール・マルチフィジックスに関する基礎講座として技術的な観点
からの講演、 第二部では、最新の研究成果や研究動向に関する基調
講演として材料の観点からの講演を行っていただきます。さらに、
第三部にて、森田氏の講演を基に、基礎から応用まで、ソフトマター
分野のシミュレーションや理論の研究で活躍中の多様な研究者による
パネルディスカッションを行い、 マルチスケール・マルチフィジックス
の可能性と限界について議論します。

プログラム:
10:30-12:00 第一部
  基礎講座  「講演題目:多階層モデリング技術とマルチスケールシミュレーション」

13:30-15:00 第二部
 基調講演 「講演題目:複数の階層から視るゴム材料のシミュレーション研究」

15:15-16:45 第三部
 パネルディスカッション
  「マルチスケール・マルチフィジックスの可能性と限界を探る」

全体進行&企画:
川勝 年洋(東北大学 理学研究科 PCOMS IPD委員長)
寺田 弥生(東北大学 金属材料研究所 PCoMS コーディネーター)

主催:計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
協賛:ポスト「京」萌芽的課題「基礎科学のフロンティア-極限への挑戦」
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問い合わせ先:〒980-8577  宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
          東北大学 金属材料研究所
          計算物質科学人材育成コンソーシアム
          tel: 022-215-2282 fax: 022-215-2272
          email: pcoms@imr.tohoku.ac.jp
=============================

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寺田 弥生 (Yayoi Terada)
terada@imr.tohoku.ac.jp
Professional development Consortium for
Computational Materials Scientists
Institute for Materials Research, Tohoku University
2-1-1, Katahira, Aobaku, Sendai, 980-8577 Japan
Tel&Fax: +81-22-215-2840
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home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
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3/1(配信による講習会) PCoMS HPC技術講習会 「大規模計算のためのHPC技術講座」FDPS講習会(実習付き)のご案内

ご関係の皆様(重複して受け取られた方はお許しください。)

平素よりお世話になっております。
東北大学金属材料研究所 
計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)寺田と申します。

PCoMSでは、下記のとおり、
HPC技術講習会 「大規模計算のためのHPC技術講座」
FDPS(Framework for Developing Particle Simulator)講習会
を開催いたします。

今回は、特にC++やFortranの自作コードにて
粒子シミュレーションを行っていらっしゃる方や、
大規模粒子系シミュレーションに興味のある方向けの講習会です。

東北大学片平キャンパス金研(メイン会場)の他、
TV会議システムを利用した同時配信にて、
東京大学柏キャンパス、
大阪大学豊中キャンパス、
物質・材料研究機構 千現地区
でも受講が可能です。

概要説明のレクチャー部分のみの部分参加も可能ですので、
皆様のご参加をお待ちしております。

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PCoMS東北大 HPC技術講習会
「大規模計算のためのHPC技術講座」
FDPS(Framework for Developing Particle Simulator)講習会

日時:2017年3月1日(水)13:00〜17:00 (部分参加OK)

メイン会場:東北大学 金属材料研究所国際教育研究棟 2階セミナー室1(10名程度)

同時配信受講会場(TV会議システム利用のため質疑応答可能です。):
 ・東京大学 柏キャンパス 物性研究所 第2会議室(定員:28名程度)
 ・大阪大学豊中キャンパス 文理融合棟305 (30名程度)
   (大阪会場は申込人数によって会場変更などの可能性があります。)
 ・物質・材料研究機構 千現地区 研究本館1F TV会議室(定員:6名程度)   
   (物質・材料研究機構の定員については、
     別途 MI2I関係者の方向けの定員枠が予定されています。)

参加費:無料
講師:理化学研究所 計算科学研究機構
   エクサスケールコンピューティング開発プロジェクト
   コデザイン推進チーム 兼 粒子系シミュレータ開発チーム
   (FDPS開発メンバー)

参加要件:1.C++あるいはFortranの基礎知識があるかた
       2.実習に参加される方は、FDPSをサイトから事前DLの上、
        実習用PCを持参ください
        DL URL:https://github.com/FDPS/FDPS

参加申込及びプログラム詳細: 
  URL:http://pcoms.imr.tohoku.ac.JP/cgi-bin/ent-FDPS2017/index.html
  *同時配信受講会場については、2/24(金)までにお申し込みがない場合は、
  3/1当日の開講は行いません。

概要:FDPSは、「京」コンピュータのような超大規模並列計算機の上で
効率的に実行できる粒子系シミュレーションソフトウェアを容易に開発
するためのアプリケーション開発プラットフォームです。
FDPSを使えば、チューニングや並列化の経験がない方でも数万ノードまで
性能がスケールする粒子系アプリケーションが開発できます。
 本講習会では、開発メンバーによるFDPS の概要に関する講義の後、
チュートリアルにそった実習でプログラムの作成、コンパイル、実行までを
体験していただけます。

概要説明は、C++で行われます。
なお、実習はC++とFortranどちらの言語でも可能です。
実習中の質問についても、どちらの言語も受けつけ可能です。

主催:計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
協賛:ポスト「京」重点課題(5)
   ポスト「京」重点課題(7)
   ポスト「京」萌芽的課題「基礎科学のフロンティア-極限への挑戦」
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問い合わせ先:〒980-8577  宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
          東北大学 金属材料研究所
          計算物質科学人材育成コンソーシアム
          tel: 022-215-2282 fax: 022-215-2272
          email: pcoms@imr.tohoku.ac.jp
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寺田 弥生 (Yayoi Terada)
terada@imr.tohoku.ac.jp
Professional development Consortium for
Computational Materials Scientists
Institute for Materials Research, Tohoku University
2-1-1, Katahira, Aobaku, Sendai, 980-8577 Japan
Tel&Fax: +81-22-215-2840
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〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
東北大学 金属材料研究所 
計算物質科学人材育成コンソーシアム
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埼玉大学大学院理工学研究科 物質科学部門 物質基礎領域(物性理論) 助教の公募

cmp-ml メーリングリストの皆様

埼玉大学大学院理工学研究科では、下記のとおり物性理論分野の助教を公募いたします。多くの方々の御応募をお待ちしております。また、周囲の方々にも広く御周知頂けるようお願いいたします。
なお、公式の公募情報は www.saitama-u.ac.jp/recruit/ 中、「理工学研究科」のところの「物質科学部門物質基礎領域(助教)【2017.5.8期限】」からリンクされていますので、併せてご参照下さい。

〒338-8570
埼玉県さいたま市桜区下大久保255
埼玉大学大学院理工学研究科、物質科学部門
飛田和男

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1.職名及び人数:助教 1名
2.任期:なし
3.所属部門・領域:物質科学部門・物質基礎領域
4.専門分野:物性理論 なお、着任時、本分野には飛田和男教授(平成30年3月末退職予定)、品岡寛助教が在職。
5.担当科目:理学部物理学科・大学院理工学研究科物理学コースの開講する講義、演習等 
6.応募資格: (1) 着任時に博士の学位を有する方
   (2) 上記専門分野において、高い意欲と優れた業績(研究論文、受賞など)を有する方
(3) 教育およびコース・学科の運営に熱意があり、学生の教育・研究指導に十分な能力(日本語及び英語力を含む)を有する方
   (4) 国籍、性別は問いません。なお、本学は男女共同参画に賛同しています。
7.着任時期:平成29年10月1日
8. 給与・手当等:本学支給基準に基づき支給
9.提出書類: (1) 履歴書(写真貼付)1部。受賞歴があれば含めて下さい。
   (2) 業績調書1部(審査付き研究論文、著書、学会活動、外部資金獲得状況など)
   (3) 主な研究論文(3編以内)の別刷またはコピー
   (4) これまでの研究概要と今後の抱負(2,000字程度)、教育に対する抱負(1,000字程度)。
   (5) 応募者について客観的な意見を求め得る2名の方(指導教員と直属の上司を除く)の氏名、所属、職名及び連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)
(6) 本人以外による推薦書1通。推薦者により厳封の上、他の提出書類と同封のこと。
*履歴書及び業績調書の様式については
  www.saitama-u.ac.jp/recruit/index.html よりダウンロードして下さい。
   *提出書類(1)から(5)については紙媒体に加えて、PDFファイルを電子媒体で添付してください。
10.書類提出期限:平成29年5月8日(月)必着
11.選考方法:書類選考の後、面接とセミナーにより選考します。
12.書類提出先及び問合せ先
〒338-8570埼玉県さいたま市桜区下大久保255
埼玉大学大学院理工学研究科物質科学部門 物理学コース長 佐藤 一彦
E-mai1: ksatoh@phy.saitama-u.ac.jp
* 封筒表面に「教員応募書類在中(物理・助教)」と朱書きして、簡易書留で郵送してください。応募書類は原則として返却しません。
13.その他:埼玉大学では、新規採用教員に、研究環境整備のため交付金(定額)を配分します。
以上 


〒338-8570
埼玉県さいたま市桜区下大久保255
埼玉大学大学院理工学研究科、物質科学部門
飛田和男
e-mail:hida@mail.saitama-u.ac.jp

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平成28年度 第3回HPCプログラミングセミナー 開催のお知らせ

本MLの皆様

一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)の小林と申します。

メーリングリストをお借りしてセミナーのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

高度情報科学技術研究機構では、2017年3月23日〜24日に
HPCプログラミングの技法の習得を目的としたセミナーを
下記のとおり秋葉原UDXカンファレンス(東京都千代田区)
にて開催いたします。

参加費は無料で、どなたでもご参加いただけます。

<セミナーのテーマ>
・一般的なスカラー計算機でのプログラム高速化技法
・OpenMPを用いた並列化の基礎
・MPIを用いた並列化技法

<対象者>
・将来「京」の利用をご希望の方
・HPCに興味のある方

<その他>
・実機を使用した実習は行いません。
・初心者向けの内容ですが、FortranおよびCに関する基本的な知識を
 前提としています。
・初日のセミナー終了後、利用相談会を実施いたします。
 これからシミュレーションを本格的に始めたい方、より大規模・高精度の
 シミュレーションに取り組みたい方、「京」・HPCIシステムの産業利用・
 一般利用や課題応募についてご関心をお持ちの方は、是非この機会に
 お気軽にご相談ください。
  <利用案内ページ>
  http://www.hpci-office.jp/pages/guide

お近くにHPCに興味をお持ちの方がおられましたら、お誘い合わせの上ご参加ください。

=================== 記 ======================

【名称】平成28年度 第3回HPCプログラミングセミナー

【日時】
 2017年3月23日(木) 10:30-18:00(受付開始 10:00)
   並列プログラミング入門(OpenMP編)
   並列プログラミング入門(MPI編)
   「京」/HPCIの利用全般に関する利用相談会(希望者のみ)
    http://www.hpci-office.jp/pages/guide
 2017年3月24日(金) 10:00-12:40(受付開始 9:30)
   チューニング技法入門
※1日のみの参加も可能です。

【場所】
 秋葉原UDXカンファレンス(東京都千代田区) 6階D会議室
 (JR秋葉原駅電気街口より徒歩2分)
 http://www.udx.jp/conference/access.html

【参加費】無料

【定 員】44名

【申し込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_170323

【申込締切】
 2017年3月21日(火) 17:00
 ※申込多数の場合、会場の都合により締め切り前に受付を終了させて頂く
  場合があります。ご了承ください。

【セミナー資料】
 本講習会で使用するテキストと説明資料は全て、講習会資料公開ページ
 からダウンロード可能です。なお、「チューニング技法入門」と「並列
 プログラミング入門(MPI編)」のテキストにつきましては、当日配布も
 いたします。

 <講習会資料公開ページ>
  http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_text

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関/HPCI運用事務局
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 セミナー・講習会担当
 hpci-seminar@hpci-office.jp


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小林 寛 (KOBAYASHI Hiroshi)
一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
神戸センター 利用支援部

〒650-0047 神戸市中央区港島南町1丁目5番2
神戸キメックセンタービル6階
e-mail: h.kobayashi@rist.or.jp
tel: 078-599-9529 (直通) / 078-599-9511 (代表)
fax: 078-599-9512
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特任助教公募(修正)

皆様

申し訳ありません、先日の公募情報に誤植がありました。
> 2018年4月1日、柏キャンパス内の生産技術研究所千葉実験所に移転予定。
は「2017年4月1日」(あと2ヶ月弱)の間違いでした。失礼致しました。

改めて、奮ってご応募下さい。

羽田野

> 2017/02/06 19:35、羽田野 直道 <hatano@iis.u-tokyo.ac.jp> のメール:
>
> メーリングリストの皆様
>
> 以下の要領で特任助教を公募致します。奮ってご応募下さい。
> また、お心当たりに転送して頂ければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。
>
> 羽田野
>
> ————————————————-
>
> 公募:特任助教(常勤)1名
>
> 所属:東京大学・生産技術研究所・基礎系部門・羽田野研究室(http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/index-j.html <hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/index-j.html>)なお、2018年4月1日、柏キャンパス内の生産技術研究所千葉実験所に移転予定。
>
> 内容:研究活動・大学院生の指導補助・研究室の運営補助
>
> 専門:統計物理を中心に物性基礎論・量子基礎論・データサイエンスなど
>
> 着任時期:決定後できるだけ早い時期
>
> 任期:年度更新で最長2022年3月31日まで
>
> 給与:年俸制(詳細は相談のこと)
>
> 社会保険等:共済組合、雇用保険、労災保険については法令の定めるところにより加入
>
> 応募資格:博士号取得者(近く取得予定の方は応相談)。羽田野研究室で研究されているテーマ(http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/research.htmlを参照 <hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/research.html%E3%82%92%E5%8F%82%E7%85%A7>)を含めた幅広い分野に熱意を持って取り組んでいただける方。
>
> 提出書類:履歴書・業績リスト・研究成果概要(A4で1枚程度)・今後の研究計画および羽田野研究室での大学院生指導への抱負(A4で1枚程度)・意見書2通以上
>
> 締切:2017年5月31日(水)
>
> 書類送付先および問合せ先:メール htn-appl@iis.u-tokyo.ac.jp <mailto:htn-appl@iis.u-tokyo.ac.jp>
>
> 送付状の注意:件名を「特任助教応募書類」として、上記アドレスに電子メールで送付して下さい。意見書は執筆者より上記アドレスに直接送付するようにして下さい。送付後3日以内に受け取りの連絡がなければ、上記アドレス及び羽田野(hatano@iis.u-tokyo.ac.jp <mailto:hatano@iis.u-tokyo.ac.jp>)まで確認のご連絡を下さい。
>
>
> ———————–
> 羽田野直道
> 153-8505目黒区駒場4-6-1
> 東京大学生産技術研究所
>
> Phone: 03-5452-6154
> Fax: 03-5452-6155
> hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/hatano/index-j.html <hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/hatano/index-j.html>
>
>
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羽田野直道
153-8505目黒区駒場4-6-1
東京大学生産技術研究所

Phone: 03-5452-6154
Fax: 03-5452-6155
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第7回NTChemワークショップ(3月15日(水))のご案内

CMP-MLの皆様

理化学研究所・計算科学研究機構の澤田啓介と申します。

本メーリングリストをお借りしまして、
今年の3月15日(水)に開催されるNTChemワークショップのご案内をさせていただきます。

宜しくお願い致します。

――――――――――――――――

皆様

2017年3月15日(水)に理化学研究所 東京連絡事務所にて第7回NTChemワークショップを開催
します.皆様のご参加をお待ち申し上げております.

中嶋隆人

第7回NTChemワークショップ
日時: 2017年3月15日(水)13:00-17:35(ワークショップ)18:00-20:00(利用相談会)
場所:理化学研究所 東京連絡事務所 日本橋一丁目三井ビルディング(コレド日本橋)
   (〒103-0027 東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング 15階)
主催:理化学研究所 計算科学研究機構 量子系分子科学研究チーム
参加費: ワークショップ: 無料,利用相談会: ¥2,000(飲食代,予定)
申込締切:2017年3月12日(日) (当日の会場での申込みも受け付けます)
参加登録:ホームページ(labs.aics.riken.jp/nakajimat_top/ntchem7th_ws.html <labs.aics.riken.jp/nakajimat_top/ntchem7th_ws.html>)
     より参加登録をお願いいたします.
旅費支援:ワークショップ参加者への旅費の支援が可能です.旅費支援希望される方は参加
登録の際に希望をご連絡ください.若手研究者と学生の方を優先いたしますのでご希望に
添えない場合もございます.
問い合わせ先: aics.ntchem(at)gmail.com <gmail.com/> ((at)を@に変えてください)

開催主旨:
NTChemは第一原理計算手法に基づいた国産分子科学計算ソフトウェアです.2013年8月に
京コンピュータ上で公開されており,一般利用が可能になっています.NTChemでは既存の
量子化学ソフトウェアの持つ多くの機能をカバーしつつ,他のプログラムで利用することが
不可能な多くの量子化学計算法も含んでいます.数千原子分子系に対する第一原理電子状態
計算や数百原子分子系の化学反応過程追跡計算を実現するための分子科学理論が実装されて
います.さらに,京コンピュータなどのマルチコア超並列クラスタ計算システムの性能を
引き出すことが可能な並列アルゴリズムも実装されています.本ワークショップでは,
NTChemを実際に研究に利用している講師の方々から実例を中心に紹介していただきます.
また,ユーザーからの要望をいただくことで,ユーザーの利用支援も行います.

プログラム:
13:00-13:05 中嶋 隆人 (理化学研究所)
開会挨拶
13:05-13:35 前田 理 (北海道大学)
反応経路自動探索GRRMプログラムの最近の展開
13:35-13:55 嶺澤 範行 (理化学研究所)
非断熱分子動力学シミュレーションのNTChemへの実装
13:55-14:10 コーヒーブレイク
14:10-14:40 枝 和男 (神戸大学)
プロトン共役多電子移動反応を触媒するポリオキソメタレートの開発原理の研究
14:40-15:00 植村 渉 (理化学研究所)
反対称ジェミナル積を用いた配置間相互作用法による高精度第一原理計算
15:00-15:15 コーヒーブレイク
15:15-15:45 磯部 寛 (岡山大学)
光合成マンガンスラスターの構造と電子状態に関する理論的研究
15:45-16:05 米原 丈博 (理化学研究所)
高効率光エネルギー変換に向けた、励起電子の量子動力学研究;NTChemコードの活用
16:05-16:20 コーヒーブレイク
16:20-16:50 北浦 和夫 (京都大学,理化学研究所)
大規模分子・分子系の量子化学計算法
16:50-17:30
NTChem利用に関しての意見交換会
17:30-17:35 中嶋 隆人(理化学研究所)
閉会挨拶
18:00-20:00
NTChem利用相談会 (希望者のみ)

ワークショップの詳細はホームページでもご確認いただけます.
labs.aics.riken.jp/nakajimat_top/ntchem7th_ws.html <labs.aics.riken.jp/nakajimat_top/ntchem7th_ws.html>

――――――――――――――――

**********************
〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-26
国立研究開発法人 理化学研究所
計算科学研究機構 研究部門
量子系分子科学研究チーム
澤田 啓介
E-mail: keisuke.sawada@riken.jp <mailto:keisuke.sawada@riken.jp>
Tel: 078-940-5750 (内線8414)
Fax: 078-304-4962
**********************
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【リマインダー】:「動的平均場近似計算」に関する情報交流会(ワークショップ)のご案内

cmp-ml関係者の皆様

東大物性研の吉見です。
クロスポストご容赦願います。

2017年2月16日-17日に、動的平均場近似計算に関する情報交流会
(ワークショップ)を開催いたします。
詳細なスケジュールが決まりましたので、改めて情報をご案内いたします。
これから計算・研究を始めたい人に有益なレビュー講演をいくつかもうけており
ます。

– 場所
 東京大学本郷キャンパス 工学部6号館2階61講義室
– 時間
 2017年2月16日の午後、17日の午前

– 概要
 参加者がご自身の研究や課題をお話し頂き、プロジェクトや
大学の枠を越えて、日本国内の研究者が互いに顔を知る機会になれば
と考えています。また、これから動的平均場近似法を使った計算を始めたい人、
どのソフトウェアを使えば何が計算できるのか知りたい人の
参加も大いに歓迎しています。興味をお持ちの方は是非ご参加ください。
また、研究室内、周りの方で興味を持ちそうな方がいらしましたら、
周知いただければ幸いです。
 
– 詳細情報
 スケジュールなど詳しい情報は以下のサイトをご覧ください。
pcoms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/eventsfolder/dmftworkshop2017

– 参加登録
 以下のサイトよりお願いします。
goo.gl/forms/eDqA68Fm96nV3A1l1
会議の当日参加も可能ですが、2017/2/10までに参加登録をして戴ければ助かり
ます。
皆様のご参加、お待ちしております。



東京大学物性研究所
物質設計評価施設
tel: 04-7136-3288
e-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
吉見 一慶
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特任助教公募

メーリングリストの皆様

以下の要領で特任助教を公募致します。奮ってご応募下さい。
また、お心当たりに転送して頂ければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。

羽田野

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公募:特任助教(常勤)1名

所属:東京大学・生産技術研究所・基礎系部門・羽田野研究室(http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/index-j.html )なお、2018年4月1日、柏キャンパス内の生産技術研究所千葉実験所に移転予定。

内容:研究活動・大学院生の指導補助・研究室の運営補助

専門:統計物理を中心に物性基礎論・量子基礎論・データサイエンスなど

着任時期:決定後できるだけ早い時期

任期:年度更新で最長2022年3月31日まで

給与:年俸制(詳細は相談のこと)

社会保険等:共済組合、雇用保険、労災保険については法令の定めるところにより加入

応募資格:博士号取得者(近く取得予定の方は応相談)。羽田野研究室で研究されているテーマ(http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/research.htmlを参照 )を含めた幅広い分野に熱意を持って取り組んでいただける方。

提出書類:履歴書・業績リスト・研究成果概要(A4で1枚程度)・今後の研究計画および羽田野研究室での大学院生指導への抱負(A4で1枚程度)・意見書2通以上

締切:2017年5月31日(水)

書類送付先および問合せ先:メール htn-appl@iis.u-tokyo.ac.jp htn-appl@iis.u-tokyo.ac.jp>

送付状の注意:件名を「特任助教応募書類」として、上記アドレスに電子メールで送付して下さい。意見書は執筆者より上記アドレスに直接送付するようにして下さい。送付後3日以内に受け取りの連絡がなければ、上記アドレス及び羽田野(hatano@iis.u-tokyo.ac.jp hatano@iis.u-tokyo.ac.jp>)まで確認のご連絡を下さい。

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羽田野直道
153-8505目黒区駒場4-6-1
東京大学生産技術研究所

Phone: 03-5452-6154
Fax: 03-5452-6155
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/hatano/index-j.html

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大阪大学・理学研究科物理学専攻・特任研究員公募

CMP-MLの皆様

科学技術振興機構CRESTの「微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」にて採択されたプロジェクト「ラットリングとローンペアの融合的活用による熱電材料の開発」(平成28年10月から3.5年計画)において、プロジェクトのテーマである熱電変換材料の物性に関する理論研究を推進するために、下記の要領で特任研究員を公募します。なお適任者が見つかった場合、締切日を待たずして応募を終了する予定でおりますので、ご興味のある方はなるべく早期のご応募をいただきますようお願い申し上げます。

大阪大学・理学研究科・物理学専攻
黒木和彦

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公募人員: 特任研究員1名

勤務形態:常勤

任期: 年度末更新の形態で、平成32年3月(CREST課題終了時)まで更新可能。
勤務地:大阪大学 豊中キャンパス

職務内容:
同CRESTチーム実験グループが研究対象としている物質群や関連物質を主たるターゲットに、熱電変換効率(特に電力因子)増強に向けた元素置換・構造制御指針や、新規熱電材料の設計指針の探索を、第一原理電子状態計算を通して行う。

応募資格:
博士学位取得者、または平成29年3月までに取得見込みのもの。研究には第一原理計算を用いるため、その経験があることが望ましいが、必須条件とはしない。

採用予定日: 平成29年4月1日以降のできるだけ早い時期。

給与 : 大阪大学の規程による。

提出書類:
○履歴書
○研究業績の概要(A4判1ページ程度)
○業績リスト
○原著論文または他の出版物など3編以内の別刷りまたはコピー
○応募者に関して意見を伺える方1名の氏名と連絡先

公募締切: 平成29年3月28日(火)必着。ただし、適任者が早期に見つかった場合、締め切りを待たずして公募を終了することがある。
選考方法:書類選考、必要に応じて面接を行う。

書類送付先:〒560-0043大阪府豊中市待兼山町1-1
大阪大学大学院理学研究科物理学専攻 教授 黒木和彦

問い合わせ先:同上
電話 06-6850-5738
e-mail kuroki[at]phys.sci.osaka-u.ac.jp ([at]=@)

封筒の表に「特任研究員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付のこと。応募書類は返却しません。

公募のウエブ・ページ
ann.phys.sci.osaka-u.ac.jp/pd_kuroki_group.pdf
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青山学院大学理工学部物理・数理学科 教授または准教授公募

CMP-MLの皆様

本メーリングリストをお借りして、下記教員公募のご案内をお送りいたします。関係する方々にお知らせいただければ幸いです。
(重複してお受け取りの際にはご容赦いただきたく存じます。)

青学大理工・古川信夫

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青山学院大学理工学部物理・数理学科人事公募
www.aoyama.ac.jp/recruit/detail270.html

1.募集人員 : 教授または准教授 1名
2.所属 : 青山学院大学理工学部物理・数理学科
3.専門分野・仕事の内容: 物性理論、広義の統計力学。

着任後は、理工学部共通科目、物理・数理学科専門科目、
卒業研究、大学院理工学研究科、および他学部向け
教養科目の授業を担当して頂く。

4.着任時期 : 2018年4月1日以降できるだけ早い時期
5.任期 : なし
6.応募資格 : 博士号を持つ方。着任と同時に博士前期課程の学生を指導でき、
私学教育の現状を理解し、熱心に取り組んでくださる方。
キリスト教に理解のある方。

7.提出書類 : ○履歴書 ○業績リスト(主要論文に印をつける)
○主要論文 別刷り5編 ○これまでの研究業績の概要
○着任後の研究計画 ○教育に対する抱負と卒業研究の指導計画
○推薦書1通 ○本人について照会可能者1名以上の氏名と連絡先
8.公募締切: 2017年5月12日(金) 必着

9.書類送付先/問合せ先:
〒252-5258 相模原市中央区淵野辺5-10-1
青山学院大学 理工学部 物理・数理学科
古川 信夫
電話 042-759-6292
e-mail furukawa[at]phys.aoyama.ac.jp
(メイルアドレスは[at]を“at mark”に変更願います。)
10.その他: 封筒に「人事応募(物性理論、統計力学)」と朱書し、
簡易書留で送付のこと。
電子応募の場合はあらかじめご相談願いたい。
応募書類は返却しない。


Nobuo Furukawa — furukawa@phys.aoyama.ac.jp
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