CCMSハンズオン講習会開催のご案内

cmp-MLメンバーの皆様

東大物性研の吉見です。
クロスポストご容赦願います。

東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(issp-CCMS)では、
今年度もハンズオン講習会を開催いたします。
今回は量子格子模型に対して数値対角化および
熱的純粋量子状態を用いた有限温度計算を行なう
オープンソースアプリケーションHΦ ver.2.0 (2017年4月リリース)
に関する講習会についてご案内いたします。
以下、概要です。

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CCMSハンズオン:HΦ講習会
日時:2017年6月29日(木) 13:00-17:30
場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト
定員:8名
講師:
 山地洋平(東京大学 大学院工学系研究科)
 三澤貴宏(東京大学 物性研究所)
 吉見一慶(東京大学 物性研究所)
 河村光晶(東京大学 物性研究所)
内容:
 講習会ではHΦの概要と基本的な使い方を、
 PC上で実際にHΦに触れていただきながらお伝えします。
また、2017年4月にリリースされたHΦ ver2.0の新機能
(動的物理量計算・LOBCG法による励起状態計算など)
についても紹介します
 実験研究者や大学院生のご参加を歓迎いたします。
 講習会に関する詳細および申し込み方法については
 http://ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/eventsfolder/handson_HPhi_2017
 をご覧ください。
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以上となります。
どうぞよろしくお願いいたします。



東京大学物性研究所
物質設計評価施設
tel: 04-7136-3288
e-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
吉見 一慶
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金森メモリアル国際シンポジウム(9/27 – 29、東京大学本郷キャンパス小柴ホール)

メーリングリストの皆様
(重複しておりましたらご容赦下さい)

このたびスピントロニクス学術連携研究教育センターでは金森メモリアル国際シンポジウムを
東京大学本郷キャンパス小柴ホールで9月27日から29日の日程で行うことになりました。
本シンポジウムでのポスター発表のみ70件を募集しますので、ご興味のある方は以下の
ホームページを参照のうえ、ご応募頂けると幸いです。

真砂啓
大阪大学スピントロニクス学術連携研究教育センター


Dear Colleagues,

Call for poster presentations

Yamada Science Foundation Junjiro Kanamori Memorial International Symposium – New Horizon of Magnetism –
September 27 – 29, 2017, Koshiba Hall, The University of Tokyo, Hongo, Tokyo, Japan.
The deadline of poster presentation abstract submission is July 16, 2017,
abstract acceptance will be notified via email on July 24, 2017, and
the deadline of the registration is August 9, 2017.

aquarius.mp.es.osaka-u.ac.jp/spintronics/hp/kanamori-memorial/index.html

Junjiro Kanamori Memorial International Symposium (KMS) will be held from September 27 to 29, 2017 at Koshiba Hall, The University of Tokyo, Hongo, Tokyo, Japan. You are welcome to join the Symposium to communicate with the distinguished speakers and share your research results.

This symposium is the 2nd of series of symposia held in memory of late Professor Junjirou Kanamori, who passed away in 2012 at the age of 82. It aims at looking over the present state of selected themes of science and promoting a movement pushing back the frontiers of the fields. This time, we selected three sub-themes of the symposium: (1) Permanent Magnets, (2) Quantum Spin Systems, and (3) Spintronics. All the sub-themes are strongly related to the activities of Professor Kanamori.

Invited speakers:
aquarius.mp.es.osaka-u.ac.jp/spintronics/hp/kanamori-memorial/speakers.html

Conference chair:
Chair: Hiroshi Katayama-Yoshida (CSRN, Graduate school of Engineering, The University of Tokyo)
Co-Chair: Hisazumi Akai (ISSP, The University of Tokyo)

Sponsors:
Yamada Science Foundation (YSF)
Center for Spintronics Research Network (CSRN)

We are looking forward to seeing you at the Symposium.

Akira Masago
CSRN, Osaka Univ., Japan
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羽田野研究室セミナーのご案内【6月2日(金)荒畑恵美子さん】

皆様

当研究室で以下のセミナーを行います。ぜひお越し下さい。

羽田野

2017年6月2日(金)午後2時から
東京大学生産技術研究所千葉実験所(柏キャンパス内)s307号室
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html

荒畑恵美子さん(首都大)

有限温度における超流動Bose原子気体の量子渦格子形成シミュレーション

量子渦は超流動特有の位相欠陥であり、超流動の性質をよく反映することから、理論、実験の両面から盛んに研究されている。冷却原子気体の凝縮体の運動はGross-Pitaevskii(GP)方程式でよく記述され、量子渦形成の理論研究の多くも絶対零度のGP方程式を用いて行われている[1]。渦形成には散逸の効果が必要であるが、多くの理論的研究ではGP方程式に散逸を現象論的に導入することでその効果を記述している。しかし、量子渦形成のダイナミクスの包括的理解のためには凝縮体から散逸した非凝縮体の影響を微視的に明らかにする必要がある。非常縮体の重要性について、2001年JILAグループより非凝縮体を回転させてから凝縮する温度まで冷却することにより、効率的に量子渦を生成することができると実験的に報告されている[2]が、理論的解析は行われていない。
 Bose原子気体における量子渦形成について凝縮体と非常縮体を同時に扱うことの出来る理論の一つに、Zaremba-Nikuni-GriffinI (ZNG) 理論[3]がある。ZNG理論ではGP方程式を用いて凝縮体の運動を、Boltzmann 方程式を用いて非凝縮体の運動を記述するため、微視的機構に基づいた散逸項の計算が可能になり、非凝縮体の効果が詳しく議論できる。
 本講演では、ZNG理論を用いた数値シミュレーションの結果について紹介する。特に、非凝縮体が渦形成に与える影響について詳しく議論する。

[1]M.Tsubota, K. Kasamatsu and M.Ueda Phys Rev A 65 023603(2002)
[2]P. C. Haljan, I. Coddington, P. Engels, and E. A. Cornell, Phys. Rev. Lett 87 210403 (2001)
[3]A. Griffin, T. Nikuni, and E. Zaremba, J. Low. Temp. Phys. 116 277 (2009)

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羽田野直道
277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所

Phone: 03-5452-6098 ext. 58974
Fax: 04-7136-6977
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/hatano/index-j.html

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JST さきがけ「革新的触媒」の募集

計算物性物理メーリングリスト(CMP-ML)の皆様
(重複して受け取られた方はご容赦ください。)

締め切りギリギリになりましたが、JSTさきがけ「革新的触媒」の案内を周知さ
せていただきます。本領域は実験中心の領域でその分理論計算(化学だけでな
く、物性理論や統計力学も)の”ニーズ”は非常に高く、また最先端研究を行う若
手実験者ばかりですので、先端的なコラボレーションそして今後永きに渡る交流
という観点では非常に魅力的な領域だと思います。(この観点では理論計算情報
系の領域より優位性があると思います。)もしご興味がございましたら、短時間
ではありますが応募のご検討をいただけると幸いです。ポスドク研究者の応募も
原則可能です。

よろしくお願いします。

NIMS 館山佳尚(JSTさきがけ「革新的触媒」アドバイザー)

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JST さきがけ「革新的触媒」の募集

JSTでは、平成29年度さきがけにおいて、以下の領域に関する
研究提案を広く募集しています。本年度は3期目の最終の募集となります。
触媒に関して広くテーマを募集いたします。多方面からのご提案を歓迎しています。

さきがけ「革新的触媒の科学と創製」

特に、
・メタンを直接触媒反応させて水素を生成し副生成物である芳香族化合物を
 回収するメタン直接改質や、より低温で水蒸気から水素を効率的に
 製造する水蒸気メタン改質など、難易度の高い触媒研究に挑戦する提案
・放射光を用いたオペランドXPSや高温・高圧XAFS観測などの実在系に即した
 計測手法に立脚した触媒創出
・反応速度論や第一原理計算にもとづく高度なシミュレーションや
 インフォマティクス技術にもとづく触媒機能予測
・分離技術などの平衡回避技術やプロセスエンジニアリングにもとづく
 革新的な反応システム提案
・広く材料科学、物理、生物など異分野からの提案を歓迎します。

詳しくは下記のWEB等をご参照下さい。

領域HP: 
www.jst.go.jp/kisoken/presto/research_area/ongoing/bunyah27-3.html
www.jst.go.jp/kisoken/crest/research_area/ongoing/bunyah27-3.html

募集要項: 
www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

H29年度選考方針概要:
www.senryaku.jst.go.jp/image/h29houshin_pic.pdf

<スケジュール>
募集締切:
 ・さきがけ 平成29年5月30日(火)正午
 ・CREST 平成29年6月6日(火)正午
書類選考結果の通知: 平成29年7月中旬〜8月上旬
面接選考日:
 ・さきがけ 平成29年8月7日(月)、8日(火)
 ・CREST 平成29年8月9日(水)
研究開始: 平成29年10月以降

【お問い合わせ先】
国立研究開発法人科学技術振興機構
戦略研究推進部
securekisoken.jst.go.jp/cgi-bin/koubo/form.cgi


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Dr. Yoshitaka TATEYAMA
E-mail: TATEYAMA.Yoshitaka@nims.go.jp
URL: www.nims.go.jp/group/nscs/

# Group Leader
Interface Computational Science (IFCS) Group
Center for Green Research on Energy and Environmental Materials (GREEN)
National Institute for Materials Science (NIMS)
1-1 Namiki, Tsukuba, Ibaraki 305-0044, JAPAN
Phone: +81-29-859-2626 / Fax: +81-29-860-4706
# Laboratory Director
Materials Open Platform-Materials Informatics (MOP-MI) Laboratory
MaDIS, NIMS
# Project Professor / Principal Investigator
Elements Strategy Initiative for Catalysts & Batteries (ESICB)
Kyoto University
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Quantum Computation and Machine Learning Seminar Series vol. 4 [6月1日、高橋惇氏]

計算物理学MLの皆様

早稲田大学高等研究所の田中宗と申します。
複数のメーリングリスト宛に送信しております。重複して受け取られた場合は御容赦下さい。

以下の通り、東京大学の高橋惇氏によるセミナーを開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
お近くにご興味のありそうな方がおられましたら、転送して頂ければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

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“Quantum Computation and Machine Learning Seminar Series vol. 4”
タイトル: NP完全問題の量子アニーリングにおける相転移現象
講演者 : 高橋惇氏(東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻)
場所  : 早稲田大学早稲田キャンパス7号館212号室
www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

開催日時: 2017年6月1日 午後4時30分〜

概要:
最適化問題を解くアルゴリズムは情報科学の分野における主要な研究対象だが、物理的なアプローチやプロトコルを用いて最適化問題の解を求める手法が境界領域として近年活発になっている。
特に、Kadowaki-Nishimori (1998) や Farhi et al. (2000)
に端を発する量子アニーリングは、(2017年5月現在)大規模な実装化に成功している唯一の量子計算機であり、さらに物理的な量であるエネルギーギャップとアルゴリズムの計算時間を結びつけるものとして基礎的にも興味深く、盛んに研究されている。

一方で、量子アニーリングや量子計算機一般を用いても全ての問題が効率良く解けるわけではなく、特に「NP完全問題」と呼ばれる問題群は効率良く解くことが不可能であると計算理論の分野で信じられている。
そこで、NP完全問題のような「解けるはずのない問題」に量子アニーリングを適用した際に、計算を阻害する物理現象の解明を試みた。
その結果、従来考えられていたスピングラス転移と異なる転移が存在し、その未知の相内で一次転移が誘発され、量子アニーリングの障害になっていることが数値的に示唆された[1]。

本講演では、量子アニーリングの原理や、NP完全問題がなぜ一般に「解けるはずがない」のかを概観し、後半では研究結果を紹介しつつ量子アニーリングの物理的障害について議論します。

[1] Jun Takahashi and Koji Hukushima arXiv: 1612.08554

主催:科学研究費助成事業基盤研究(B)「量子アニーリングが拓く機械学習と計算技術の新時代」
www.smapip.is.tohoku.ac.jp/~mohzeki/QL/index.html
共催:早稲田大学高等研究所
www.waseda.jp/inst/wias/
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早稲田大学高等研究所
田中宗
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DFTに関する分野横断型の国際会議 iDFT (6/19-23)のご案内

皆様 (クロスポストとなりましたらご容赦ください。)

2017年6月19−23日に、理研大河内ホール
理研(iTEMS/iTHES/AICS/Nishina Center)-東大(物理教室)主催
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“Interdisciplinary symposium on modern density functional theory”
indico2.riken.jp/indico/event/iDFT
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を開催します。上記web pageから参加登録できますので
奮ってご参加ください。

趣旨:

Density functional theory (DFT) is one of the most widely used methods
for quantum many-body problems in condensed matter, nuclear physics, and
quantum chemistry. Although we share similar theoretical frameworks and
computational techniques, we sometimes use quite different languages,
which sets a certain barrier for efficient interdisciplinary
collaborations on modern DFT, in particular, that powered by High
Performance Computing Infrastructure (HPCI). The key idea of this
symposium is to have intensive interdisciplinary discussions and to
initiate a new collaboration platform, in particular, by introducing the
basic methodology and highlighting the latest hot topics in the fields
condensed matter, nuclear physics, and quantum chemistry.

Confirmed keynote talks:

Condensed matter
E.K.U. Gross (Max Planck Institute, Germany)
Osamu Sugino (U. Tokyo, Japan)
Taisuke Ozaki (U. Tokyo, Japan)

Quantum chemistry
Kieron Burke (UC Irvine, US)
Takao Tsuneda (Yamanashi U., Japan)

Nuclear physics
Gianluca Colo (U. Milano, Italy)
Jie Meng (Peking U., China)
Takashi Nakatsukasa (U. Tsukuba, Japan)
Wolfram Weise (TU Munich, Germany)

世話人
Haozhao Liang (理研 仁科センター/東大)
初田哲男(理研iTHEMS)

中嶋隆人(理研 AICS)

常行真司(東大)

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[サマースクール] 第62回物性若手夏の学校開催のお知らせ

計算物性物理メーリングリストの皆様

千葉大学の山口と申します。
本MLをお借りして第62回物性若手夏の学校をご案内させて頂きます。
重複して受け取られた方はご容赦下さい。

本案内をメーリングリストに登録されていないお知り合いの学生の方にもご紹介頂ければ幸いです。

物性若手夏の学校は、物性研究に携わる全国の学生の為のサマースクールです。
本夏の学校では、
・研究の最前線でご活躍されている先生方をお呼びし、基礎的な学問や発展的な研究内容を学習する
・自身の研究内容を幅広い専攻の他研究者に対して発表する機会を持つ
・普段関わることのない他大学の学生と交流し、研究に対するモチベーションを高める
以上3つの事柄を大きな目的としております。

参加登録の受付を5月1日より開始しております。
下記の要領をご参照の上、ぜひ参加をご検討下さい。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
~第62回物性若手夏の学校~

日時:2017年7月25日(火)~2017年7月29日(土)
会場:ぎふ長良川温泉ホテルパーク (岐阜県岐阜市湊町397-2)
webサイト:https://cmpss.jp/
連絡先:info[at]cmpss.jp
参加登録期間:2017年5月1日(月)~2017年5月31日(水)

-企画内容等の詳細については上記webサイトをご参照下さい。
-参加登録は上記webサイトにて受け付けております。
-締め切り日以前に定員に達した場合、その時点で募集を打ち切りますので、参加希望される方はお早めにご登録下さい。
-但し、定員に満たない場合は追加募集を行う可能性がございます。

■招待講演講師一覧(五十音順、敬称略)
◆講義◆
小嶋 泉(ドレスト光子研究起点)、小野瀬 佳文、(東京大学)、川上 則雄(京都大学)、田仲 由喜夫(名古屋大学)、藤井 啓祐(東京大学)、藤森
淳(東京大学)

◆集中ゼミ◆
伊藤 創祐(北海道大学)、宇田川 将文(学習院大学)、内田 健一(磁性・スピントロニクス材料研究拠点)、桑原 知剛(東北大学)、幸坂
祐生(理化学研究所)、佐藤 純(東京大学)、
中尾 裕則(高エネルギー加速器研究機構)、藤 貴夫(分子科学研究所)、前多 裕介(九州大学)、宮丸 文章(信州大学)、森 初果(東京大学)、森吉
千佳子(広島大学)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

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青山学院大学理工学部物理・数理学科 教授または准教授公募[リマインダ:5月12日締め切り]

CMP-MLの皆様

下記教員公募の締め切りが近づいて参りましたので、
本メーリングリストをお借りして、リマインダーを
流させていただきます。
重複して受け取られた場合は、御容赦ください。

青学大理工・古川信夫

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青山学院大学理工学部物理・数理学科人事公募
www.aoyama.ac.jp/recruit/detail270.html

1.募集人員 : 教授または准教授 1名
2.所属 : 青山学院大学理工学部物理・数理学科
3.専門分野・仕事の内容: 物性理論、広義の統計力学。

着任後は、理工学部共通科目、物理・数理学科専門科目、
卒業研究、大学院理工学研究科、および他学部向け
教養科目の授業を担当して頂く。

4.着任時期 : 2018年4月1日以降できるだけ早い時期
5.任期 : なし
6.応募資格 : 博士号を持つ方。着任と同時に博士前期課程の学生を指導でき、
私学教育の現状を理解し、熱心に取り組んでくださる方。
キリスト教に理解のある方。

7.提出書類 : ○履歴書 ○業績リスト(主要論文に印をつける)
○主要論文 別刷り5編 ○これまでの研究業績の概要
○着任後の研究計画 ○教育に対する抱負と卒業研究の指導計画
○推薦書1通 ○本人について照会可能者1名以上の氏名と連絡先
8.公募締切: 2017年5月12日(金) 必着

9.書類送付先/問合せ先:
〒252-5258 相模原市中央区淵野辺5-10-1
青山学院大学 理工学部 物理・数理学科
古川 信夫
電話 042-759-6292
e-mail furukawa[at]phys.aoyama.ac.jp
(メイルアドレスは[at]を“at mark”に変更願います。)
10.その他: 封筒に「人事応募(物性理論、統計力学)」と朱書し、
簡易書留で送付のこと。
電子応募の場合はあらかじめご相談願いたい。
応募書類は返却しない。


Nobuo Furukawa — furukawa@phys.aoyama.ac.jp

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NIMS定年制職員公募:計算物質科学分野

計算物性物理メーリングリスト(CMP-ML)の皆様
(重複して受け取られた方はご容赦ください。)

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国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS) 定年制職員公募について
=====

標記、定年制職員公募についてお知らせいたします。周知方と適任者の推薦
につきご高配を賜りたくお願い申し上げます。


#募集人員:NIMS定年制職員:計算物質科学分野 1名
#所属:NIMSエネルギー・環境材料研究拠点(GREEN)界面計算科学グループ
#業務(研究)内容:
電池、触媒などのエネルギー・環境関連材料に関する重要問題に対して、理
論・計算研究を遂行しその解決に取り組む。特に界面・電解液(質)に着目
した反応機構の解明や、データ構築と機械学習をセットにした材料設計など
の先端分野において先導的な研究を遂行する。その実現に向けて大規模第一
原理・量子化学シミュレーションコードや機械学習手法などの開発・改良も
行なう。またグループで取り組んでいる政府関係のプロジェクト、企業連携
に対しても貢献する。

現段階での公募情報は以下の界面計算科学グループHPをご参照ください。
www.nims.go.jp/group/nscs/advertisement-j.html (日本語)
www.nims.go.jp/group/nscs/advertisement.html (英語)
またNIMSからの公式公募情報(R17-05)は以下のHPをご参照ください。卓越研
究員制度との併願も可能です。公募締切は6月22日(木)を予定しております。
www.nims.go.jp/employment/permanent-researcher.html (日本語)
www.nims.go.jp/eng/employment/permanent-researcher.html (英語)

#お問い合わせ先(公募書類送付先は異なります。)
館山佳尚(たてやまよしたか)
NIMS GREEN 界面計算科学グループ
E-mail: TATEYAMA.Yoshitaka=nims.go.jp
([ = ] を [ @ ] にしてください)
www.nims.go.jp/group/nscs/


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Dr. Yoshitaka TATEYAMA

# Group Leader
Interface Computational Science (IFCS) Group
Center for Green Research on Energy and Environmental Materials (GREEN)
National Institute for Materials Science (NIMS)
1-1 Namiki, Tsukuba, Ibaraki 305-0044, JAPAN
Phone: +81-29-859-2626 / Fax: +81-29-860-4706
# Laboratory Director
Materials Open Platform-Materials Informatics (MOP-MI) Laboratory
MADIS, NIMS
# Project Professor / Principal Investigator
Elements Strategy Initiative for Catalysts & Batteries (ESICB)
Kyoto University
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CMP-MLのモデレート制を廃止いたしました

計算物性物理メーリングリスト(CMP-ML)の参加者の皆様

ML管理人の渡辺(東大物性研)です。

これまで、CMP-MLでは、投稿が管理人の承認なしには配信されない「モデレート制」を
採用しておりましたが、4月3日にお知らせした通り、本日よりモデレート制を廃止いたしました。

今後、CMP-MLに投稿されたメールは、すぐにMLに配信されるようになりますので
ご注意ください。

モデレート制廃止の経緯について:

もともとCMP-MLではモデレート制は採用されておりませんでしたが、
ある時から採用され、現在にいたるまでモデレート制つきのまま運用されております。

モデレート制を採用することで、

・不適切な投稿や、投稿ミスなどがMLに配信されない

という利点はありますが、一方で

・メールが即時配信されない。

というデメリットがあります。特に管理人の都合により、最大で
数日程度、配信が遅れる場合があります。投稿が複数のMLにクロスポストされた場合、
他のMLではすぐに配信されるのに、CMP-MLではしばらく配信が遅れるため、
本当に投稿されたのか不安になるなどの不満が寄せられていました。

このモデレート制について、継続すべきかML管理人にて議論いたしましたが、
他の同様なメーリングリストにおいてモデレート制を採用しているケースが
ほとんど見られないことから、計算物性物理インフォーマルミーティングにて
モデレート制廃止を提案し、十分な周知期間を設けた上で廃止する旨が
承認されました。

以上、よろしくお願い致します。


渡辺宙志
東京大学物性研究所
物質設計評価施設
助教
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