12/7-8 国際ワークショップのご案内

計算物性物理メーリングリストの皆様、

以下のワークショップについて、ご案内申し上げます。

CEMS-Tsinghua-Asia Pacific Workshop(APW) Joint Workshop
“Highlights of condensed matter physics”
【日程】2017年 12月7日(木) 〜 8日(金)
【場所】理化学研究所 和光キャンパス 大河内記念ホール

参加ご希望の方は,下記サイトからご登録ください。
www.cems.riken.jp/2017cems-tsinghua-apw/

ポスター発表の申し込み及びアブストラクトの締切 11/13
参加登録の締切 11/30

多数のご参加をお待ちしております。

組織委員
永長直人
有田亮太郎
小椎八重航
酒井志朗

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物性研スーパーコンピューター平成30年度前期申請について

MLの皆様

東大物性研の渡辺です。クロスポストご容赦ください。

物性研では、下記の要領で共同利用スパコンの課題を募集いたします。
積極的なご応募をお待ちしております。

**************************************************
物性研究所スーパーコンピューターシステム
平成30年度前期共同利用の公募について(お知らせ)
**************************************************

物性研スーパーコンピュータシステム平成30年度前期共同利用申請の締切は、

12 月 1 日(金)必着

です。

公募については以下の申請要領をご参照ください。

www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/call_proposal/current_call

********************
システムC更新に伴う申請内容の主な変更点
********************

平成30年度より、リニューアルされたシステムCをご利用いただけます。

旧システムCは京コンピュータの練習機という位置付けから、システムBとは
大きくアーキテクチャの異なるシステムでした。そのため申請書類において
システムBと利用方法の区別についての記述をお願いしておりましたが、
新システムCのアーキテクチャはシステムBと類似したものであるため、
それぞれの利用目的について記載していただく必要はありません。
申請ポイント数の根拠はそれぞれのキュー構成や性能をもとに、システムごと
の記入をお願いいたします。

システムB及びシステムCの情報は以下から参照いただけますので、
申請ポイント算出の参考にしていただければと思います。

・ハードウェアの詳細について
www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/about-us/system/structure

・キュー構成やポイント消費について
www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/visitor/point

昨年より、課題審査の際、審査員が過去1年間の申請書も閲覧できるように
なっています。
これまでは過去の申請課題名と採択ポイント数のみ閲覧できました。

—–
物性研究所電子計算機室
center_at_issp.u-tokyo.ac.jp

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[4. Dec., U. Tokyo] Workshop: ‘Development of next-generation quantum material research platform’

各位

星健夫(鳥取大)と申します.

12月4日に東大で開かれる国際研究会
‘Development of next-generation quantum material research platform’
(Next QUMAT2017)
のご案内をいたします.
お近くの外国人研究者の方にも転送していただけると幸いです.

講演予定者
中野愛一郎(南カリフォルニア大, plenary)
島村孝平(神戸大)
藤田貴敏(分子研)
岩田潤一(東大)
吉見一慶(東大)
中西義典(東大)
中島研吾(東大)
星健夫(鳥取大)
(他, 交渉中)

よろしくお願いします.

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Dear Colleagues,

We would like to announce
the international workshop
‘Development of next-generation quantum material research platform’
(Next QUMAT2017),
held at Univ. Tokyo on 4. Dec 2017.
sites.google.com/site/nextqumat2017/

The registration on the web site is required,
because of the limitation of available seats.

Best wishes.

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International Workshop
‘Development of next-generation quantum material research platform’
(Next QUMAT2017)
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sites.google.com/site/nextqumat2017/

Place: Univ. Tokyo

Langueage: English

Organizer:
Takeo Hoshi, Aiichiro Nakano, Junichi Iwata, Kengo Nakajima

Scope:
The present workshop aims the international collaborationship, mainly
between Japan and US, for the material research ‘platform’ on the
next-generation supercomputers. The ‘platform’ will realize seamless
research of simulation and data-driven science, both for academic and
industrial purposes.

Time Table (tentative)
Workshp: 13:00-18:00
Banquet: 19:00-21:00 (optional, 6000yen)

Banquet will be held
at Lever son Verre Hongo
leversonverre-tokyo.com/restaurant/hongo/
in Forest Hongo
www.forest-hongo.com/en/index.html

No fee is required, except the banquet.

Deadline of registration for workshop: —–
Note:The registration will be closed earlier,
if the number of participants reaches the limit.

Deadline of registration for banquet : 12. Nov.
Note:The registration will be closed earlier,
if the number of participants reaches the limit.

Speakers and titles (under construction)
1. Aiichiro Nakano (U Southern California)
‘Quantum and reactive molecular dynamics simulations on the
next-generation US supercomputers’ (Plenary)
2. Kohei Shimamura (Kobe U)
‘Application of ab initio molecular dynamics simulation to investigate
the origin of life’
3. Takatoshi Fujita (Inst. Mol. Sci.)
‘Development of fragment molecular orbital method for organic
optoelectronic materials’
4. Junichi Iwata (U. Tokyo)
‘Large-scale first-principles calculations based on the density
functional theory with a real-space finite-difference method’
5. Kazuyoshi Yoshimi (U. Tokyo)
‘Development and enhancing usability of open-source software toward
constructing user-friendly platform on supercomputer’
6. Yoshinori Nakanishi-Ohno (U. Tokyo)
‘Data-driven diagnosis for compressed sensing with sparse modeling’
7. Kengo Nakajima (U Tokyo)
‘Application development framework for manycore architectures in
Post-K/Post-Moore era’
8. Takeo Hoshi, Yukiya Abe, Kentaro Oohira (Tottori U)
‘Development of next-generation quantum material research platform’
9. (Not confirmed)


Takeo Hoshi
Department of Applied Mathematics and Physics, Tottori University
hoshi@damp.totori-u.ac.jp
www.damp.tottori-u.ac.jp/~hoshi/


Takeo Hoshi
Department of Applied Mathematics and Physics, Tottori University
hoshi@damp.totori-u.ac.jp
www.damp.tottori-u.ac.jp/~hoshi/
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芝浦工業大学非常勤講師公募

計算物性物理メイリングリストのみなさま

芝浦工業大学において下記の要領で非常勤講師を公募致しますので
ご案内させていただきます。
関係する方にお知らせいただければ幸いです。
(重複して受け取られた場合にはご容赦ください)

—–
富田裕介
芝浦工業大学

/* ********************************************* */
研究分野: 大分類:数物系科学 小分類:物理学
職名・募集人数: 非常勤講師1名
勤務形態: 非常勤(任期あり。年度ごとに更新)
勤務地 : 芝浦工業大学大宮キャンパス
(埼玉県さいたま市見沼区深作307、最寄り駅:JR宇都宮線東大宮駅)
勤務時間: 前期 水曜日3,4限
担当科目: 物理学入門(力学は質点の運動、電磁気は静電場と直流回路の内容。講義・演習のセット科目)
応募資格: 以下の条件をすべて満たしている方
(1) 博士以上の学位を有すること。
(2) 本学の教育理念に理解があること。
待遇: [雇用主]学校法人 芝浦工業大学 [給与]学内諸規定による [社会保険]なし
[通勤手当]片道のJR運賃100km相当額の往復分まで
応募締切: 2017年11月20日(月)必着
着任時期: 2018年4月1日
応募書類: 以下の書類をすべて、一括してお送りください。
(1) 履歴書(学歴・職歴・学会および社会における活動等を記載、捺印の上、写真を貼付して
ください。メールアドレスもご記入ください。年号はすべて西暦で表記してください)
(2) 研究業績一覧(著書、論文、口頭発表、受賞歴、外部機関からの研究費受領歴等、
最新のものから順に記述、年号はすべて西暦で表記してください)
(3) 教育業績一覧(担当科目名、大学・学部・学科名、専任/非常勤の別、担当期間等、
最新のものから順に記述、年号はすべて西暦で表記してください)
(4) 教育に対する抱負
(5) 推薦状1通(応募時には必要ありませんが、採用決定後1週間以内に提出できること)
書類送付先: 〒337-8570 埼玉県さいたま市見沼区深作307
芝浦工業大学工学部 共通学群物理科目 代表 鈴木栄男
選考方法: 書類選考の後、面接を行います。なお、面接に伴う交通費等は、応募者のご負担となります。
※ 芝浦工業大学は、男女共同参画を推進しております。
採否の決定:2018年1月(予定)
お問合せ先: 芝浦工業大学 工学部共通学群事務室 TEL:048-687-5003 FAX:048-687-5013
または、物理科目代表 鈴木栄男 email: t-suzuki__at__sic.shibaura-it.ac.jp
(__at__ を半角の@に置き換えてください)
備考: 封書に「物理科目非常勤講師 応募書類在中」と朱書きの上、記録の残る郵便等
をご利用ください。応募書類は、原則として返却いたしません。
なお応募書類は、本選考の目的以外には使用いたしません。
以上

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「計算物質科学イノベーションキャンプ2018」のご案内

計算物性物理メーリングリスト(CMP-ML)の皆様

東大物性研の吉見です。
クロスポストご容赦願います。

この度、東大PCoMS及びポスト「京」重点課題(7)の共催で、
「計算物質科学イノベーションキャンプ2018」を
下記の通り開催することとなりました。
本MLをお借りして、そのご案内をさせていただきます。

本キャンプでは、機械学習の手法を学ぶとともに、
チームでの実習を通し手法を身に着けることで、
各自の研究及び課題の解決に役立てることを目的としています。
また、講師を招いて計算科学やデータ科学の
最先端の研究成果に関する講義と
今後の発展の可能性などについて議論します。
さらに、産官学や学問領域を超えて活躍する方々のレクチャーを受講し、
意見交換することでイノベーションマインドを学びます。

以下、詳細を記載いたします。
興味をお持ちの方は奮ってご参加ください。

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計算物質科学イノベーションキャンプ2018
Innovation Camp 2018 for Computational Materials Science(ICCMS2018)
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/eventsfolder/ICCMS2018

■日程 / Period:
2018年1月23日(火)〜25日(木) 
January 23rd(Tue.)-25th(Thu.), 2018

■開催場所 / Venue:
定山渓ビューホテル(北海道)
The Jozankei View Hotel (Hokkaido)

■参加費 / Participation fee:
無料 ※宿泊費等は現地にてお支払いただきます。
詳細は参加お申し込みの方に別途Eメールでご連絡致します。
Free * Accommodation fee should be paid by each participant on site.
Details will be announced to the participants by email.

■参加人数 / Capacity:
30名程度
Up to 30 people

■参加対象 / Qualifications:
物質科学研究に関連する研究者、大学院生 
※大学院レベルの物質科学とプログラミングの基本的な知識は必要です。
PD, Graduate student, majoring in materials science * Basic knowledge of
material science and programming skill are required.

■申込期限 / Deadline for registration:
2017年10月27日(金)正午
October 27th(Fri.) Noon

■お問い合わせ / Contact
東京大学物性研究所計算物質科学研究センターCCMS事務局
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
TEL: 04-7136-3279
Email:adm-office[at]cms-initiative.jp

The Center of Computational Materials Science(CCMS)
Institute for Solid State Physics, The University of Tokyo
Tel:04-7136-3279/Fax:04-7136-3441
Email:adm-office[at]cms-initiative.jp
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以上となります。
多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。



東京大学物性研究所
物質設計評価施設
tel: 04-7136-3288
e-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
吉見 一慶
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リマインド:「CCMSハンズオン:xTAPP 講習会(2017)」のお知らせ

CMP-MLの皆様
(重複して受け取られた方はご容赦ください。)

開催日が迫ってまいりましたので、
リマインドをお送りいたします。

どうぞよろしくお願い致します。

[講習会名] CCMSハンズオン:xTAPP 講習会(2017)
[開催日時] 2017年10月26日(木) 13:00-17:30
[場所] 東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト205号室
[web] ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/eventsfolder/xTAPP2017

[開催趣旨]
xTAPP(eXtended Tokyo Ab-initio Program Package)は、
密度汎関数理論に基づく擬ポテンシャル法による平面波基底の第一原理計算コー
ドです。
xTAPPの概要と基本的な使い方から応用までの講義と実習、
またGUIによる出入力の補助ツール(TAPIOCA)を用いた計算実習を行います。
この講習会はシミュレーションプログラムの多くが動作環境としている
UNIXの基礎的な使い方は分かる方を対象とします。

[参加費] 無料

[使用端末]
計算実習のためにノートパソコン(Mac OS X, Linux, Windowsなど)をご持参くだ
さい。

[講習会詳細・参加申込]
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/eventsfolder/xTAPP2017

[xTAPPのより詳細な情報]
ma.cms-initiative.jp/ja/listapps/xtapp

[問合せ先] adm-office[at]cms-initiative.jp
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2018 MRS Spring Meeting の再案内 (2018/4/2-6, Phoenix):アブスト締切=10/31

計算物性物理メーリングリスト(CMP-ML)の皆様
(重複して受け取られた方はご容赦ください。)

2018 MRS Spring Meeting & Exhibitのabstract募集が10/31まで行われておりま
す。この機会に、再度我々のシンポジウムについてご案内させてください。

Symposium EN01 : Solid-Solid Interfaces in Batteries, Energy Storage and
Conversion – Diagnostic and Modeling

本シンポジウムはリチウムイオン電池の固液界面の理論計算研究をしてきた
Leung, Qi, 館山が今後さらに重要性が増すと想定される“エネルギー貯蔵と変換
に関する固固界面の役割”について、計測とモデリングを中心とした議論を行う
ために企画しました。

日本からは東大・幾原先生、名大・入山先生、東工大・一杉先生、NIMS・高田先
生、阪府大・林先生らが招待講演されます。Contributed talk枠も十分用意して
あります。

詳細につきましては、2018 MRS Spring Meeting & Exhibitホームページ内の
www.mrs.org/spring-2018-call-for-papers/call-for-papers-detail?code=EN01
をご確認ください。

アブストラクト締め切りは10/31です。日本人には年度始めの少々辛い日程では
ありますが、ご参加・ご発表をご検討いただけると幸いです。どうぞよろしくお
願いします。

Symposium EN01 Organizer 館山佳尚(NIMS)

P.S. 今週つくばで開催されますCPMD2017 Workshopもどうぞよろしくお願いしま
す。 www.nims.go.jp/MII-I/CPMD2017/index.html


================================================================
Dr. Yoshitaka TATEYAMA
E-mail: TATEYAMA.Yoshitaka@nims.go.jp
URL: www.nims.go.jp/group/nscs/

# Group Leader
Interface Computational Science (IFCS) Group
Center for Green Research on Energy and Environmental Materials (GREEN)
National Institute for Materials Science (NIMS)
1-1 Namiki, Tsukuba, Ibaraki 305-0044, JAPAN
Phone: +81-29-859-2626 / Fax: +81-29-860-4706
# Laboratory Director
Materials Open Platform-Materials Informatics (MOP-MI) Laboratory
MaDIS, NIMS
# Project Professor / Principal Investigator
Elements Strategy Initiative for Catalysts & Batteries (ESICB)
Kyoto University
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【人事公募】東京大学大学院理学系研究科物理学専攻教授(計算物性物理学)

下記の人事公募の情報をお知らせします。
興味を持ちそうな方々や他のメーリングリストにも転送していただいて結構です。
同じ内容が下記のWebページにあります。
www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/advt/12078/
よろしくお願いします。

常行

東京大学大学院理学系研究科物理学専攻教授
職種・人員:教授・1名
専門分野:計算物性物理学
   学部および大学院において教育と研究指導を行うとともに、全学的な組織において数学・計算科学教育も担当していただく。

応募資格:博士の学位を有する者
着任時期:2018年4月1日以降の出来るだけ早い時期
雇用形態:常勤
提出書類:(1)履歴書(写真貼付)
     (2)研究業績リスト(原著、総説、招待講演等)
     (3)主要論文5編以内の別刷り(コピー可)
     (4)これまでの研究概要(A4用紙2枚程度)
     (5)着任した場合の研究計画(A4用紙2枚程度)
     (6)教育に関する実績と着任した場合の抱負(A4用紙1枚程度)
     (7)意見を伺える方2名以内の氏名と連絡先
※ (1)から(7)について印刷版を各1部ずつとともに、同一内容のCDROMまたはUSBメモリを同封のこと

応募締切:2017年12月28日(木)必着
提出方法:封筒に「計算物性物理学教授 応募書類在中」と朱書し、簡易書留で下記住所に送付のこと。応募書類は返却しない。 

提出先:〒113-0033 東京都 文京区 本郷 7-3-1
        東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻 専攻長 長谷川修司
問合せ先:長谷川修司
shuji_at_ phys.s.u-tokyo.ac.jp  (_at_ を@に置き換えて下さい。)
Tel +81-(0)3-5841-7592

* 東京大学では、男女共同参画を積極的に推進しています。詳しくは、理学系研究科男女共同参画基本計画http://www.s.u-tokyo.ac.jp/gai/sankaku/kihonkeikaku.html をご覧下さい。

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SALMONチュートリアル11月24日

メーリングリストの皆様

分子科学研究所の信定です。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。

SALMON(Scalable Ab-initio Light-Matter simulator for Optics and
Nanoscience)
は、筑波大学と分子科学研究所で共同開発している、実時間・実空間光励起電子ダイナミクス第一原理計算プログラムです。
salmon-tddft.jp
線形光応答、パルス光による非線形光応答を、孤立系、周期系、界面・表面等の物質系において計算が可能です(現行バージョンは一部機能制限あり)。

下記要領で、実習を含むチュートリアルを開催しますので、是非ご参加下さい。

===
[講習会名称] 第1回SALMONチュートリアル

[開催日時] 2017年11月24日(金) 10:00-17:00 (予定)

[場所] 筑波大学計算科学研究センター
(つくばエクスプレスのつくば駅からバスで15分程度)

[主催]ポスト「京」重点課題⑦ サブ課題B「光・電子融合デバイス」
CREST課題「光・電子融合第一原理ソフトウェアの開発と応用」研究チーム

[共催]筑波大学計算科学研究センター(予定)

[開催内容] SALMONは、時間依存密度汎関数理論(TDDFT)に基づく、実時間・実空間光励起電子ダイナミクス法プログラムです。
本チュートリアルでは、前半で講義、後半で実習を行います。講義では、TDDFTの基本的な説明をした後に、SALMONの計算アルゴリズムや並列化手法の概要を説明します。実習では、SALMONのインストール方法、使い方を説明した後、参加者のレベルに合わせて、光励起電子ダイナミクス(線形光吸収、パルス電場による電子励起など)の実機演習を行います。

[参加要件]
Linuxの基本的な操作が理解できる方。第一原理計算に関する基礎的な知識があることが望ましい。各人のノートパソコンを持参できる方(実習の端末に利用します)。

[参加費] 無料

[定員] 10名程度(定員になり次第締切ります)

[参加申込方法]
メールアドレスinquiry@salmon-tddft.jp宛に以下の情報をお送り下さい。
1)氏名
2)ふりがな
3)所属
4)職・学年
5)連絡先メールアドレス

[問合せ先] inquiry@salmon-tddft.jp
===

==========
〒444-8585
愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
自然科学研究機構分子科学研究所
理論・計算分子科学研究領域
メゾスコピック計測研究センター(併任)
信定克幸
電話 0564-55-7311
ファックス 0564-53-4660(理論系共通)
raphael.ims.ac.jp/
==========

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神奈川大学非常勤講師募集のお知らせ

計算物性物理MLの皆様

神奈川大学におきまして、非常勤講師を3名募集致しますので
御案内させて頂きます。

御希望の方は下記の連絡先まで、メールにてお問い合わせ下さい。
また関係する方への連絡も歓迎致します。

どうぞ宜しくお願い致します。

—-
神奈川大学工学部 物理学教室
佐々木志剛

*************************************************

人員  :3名

資格  :大学院博士号取得者、または就任までに取得見込みの方が望ましい

募集締切:2017年11月5日(日)

勤務地 :神奈川大学横浜キャンパス

担当科目:(A) 情報処理演習Ⅰ
        1名募集
        前期のみ、木曜日2・3限目

     (B) 物理科学Ⅰ、Ⅱ
        2名募集
        通年、前後期ともに2コマ、開講曜日時限は調整可能

内容  :(A) WindowsおよびOfficeソフト(Word, Excel等)の使い方に関する、工学部向けの演習科目です。
     (B) 文系および理系の学生を対象とした、共通教養科目です。物理を中心としたサイエンスのトピックスについて、講義をして頂きます。
       講義のテーマは基本的に自由ですが、「宇宙科学Ⅰ、Ⅱ」という科目がありますので、宇宙科学のみをテーマとするのはお控え下さい。

     どちらの科目も、今年度のシラバスが
       http://ku-syllabus.kanagawa-u.ac.jp/syllabus_pub/index.html
     に載っていますので、宜しければ御参照下さい。

連絡方法:まずは下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
     その際に、本学ホームページ
       http://www.kanagawa-u.ac.jp/employment/professor/parttime/
     より履歴書の様式
       http://www.kanagawa-u.ac.jp/employment/professor/parttime/files/01.xls
     をダウンロードし、履歴書の「氏名〜賞罰」、および教育研究業績書の「発表著者、学術論文等の数」
     を記入の上、メールに添付してお送り下さい。
       ・写真
       ・印鑑
       ・委嘱依頼
       ・教育研究業績書のリスト
     は不要です(正式な書類の提出は、採用時に改めて依頼します)。

問合せ先:佐々木志剛
     msasaki__at__kanagawa-u.ac.jp
     (__at__を半角の@に置き換えて下さい)

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