【お知らせ】RIKEN AICS HPC Youth Workshop FY2017参加者募集 (2月5日・6日・神戸)

cmp-mlの皆様,
大阪大学の下司です.

理研AICSからの大学院生,若手研究者向けのワークショップの案内を送らせていただきます.
日本人,日本在住の留学生,海外期間所属の大学院生,若手研究員を対象としております.
ぜひご検討ください.

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■RIKEN AICS HPC Youth Workshop FY2017■
【開催日程・場所】
2018年2月5日(月)・6日(火) 理化学研究所 計算科学研究機構6階講堂

【対象・目的】
本ワークショップはAICSで昨年度より実施している人材育成プログラムです。大学院生、若手研究員らを対象に、英語でのコミュニケーション力向上等を目的とします。
参加費無料、学生の場合、AICSへの往復交通費、滞在中の宿泊費を弊所で負担します。使用言語:英語
※詳細はこちら ⇒ http://www.aics.riken.jp/library/event/youthws17.html 

【申込み】
こちらから ⇒ https://www.aics.riken.jp/en/forms/youthws17.html 
申し込み受付は12月15日(金)17時〆切です。

【問合せ】
理化学研究所 計算科学研究機構推進室
〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-26
TEL:078-940-5796 FAX:078-304-4956
E-mail:aics-renkei@riken.jp————

■RIKEN AICS HPC Youth Workshop FY2017■

【Date and location】
February 5 (Mon), 2018 to February 6 (Tue), 2018
RIKEN Advanced Institute for Computational Science (AICS) in Kobe, Japan

【Purpose】
This workshop is open to young researchers at corporations, universities
and research institutes (including technical colleges and graduate schools)
who is expected to become the next-generation leaders in the fields of
computational science and high-performance computing.
– For participants from abroad:
RIKEN will pay for students’ travel and accommodation expenses.
Travel expenses include international travel cost and the one to/from
Kobe. It includes only transportation fee between hotel and AICS.
※More detail ⇒ http://www.aics.riken.jp/en/events/171108.html

【Application requirements】
Apply here ⇒ https://www.aics.riken.jp/en/forms/youthws17.html 
Application deadline: December15 (Fri) 5 pm (Japan time)

【Inquiries】
Computational Science Planning Office, RIKEN AICS
7-1-26, Minatojima-minamimachi, Chuo-ku, Kobe, 650-0047, JAPAN
E-mail:aics-renkei@riken.jp <mailto:aics-renkei@riken.jp*>

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下司 雅章 
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
560-8531 大阪府豊中市待兼山町1-3
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
Institute for Nanoscience Design,
Osaka University, 1-3 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-8531
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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助教公募(東京工業大学フロンティア材料研究所)

計算物性科学関係者各位、

メーリングリストを通じて、以下の公募をお知らせ致します。
関係する方々にご周知戴きたく宜しくお願い申し上げます。
以下に公募情報の主要な部分を抜粋します。必要書類等の詳細は
www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/koubo/file/koubo20171115-iir_j.pdf
をご覧下さい。
ーーーー
科学技術創成研究院・教員公募 フロンティア材料研究所 助教

公募情報(抜粋)
1. 公募する職名・人数:
東京工業大学・フロンティア材料研究所 材料機能設計領域 助教 1 名
2. 応募分野:
データ駆動型材料科学
計算・データ科学を駆使して、革新的な材料設計・探索を行う分野。
また、物質理工学院 材料系 材料コースの教育を担当する。
博士の学位を有すること(着任時)。講義と学生実験を担当できる方
4. 着任時期: 平成 30 年 3 月 1 日以降できるだけ早い時期
5. 勤務形態・任期:
常勤で任期付き。任期は 5 年以内。再任した場合はさらに 5 年以内の延長あり(着任時から最長 10 年)。
給与は本学年俸制適用職員賃金規則による。
6. 勤務地:東京工業大学 科学技術創成研究院 フロンティア材料研究所
(すずかけ台キャンパス)
8. 応募締切 平成 29 年 12 月 15 日(金) 必着
(以下略)

*******
村上 修一 (murakami@stat.phys.titech.ac.jp)
〒152-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1 H-44
東京工業大学理学院物理学系
(本館2階292号室)

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(再送) 物性研スーパーコンピューター平成30年度前期申請について

MLの皆様

東大物性研の渡辺です。

以下、締め切りが近づいて参りましたのでリマインダを送らせていただきます。

**************************************************
物性研究所スーパーコンピューターシステム
平成30年度前期共同利用の公募について(お知らせ)
**************************************************

物性研スーパーコンピュータシステム平成30年度前期共同利用申請の締切は、

12 月 1 日(金)必着

です。

申請予定の方で、まだ申し込みをされていない方は締切までに、
下記「スーパーコンピューター共同利用WEBシステム」より
申請を行ってください。
scm-web.issp.u-tokyo.ac.jp/scm/

公募については以下の申請要領をご参照ください。

www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/call_proposal/current_call

********************
システムC更新に伴う申請内容の主な変更点
********************

平成30年度より、リニューアルされたシステムCをご利用いただけます。

旧システムCは京コンピュータの練習機という位置付けから、システムBとは
大きくアーキテクチャの異なるシステムでした。そのため申請書類において
システムBと利用方法の区別についての記述をお願いしておりましたが、
新システムCのアーキテクチャはシステムBと類似したものであるため、
それぞれの利用目的について記載していただく必要はありません。
申請ポイント数の根拠はそれぞれのキュー構成や性能をもとに、システムごと
の記入をお願いいたします。

システムB及びシステムCの情報は以下から参照いただけますので、
申請ポイント算出の参考にしていただければと思います。

・ハードウェアの詳細について
www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/about-us/system/structure

・キュー構成やポイント消費について
www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/visitor/point

昨年より、課題審査の際、審査員が過去1年間の申請書も閲覧できるように
なっています。
これまでは過去の申請課題名と採択ポイント数のみ閲覧できました。

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物性研究所電子計算機室
center_at_issp.u-tokyo.ac.jp
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国際会議 RECS 2017 ポスター発表 受付延長

計算物性物理MLの皆様

先日お知らせしました東京大学 計算科学アライアンス
第2回国際シンポジウムですが、ポスター発表の受け付けを
11/27(月)まで延長しました。

東大情報理工
吉本芳英

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国際会議: 2nd International Symposium on Research and
Education of Computational Science (RECS 2017)

URL: conf.compsci-alliance.jp

≪ポスター発表、参加募集≫

「東京大学計算科学アライアンス」は計算科学の次世代を担う人
材を育成することを目指し、平成28年度からスタートした教育研
究プログラムです。

このたび計算科学アライアンスでは、下記のとおり、第2回国際
シンポジウムを開催する運びとなりました。

≪ポスター募集≫
広くポスター発表を募集いたします。内容は以下のようなものを
想定しておりますが、これに限らず広く範囲をとらえていただき、
積極的にご応募いただければ幸いです。
・計算科学・計算機科学における研究成果
・計算科学のためのアプリケーション開発
・計算科学・計算機科学教育など
ポスターは A1 サイズ、セッションは 19 日昼前後になります。

【ポスター発表申し込み締切】2017年11月27日(月)

≪参加募集≫
計算科学とそれに関する計算機科学の第一線の研究者をお招き
して、招待講演ベースで行います。参加は無料ですが、登録を
お願いしております。計算科学および計算機科学分野の研究者・
学生の方々の積極的なご参加をお待ちしています。

【参加登録締切】2017年12月 4日(月)

★下記サイトの REGISTRATION からご登録ください。昨年度に
ご参加いただいた方も「新規ご登録」でお願いします。

国際会議: 2nd International Symposium on Research and
Education of Computational Science (RECS 2017)
URL: conf.compsci-alliance.jp

日時: 2017年12月18日(月)、19日(火)
場所: 東京大学本郷キャンパス 福武ホール
締切: 2017年11月23日(木) 【ポスター発表申し込み】
2017年12月 4日(月) 【参加登録】
参加費: 無料
(但し懇親会(18日夕刻)は5,000円程度の参加費を予定)

招待講演者

California大Irvine校 Kieron Burke 教授
国立台湾大学 Weichung Wang 教授
Simula Research Laboratory (ノルウェー) Xing Cai 氏
IBM Research AI Kamil Rocki 氏
理化学研究所 石川裕 氏
神戸大学 牧野淳一郎 教授
筑波大学 櫻井鉄也 教授
九州大学 小野謙二 教授
東京大学 國吉康夫 教授
東京工業大学 横田理央 准教授
東京大学 市村強 准教授
東京大学 中山英樹 講師

主催: 東京大学計算科学アライアンス
www.compsci-alliance.jp
お問合せ: 計算科学アライアンス事務局
secretariat@compsci-alliance.jp
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羽田野研究室(柏キャンパス)セミナーのご案内:田村亮さん「機械学習による材料科学研究事例の紹介」

皆様

直前のご案内で失礼します。
当研究室で以下のセミナーを行います。ぜひお越し下さい。
その他のセミナー予定は以下をご覧下さい。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html

羽田野

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場所:東京大学生産技術研究所千葉実験所(柏キャンパス内)s307号室
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
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講師:田村亮さん(物材機構・東大新領域)
日時:11月22日(水)午後2時~
題目:機械学習による材料科学研究事例の紹介 ー 量子力学的力場や有効モデルの推定,ニオイセンサシグナル解析 ー
アブストラクト:
現在,材料科学分野ではデータ駆動型研究が注目されている.材料科学には,材料構造データ,実験測定データ,第一原理計算データといった様々な種類の材料データが存在する.一般的に,これらのデータの取得には長時間測定や長時間シミュレーションが必要な場合が多く,簡単にデータを収集することが困難である.そのため,既知材料データを機械学習のトレーニングデータとすることで未知材料データを推定し,材料開発の高速化を目指す研究が,材料科学におけるデータ駆動型研究である.講演者は,材料科学分野の様々な部分の高速化及び,材料開発に重要な情報の抽出を目指し,様々な種類の材料データを対象としたデータ駆動型研究を実施している.本セミナーでは,第一原理計算を入力としたカーネル法による量子力学的力場推定,実験測定データを入力としたベイズ統計による有効モデル推定,ニオイセンサーのシグナルから特定の情報を抽出する手法開発など講演者が携わったいくつかの事例を紹介し,材料科学と機械学習の融合研究の可能性について議論する.

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羽田野直道
277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所

Phone: 04-7136-6977
Internal: 58974, 66977
Fax: 04-7136-6978
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/hatano/index-j.html

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平成30年度 学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)研究課題募集のご案内

MLの皆様
# 重複して受け取られた場合はご容赦ください

東京大学情報基盤センターの五十嵐と申します

当MLをお借りしまして、
 「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)
  平成30年度 公募型共同研究 課題募集」
  https://jhpcn-kyoten.itc.u-tokyo.ac.jp/
のご案内をさせていただきます。

平成29年度公募より、国立情報学研究所の協力により、SINET5が提供す
る広帯域ネットワーク(L2VPNサービスなどを含む)の利用を前提とした
大規模データ・大規模ネットワークを利用する研究も実施できます。
具体的な提供資源や課題例など、詳細については当拠点のWebサイトにて
H30年度課題募集要項をご覧ください。

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 「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)
  平成30年度 公募型共同研究 課題募集」
  https://jhpcn-kyoten.itc.u-tokyo.ac.jp/

●課題応募受付締切(Web提出と紙媒体提出が両方必須です)
 ・課題応募受付開始
    2017年12月13日(水)
 ・課題応募受付締切(Web提出)
    2018年 1月 9日(火)17:00【時間厳守・必須】
 ・紙媒体の課題申込書提出期日
    2018年 1月15日(月)17:00【必須】

「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点」(通称: JHPCN)は,北海
道大学,東北大学,東京大学,東京工業大学,名古屋大学,京都大学,
大阪大学,九州大学にそれぞれ附置するスーパーコンピュータを持つ8つ
の施設(センター)を構成拠点機関とし,東京大学情報基盤センターをその
中核拠点とする「ネットワーク型」共同利用・共同研究拠点として、文部
科学大臣の認定を受けて活動しています。各拠点構成機関は,保有する資
源を共同利用・共同研究(以下共同研究と呼ぶ)のために提供します。

共同研究に採択されると,定められた範囲内で拠点が提供する研究資源を
無償で利用することができます。また,研究成果の国外発表などのための
旅費が支給される場合もあります。

利用可能な研究資源には,計算機,ストレージ,可視化装置などがあり,
その中には,拠点外や他の拠点構成機関と高速なネットワークで接続して,
データのやり取り,蓄積,処理を行えるものもあります。また各拠点構成
機関の研究資源をSINET5が提供するL2VPNを用いて接続することもできます。
さらに,革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ
(HPCI)の計算機システム(HPCIシステム)の一部(HPCI-JHPCNシステム)
も利用できます。

当公募型共同研究(平成30年度)は,平成30年4月~平成31年3月までの期間
に実施します。詳細は募集要項ご覧ください。

●平成30年度 共同研究の主な日程
2017年11月15日(水) 公募案内開始
2017年12月13日(水) 課題応募受付開始
2018年 1月 9日(火) 17:00 課題応募受付締切【時間厳守・必須】
2018年 1月15日(月) 17:00 紙媒体の課題申込書提出期日【必須】
3月中旬までに 採否結果通知
2018年 4月 1日(日) 共同研究開始
2018年 7月12日(木)/13日(金) 第10回シンポジウム 共同研究内容紹介
2019年 3月31日(日) 共同研究期間終了
2019年 7月中旬 第11回シンポジウム 共同研究成果報告

詳細については下記URLをご覧下さい:
jhpcn-kyoten.itc.u-tokyo.ac.jp/
※ 表示ページの右上「共同研究申込み」アイコンをクリックして下さい.
※ 特に,HPCI-JHPCNシステム利用の有無で課題申込方法が異なりますので
ご注意下さい.
※ 具体的な提供資源は募集要項別紙をご覧下さい.

問い合わせ先:
jhpcn.adm @ gs.mail.u-tokyo.ac.jp

学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点
– 北海道大学 情報基盤センター
– 東北大学 サイバーサイエンスセンター
– 東京大学 情報基盤センター
– 東京工業大学 学術国際情報センター
– 名古屋大学 情報基盤センター
– 京都大学 学術情報メディアセンター
– 大阪大学 サイバーメディアセンター
– 九州大学 情報基盤研究開発センター


Ryo IGARASHI, Ph.D.
rigarash@cc.u-tokyo.ac.jp
OpenPGP fingerprint: BAD9 71E3 28F3 8952 5640 6A53 EC79 A280 6A19 2319

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[2017年12月20日開催] CCMSハンズオン: 2017年度RESPACK講習会 (TIA“かけはし”連携講座)

cmp-mlの皆様

東京大学物性研究所の本山です。下記の通り、物性研でおこなわれるソフトウェア講習会のお知らせをいたします。

東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(issp-CCMS)では、12月20日にRESPACK講習会を
開催いたします。RESPACKは物質の相互作用パラメータを評価する第一原理計算ソフトウェアであり,
最局在ワニエ関数, RPA応答関数, 周波数依存電子間相互作用パラメータが計算可能です。
金属, 半導体, 遷移金属化合物, 有機化合物など広範な物質群に対して計算実績があります。
OpenMP / MPI に対応しており, 研究室の計算機環境や物性研システムBで利用可能です。

今回の講習会では、このRESPACKを用いた計算に興味をお持ちの方を対象として,
ソフトウェアの概要と基本的な使い方についての講義,
MateriApps LIVE!を用いた計算の実行,結果の可視化に関する実習を行います。
実験の方・大学院生の参加も歓迎します。
RESPACKのより詳細な情報は以下のページをご覧ください。
ma.cms-initiative.jp/ja/listapps/respack/respack

講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/eventsfolder/REAPACK_20171220
をご覧ください。

[開催要項]
会場: 東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト205号室
日時: 2017年12月20日(水) 13:00-16:30
受講人数: 8名程度
講師: 中村和磨 (九州工業大学大学院工学研究院基礎科学研究系)

• 要事前登録 (定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます)
• 旅費援助を行うことが可能です[近距離旅費に限ります]。

[対象者]
・RESPACKを用いた物質の相互作用パラメータ評価に興味のある方
・UNIXでのファイル操作、編集、コマンドの実行等に慣れていることが望ましい
・並列計算、プログラミングの経験は問いません
・RESPACKで計算したい物質について相談したい方

[プログラム]
13:00-14:00 RESPACKの概要
14:00-14:30 MateriApps LIVE!のインストール・RESPACKの実行 (実習)
14:30-15:00 休憩
15:00-16:30 RESPACKを用いた演習および結果解析

[共催]
TIA“かけはし”「計算科学とデータ科学の連携による実験データ高度解析手法の社会実装」
(東大、AIST、NIMS、筑波大、KEK)

[お問い合わせ]
東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(CCMS)
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉 5-1-5
TEL 04(7136)3279 / FAX 04(7136)3441
email adm-office[at]cms-initiative.jp


本山裕一
東京大学物性研究所
計算物質科学研究センター
特任研究員
y-motoyama@issp.u-tokyo.ac.jp
04-7136-3287

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羽田野研究室(柏キャンパス)セミナーのご案内:竹居正登さん「記憶のあるランダムウォークの極限挙動」

皆様

当研究室で以下のセミナーを行います。ぜひお越し下さい。その他のセミナー予定は以下をご覧下さい。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html

羽田野

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場所:東京大学生産技術研究所千葉実験所(柏キャンパス内)s307号室
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
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講師:竹居正登さん(横国大数理科学)
日時:11月15日(水)午後2時~
題目:記憶のあるランダムウォークの極限挙動
アブストラクト:
1986年頃,Coppersmith and Diaconisは,初めて訪れる街を散策するときの旅人の動きを表すような「強化ランダムウォーク」(Reinforced Random Walk)を提案した:当初はどの道も同じぐらい不慣れなので等確率で道を選ぶが,時間が経つにつれて,過去に通った道ほど選びやすくなるであろう.今回のセミナーでは,このような「記憶をもつランダムウォーク」のモデルに対する基本的な解析手段と結果を概観し,半直線上のRRWの行動範囲の広がり方に関して得られた結果を紹介する.

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羽田野直道
277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所

Phone: 04-7136-6977
Internal: 58974, 66977
Fax: 04-7136-6978
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国際会議 2nd International Symposium on Research and Education of Computational Science (RECS 2017)

計算物性物理MLの皆様

東京大学計算科学アライアンス 第2回国際シンポジウムのお知らせです。計算
科学および計算機科学分野の研究者・学生の方々の積極的なご参加をお待ちし
ています。

東大情報理工
吉本芳英

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国際会議: 2nd International Symposium on Research and
Education of Computational Science (RECS 2017)

URL: conf.compsci-alliance.jp

≪ポスター発表、参加募集≫

「東京大学計算科学アライアンス」は計算科学の次世代を担う人
材を育成することを目指し、平成28年度からスタートした教育研
究プログラムです。

このたび計算科学アライアンスでは、下記のとおり、第2回国際
シンポジウムを開催する運びとなりました。

≪ポスター募集≫
広くポスター発表を募集いたします。内容は以下のようなものを
想定しておりますが、これに限らず広く範囲をとらえていただき、
積極的にご応募いただければ幸いです。
・計算科学・計算機科学における研究成果
・計算科学のためのアプリケーション開発
・計算科学・計算機科学教育など
ポスターは A1 サイズ、セッションは 19 日昼前後になります。

【ポスター発表申し込み締切】2017年11月23日(木)

≪参加募集≫
計算科学とそれに関する計算機科学の第一線の研究者をお招き
して、招待講演ベースで行います。参加は無料ですが、登録を
お願いしております。計算科学および計算機科学分野の研究者・
学生の方々の積極的なご参加をお待ちしています。

【参加登録締切】2017年12月 4日(月)

★下記サイトの REGISTRATION からご登録ください。昨年度に
ご参加いただいた方も「新規ご登録」でお願いします。

国際会議: 2nd International Symposium on Research and
Education of Computational Science (RECS 2017)
URL: conf.compsci-alliance.jp

日時: 2017年12月18日(月)、19日(火)
場所: 東京大学本郷キャンパス 福武ホール
締切: 2017年11月23日(木) 【ポスター発表申し込み】
2017年12月 4日(月) 【参加登録】
参加費: 無料
(但し懇親会(18日夕刻)は5,000円程度の参加費を予定)

招待講演者

California大Irvine校 Kieron Burke 教授
国立台湾大学 Weichung Wang 教授
Simula Research Laboratory (ノルウェー) Xing Cai 氏
IBM Research AI Kamil Rocki 氏
理化学研究所 石川裕 氏
神戸大学 牧野淳一郎 教授
筑波大学 櫻井鉄也 教授
九州大学 小野謙二 教授
東京大学 國吉康夫 教授
東京工業大学 横田理央 准教授
東京大学 市村強 准教授
東京大学 中山英樹 講師

主催: 東京大学計算科学アライアンス
www.compsci-alliance.jp
お問合せ: 計算科学アライアンス事務局
secretariat@compsci-alliance.jp
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国際ワークショップのお知らせ (Variety and universality of bulk-edge correspondence in topological phases, 1/5-8, 2018)

メーリングリストメンバーの皆様
筑波大学の初貝と申します。
確定招待講演者リストに複数のタイポがありましたので再送させていただきます。
ご容赦ください。
——-

来年の新年早々になりますが、
1月5日-8日 (2018年)に以下の国際ワークショップを開催いたしますのでご案内させて頂きます。
(重複してメールをお受け取りの際にはご容赦下さい。)

——
国際ワークショップ:トポロジカル相でのバルク・エッジ対応の多様性と普遍性:固体物理を越えて分野横断へ 2018
口頭講演、ポスター講演募集のお知らせ

We are calling for presentation (oral/poster) for

International workshop:
”Variety and universality of bulk-edge correspondence in topological phases:
From solid state physics to transdisciplinary concepts”
[ BEC2018 ]
thetis.ph.tsukuba.ac.jp/
January 5- 8, 2018 , Tsukuba

筑波大学総合研究棟B棟 B110公開講義室
University of Tsukuba, Public lecture room B110
Advanced Research Building B (1F) (Center Area 1)

Confirmed invited speakers (alphabetical)
H. Aoki (Univ. Tokyo & AIST)
F. Bechstedt (Friedrich-Schiller-Universitaet)
S. Chen (University of Science and Technology of China)
C. T. Chan (Hong Kong Univ. of Science and Tech.)
E. Chulkov (Donostia International Physics Center)
T. Fukui (Ibaraki Univ.)
A. Furusaki (RIKEN)
M. Fruchart (Leiden Univ.)
S. Fujimoto (Osaka Univ.)
M. Furuta (Univ. Tokyo)
G. M. Graf (ETH)
Y. Hatsugai (Univ. Tsukuba)
X. Hu (NIMS)
S. Iwamoto (Univ. Tokyo)
H. Iwasawa (Diamond Light Source)
G. Jotzu (Max Planck Institute for the Structure and Dynamics of Matter)
N. Kawakami (Kyoto Univ.)
T. Kawarabayashi (Toho Univ.)
A. Kimura (Hiroshima Univ.)
L. Molenkamp (Univ. Würzburg)
C. Mudry (Paul Scherrer Institute)
Y. Takahashi(Kyoto Univ.)
(as of Nov. 6, 2017, to be added)

Organizers:
Hideo Aoki (AIST/Univ. of Tokyo)
Takahiro Fukui (Ibaraki Univ.)
Mikio Furuta (Univl. of Tokyo)
* Yasuhiro Hatsugai (Univ. of Tsukuba)
Satoshi Iwamoto (Univ. of Tokyo)
Tohru Kawarabayashi (Toho Univ.)
Akio Kimura (Hiroshima Univ.)
Yoshiro Takahashi (Kyoto Univ.)
(alphabetical, * chair)

Local organizers:
Ken-ichiro Imura (Hiroshima Univ.)
Toshikaze Kariyado (NIMS)
Shuta Nakajima (Kyoto Univ.)

—–
日時 2018年1月5日-8日
場所:筑波大学総合研究棟B棟 B110公開講義室
参加費:無料
また、若手を中心に旅費、滞在費等を可能な限り補助いたします。
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つきましては、招待講演の他に、
口頭講演、ポスター発表を広く募らせて頂きます。
関連の皆さまの多数のご参加の方よろしくお願いいたします。
委細ならびにregistration, 講演等の申込みにつきましては
ワークショップHP
thetis.ph.tsukuba.ac.jp
をご覧下さい。
また、ご興味のありそうな方まで転送いただけましたら幸いです。

以上よろしくお願いいたします。
組織委員代表
初貝安弘

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筑波大学数理物質系物理学域
筑波大学理工学群物理学類
筑波大学大学院数理物質科学研究科
物理学専攻
〒305-8571
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