第二回大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用勉強会のお知らせ

CMP-MLの皆様
(重複して受け取られた方はご容赦ください。)

下記のとおり、2018年1月10日(水)に
「第二回大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用勉強会」を
開催いたします。

どうぞよろしくお願い致します。

高度情報科学技術研究機構(RIST)
吉澤香奈子

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タイトル: 第二回大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用勉強会
     「放射光・中性子線と理論計算との融合による精密構造解析の新展開」
web:http://www.cross-tokai.jp/ja/research/events/2018/v18002/

SPring-8、J-PARCの大型実験施設と「京」を中核とするスーパーコンピュータと
の密接な連携利用により、利用研究の新たな展開や成果の質的向上が期待されて
いる。本勉強会は、大型実験施設と計算科学による物質科学研究や開発の現状を
共有し、研究のニーズや課題を議論することによって、利用研究の高度化と連携
利用の更なる発展を目的とする。

今回の勉強会では、マキシマムエントロピー法(MEM法)を使った構造解析手法
に焦点を当て、放射光・中性子線による実験データ解析とMEM法を使った最新の
研究成果を議論し、構造・物性解析における新しい可能性を模索する。

主催:JASRI, CROSS, RIST, J-PARCセンター

開催日時:  2018年1月10日(水)13:30〜17:30 (受付開始12:30)
開催場所: いばらき量子ビーム研究センター 1F 茨城県 大会議室
      茨城県那珂郡東海村白方162-1

プログラム:
時間 内容 講演者(敬称略)
13:30-14:45 「機能性材料開発における構造解析とMEM,その先には?」
米村雅雄(高エネルギー加速器研究機構・物質構造科学研究所,特任准教授)
/ 石川喜久(高エネルギー加速器研究機構・物質構造科学研究所,研究員)
14:45-15:45 「異なる”眼”で見る物質像:X線と中性子の違いを活用した構造
解析」
金子耕士(日本原子力研究開発機構・物質科学研究センター, 研究主幹)
15:45-16:05 コーヒーブレイク、記念撮影
16:05-17:05 「回折データから解析できること」
田中宏志(島根大学・総合理工学部・物質科学科,教授)
17:05-17:25 意見交換
17:25-17:30 閉会挨拶

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平成30年度筑波大学計算科学研究センター学際共同利用

メーリングリストの皆様

筑波大学の小野です。
このメーリングリストをお借りして、平成30年度筑波大学計算科学研究
センター学際共同利用の案内を流させていただきます。
重複して受け取られた場合は、お許しください。

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下記のように、平成30年度筑波大学計算科学研究センター学際共同利用
の募集を行います。ご周知並びにご応募をよろしくお願い申し上げます。
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* 本年度より「オンライン申請」となります。 *
********************************************
締切を過ぎた申請はできませんのでご注意ください。

筑波大学 計算科学研究センター

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筑波大学 計算科学研究センター
学際共同利用

平成30年度 公募

平成29年12月
各位

計算科学研究センター(以下センター)では、全国の学際的計算科学
の発展に資するべく「学際共同利用プログラム」を実施しています。

平成30年度は、メニーコアコプロセッサ(Knights Cornerアーキテクチャ)
搭載スパコンCOMA(PACS-IX)の計算機資源のおよそ50%、および筑波大学と
東京大学が共同運営する最先端共同HPC基盤施設が運用する、メニーコア
プロセッサ(Knights Landingアーキテクチャ)搭載スパコンOakforest-PACS
(OFP)の計算機資源のおよそ10%を、無償で利用いただける共同利用に供します。

  *****************************************
  * 公募締切:平成30年1月24日(水) 24:00 *
  *****************************************

学際共同利用と応募に関する詳細は,本センターホームページ
  http://www.ccs.tsukuba.ac.jp/kyodoriyou/gakusai
に記載されています。
奮ってのご応募をお待ち申し上げます。

筑波大学計算科学研究センター
共同研究運用委員会
〒305-8577 つくば市天王台1ー1ー1
Email:project-adm@ccs.tsukuba.ac.jp

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Tomoya Ono

Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
1-1-1 Tennodai, Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan
Phone:+81-29-853-4273
E-mail: ono@ccs.tsukuba.ac.jp
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NIMSポスドク研究員の募集

計算物性物理メーリングリスト(CMP-ML)の皆様
(重複して受け取られた方はご容赦ください。)

物質・材料研究機構NIMSの館山と申します。以下の新規のポスドク募集のご案内をさせてください。

=====
(1) NIMS GREEN 界面計算科学グループ3名 :指導者=館山
www.nims.go.jp/research/group/interface-computational/employment/hdfqf10000091eow.html
大規模スパコンを用いた第一原理計算をベースとする研究。二次電池、触媒の固液・固固界面反応に関する長年の課題の解決に向けた研究および理論計算手法開発。

(2) NIMS MOP-MIラボラトリ1名 :指導者=館山、MOP-MIラボメンバー
www.nims.go.jp/research/MOP-MI/employment/hdfqf1000009cwaf.html
高分子材料に関する、古典分子動力学および/またはマテリアルズインフォマティクス研究。

(3) NIMS MOP-MIラボラトリ1名 :指導者=統計数理研究所・吉田亮先生
www.nims.go.jp/research/MOP-MI/employment/hdfqf1000009azzo.html
物質・材料研究の機械学習アルゴリズムの研究。
=====

当該組織に関する情報は以下のウェブベージでご確認いただけます。
www.nims.go.jp/group/nscs/index-j.html
www.nims.go.jp/research/MOP-MI/index.html
若手研究者のスキルアップに関しては非常に良い環境が準備されていると思います。

ご検討のほど、どうぞよろしくお願いします。

NIMS 館山佳尚


================================================================
Dr. Yoshitaka TATEYAMA
E-mail: TATEYAMA.Yoshitaka@nims.go.jp
URL: www.nims.go.jp/group/nscs/

# Group Leader
Interface Computational Science (IFCS) Group
Center for Green Research on Energy and Environmental Materials (GREEN)
National Institute for Materials Science (NIMS)
1-1 Namiki, Tsukuba, Ibaraki 305-0044, JAPAN
Phone: +81-29-859-2626 / Fax: +81-29-860-4706
# Laboratory Director
Materials Open Platform-Materials Informatics (MOP-MI) Laboratory
MaDIS, NIMS
# Project Professor / Principal Investigator
Elements Strategy Initiative for Catalysts & Batteries (ESICB)
Kyoto University
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(再)国際ワークショップのお知らせ (Variety and universality of bulk-edge correspondence in topological phases, 1/5-8, 2018)

メーリングリストメンバーの皆様
筑波大学の初貝と申します。
来年新年早々の国際ワークショップですが、期日が近づきましたので再度お知らせさせて頂きます。
参加費は無料ですが、人数の確認のため、下記サイトで参加登録いただけますとありがたいです。
またポスター講演も可能な限り受け付けております。

thetis.ph.tsukuba.ac.jp/
<thetis.ph.tsukuba.ac.jp/>

(重複してメールをお受け取りの際にはご容赦下さい。)

——
国際ワークショップ:トポロジカル相でのバルク・エッジ対応の多様性と普遍性:固体物理を越えて分野横断へ 2018

International workshop:
”Variety and universality of bulk-edge correspondence in topological phases:
From solid state physics to transdisciplinary concepts”
[ BEC2018 ]
thetis.ph.tsukuba.ac.jp/
January 5- 8, 2018 , Tsukuba

筑波大学総合研究棟B棟 B110公開講義室
University of Tsukuba, Public lecture room B110
Advanced Research Building B (1F) (Center Area 1)

Confirmed invited speakers (alphabetical)
H. Aoki (Univ. Tokyo & AIST)
F. Bechstedt (Friedrich-Schiller-Universitaet)
S. Chen (University of Science and Technology of China)
C. T. Chan (Hong Kong Univ. of Science and Tech.)
E. Chulkov (Donostia International Physics Center)
T. Fukui (Ibaraki Univ.)
A. Furusaki (RIKEN)
M. Fruchart (Leiden Univ.)
S. Fujimoto (Osaka Univ.)
M. Furuta (Univ. Tokyo)
G. M. Graf (ETH)
Y. Hatsugai (Univ. Tsukuba)
X. Hu (NIMS)
S. Iwamoto (Univ. Tokyo)
H. Iwasawa (Diamond Light Source)
G. Jotzu (Max Planck Institute for the Structure and Dynamics of Matter)
N. Kawakami (Kyoto Univ.)
T. Kawarabayashi (Toho Univ.)
A. Kimura (Hiroshima Univ.)
L. Molenkamp (Univ. Würzburg)
C. Mudry (Paul Scherrer Institute)
G. C. Thiang (Univ. Adelaide)
Y. Takahashi (Kyoto Univ.)

また、ご興味のありそうな方まで転送いただけましたら幸いです。

以上よろしくお願いいたします。
組織委員代表
初貝安弘
Yasuhiro Hatsugai
On behalf of the organizers

———————-
筑波大学数理物質系物理学域
筑波大学理工学群物理学類
筑波大学大学院数理物質科学研究科
物理学専攻
〒305-8571
つくば市天王台1−1−1
TEL:029-853-4204
FAX:029-853-6618
Email: hatsugai@rhodia.ph.tsukuba.ac.jp
HP: rhodia.ph.tsukuba.ac.jp
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特任研究員募集(締め切り1月9日)

メーリングリストの皆様

東京大学物性研究所
附属計算物質科学研究センター(川島研究室)
では以下の特任研究員の募集を行っております。
関係者にご周知いただくとともに、適任者には
応募をお勧めいただければ幸いです。
詳細につきましては
www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/jobs/detail/2924-tokunin-ccms.pdf
をご参照ください。
重複して受け取られた場合はご容赦下さい。

東京大学物性研究所
川島直輝

Naoki KAWASHIMA, Prof. Dr.
the Institute for Solid State Physics
the University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa 277-8581, JAPAN
kawashima.issp.u-tokyo.ac.jp

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物性研ソフトウエア高度化特任研究員公募(1/11締切)

メーリングリストの皆様

東京大学物性研究所大型計算機室では以下の特任研究員の募集を行っております。
関係者にご周知いただくとともに、適任者には応募をお勧めいただければ幸いです。
詳細につきましては
www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/jobs/detail/2925-tokunin-noguchi.pdf
をご参照ください。
重複して受け取られた場合はご容赦下さい。

東京大学物性研究所
野口博司

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
東京大学物性研究所 附属物質設計評価施設設計部(大型計算機室)
特任研究員 1名
[研究内容]
並列計算の高度化・複雑化に対応するため、物性研究分野で特に重要であり、物性研共同利用スパコン上での利用が見込まれるソフトウェアの開発または高度化、およびそ の公開・普及促進活動を、設計部スタッフとの協力のもとで行い、物性研共同利用スパ コン利用者がより簡便に高度な並列計算を実施することのできる環境を整備する。また そのために必要な研究を行う。

[応募資格]
修士課程修了、またはこれと同等以上の能力を持つ方で、科学計算ソフトウェアの開発や並列計算に関して経験があり、新しいアルゴリズムにも柔軟に対応できる方。

[任期] 平成30年4月1日~平成31年3月31日 (ただし、本プロジェクトの実施期間内で年度ごとに更新を行う場合がある。任期は、平成35年3月31日を限度とする。)
[公募締切] 平成30年1月11日(木)必着
[着任時期] 平成30年4月1日以降、できるだけ早く

[提出書類]
○意見書または推薦書
○履歴書(略歴で可)
○業績リスト(開発に関わったソフトウェア、著書、公表論文、講演など。とくに公開しているソフトウェアがあればその URL や開発における自身の寄与の簡単な説明など)
○研究・開発業績の概要(2000字程度。アルゴリズムやソフトウェアの研究・開発・公開・普及活動の経験について記述。また、公表論文などがあれば主要なもの2、3編の別刷りを付してよい)
○抱負(2000字程度)

[書類提出方法]
郵送又はメール送付
(1) 郵送 「物性研究所研究員(附属物質設計評価施設)応募書類」と朱書し、簡易書留等配達状況が確認可能な方法で送付すること。
宛先:〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5 東京大学物性研究所総務係
(2) メール 件名は「物性研究所研究員(附属物質設計評価施設)応募」とし、総務係
(issp-jinji@issp.u-tokyo.ac.jp)までメールを送付すること。総務係から書類送付先フォルダ を連絡するので、そちらに応募書類一式を保存すること。

[本件に関する問合せ先]
東京大学物性研究所附属物質設計評価施設 准教授 野口博司
電話 04-7136-3296 / e-mail: noguchi@issp.u-tokyo.ac.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

****************************
Hiroshi Noguchi
Institute for Solid State Physics
University of Tokyo
e-mail: noguchi@issp.u-tokyo.ac.jp
URL: noguchi.issp.u-tokyo.ac.jp
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羽田野研究室セミナーのご案内:松久勝彦さん「Categories for the working physician」

皆様

当研究室で以下のセミナーを行います。ぜひお越し下さい。その他のセミナー予定は以下をご覧下さい。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html

——————————————
場所:東京大学生産技術研究所千葉実験所(柏キャンパス内)s307号室
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
——————————————

——————————————
講師:松久勝彦さん(東大・筒井研)
日時:12月13日(水)午後2時~
題目:Categories for the working physician
概要:圏論(category theory)(例えば[1][2])は、数学的対象よりはその間の「写像」に焦点を当てた、ある種のメタ数学である。数学の広い範囲に渡って、多くの語法や構成が圏論の共通の語法によって特徴づけることができ、分野横断的なアナロジーの観察、相互輸入を可能にする。現状、よく普及している物理理論の中では、圏論の語法の導入が不可避となる例はあまりないが、初歩的な物理に登場する数学の例であっても、圏論的な普遍性による特徴づけや「自然性」を見出す事ができ、さらにそれが期待される物理的性質を反映している事が少なくない。そのような場合は、例えば「なぜ◯◯という構造でなければならないか」という基礎(論)的疑問について、一定の必然性が担保されることになる。多様化複雑化する理論物理において、圏論的語法にはそれらの理解や結びつけを容易にするポテンシャルがあると思われる。本セミナーでは、こうした物理学者にも馴染みある数学的構造の事例を引き合いに出しながら、圏論の基本的語法を概観し、最後に量子基礎論におけるいくつかの話題を、圏論的語法にからめて紹介したい[3,4,5]。

参考文献
[1] Saunders MacLane, Category for the working mathematician 2nd ed, Springer (1978).
[2] Emily Riehl, Category theory in the context, Dover (2016).
[3] S. Abramsky, B. Coecke, arXiv:0808.1023 (2008).
[4] B. Jacobs, J. Mandemaker, EPTCS 95, pp. 143-182 (2012).
[5] I. Hamamura, arXiv:1709.07987 (2017).

———————————————–
李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所
e-mail: lee@iis.u-tokyo.ac.jp
Tel: 04-7136-6977
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(Follow-up) 国際研究会「Development of next-generation quantum material research platform」(Next QUMAT2017)

ML各位

星健夫(鳥取大)と申します.

2017年12月4日に東大で開かれた国際研究会
‘Development of next-generation quantum material research platform’
(Next QUMAT2017)
のFollow-upをご案内します.講演スライド(一部)を公開しております.
出席されなかった方にも有用かと存じます.
よろしくお願いします.

Workshop
‘Development of next-generation quantum material research platform’
(Next QUMAT2017)
sites.google.com/site/nextqumat2017/
4. Dec. 2017, University of Tokyo

Organizer:
Takeo Hoshi, Aiichiro Nakano, Junichi Iwata, Kengo Nakajima

Scope:
The present workshop aims the international collaborationship, mainly
between Japan and US, for the material research ‘platform’ on the
next-generation supercomputers. The ‘platform’ will realize seamless
research of simulation and data-driven science, both for academic and
industrial purposes.

Acknowledgement:
JHPCN Project (jh170058-NAHI)
‘Development of next-generation quantum material research platform’
jhpcn-kyoten.itc.u-tokyo.ac.jp/ja/abstract.php?ID=jh170058-NAHI
CDMSI (Priority issue 7 of the post-K computer)
post-k.cms-initiative.jp/
KAKENHI

講演者とタイトル:
1.星健夫(鳥取大)
Opening: development of next-generation quantum material research platform
2.中野愛一郎(南カリフォルニア大, plenary)
Quantum and reactive molecular dynamics simulations on the
next-generation US supercomputers
3.島村孝平(神戸大)
Application of ab initio molecular dynamics simulation to investigate
the origin of life
4.篠原康(東大)
First-principles simulation for nonlinear optical phenomena beyond
local-density approximation
5.岩田潤一(東大)
Large-scale first-principles calculations based on the density
functional theory with a real-space finite-difference method
6.吉見一慶(東大)
Development and enhancing usability of open-source software toward
constructing user-friendly platform on supercomputer
7.藤田貴敏(分子研)
Development of fragment molecular orbital method for organic
optoelectronic materials
8.西野信也(住友化学)
Wave packet dynamics simulation of guest-host emissive materials
9.中西義典(東大)
Data-driven diagnosis for compressed sensing with sparse modeling
10.中島研吾(東大)
Application development framework for manycore architectures in
Post-K/Post-Moore era


Takeo Hoshi
Department of Applied Mathematics and Physics, Tottori University
hoshi@damp.totori-u.ac.jp
www.damp.tottori-u.ac.jp/~hoshi/
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【リマインド】物性研2018年度ソフトウェア開発・高度化プロジェクト・GPGPU移植支援サービス公募の案内

CMP-MLの皆様

東京大学 物性研究所の吉見です。
先日ご案内いたしました下記の公募
・2018年度ソフトウェア開発・高度化プロジェクト、
・2018年度GPGPU移植支援サービス
について公募締切日が12/8(金)と迫っておりますので、
リマインドメールをお送りさせていただきます。

以下、2018年度ソフトウェア開発・高度化プロジェクトおよび
GPGPU移植支援サービスに関する公募案内を順に再掲させていただきます。

***************************
・2018年度ソフトウェア開発・高度化プロジェクト

物性研では、並列計算の高度化・複雑化に対応するため、
物性研究分野で特に重要であり、物性研共同利用スーパーコンピュータ上での
利用が見込まれるプログラムの開発または高度化を行い、
利用者がより簡便に高度な並列計算を実施することのできる環境を
整備することを目的とし、下記の要領にて次年度ソフトウェア開発・高度化
案件を募集いたします。
多くの方々の応募をお待ちしております。

                記
募集内容
その開発・高度化(並列化、インターフェースの整備を含む)・公開が
物性研スパコン利用者の計算環境を大きく改善するような、
数値計算プログラムを募集する。提案は物性研究所において審議され、
その際、提案者には物性研において提案内容の口頭での説明を依頼する
場合がある。選定されたプログラムは下記「実施体制」のもとで
開発・高度化され、物性研スパコン上でユーザが自由に利用できるように
公開される。また、付随するドキュメント整備、普及支援
(物性研スパコンへのインストールやウェブページへの掲載など)、
物性研スパコンでのテスト計算実施などの支援を受ける。

募集件数
1または2件。

実施体制
・コーディネータ(物性研教員, 1名)
・作業担当者(プロジェクトマネジメント、プログラム・ドキュメント作成)
 (物性研専任職員, 2名)
・その他物性研スタッフ若干名
・提案者(=応募者, 1名)および提案者の指定する研究協力者(若干名)

実施期間:

2018年4月より2019年3月まで。

利用料金:

無料。ただし採択された場合は、成果報告会での発表、
及びActivity Reportへの寄稿等を依頼することがある。

応募締切:

2017年12月8(金) 必着

その他詳細について:
応募書類、実施体制、提出先などは以下の募集要項(PDF)をご参照ください。
www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/softwaredev/docs/2018usability

また、ソフトウェア開発・高度化プロジェクトの応募に際し、いくつかの質問を
頂戴しました。
FAQとしてそれらの回答を下記ページに
www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/softwaredev
掲載いたしました。あわせまして、応募文例として、
www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/softwaredev/example
を掲載いたしました。
それぞれ、応募の際の参考にしていただければ幸いです。

***************************
・2018年度GPGPU移植支援サービス

物性研では2015年7月より新システムが稼働しています。
このシステムは2000 ノード程度から構成されていますが、
そのうち288ノードは 演算加速装置としてGPGPU(NVIDIA Tesla K40)
を備えています。物性研スパコンが演算加速装置を導入するのは
本システムが初めてですので、現在ユーザのみなさまが開発、
利用中のプログラムの 多くがGPGPUに対応していないものと思われます。

そこで、物性研スパコンを効果的に活用するため、
2015年度より継続してGPGPU移植支援サービスを実施しております。
次年度に関しましても、下記の要領にて引き続き
GPGPU移植支援サービスを実施することにいたしましたので、
ご案内いたします。

                記
募集内容:
申請者が開発に関わっているプログラムで、GPGPU利用が未対応、
もしくは対応が不完全であるものについて、GPGPUへの移植支援を行うもの
を募集する。提案は物性研究所において審議し、プログラムの選定を行う。
なお、選定の段階で、 着手時期・実施内容の詳細に関して確認および調整を
依頼する場合がある。選定されたプログラムは下記「実施体制」のもとで、
プログラムの解析、GPGPUへの移植対応(hotspotの OpenACC/CUDA 化、
CUDA対応ライブラリの利用など)を行う。GPGPUへの移植対応が難しいと
判断された場合には、その旨の解析結果を報告する。

募集件数:

3件を目安とし、上限4件。

実施体制:

・物性研スパコン導入ベンダのシステムエンジニア数名。
・その他物性研スタッフ若干名。

実施期間:

2018年4月より2019年3月までのうち、
プロジェクトあたり2ヶ月程度を目安とする。

利用料金:

無料。ただし採択された場合は、成果報告会での発表、
及びActivity Reportへ の寄稿等を依頼することがある。

応募締切:

2017年12月8(金) 必着

その他詳細について:

応募書類、実施体制、提出先などは以下の募集要項(PDF)をご参照ください。

www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/softwaredev/docs/2018gpgpu

***************************

以上となります。
みなさまのご応募お待ちしております。



東京大学物性研究所
物質設計評価施設
tel: 04-7136-3288
e-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
吉見 一慶
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平成29年度 第3回HPCプログラミングセミナー 開催のお知らせ

CMP-MLの皆様

一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)の小林と申します。

メーリングリストをお借りしてセミナーのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

高度情報科学技術研究機構では、2018年1月18日〜19日に
HPCプログラミングの技法の習得を目的としたセミナーを
下記のとおり秋葉原UDXカンファレンス(東京都千代田区)
にて開催いたします。

参加費は無料で、どなたでもご参加いただけます。

<セミナーのテーマ>
・一般的なスカラー計算機でのプログラム高速化技法
・OpenMPを用いた並列化の基礎
・MPIを用いた並列化技法
・Intel Knights Landing のチューニング技法入門

<対象者>
・将来「京」の利用をご希望の方
・HPCに興味のある方

<その他>
・実機を使用した実習は行いません。
・FortranおよびCに関する基本的な知識を前提としています。
・初日のセミナー終了後、利用相談会を実施いたします。
 これからシミュレーションを本格的に始めたい方、より大規模・高精度の
 シミュレーションに取り組みたい方、「京」・HPCIシステムの産業利用・
 一般利用や課題応募についてご関心をお持ちの方は、是非この機会に
 お気軽にご相談ください。
  <利用案内ページ>
  http://www.hpci-office.jp/pages/guide
・本セミナーに参加の都合がつかない方のために、HPCプログラミングセミナー
 の出張サービスを行っています。受講者のご要望(開催スケジュール、開催
 場所など)をお聞きして開催いたします。随時受け付けておりますので、
 ご検討頂けると幸いです。
  <オンサイトセミナー>
  http://www.hpci-office.jp/pages/seminars_hpc_onsite

お近くにHPCに興味をお持ちの方がおられましたら、
お誘い合わせの上ご参加ください。

=================== 記 ======================

【名称】平成29年度 第3回HPCプログラミングセミナー

【日時】
 2018年1月18日(木) 10:00-17:00(受付開始 9:30)
   チューニング技法入門
   並列プログラミング入門(OpenMP編、MPI編)
   「京」/HPCIの利用全般に関する利用相談会(希望者のみ)
    http://www.hpci-office.jp/pages/guide
 2018年1月19日(金) 10:00-17:00(受付開始 9:30)
   Introduction to Tuning on Intel Knights Landing(英語講義)
   並列プログラミング技法(MPI詳説)
※1日のみの参加も可能です。

【場所】
 秋葉原UDXカンファレンス(東京都千代田区) 6階F会議室
 (JR秋葉原駅電気街口より徒歩2分)
 http://www.udx.jp/conference/access.html

【参加費】無料

【定 員】44名

【申し込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_180118

【申込締切】
 2018年1月16日(火) 17:00
 ※申込多数の場合、会場の都合により締め切り前に受付を終了させて頂く
  場合があります。ご了承ください。

【セミナー資料】
本講習会で使用するテキストと説明資料は全て、講習会資料公開ページ
からダウンロード可能です。当日使用する最新版の資料は1月12日に公開
予定です。なお、「チューニング技法入門」のテキスト、ならびに「並列
プログラミング技法(MPI詳説)」の参考資料につきましては、当日配布も
いたします。

 <講習会資料公開ページ>
  http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_text

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関/文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 HPCセミナー・講習会担当
 hpci-seminar@hpci-office.jp

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The Research Organization for Information Science and Technology (RIST)
is pleased to announce the call for participation for its third workshop
“HPC Programing Seminar” is now open.

The workshop consists of five different lectures :

a. Tuning Techniques on Scalar Computers
b. Introduction to OpenMP Programing
c. Introduction to MPI Programing
d. Explaining the MPI standard, a close view
e. Introduction to Tuning on Intel Knights Landing (English)

Dates :
a, b, c: January 18th, 10:00am until 5:00pm
d, e : January 19th, 10:00am until 5:00pm

Location:
Room F, Akihabara UDX Conference(6F), Tokyo
www.udx.jp/conference/access.html

Language:
Japanese except “Introduction to Tuning on Intel Knights Landing (English)”.

Detail(Japanese only):
www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_180118

If you have any questions, please do not hesitate to contact
hpci-seminar@hpci-office.jp


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小林 寛 (KOBAYASHI Hiroshi)
一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
神戸センター 利用支援部

〒650-0047 神戸市中央区港島南町1丁目5番2
神戸キメックセンタービル6階
e-mail: h.kobayashi@rist.or.jp
tel: 078-599-9529 (直通) / 078-599-9511 (代表)
fax: 078-599-9512
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