ポスト「京」ポスドク(スパコンにおける情報科学と計算物質科学の融合)

ML各位

星健夫(鳥取大)です.

プロジェクト研究員(ポスドク)募集のお知らせです[1]
(重複して受け取られた方は,申し訳ございません).

本研究員は,ポスト「京」重点課題7
「次世代の産業を支える新機能デバイス・高性能材料の創成」の中の「基盤的超並列計算アルゴルリズムの開発」班[2]に所属します.当班は,
次世代スパコンにおける,情報科学(HPC・数値解析・データ科学など)と計算物質科学の融合を目指しています(一部研究は産学連携).
本研究員は,分野融合を進めるため,班[2]内外の様々な研究者を訪れて連携することが想定されます.

応募条件の抜粋(詳細は[1]を参照).
着任時期:2018年4月1日以降のできるだけ早い時期.
公募締切:2018年2月16日(ただし適任者が見つかり次第,応募終了)
課題:(i) 基盤的な並列計算ルーチン(例:[3])の開発, (ii)
応用研究,例えば,次世代スーパーコンピュータで重要となる,高速計算(大規模シミュレーション,例:[4])と超高次元データ駆動科学の融合.
応募資格:博士の資格を有することまたは着任までに取得の見込みがあること.計算物質科学(例:電子状態計算,分子動力学シミュレーション),または,情報科学(例:HPC・数値解析・データ科学)についての研究経験があること.分野融合型研究に意欲があること.Fortran又はPythonによるプログラム開発経験があれば歓迎する(必須ではない).

[1] 公募情報(英語・日本語)
www.damp.tottori-u.ac.jp/~hoshi/post-K-algo-PD.html
[2] 班ページ(英語)
www.damp.tottori-u.ac.jp/~hoshi/post-K-algo.html
[3] github.com/eigenkernel/
H. Imachi and H. Hoshi, J. Inf. Process 24, 164 (2016).
[4] T. Hoshi et al, Proc. ScalA16 in SC16, 33 (2016).
H27年度HPCI利用研究課題優秀成果賞
「有機デバイス材料系の100ナノスケール電子状態計算」
H28年度同賞
「100ナノ電子状態計算とデータ科学による有機デバイス材料研究」


Takeo Hoshi
Department of Applied Mathematics and Physics, Tottori University
hoshi@damp.totori-u.ac.jp
www.damp.tottori-u.ac.jp/~hoshi/
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