さきがけマテリアルズインフォマティクス公開シンポジウムのお知らせ 2/22(木)

皆様
※重複して受け取られた方はご容赦ください。

このMLには直前のご案内となり恐縮ですが,JSTさきがけ「理論・実験・計算科学とデータ科学が連携・融合した先進的マテリアルズインフォマティクスのための基盤技術の構築」(研究統括:常行真司)の公開シンポジウムを,下記の通り開催いたします。
参加をご希望の方は,末尾にあるホームページからお申し込みをお願いいたします。

さきがけマテリアルズインフォマティクス領域
第1回シンポジウム

■日 時 :平成30年2月22日(木)13:00-17:20 
■場 所 : 〒102-0076 東京都千代田区五番町1-10 AP市ヶ谷 8階A会議室
 アクセスマップ:https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-ichigaya/ic-base/
 (セミナー終了後、懇親会(会費制:お一人様¥3,000)を開催いたします)

■参加費 :無料
■参加対象:幅広く新物質・新材料等に対して、理論、実験、情報科学等を融合した新手法の研究開発の最新動向についてご興味をお持ちの方

■懇親会 :¥3,000 (17:30~ )

詳細・お申し込みはこちら→https://form.jst.go.jp/enquetes/m_OpenSympo1

■プログラム
13:00-13:10 開会挨拶
        東京大学   常行真司
13:10-13:40 統計的機械学習によるスペクトルイメージのモデリングと解析法
        岐阜大学   志賀元紀
13:40-14:10 ホール移動過程の直接評価とデータ科学的統計解析
        大阪大学   佐伯昭紀
14:10-14:40 自動反応経路探索を用いる触媒反応の機構解析と機械学習を用いた効率化への試み
        奈良先端科学技術大学院大学 畑中美穂
14:40-15:10 結晶界面インフォマティクス
        東京大学    溝口照康

15:10-15:40 休憩     

15:40-16:10 フェーズフィールドシミュレーションと機械学習によるミクロ組織形成予測
        名古屋大学    塚田祐貴
16:10-16:40 半導体材料開発のための計算材料データベース開発
        東京工業大学   熊谷 悠
16:40-17:10 有効模型のデータベース化と物質探索への応用
        東北大学     是常 隆
17:10-17:20 閉会の辞      

17:30-19:30 〇懇親会  6階C会議室
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羽田野研究室セミナーのご案内:伊藤康介さん「時間とエネルギー不確定性原理による、量子マシンの仕事率の普遍限界」

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html

               記               

日時:2018年02月19日(月)14時〜
場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟Ⅰs307号室
道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
講師:伊藤康介さん(名古屋大学・多元数理科学研究科・林研究室)
演題:時間とエネルギー不確定性原理による、量子マシンの仕事率の普遍限界

要旨:従来熱力学では、一般には動作時間を考慮しないか、無限時間の仕事量に対する普遍法則を確立してきた。一方、有限時間を考慮し、熱機関の単位時間あたりの仕事量である仕事率に対する普遍法則(どこまで普遍的な法則があるか分からないが)を確立することは、現実的により重要であるが、よりチャレンジングな問題である。近年、マルコフ性の仮定のもと、カルノー効率と有限仕事率とが両立しえないというトレードオフ関係を示す、仕事率に対する上限が導かれた [1][2] ことで、仕事率の普遍的理解への大きな進展があった。しかし、仕事率についての普遍法則は、未だ完全には確立されていない。実際現時点では、一般的にはカルノー効率と有限仕事率を両立しうる可能性も否定されていない [3]。特に、どのレベルで、何が仕事率の限界を決めるのか、系統的・普遍的な理解が望まれる。
 そこで、その理解への一歩として、出来る限り少ない仮定のもと、一般的な量子系からの仕事の取り出しを考え、基本的量子論レベルで定まる仕事率の普遍限界を調べる。作業物質となる量子系 S と、これと相互作用して仕事を取り出すコントローラー系 A を量子マシンとして考える。特に、系 A には相互作用のオン・オフのスイッチまで陽に含めることとし、全系のハミルトニアンは時間変化しないが、操作の開始時刻までは2つの系は分離していることを仮定する。普遍限界の導出のための本質的仮定は、これだけである。このような一般的な量子マシンにおいて成立する、仕事率の上界を与える普遍的な不等式を示す [4]。この不等式によると、仕事率の限界は、コントローラーのエネルギーゆらぎによって特徴づけられ、エネルギーゆらぎが十分大きくなければ、仕事率は大きくできない。つまり、コントローラーのエネルギーゆらぎが、仕事率を得るためのリソースであることが明らかになる。この仕事率限界は、時間とエネルギーの不確定性原理 [5] にもとづく、量子力学的な時間発展の速度限界から来ており、量子論の基礎レベルで定まる仕事率の限界といえる。
 さらに、コントローラー全体が、取り出した仕事を蓄える場合を考えると、仕事によるエネルギー増分を検出する際のノイズと仕事率とのトレードオフ関係として捉えることができ、検出可能な仕事量を得るためにかかる時間スケールが導かれる。また、理想的な時計仕掛けの量子マシンを具体モデルとして考えると、その仕事率として、我々のバウンドに定数因子 $pi^{-1}$ をかけたものが達成できるという意味で、我々の不等式が緩過ぎないことも立証される。

参考文献
[1] N. Shiraishi, K. Saito, and H. Tasaki, Phys. Rev. Lett. 117, 190601 (2016).
[2] N. Shiraishi and H. Tajima, Phys. Rev. E 96, 022138 (2017).
[3] G. Benenti, K. Saito, and G. Casati, Phys. Rev. Lett. 106, 230602 (2011).
[4] K. Ito and T. Miyadera, arXiv:1711.02322 (2017).
[5] I. Marvian, R. W. Spekkens, and P. Zanardi, Phys. Rev. A 93, 052331 (2016).

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李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所
e-mail: lee@iis.u-tokyo.ac.jp
Tel: 04-7136-6977
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人事公募:東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 准教授

CML-MLの皆様

東京大学大学院理学系研究科物理学専攻の人事公募のご案内です。
関係する方々へお知らせいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

藤堂眞治

東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 准教授 公募要項
www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/advt/7544/

職種・人員:准教授・1名

専門分野:統計力学(理論)
広い意味での統計力学分野における理論研究および
教育に意欲的に取り組む方(独立した研究室を主宰して頂く)。

応募資格:博士の学位を有する者。

着任時期:2019年1月1日以降の出来るだけ早い時期

雇用形態:常勤

公募締切:2018年4月26日(木)必着

提出書類:
(1)履歴書(写真貼付)
(2)研究業績リスト(原著、総説、招待講演等)
(3)主要論文5編以内の別刷り(コピー可)
(4)これまでの研究概要(A4用紙2枚程度)
(5)着任した場合の研究計画および教育に関する抱負(A4用紙2枚程度)
(6)意見を伺える方2名以内の氏名と連絡先

提出方法 :
・電子メールの場合:提出書類をPDF形式の添付ファイルとし、Subject欄には
「統計力学准教授応募」として senkocho_at_phys.s.u-tokyo.ac.jp までお送りください。
( _at_ を@に置き換えて下さい。)
メール1通10MB程度以内にし、必要に応じてパスワード保護してください。
受け取りの返信を必ず差し上げますので、返信が無かった場合には必ずお問い合わせください。

・郵送の場合:封筒の表に「統計力学准教授 応募書類在中」と朱書し、
必ず配達記録の残る方法で郵送してください。
印刷版を各1部ずつとともに、同一内容のCDROMまたはUSBメモリを同封してください。
なお、提出頂きました書類等は返却いたしませんのでご了承ください。

注)文部科学省の卓越研究員制度の応募資格をもつ者は、文部科学省卓越研究員と本公募の両方に
応募することを推奨します(東京大学理学系研究科への提出書類は上記の通り)。

提出先:〒113-0033 東京都 文京区 本郷 7-3-1 東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻 専攻長

問合せ先:物理学専攻長 senkocho_at_ phys.s.u-tokyo.ac.jp ( _at_ を@に置き換えて下さい。)
Tel +81-(0)3-5841-4167

* 東京大学では、男女共同参画を積極的に推進しています。詳しくは、理学系研究科男女共同参画基本計画
www.s.u-tokyo.ac.jp/gai/sankaku/kihonkeikaku.html をご覧下さい。
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CCMSハンズオン: MateriApps LIVE!講習会 2018年(TIA“かけはし”連携講座)

CMP-MLの皆様

東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(issp-CCMS)では、3月5日に
物質科学計算パッケージMateriApps LIVE!の講習会を開催いたします。

「MateriApps LIVE!」は、代表的な物質科学アプリケーションに加え、
OS (Debian GNU/Linux)、エディタ、可視化ツールなど、計算を始めるのに
必要な環境が全て1本のUSBメモリに収められている公開ソフトウエアの
パッケージです。MateriApps LIVE!を用いることで、第一原理計算・量子化学・
古典分子動力学・有効格子モデル計算などを行うことができます。

講習会では、MateriApps LIVE!のインストール方法を解説し、第一原理計算の
簡単な演習を行います。また、参加者が希望する物質科学計算のやり方についても、
個別に説明します。実験系の方・大学院生の参加も歓迎します。

講習会に関する詳細および申し込み方法については

ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/eventsfolder/handson_MateriApps_LIVE_2018

をご覧ください。

[開催要項]
会場: 東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト205号室

日時: 2018年3月5日(月) 13:15-17:45 (13:00 入場)
受講人数: 8名程度

講師 藤堂眞治 (東京大学 理学系研究科)
   加藤岳生 (東京大学 物性研究所)
   本山裕一 (東京大学 物性研究所)

要事前登録 (定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます)
旅費援助を行うことが可能です。

[対象者]
・第一原理計算などの物質科学計算を初めてみたい方
・授業・講習会などで簡単な実習環境の構築を行いたい方
・UNIXでのファイル操作、編集、コマンドの実行などに慣れていることが望ましい
・並列計算、プログラミングの経験は問いません

[プログラム]
13:15-13:30 MateriApps LIVE!の概要説明
13:30-14:00 MateriApps LIVE!のインストール、基本的な使い方の説明
14:00-15:00 OpenMXを利用した第一原理計算の簡単な実習
休憩
15:30-17:30 参加者の個別の希望に基づく実習

[共催]
TIA“かけはし”「計算科学とデータ科学の連携による実験データ高度解析手法の社会実装」
(東大、AIST、NIMS、筑波大、KEK)

[お問い合わせ]
東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(CCMS)
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉 5-1-5
TEL 04(7136)3279 / FAX 04(7136)3441
email: adm-office[at]cms-initiative.jp
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2017年度第2回計算科学フォーラム (2018年2月26日 15:00- 東京/神戸)

CMP-MLの皆様

「計算科学フォーラム」では、下記の通り2018年2月26日(月)に、2017年度第2回講演会・討論会を
開催いたします。どなたでも自由に参加できます。みなさまの積極的なご参加をお待ちしています。

藤堂眞治

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「2017年度第2回計算科学フォーラム」
★日時:  2月26日(月) 15:00~17:00
★会場:
東京会場:  東京大学浅野キャンパス情報基盤センター4F遠隔会議室(413)
      https://www.itc.u-tokyo.ac.jp/files/jhongo.pdf
        (千代田線根津あるいは南北線東大前が便利です)
神戸会場:  理化学研究所計算科学研究機構(AICS)C107セミナー室
       http://www.aics.riken.jp/jp/map/

 *その他、TV会議システムでの参加も受け付けます。
  理研の多地点ユニットを利用しますので、ご希望の方はお知らせください。

★企画:  計算科学フォーラムWG
★主催:  HPCIコンソーシアム 計算科学フォーラム
★参加費: 無料(事前登録が必要です)
★参加申込締切: 2018年2月22日(木)正午
★開催概要と参加申込: http://zencom-inc.co.jp/hpcic/kkf_02/

★プログラム:
15:00~15:45 講演1 
        「太陽内部熱対流と磁場生成のシミュレーション」
          堀田英之 (千葉大学)
15:45~16:00 休憩
16:00~16:45 講演2 
        「乱流の準直接計算技術の工学応用」
           山出吉伸 (みずほ情報総研株式会社)
16:45~17:00 まとめ、討議

★「計算科学フォーラム」について
平成25年度までの『将来のHPCIシステムのあり方の調査研究「アプリケーション分野」』では、その成果として「計算科学ロードマップ2014」を編纂・公開しました。
その後もロードマップ編集者有志を中心に「計算科学検討会」として、計算科学分野における横断的なコミュニティの育成・維持・発展、若手の発掘、情報交換・成果発表の場の創出、計算科学のための計算資源の確保を将来の目標として掲げ活動を継続してきました。定期的にオーフ゜ンな講演会「計算科学フォーラム」を定期的に開催し、計算科学科学分野間の情報交換の場を設けると同時に、新規分野を含む「計算科学ロート゛マッフ゜」の改定作業を進め、2017年7月には「計算科学ロードマップ2017」を公開しました。
平成29年度からは、より安定な運営を継続するために、HPCIコンソーシアムの下部組織「計算科学フォーラム」として活動を再始動しました。今後も年3回程度の開催を予定しています。

★連絡先:HPCIC計算科学フォーラム事務局(ゼンコム内)
     hpcic-kkf _at_ zencom-inc.co.jp
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2/26・28(ウェブ配信)H29年度PCoMS東北大学 計算物質科学セミナーのご案内

cmp-ml メーリングリストのメンバーの皆様 
(重複して受け取られた方はお許しください)

いつもお世話になっております。

金属材料研究所 計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)では、
下記のとおり、ポスト「京」重点課題(5)、ポスト「京」重点課題(7)、
ポスト「京」萌芽的課題「基礎科学のフロンティア-極限への挑戦」の協賛にて、
2月26日(月)及び2月28日(水)に、ウェブ配信による
H29年度PCoMS東北大学 計算物質科学セミナーを開催いたします。

本セミナーは、物質科学分野の大学院生や若手研究者の方を主な対象として、
異分野の方にもわかりやすく計算物質科学の入門レベルの内容から
最新の研究内容の一端までを紹介します。

各回のテーマは、第一回(2/26)「電子状態計算法」、第二回(2/28)「ガラス」です。

東北大学 片平・青葉山キャンパス、東大 柏キャンパス、物質・材料研究機構 千現地区、
その他に、ご自身でのPCでの参加(先着20名様程度)
での受講が可能です。

部分参加も可能ですので、ぜひ、奮ってご参加ください。

皆様のご参加をお待ちしております。
また、ご関心をお持ちの方へ本案内を転送いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

東北大学 金属材料研究所
計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
コーディネーター 寺田弥生

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H29年度PCoMS東北大学 計算物質科学セミナー

日時:第一回 2018年2月26日(月)13:30~17:00
    第二回 2018年2月28日(水)13:30~17:00

会場:
【メイン会場】
・東北大学 青葉キャンパス
 理学研究科合同B棟 7階 721室(大会議室)(仙台)(定員:15名程度)
【同時配信会場】
・東北大学 片平キャンパス 
 金属材料研究所国際教育研究棟 2階セミナー室1(仙台)(定員:16名程度)
 ・東京大学 柏キャンパス 
 物性研究所 第4セミナー室(A614)(柏) (定員:24名)
 ・物質・材料研究機構 千現地区 研究本館♯506 (つくば) (定員:15名)
【その他】
・ご自身のPCでの参加(定員:20名程度)
 ご自身のPCからインターネットに接続できれば、どこからでも受講が可能です。
 web会議システムOmniJoinを利用します。
 OmniJoinの詳細: http://www.brother.co.jp/product/wcs/omnijoin/index.aspx

参加費:無料

講師およびテーマ:
・第一回「領域を超えた物質科学研究のための電子状態計算法の基礎と応用」
講師:山崎 馨氏 [東北大学金属材料研究所 特任助教(研究)]
・第二回「ガラスの分子シミュレーション」 
講師:芝 隼人氏[東北大学金属材料研究所 特任助教(研究)]

参加申込:
pcoms.imr.tohoku.ac.jp/cgi-bin/H29/ent-PCoMSTohoku-seminar-2018-Feb/#form
からお申込みください。
同時配信会場は、2/23(金)15:00までにお申し込みがない場合は
開講しません。
当日参加も可能ですが、事前のお申し込みをおすすめします。
ご自身のPCでの参加は先着順です。

その他詳細は以下のURLからご確認いただけます。
pcoms.imr.tohoku.ac.jp/cgi-bin/H29/ent-PCoMSTohoku-seminar-2018-Feb/
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問い合わせ先:〒980-8577  宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
          東北大学 金属材料研究所 
          計算物質科学人材育成コンソーシアム
          tel: 022-215-2282 fax: 022-215-2272
          email: pcoms@imr.tohoku.ac.jp
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〈参考>
計算物質科学人材育成コンソーシアム
(Professional development Consortium for Computational Materials
Scientists : PCoMS)は、東北大学(主として金属材料研究所)、
東京大学(主として物性研究所)、自然科学研究機構分子科学研究所、
大阪大学(主としてナノサイエンスデザイン教育研究センター)によって、
2015年8月に設立されました。本コンソーシアムは、広範な物質科学領域と
基礎、応用、実用化の全段階を俯瞰しつつ、ハイパフォーマンス
コンピューティング技術を駆使して物質科学分野の課題発見と解決ができる
人材育成の環境を整備し、同時に、若手研究者の安定雇用につながる
仕組みを構築することによって若手研究者を支援します。

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Fwd: Announcement of the Beg Rohu Summer School 2018

皆様
転送いたします。
羽田野

> Dear Colleague,
>
> this is the announcement of the 2018 Beg Rohu summer school
> of statistical physics and condensed matter:
>
> Deep Learning and Statistical Physics
>
> Lectures:
>
> G. Ben Arous: Complexity of random landscapes
> L. Bottou: Training Deep Networks with Stochastic Gradient Algorithms
> J. Kurchan: Rugged phase-spaces and the dynamics within them
> S. Mallat: Learning Physics with Multiscale Deep Neural Networks
> M. Mézard: Statistical physics of inference
> H. Sompolinsky: Statistical Mechanics of Deep Neural Networks
>
> and seminars by F. Krzakala and R. Zecchina.
>
> The school will take place from the 25th of June to the 7th of July 2018
> at the French National Sailing School, on the peninsula of
> Quiberon in southern Brittany, France.
>
> More detailed information can be found on the school webpage:
> ipht.fr/begrohu <ipht.fr/begrohu>
>
> The deadline for application is the 25th of March.
>
> A special care will be devoted to pedagogy: there will be long series
> of lectures on the blackboard that will go progressively from
> the basics to the current research edge.
> Furthermore, there will be sailing lessons in the afternoon.
>
> We would be grateful if you would bring this announcement to the
> attention of PhD students, postdocs, young and senior researchers
> interested in statistical physics and condensed matter
> and transfer this announcement to other colleagues.
>
> Sincerely,
> Giulio Biroli, Chiara Cammarota, Marco Tarzia

———————————————-
羽田野直道
277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所

Phone: 04-7136-6977
Internal: 58974, 66977
Fax: 04-7136-6978
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/hatano/index-j.html

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物性研スパコン共同利用・CCMS 合同研究会

MLの皆様

東大物性研の渡辺と申します。クロスポストご容赦ください。

今年度の物性研究所スパコン共同利用報告会及び物質科学研究センターシンポジウムを下記の要領にて開催いたします。
ご興味のある方は是非ご参加ください。

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会議名:物性研スパコン共同利用・CCMS合同研究会「計算物質科学の今と未来」
日程:2018年4月2日(月) -3日(火)
場所:東京大学物性研究所(柏キャンパス)6階大講義室
主催:物性研究所スーパーコンピュータ共同利用
   物性研究所附属計算物質科学研究センター(CCMS)

<研究会ウェブサイト>
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/eventsfolder/keisan18

<各種申し込み期限>
旅費支援・宿泊希望:2月20日(火) ※ 詳細についてはウェブサイトをご参照ください
ポスター講演概要送信:3月5日(月) ※ポスターセッションは初日(4月2日)の午後を予定しております。
参加申し込み:3月31日(木)

<招待講演予定者(順不同・敬称略)>
[特別講演] 小谷元子 東北大学 材料科学高等研究所
[特別講演] 溝口照康 東京大学 生産技術研究所
[巻頭論文講演] 越智正之 大阪大学 理学研究科
[巻頭論文講演] 福島孝治 東京大学 総合文化研究科
[巻頭論文講演] 大久保毅 東京大学 理学系研究科
篠原康 東京大学 工学系研究科
島村孝平 神戸大学 システム情報学研究科
榊原寛史 鳥取大学 工学研究科
中村統太 芝浦工業大学
大槻東巳 上智大学
野村悠祐 東京大学 工学系研究科
浅野優太 東京大学 物性研究所
北尾彰朗 東京工業大学 生命理工学研究科
奥村久士 分子科学研究所
高江恭平 東京大学 生産技術研究所
品岡寛 埼玉大学

以上
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物性研究所短期研究会世話人一同
keisan18@issp.u-tokyo.ac.jp
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