CMP-MLの皆様、
高度情報科学技術研究機構の野口と申します。
いつもお世話になっております。
#メールが重複して届いた方はご容赦願います。
当機構では、下記の要領でワークショップを開催いたします。
今回も「京」での高速化に加えて、メニーコアでの事例等も
ご紹介いたします。参加費は無料です。
皆様のご参加をお待ちしております。
タイトル:
平成29年度高速化ワークショップ
~「京」を中核とするHPCIにおけるメニーコアの活用を目指して~
開催趣旨:
今やメニーコアやGPUなどを搭載したHPCシステムは、増加の一途をたどって
います。これらのシステムでは、従来のようなプロセス並列主体のプログラム
をそのまま使用しても計算機の性能を充分に活かすことが難しくなっており、
プロセス内で多数の演算コアを効率的に動作させるための工夫が必要です。
そこで、メニーコアの性能を活かす高速化技法に関する情報を共有すること
で、「京」を中核とするHPCIを今後も高度利用し続けてゆくための一助となる
ことを目的として、本ワークショップを開催致します。
開催日・場所:
平成30年3月23日(金)、13:00-16:00
東京 赤坂インターシティコンファレンス 4F 402
https://aicc.tokyo/access/
プログラム;
RISTの利用支援のご紹介
富山 栄治(高度情報科学技術研究機構)
Oakforest-PACSにおけるLAMMPS ReaxFFの高度化支援
小林 寛(高度情報科学技術研究機構)
OpenFOAMのGPUによる高速化事例紹介
山岸 孝輝(高度情報科学技術研究機構)
<休憩>
Development of parallelization scheme in GENESIS molecular dynamics program
Jaewoon Jung(理化学研究所 計算科学研究機構)
光化学非断熱量子動力学プログラムRTChemの開発と効率化
米原 丈博(理化学研究所 計算科学研究機構)
ブロック分割したCG法の高度化支援(前処理の実装)
野口 孝明(高度情報科学技術研究機構)
※プログラムは、変更になる場合がございます。
定員:
40名
定員になり次第、締め切る場合がございます。
申込方法;
下記のページ
http://www.hpci-office.jp/pages/ws_hpc_180323
より、お申し込みください。
申込締切:
2018年3月21日(水)
問い合わせ先:
高度情報科学技術研究機構 ワークショップ担当
hpci-workshop[-at-]hpci-office.jp([-at-]は@にしてください。)
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User Support Division
Research Organization for Information Science and Technology (RIST)
e-mail: noguchi@rist.or.jp
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Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
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