羽田野研究室セミナーのご案内:藤田浩之さん「トポロジカル光波による磁性体制御」

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html

               記               

日時:2018年05月02日(水)13時〜
場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟Ⅰn210号室
道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
講師:藤田浩之さん(東大・押川研)
演題:トポロジカル光波による磁性体制御

要旨:高強度・超短パルスレーザーの発生技術の進歩により、光による物質の観測・制御の高度化が進んでいる。レーザー駆動で実現する強い非平衡状態の理解とその機能開発は、物性物理学におけるフロンティアの1つとして、実験・理論の両面から活発に研究が進められている。
 我々は、ガウシアンレーザーを前提としてきた従来の光物性物理学を、非自明な空間的トポロジーを持ったレーザー光であるトポロジカル光波の利用によって拡張する可能性を模索している [1-3]。トポロジカル光波、特に光渦は、2014年のノーベル賞の受賞対象となった STED 顕微鏡の基盤技術であり、光学分野において活発な研究が成されている。しかし、物性物理学分野においてはその実態が周知されておらず、光物性物理の研究者でさえ、円偏光レーザーと混同しているケースが多々見られる。我々はこれまで、光渦の特異な空間的構造を利用した、磁性体へのトポロジカル欠陥の書き込み [1] や、光渦が運ぶ軌道角運動量の磁性体への転写 [2] の可能性を模索してきた。また最近では、トポロジカル光波の一種である偏光渦を利用した新たな物性測定手法の開発 [3] に取り組んでいる。本セミナーでは、我々のこれまでの取り組みと今後の展望について発表する。

参考文献
[1] H. Fujita and M. Sato, Phys. Rev. B 95, 054421 (2017).
[2] H. Fujita and M. Sato, Phys. Rev. B 96, 060407(R) (2017).
[3] H. Fujita and M. Sato, Submitted.

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李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所
e-mail: lee@iis.u-tokyo.ac.jp
Tel: 04-7136-6977
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JST 「トポ材料」 さきがけ・CREST研究提案募集のお知らせ

計算物性科学関係者各位、
(重複して受け取られた場合はご容赦下さい。)

文部科学省のH30年度戦略目標「トポロジカル材料科学の構築による革新的材料
・デバイスの創出」の下で、以下の2領域が発足し募集をしていますのでお知
らせします。
www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
 CREST「トポロジカル材料科学に基づく革新的機能を有する材料・デバイスの創出」
  研究総括:上田正仁 (東大)
 さきがけ「トポロジカル材料科学と革新的機能創出」
  研究総括:村上修一(東工大)

なお4/24にCREST・さきがけ領域募集説明会が開催されます。
【CREST】トポロジカル材料科学に基づく革新的機能を有する材料・デバイスの創出
【さきがけ】トポロジカル材料科学と革新的機能創出
日時:4月24日(火)10:00〜12:00
場所:TKP市ヶ谷8階バンケットホール8A(東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル)
www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/setsumeikai.html#topology

 積極的な応募をお待ちしております。また、関係者にも広く周知いただけ
ましたら幸いに存じます。

*******
村上 修一 (murakami@stat.phys.titech.ac.jp)
〒152-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1 H-44
東京工業大学理学院物理学系

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[物性研スパコン] スパコン講習会案内 (4/24 13:30 -)

MLの皆様

東大物性研の渡辺と申します。クロスポストご容赦ください。

物性研では、1月より新システムCとしてHPE SGI 8600システム
が稼働を開始しました。システムCは、最新のSkylake世代の
Intel Xeonを搭載したCPUノードから構成されています。

このたび物性研では、物性研スパコンの利用者に向けて、下記の
要領にてシステムC利用者講習会を開催いたします。
講習内容は、物性研のシステムCの使い方を中心にしつつ、

・スパコンを利用する際のマナーなどの諸注意
・一般的なスパコンの使い方
・チューニングの方法

など、これまでスパコンを使ったことが無い方から、中級〜上級
者に向けたチューニング事例まで幅広い話題を扱います。

スパコンのご利用経験のある方だけでなく、これからスパコンの
利用を検討されている方や、研究室の新入生等の皆様にも有益な
内容かと思いますので、是非奮ってご参加くださいますようお願
い致します。

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講習会名:物性研システムC講習会
日時:2018年4月24日(火) 13:30 –

場所:東京大学物性研究所(柏キャンパス)6F 大講義室

参加資格:どなたでも参加いただけます。事前申し込みは必要ありません。

参加費:無料

講習会の内容:
13:30-13:50 諸注意
13:50-14:20 入門編
14:20-14:30 休憩 (ドーナツ等、軽食を提供予定です)
14:30-16:00 応用編

※ 講習会の資料は、後日ウェブに掲載いたします。「諸注意」以外
の資料については閲覧に物性研スパコンアカウントが必要となります。

問い合わせ先:
物性研究所大型計算機室
center@issp.u-tokyo.ac.jp

以上
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【訂正】羽田野研究室セミナーのご案内:中村統太さん「ガウスカーネル法を用いて生データから臨界点を求める、物理量を求める」

メーリングリストの皆様

先ほどのセミナーのご案内に関し、開催場所に誤記がございましたので、次の通り謹んで訂正申し上げます。

【正】:研究実験棟In210
【誤】:研究実験棟Is210

ご迷惑をお掛け致し、誠に申し訳ございません。
つきましては、当日はお間違えの無いよう、お越し頂けますと幸いです。

> 東京大学生産技術研究所の李と申します。
> 羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
> 皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。
>
> なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
> hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html
>
>
>                記               
>
> 日時:2018年04月25日(水)13時〜
> 場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟Ⅰs210号室
> 道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
> 講師:中村統太さん(芝浦工大)
> 演題:ガウスカーネル法を用いて生データから臨界点を求める、物理量を求める
>
> 要旨:臨界現象を解析する有限サイズスケーリング法をカーネル法を用いて自動化する手法が原田 [1] によって提案されている。この手法は、スケーリング解析以外にも様々な応用が考えられる。その一つとして、エネルギーや磁化の生データから直接、臨界点や臨界指数を求める手法 [2] をここでは紹介する。話のポイントは、生データを表現するモデル関数がガウス関数の重ね合わせとして求まることにある。転移点はモデル化出来ない特異点として求まり、モデル関数の微分から高次の物理量や臨界指数も求まる。
>  まず、有限サイズスケーリング法と correction-to-scaling などの問題点について説明する。次に、カーネル法の導入を行い、スケーリング解析への応用をレビューする。その後、データのモデル化による解析法を紹介する。
>
> 参考文献
> [1] K. Harada, Phys. Rev. E 84, 056704 (2011).
> [2] T. Nakamura, Phys. Rev. E 93, 011301(R) (2016).

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李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
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e-mail: lee@iis.u-tokyo.ac.jp
Tel: 04-7136-6977
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羽田野研究室セミナーのご案内:中村統太さん「ガウスカーネル法を用いて生データから臨界点を求める、物理量を求める」

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html

               記               

日時:2018年04月25日(水)13時〜
場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟Ⅰs210号室
道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
講師:中村統太さん(芝浦工大)
演題:ガウスカーネル法を用いて生データから臨界点を求める、物理量を求める

要旨:臨界現象を解析する有限サイズスケーリング法をカーネル法を用いて自動化する手法が原田 [1] によって提案されている。この手法は、スケーリング解析以外にも様々な応用が考えられる。その一つとして、エネルギーや磁化の生データから直接、臨界点や臨界指数を求める手法 [2] をここでは紹介する。話のポイントは、生データを表現するモデル関数がガウス関数の重ね合わせとして求まることにある。転移点はモデル化出来ない特異点として求まり、モデル関数の微分から高次の物理量や臨界指数も求まる。
 まず、有限サイズスケーリング法と correction-to-scaling などの問題点について説明する。次に、カーネル法の導入を行い、スケーリング解析への応用をレビューする。その後、データのモデル化による解析法を紹介する。

参考文献
[1] K. Harada, Phys. Rev. E 84, 056704 (2011).
[2] T. Nakamura, Phys. Rev. E 93, 011301(R) (2016).

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李 宰河
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平成30年度 第1回 HPCプログラミングセミナー 開催のお知らせ

CMP-MLの皆様

一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)の小林と申します。

本メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

高度情報科学技術研究機構では、2018年5月22日〜23日に
HPCプログラミングの技法の習得を目的としたセミナーを
下記のとおり秋葉原UDXカンファレンス(東京都千代田区)
にて開催いたします。

参加費は無料で、どなたでもご参加いただけます。

<セミナーのテーマ>
・一般的なスカラー計算機でのプログラム高速化技法
・OpenMPを用いた並列化の基礎
・MPIを用いた並列化技法
・Intel Knights Landing のチューニング技法入門

<対象者>
・将来「京」の利用をご希望の方
・HPCに興味のある方

<その他>
・実機を使用した実習は行いません。
・FortranおよびCに関する基本的な知識を前提としています。
・初日のセミナー終了後、利用相談会を実施いたします。
 これからシミュレーションを本格的に始めたい方、より大規模な
 シミュレーションに取り組みたい方、「京」・HPCIシステムの産業利用・
 一般利用や課題応募についてご関心をお持ちの方は、是非この機会に
 お気軽にご相談ください。
・本セミナーに参加の都合がつかない方のために、HPCプログラミングセミナー
 の出張サービスを行っています。受講者のご要望(開催スケジュール、開催
 場所など)をお聞きして開催いたします。随時受け付けておりますので、
 ご検討頂けると幸いです。
  <オンサイトセミナー>
  http://www.hpci-office.jp/pages/seminars_hpc_onsite

お近くにHPCに興味をお持ちの方がおられましたら、
お誘い合わせの上ご参加ください。

=================== 記 ======================

【名称】平成30年度 第1回 HPCプログラミングセミナー

【日時】
 2018年5月22日(火) 10:00-17:00(受付開始 9:30)
   チューニング技法入門
   並列プログラミング入門(OpenMP編、MPI編)
   「京」/HPCIの利用全般に関する利用相談会(希望者のみ)
 2018年5月23日(水) 10:00-17:00(受付開始 9:30)
   Introduction to Tuning on Intel Knights Landing(英語講義)
   並列プログラミング技法(MPI詳説)
 ※1日のみの参加も可能です。

【場所】
 秋葉原UDXカンファレンス(東京都千代田区) 6階D会議室
 (JR秋葉原駅電気街口より徒歩2分)
 http://www.udx.jp/conference/access.html

【参加費】無料

【定 員】44名

【申し込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_180522

【申込締切】
 2018年5月18日(金) 17:00
 ※申込多数の場合、会場の都合により締め切り前に受付を終了させて頂く
  場合があります。ご了承ください。

【セミナー資料】
本講習会で使用するテキストと説明資料は全て、講習会資料公開ページ
からダウンロード可能です。なお、「チューニング技法入門」のテキスト、
ならびに「並列プログラミング技法(MPI詳説)」の参考資料につきましては、
当日配布もいたします。

 <講習会資料公開ページ>
  http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_texts

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関/文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 HPCセミナー・講習会担当
 hpci-seminar@hpci-office.jp

————————-

The Research Organization for Information Science and Technology (RIST)
is pleased to announce the call for participation for its 1st workshop
“HPC Programing Seminar” is now open.

The workshop consists of five different lectures :

a. Tuning Techniques on Scalar Computers
b. Introduction to OpenMP Programing
c. Introduction to MPI Programing
d. Explaining the MPI standard, a close view
e. Introduction to Tuning on Intel Knights Landing (English)

Dates :
a, b, c: From 10:00am to 5:00pm on 22th May 2018
d, e : From 10:00am to 5:00pm on 23th May 2018

Location:
Room D, Akihabara UDX Conference(6F), Tokyo
www.udx.jp/conference/access.html

Language:
Japanese except “Introduction to Tuning on Intel Knights Landing (English)”.

Detail(Japanese only):
www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_180522

If you have any questions, please do not hesitate to contact
hpci-seminar@hpci-office.jp


================================================
小林 寛 (KOBAYASHI Hiroshi)
一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
神戸センター 利用支援部

〒650-0047 神戸市中央区港島南町1丁目5番2
神戸キメックセンタービル6階
e-mail: h.kobayashi@rist.or.jp
tel: 078-599-9529 (直通) / 078-599-9511 (代表)
fax: 078-599-9512
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【訂正】 計算科学技術特論B(2018)の案内

cmp-ml研究者各位,
大阪大学の下司です.

先ほどお送りした理研のアドレスが間違っておりました.申し訳ありません.

www.r-ccs.riken.jp/library/event/tokuronB_180406.html

です.

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配信講義:計算科学技術特論B(2018) ご案内
【配信講義 計算科学技術特論B(2018) 開催要項】
日時: 平成30年4月12日 ~7月26日 (毎週木曜 13:00 – 14:30)
場所:豊中キャンパス:文理融合型研究棟7階講義室3(配信元)、その他全国の配信拠点

  (※第1回目だけ理研が配信元、2回目以降は阪大豊中が配信元)
主催:大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
共催:理化学研究所 計算科学研究センター,東京大学物性研究所、豊橋技術科学大学

協賛:計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
    (東北大金研、分子研、東大物性研、阪大ナノセンター)
   ポスト京萌芽的課題「基礎科学のフロンティア -極限への挑戦-」
【開催趣旨】 本講義は、物性物理、分子科学、材料科学などに関連する
科学技術計算ソフトウエアの開発ができる人材の育成を目的としています。
講義は、開発に必要な要素 技術、ソフトウエア性能の最適化手法を実施
した後、フーリエ変換、オーダーN法、MD、量子科学計算の高度な並列化
手法をとり上げます。また、GPUや MICを利用した並列化手法の講義も実施
します。どの講義も科学技術計算に共通する要素を含んでいますので、あら
ゆる科学分野の方々からの受講をお待ち申し上げます。今回は、ポスト「京」
のアーキテクチャに関連する情報やエクサスケールを目指したアルゴリズム
などを含めていただく予定です。

Website :http://www.r-ccs.riken.jp/library/event/tokuronB_180406.html
Registration:
pcoms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/formsfolder/keisan_tokuron_B_2018
(会場準備の都合上、事前登録をお願い申し上げます。事前登録がないと受講できない

会場がありますのでご注意ください。)

【開催スケジュール】

第1回 4月12日 スーパーコンピュータとアプリケーションの性能 南一生(理研)

第2回 4月19日 アプリケーションの性能最適化1(高並列性能最適化) 南一生(理研)

第3回 4月26日 アプリケーションの性能最適化2(CPU単体性能最適化) 南一生(理研)

第4回 5月10日 アプリケーションの性能最適化の実例1  南一生(理研) 

第5回 5月17日 アプリケーションの性能最適化の実例2 南一生(理研) 
第6回 5月24日  大規模系での高速フーリエ変換1  高橋大介(筑波大) 

第7回 5月31日 大規模系での高速フーリエ変換2  高橋大介(筑波大) 
第8回 6月7日  オーダーN法1  尾崎泰助(東大)  
第9回 6月14日 オーダーN法2  尾崎泰助(東大)  
第10回 6月21日 大規模MD並列化の技術1 安藤嘉倫(分子研) 
第11回 6月28日 大規模MD並列化の技術2 安藤嘉倫(分子研)
第12回 7月5日 大規模量子化学計算1 小林正人(北大) 
第13回 7月12日 大規模量子化学計算2 小林正人(北大) 
第14回 6月23日 OpenACC・CUDAによるGPUコンピューティング  成瀬彰(NVIDIA)  

第15回 6月30日 インテル Xeon Phi
コプロセッサー向け最適化、並列化概要 黒澤一平(エクセルソフト)

本講義と計算科学技術特論Bの内容が書籍化されました。
計算科学のためのHPC技術1
www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-586-4.html

計算科学のためのHPC技術2
www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-587-1.html

Amazonからもお申し込みいただけますので、興味のある方はぜひご検討ください。

以上、よろしくお願いいたします。

下司


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下司 雅章 
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
560-8531 大阪府豊中市待兼山町1-3
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
Institute for Nanoscience Design,
Osaka University, 1-3 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-8531
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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計算科学技術特論B(2018)の案内

cmp-ml研究者各位,
大阪大学の下司です.

このMLをお借りして計算科学技術特論B(2018)のご案内を
させていただきます.
(重複して受け取られた場合はご容赦ください.)
テレビ会議システムを利用して配信を行う、High Performance
Computingに関する配信講義「計算科学技術特論B」を4/12(木)より
開始いたします。HPCの勉強のよい機会です。興味のあるトピック
のみの参加も可能ですので、研究室の学生さんだけでなく、博士
研究員他の研究者の皆様、興味を持っていただけそうな皆様に本
講義をお勧めしたく、ご案内させていただきます。
(大阪大学では正式な授業です。)

最寄の会場で参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。

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配信講義:計算科学技術特論B(2018) ご案内
【配信講義 計算科学技術特論B(2018) 開催要項】
日時: 平成30年4月12日 〜7月26日 (毎週木曜 13:00 – 14:30)
場所:豊中キャンパス:文理融合型研究棟7階講義室3(配信元)、その他全国の
配信拠点
  (※第1回目だけ理研が配信元、2回目以降は阪大豊中が配信元)
主催:大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
共催:理化学研究所 計算科学研究センター,東京大学物性研究所、豊橋技術科
学大学
協賛:計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
    (東北大金研、分子研、東大物性研、阪大ナノセンター)
   ポスト京萌芽的課題「基礎科学のフロンティア −極限への挑戦−」
【開催趣旨】 本講義は、物性物理、分子科学、材料科学などに関連する
科学技術計算ソフトウエアの開発ができる人材の育成を目的としています。
講義は、開発に必要な要素 技術、ソフトウエア性能の最適化手法を実施
した後、フーリエ変換、オーダーN法、MD、量子科学計算の高度な並列化
手法をとり上げます。また、GPUや MICを利用した並列化手法の講義も実施
します。どの講義も科学技術計算に共通する要素を含んでいますので、あら
ゆる科学分野の方々からの受講をお待ち申し上げます。今回は、ポスト「京」
のアーキテクチャに関連する情報やエクサスケールを目指したアルゴリズム
などを含めていただく予定です。

Website :http://www.r-ccs.riken.jp/library/event_test/tokuronB_180406.html
Registration:
pcoms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/formsfolder/keisan_tokuron_B_2018
(会場準備の都合上、事前登録をお願い申し上げます。事前登録がないと受講で
きない
会場がありますのでご注意ください。)

【開催スケジュール】

第1回 4月12日 スーパーコンピュータとアプリケーションの性能 南一生(理研)
第2回 4月19日 アプリケーションの性能最適化1(高並列性能最適化) 南一生(理研)
第3回 4月26日 アプリケーションの性能最適化2(CPU単体性能最適化) 南一生(理研)
第4回 5月10日 アプリケーションの性能最適化の実例1  南一生(理研) 
第5回 5月17日 アプリケーションの性能最適化の実例2 南一生(理研) 
第6回 5月24日  大規模系での高速フーリエ変換1  高橋大介(筑波大) 
第7回 5月31日 大規模系での高速フーリエ変換2  高橋大介(筑波大) 
第8回 6月7日  オーダーN法1  尾崎泰助(東大)  
第9回 6月14日 オーダーN法2  尾崎泰助(東大)  
第10回 6月21日 大規模MD並列化の技術1 安藤嘉倫(分子研) 
第11回 6月28日 大規模MD並列化の技術2 安藤嘉倫(分子研)
第12回 7月5日 大規模量子化学計算1 小林正人(北大) 
第13回 7月12日 大規模量子化学計算2 小林正人(北大) 
第14回 6月23日 OpenACC・CUDAによるGPUコンピューティング  成瀬彰(NVIDIA)  
第15回 6月30日 インテル Xeon Phi コプロセッサー向け最適化、並列化概要 黒澤一平(エクセルソフト)

本講義と計算科学技術特論Bの内容が書籍化されました。
計算科学のためのHPC技術1
www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-586-4.html

計算科学のためのHPC技術2
www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-587-1.html

Amazonからもお申し込みいただけますので、興味のある方はぜひご検討ください。

以上、よろしくお願いいたします。

下司


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下司 雅章 
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
560-8531 大阪府豊中市待兼山町1−3
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
Institute for Nanoscience Design,
Osaka University, 1-3 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-8531
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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平成30年度 第2回「京」初中級者向け講習会(東京) 開催のお知らせ

CMP-MLの皆様

一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)の小林と申します。

本メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

RISTでは、「京」利用者に加え、「京」を含めたスーパーコンピュータの
利用に興味がある方を対象に、「京」初中級者向け講習会を開催します。
本講習会はどなたでも参加可能となっております。

本講習会では、「京」の運用環境や基本的な利用方法、「京」における
コンパイルオプション、並列プログラミングの考慮点(スレッド並列、
MPI並列)、プロファイラの使い方などについて、講義形式でご説明します。
また、富士通製PRIMEHPC FX10を使って、プログラムのコンパイルジョブ
の実行などについて実習を行います(ハンズオン、希望者のみ)。

本講習会は「京」を初めて使われる方が、スムーズに作業に入れるような
工夫がされております。新規に「京」を使われる方々には、本講習会の
受講を強くおすすめ致します。

「京」の利用に際し有益な機会となりますので、ぜひ受講を
ご検討ください。みなさまのご参加をお待ちしております。

※4月16日(月)〜4月17日(火)にも同様の内容の講習会を神戸で開催
 致します。合わせてご検討下さい。
  【神戸】平成30年度 第1回「京」初中級者向け講習会開催のお知らせ
  http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_k_180416

===== 記 =====

【名称】平成30年度 第2回「京」初中級者向け講習会

【日時】
 2018年5月17日(木) 10:00-17:30(9:30受付開始)
   「京」初級者向け入門コース(講義+ハンズオン)
   (ハンズオンは希望者のみ)

 2018年5月18日(金) 10:30-15:00(10:00受付開始)
   「京」中級者向けコース(講義のみ)
 ※いずれか片方のみの受講も可能です。

【場所】
 RIST 東京事務所(東京都港区) 住友浜松町ビル7階 会議室
 http://www.tokyo.rist.or.jp/rist/ja/rist_tokyo/map.html

【受講資格】
 どなたでもご参加いただけます。ただし、ハンズオン講習会受講に
 関しては、外為法における居住者・非居住者の別を入力していただく
 必要があります。

【参加費】無料

【定 員】15名

【申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_k_180517

【申込締切】
 2018年5月15日(木) 17:00
 ※申込多数の場合、会場の都合により締切前に受付を終了させて頂く
  場合があります。ご了承ください。

【ハンズオンについて】
 「京」初級者向け入門コースのハンズオンを受講の方は、
 以下について事前にご確認ください。

 ・ノートパソコン
  ※当日は、RISTが用意したノートパソコンで実習して頂きます。

 ・Linuxの基本的なコマンドの使い方(cat、ls、cd、pwd、cp、tarなど)
  ※受講者の方には、Linuxの基本的なコマンドについて、
   初心者向けの簡単な資料を用意しています。

 ・テキストエディタの使い方(viまたはEmacs)

【講習会資料】
 講習会当日、「「京」初級者向けハンズオン」「「京」中級者向けコース」
 の資料を配布いたします。その他の資料については、必要に応じて
 HPCIポータルサイト「講習会資料 公開ページ」、あるいは「京」ポータルサイト
 (「京」利用者のみアクセス可能)よりダウンロード/印刷してください。

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関/文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 HPCセミナー・講習会担当
 hpci-seminar@hpci-office.jp

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The Research Organization for Information Science and Technology (RIST)
is pleased to announce the call for participation for its 2nd workshop
on K computer utilization is now open.

The workshop consists of two different lectures :

The first course focuses on novices at K computer (and other
supercomputers). Attendees will learn the user rules of the
K computer, how to log in, compile a code, submit a job and
use tools for performance analysis. It will be followed by
an optional hands-on tutorial.

The second lecture is for intermediate users.
It will focus on optimization techniques for the K computer.

Schedule:
For novices: From 10:00am to 5:30pm on 17th May 2018
For intermediates: From 10:30am to 3:00pm on 18th May 2018

Location:
RIST Tokyo Meeting Room, Sumitomo-Hamamatsucho Building 7F, Tokyo

Language:
Japanese

Detail(Japanese only):
www.hpci-office.jp/pages/seminar_k_180517

If you have any questions, please do not hesitate to contact
hpci-seminar@hpci-office.jp


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小林 寛 (KOBAYASHI Hiroshi)
一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
神戸センター 利用支援部

〒650-0047 神戸市中央区港島南町1丁目5番2
神戸キメックセンタービル6階
e-mail: h.kobayashi@rist.or.jp
tel: 078-599-9529 (直通) / 078-599-9511 (代表)
fax: 078-599-9512
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Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
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