メーリングリストの皆様
先ほどのセミナーのご案内に関し、開催場所に誤記がございましたので、次の通り謹んで訂正申し上げます。
【正】:研究実験棟In210
【誤】:研究実験棟Is210
ご迷惑をお掛け致し、誠に申し訳ございません。
つきましては、当日はお間違えの無いよう、お越し頂けますと幸いです。
> 東京大学生産技術研究所の李と申します。
> 羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
> 皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。
>
> なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
> hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html
>
>
> 記
>
> 日時:2018年04月25日(水)13時〜
> 場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟Ⅰs210号室
> 道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
> 講師:中村統太さん(芝浦工大)
> 演題:ガウスカーネル法を用いて生データから臨界点を求める、物理量を求める
>
> 要旨:臨界現象を解析する有限サイズスケーリング法をカーネル法を用いて自動化する手法が原田 [1] によって提案されている。この手法は、スケーリング解析以外にも様々な応用が考えられる。その一つとして、エネルギーや磁化の生データから直接、臨界点や臨界指数を求める手法 [2] をここでは紹介する。話のポイントは、生データを表現するモデル関数がガウス関数の重ね合わせとして求まることにある。転移点はモデル化出来ない特異点として求まり、モデル関数の微分から高次の物理量や臨界指数も求まる。
> まず、有限サイズスケーリング法と correction-to-scaling などの問題点について説明する。次に、カーネル法の導入を行い、スケーリング解析への応用をレビューする。その後、データのモデル化による解析法を紹介する。
>
> 参考文献
> [1] K. Harada, Phys. Rev. E 84, 056704 (2011).
> [2] T. Nakamura, Phys. Rev. E 93, 011301(R) (2016).
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李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所
e-mail: lee@iis.u-tokyo.ac.jp
Tel: 04-7136-6977
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