東京大学 大学院工学系研究科 物理工学専攻 准教授公募

 メーリングリストの皆様

この度、東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻では
下記の要領で准教授を公募いたします。
関係各位にご周知いただきますようよろしくお願い申し上げます。

公募情報は下記ホームページ内においてもご覧いただけます。
www.ap.t.u-tokyo.ac.jp/info/1992 <www.ap.t.u-tokyo.ac.jp/info/1992>

求 幸年
東京大学 大学院工学系研究科 物理工学専攻
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東京大学 大学院工学系研究科 物理工学専攻 准教授公募

1. 公募する職名、人数
准教授 1名

2. 所属部門、講座、研究室等
物理工学専攻

3. 専門分野、仕事の内容
広い意味での物性物理学、統計物理学、または量子情報の理論的研究。
独立した研究室を主宰する。

4. 着任時期
決定後できるだけ早い時期

5. 任期
なし

6. 応募資格
博士号学位取得者

7. 提出書類
1) 履歴書(連絡用メールアドレスを明記のこと)
2) 今までの研究概要(約 2,000 字)
3) 研究・教育に対する抱負(約 2,000 字)
4) 業績リスト(論文,著書,総説等)、国内外招待講演リスト、researcher ID (もしあれば)
5) 受賞歴、研究資金獲得実績
6) 教育実績
7) その他参考となる実績リスト(受賞・新聞発表、学会活動、社会貢献等)
8) 主要論文別刷又はコピー 5編
9) 推薦書(または意見書) 2通 あるいは照会可能者 2名の氏名と連絡先

8. 公募締切
2018年7月2日(月)

9. 書類送付先および問合せ先

(1) 書類送付先
〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学工学系研究科物理工学専攻 教務室 嵯峨 直樹
電話 03-5841-6800
email: office@ap.t.u-tokyo.ac.jp <mailto:office@ap.t.u-tokyo.ac.jp>

(2) 問合せ先
同専攻 専攻長 求 幸年
電話 03-5841-6815
email: motome@ap.t.u-tokyo.ac.jp <mailto:motome@ap.t.u-tokyo.ac.jp>

10. その他
書類は封筒に「教員応募書類在中」と朱書し簡易書留で送付して下さい。
応募書類は原則として 返却しません。

以上。
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第63回物性若手夏の学校への参加者募集

メーリングリストの皆様

千葉大学の山口と申します.
第63回物性若手夏の学校のご案内です.
複数のメーリングリストに送信しているため、同様のメールを重複して受け取られた方はご容赦下さい.

物性若手夏の学校は, 物性研究に携わる全国の学生の為のサマースクールです.
本夏の学校では,
・研究の最前線でご活躍されている先生方をお呼びし, 基礎的な学問や発展的な研究内容を学習する
・普段関わることのない他大学の学生と交流し, 研究に対するモチベーションを高める
という, 2つの事柄を大きな目的としております.

参加登録の受付は【5月31日(木)まで】となっております.
締め切りまで時間の余裕がなく, 大変恐縮ではございますが,
下記の要領(もしくは cmpss.jp/main.html)をご参照の上,
参加をご検討いただければ幸いです.
皆様のご参加を心よりお待ちしております.

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
―第63回物性若手夏の学校―

日時:2018年7月24日(火)から2018年7月28日(土)まで
会場:西浦温泉 龍城 (愛知県蒲郡市西浦町大山25番地)
webサイト:https://cmpss.jp/main.html
連絡先:info[at]cmpss.jp
参加登録:2018年5月31日(木)まで

-企画内容等の詳細については上記webサイトをご参照下さい.
-参加登録は上記webサイトにて受け付けております.
-締め切り日以前に定員に達した場合, その時点で募集を打ち切りますので, 参加希望される方はお早めにご登録下さい.
-但し, 定員に満たない場合は追加募集を行う可能性がございます.

■招待講演講師一覧(五十音順, 敬称略)
◆講義◆
金子 邦彦 (東京大学大学院総合文化研究科 教授)
金光 義彦 (京都大学化学研究所 教授)
柴田 尚和 (東北大学大学院理学研究科 准教授)
田畑 吉計 (京都大学大学院工学研究科 准教授)
千葉 逸人 (九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 准教授)
宮内 雄平 (京都大学エネルギー理工学研究所 准教授)
柳瀬 陽一 (京都大学大学院理学研究科 准教授)
◆集中ゼミ◆
市原 美恵 (東京大学地震研究所 准教授)
内橋 隆 (NIMS MANA表面量子相物質グループ グループリーダー)
大久保 毅 (東京大学大学院理学系研究科 特任講師)
勝藤 拓郎 (早稲田大学理工学術院先進理工学部物理学科 教授)
越野 幹人 (大阪大学大学院理学研究科 教授)
澤 博 (名古屋大学大学院工学研究科 教授)
白石 直人 (慶應義塾大学理工学部 特別研究員)
左右田 稔 (理化学研究所創発物性科学研究センター 研究員)
福島 孝治 (東京大学大学院総合文化研究科 教授)
松永 隆佑 (東京大学物性研究所 准教授)
三浦 均 (名古屋市立大学大学院システム自然科学研究科 准教授)
横倉 祐貴 (理化学研究所数理創造プログラム iTHEMS)
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

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羽田野研究室セミナーのご案内:長谷川雅大さん「単一準位量子ドットを介した断熱ポンピングの理論解析」

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html

*本案内は複数のメーリングリストにお送りしております。重複して受け取られました方は何卒ご容赦下さい。

               記               

日時:2018年05月30日(水)13時〜
場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟In210号室
道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
講師:長谷川雅大さん(東大・加藤研)
演題:単一準位量子ドットを介した断熱ポンピングの理論解析

要旨:系の緩和時間よりもゆっくりと周期操作を行うことで、熱や電子を熱浴から熱浴へ運ぶ現象を断熱ポンピングという [1]。断熱ポンピングは、その駆動速度に依らず一周期でポンプされる熱や電子の量が一定であるという特性を持ち、特に量子ドット系での断熱ポンピングは、ナノスケール量子回路の電流標準等のデバイス応用が期待されている。断熱ポンピングの駆動速度は系の緩和時間によって制限されるため、デバイスとしての駆動を速くするためには、電子浴と量子ドット間の結合が強い領域で生じる緩和時間を短い量子ドットのコヒーレント輸送を利用すべきである。本セミナーでは、コヒーレント輸送領域における量子ドットを介した、断熱電荷ポンピングの理論研究について、特に以下の2つのテーマについて議論する。

(i) 量子ドット内の電子間にクーロン相互作用が働く場合に生じる電子相関効果がどのようにポンピングに影響するか? [2]
(ii) 電子浴のバンド構造はポンプ電荷の量子化される値をどのように変化させるか? [3]

参考文献
[1] D. J. Thouless, Phys. Rev. B 27, 6083 (1983).
[2] M. Hasegawa and T. Kato, J. Phys. Soc. Jpn. 87, 044709 (2018).
[3] M. Hasegawa, ?. Jussiau, and R. S Whitney, in preparation.

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李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所
e-mail: lee@iis.u-tokyo.ac.jp
Tel: 04-7136-6977
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[公募情報] 明治大学 教員公募2件

皆様、

明治大学 楠瀬博明先生のご依頼で、以下の公募情報を代理として投稿させていただきます。
よろしくお願いいたします。

品岡寛

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件名:明治大学 教員公募のご案内

計算物性物理ML 関係者各位

本メーリングリストをお借りして、下記の人事公募2件のご案内をさせていただきます。
ご興味がありそうな方に転送していただければ幸いです。
重複して受け取られた場合は、御容赦ください。

(1) 明治大学 理工学部 実験物理学 教員公募 [〆切: 2018年7月31日(火)必着]
jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D118050907&ln_jor=0
1. 公募人員: 講師または准教授 1名
2. 所属部門: 理工学部物理学科
3. 専門分野・仕事の内容: 物理学の実験研究を専門とする方。着任後は主に物理学科の
専門科目を担当いただくとともに、研究室を主宰して学部4年生・大学院生の研究指導
に従事。私学教育の現状を理解頂ける方。
4. 着任時期: 2019年4月1日
5. 任期: なし
6. 応募資格: 博士の学位を有する方
7. 提出書類:
1) 履歴書 (写真貼付,e‐mail 記載)
2) 研究業績リスト
3) 研究概要 (2000字以内)
4) 主要論文の別刷 3編 (コピー可)
5) 教育への抱負 (1500字以内)
6) 研究計画 (2000字以内)
7) 外部資金等の獲得状況とその他特記事項
8) 推薦書 1通
9) 照会者 2名の氏名と連絡先(e‐mail を含む)
書類一式とともに電子ファイル(推薦書以外, PDFまたは Word形式)を保存した
電子媒体(USB, CD等)を提出のこと。
8. 公募締め切り: 2018年7月31日(火)必着
9. 書類送付先・問合わせ先:
〒214‐8571 川崎市多摩区東三田 1‐1‐1 明治大学理工学部物理学科 小田島仁司
TEL: 044‐934‐7272,FAX: 044‐934‐7911, e‐mail: hoda@meiji.ac.jp
10. その他:
1) 封筒に「実験物理学教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で送付のこと。
2) 応募書類は返却しません。
3) 書類は選考の目的以外には使用しません。
4) 明治大学は,男女共同参画を推進しています。

(2) 明治大学 理工学部 理論物理学 教員公募 [〆切: 2018年8月24日(金)必着]
jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D118050906&ln_jor=0
1. 公募人員: 講師または准教授 1名
2. 所属部門: 理工学部物理学科
3. 専門分野・仕事の内容: 素粒子,宇宙物理に関連する理論研究を専門とし,新しい
研究領域の開拓に意欲的な方。着任後は基礎力学などの共通基礎教育を担当いただく
とともに,相対性理論・素粒子物理学など物理学科の専門科目を担当いただく。
研究室を主宰して学部4年生・大学院生の研究指導に従事。私学教育の現状を理解
頂ける方。
4. 着任時期: 2019年4月1日
5. 任期: なし
6. 応募資格: 博士の学位を有する方
7. 提出書類:
1) 履歴書 (写真貼付,e‐mail 記載)
2) 研究業績リスト
3) 研究概要 (2000字以内)
4) 主要論文の別刷 3編 (コピー可)
5) 教育への抱負 (1500字以内)
6) 研究計画 (2000字以内)
7) 外部資金等の獲得状況とその他特記事項
8) 推薦書 1通
9) 照会者 2名の氏名と連絡先(e‐mail を含む)
書類一式とともに電子ファイル(推薦書以外, PDFまたは Word形式)を保存した
電子媒体(USB, CD等)を提出のこと。
8. 公募締め切り: 2018年8月24日(金)必着
9. 書類送付先・問合わせ先:
〒214‐8571 川崎市多摩区東三田 1‐1‐1 明治大学理工学部物理学科 小田島仁司
TEL: 044‐934‐7272,FAX: 044‐934‐7911, e‐mail: hoda@meiji.ac.jp
10. その他:
1) 封筒に「理論物理学教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で送付のこと。
2) 応募書類は返却しません。
3) 書類は選考の目的以外には使用しません。
4) 明治大学は,男女共同参画を推進しています。
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羽田野研究室セミナーのご案内:鳩村拓矢さん「量子アニーリングにおける断熱時間発展の加速」

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html

*本案内を重複して受け取られました場合は、何卒ご容赦下さい。

               記               

日時:2018年05月23日(水)13時〜
場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟In210号室
道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
講師:鳩村拓矢さん(東大・宮下研)
演題:量子アニーリングにおける断熱時間発展の加速

要旨:量子アニーリングとは組合せ最適化問題をヒューリスティックに解くアルゴリズムの一つである [1]。この手法はD-Wave Systemsによる実装以来、実社会への応用も含めて大いに注目を集めている [2]。実用性のためには短い時間で実行できることが重要になってくるが、量子アニーリングは断熱時間発展に基づいているため正しい解を得るためには十分にゆっくりと時間発展させる必要がある。断熱時間発展の加速と呼ばれる理論では、このような断熱時間発展を任意の速さであたかも実現しているかのように状態を制御することができる [4]。本セミナーでは断熱時間発展の加速に関する新たなアイデアとその量子アニーリングへの応用、またそれがどのようなときにうまくいくかについて発表する [5]。

参考文献
[1] T. Kadowaki and H. Nishimori, Phys. Rev. E 58, 5355 (1998).
[2] 例えば東北大学量子アニーリング研究開発室のナレッジベース「T-Wave [3]」の解説記事集
[3] ナレッジベース「T-Wave」, URL: qard.is.tohoku.ac.jp/T-Wave/
[4] (レビューとして)E. Torrontegui, et al., Adv. At. Mol. Opt. Phys. 62, 117 (2013).
[5] T. Hatomura and T. Mori, in preparation.

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李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所
e-mail: lee@iis.u-tokyo.ac.jp
Tel: 04-7136-6977
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動的平均場近似計算に関する情報交流会 (6月18, 19日)のご案内

CMP-MLの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦下さい。)

東大物性研の吉見と申します。
2018年6月18日-19日に、
動的平均場近似計算に関する第2回情報交流会(ワークショップ)を開催いたしますので、
下記の通りご案内いたします。

皆様のご参加、お待ちしております。

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– 詳細情報
pcoms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/eventsfolder/dmftworkshop2018

– 場所
埼玉大学
– 時間
2017年6月18日の午後、19日の午前
– 概要
参加者がご自身の研究や課題をお話し頂き、プロジェクトや大学の枠を越えて、日本国内の研究者が互いに顔を知る機会になればと考えています。また、これから動的平均場近似法を使った計算を始めたい人、どのソフトウェアを使えば何が計算できるのか知りたい人の参加も大いに歓迎しています。興味をお持ちの方は是非ご参加ください。また、研究室内、周りの方で興味を持ちそうな方がいらしましたら、周知いただければ幸いです。

– 参加登録
以下のフォームよりお願いします。
docs.google.com/forms/d/1odegTUR_XZyvdD70me6cSFY8teHdVE-Lq7Hd8k1O584/edit
口頭発表をご希望の方はサイト内より選択してください。(参加人数によって発表時間を調整する予定です。)
また、旅費援助が可能ですので、希望する方はアンケートの「Request for travel support 」でyesを選択してください(6/1(金)締切)。

世話人:大槻 純也、品岡 寛、野村 悠祐、星野 晋太郎、吉見 一慶 (順不同)
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東京大学物性研究所
物質設計評価施設
tel: 04-7136-3288
e-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
吉見 一慶
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CCP2018のご案内

cmp-ml メンバー各位(複数受け取られる方、ご容赦を)
 第30回計算物理学国際会議 CCP2018
ccp2018.physics.ucdavis.edu
のオーガナイザーの Barry Klein (Univ. of California, Davis)
という方から、先日、私にメールがあり、「日本からの参加登録者
があなた一人しかいないので、日本からのこの国際会議への参加を
促してもらえないか」と依頼されました。
 皆様の積極的な参加をお願いします。
岡本祐幸
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岡本祐幸(おかもと ゆうこう)
名古屋大学 大学院理学研究科 物理学教室
〒464-8602
名古屋市千種区不老町
[TEL & FAX] (052) 789-3528
[e-mail] okamoto@tb.phys.nagoya-u.ac.jp
[URL] www.tb.phys.nagoya-u.ac.jp/
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ExBLASに関するRoman Iakymchuk博士による講演会のご案内

CMP-ML各位

星健夫(鳥取大)です.
下記の講演会お知らせを転送します.
基盤的な数値計算ルーチンの質的発展に関する内容で,
広く計算科学者にとって有意義なものと思います.

よろしくお願いします.

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みなさま

東京女子大学の椋木と申します.

このたび,ポスト「京」萌芽的課題1 基礎科学のフロンティア – 極限への挑戦
「極限の探求に資する精度保証付き数値計算学の展開と超高性能計算環境の創成」
(研究代表者:東京女子大学 荻田 武史)の一環として,
Reproducible &
AccurateなBLASであるExBLAS(https://exblas.lip6.fr)の開発者である
KTH Royal Institute of TechnologyのRoman Iakymchuk博士をお招きして,
以下のような公開セミナーを開催することになりました.
皆様のご参加をお待ちしております.

・日時:2018年5月23日(水)16:30〜(講演1時間+質疑等30分)
・場所:東京女子大学(東京都杉並区善福寺2-6-1)4号館4階4401室
・講演者:Roman Iakymchuk (KTH Royal Institute of Technology)
・タイトル:Reproducible and accurate BLAS routines and their application in
the LU factorization
・概要:
On modern multi-core, many-core, and heterogeneous architectures,
floating-point computations,
especially reductions, may become non-deterministic and, therefore,
non-reproducible mainly due to the
non-associativity of floating-point operations and the dynamic
scheduling. We address the problem of
reproducibility in the context of fundamental linear algebra operations
— like the ones included in the Basic Linear
Algebra Subprograms (BLAS) library — and propose algorithms that yields
both reproducible and accurate results.
We extend this approach to the higher level linear algebra algorithms,
e.g. the LU factorization, that are built on
top of these BLAS kernels.
We present these reproducible and accurate algorithms for the BLAS
routines and the LU factorization as well as their
implementations in parallel environments such as Intel server CPUs,
Intel Xeon Phi, and both NVIDIA and AMD GPUs.
We show that the performance of our implementations is comparable to the
standard ones.
・アクセス方法:
 大学までのアクセス:http://office.twcu.ac.jp/univ/access/
 4号館へのアクセス:http://office.twcu.ac.jp/univ/about/campus/map/(マップのHの建物です)
 本学に到着しましたら正門で守衛さんに声を掛けて頂き,
 数理科学科の荻田が開催する講演会に参加,と告げてご記名ください.

事前に参加人数を把握したいため,聴講をご希望の方は
開催前日までに椋木(mukunoki@lab.twcu.ac.jp)までご連絡下さい.
またポリコムの設備がございますので遠隔での聴講をご希望でしたら事前にご連絡ください.
よろしくお願いします.

椋木 大地


このメールは Google グループのグループ「SWoPP
Announce」の登録者に送られています。
このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには
swopp-announce+unsubscribe@googlegroups.com にメールを送信してください。
このグループに投稿するには、swopp-announce@googlegroups.com
にメールを送信してください。
このディスカッションをウェブ上で閲覧するには、https://groups.google.com/d/msgid/swopp-announce/A261E8F0-973E-4081-98E6-A1DEAEECC9A6%40lab.twcu.ac.jp
にアクセスしてください。
その他のオプションについては、https://groups.google.com/d/optout
にアクセスしてください。

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【リマインド】平成30年度 第1回 HPCプログラミングセミナー 開催のお知らせ

CMP-MLの皆様

平素よりお世話になっております。
RIST セミナー・講習会担当の小林です。

「平成30年度 第1回HPCプログラミングセミナー」の
受講申込締切が迫ってまいりましたので(5/18 17:00まで)、
リマインドをお送り致します。

ご検討のほど、よろしくお願い致します。
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CMP-MLの皆様

一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)の小林と申します。

本メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

高度情報科学技術研究機構では、2018年5月22日〜23日に
HPCプログラミングの技法の習得を目的としたセミナーを
下記のとおり秋葉原UDXカンファレンス(東京都千代田区)
にて開催いたします。

参加費は無料で、どなたでもご参加いただけます。

<セミナーのテーマ>
・一般的なスカラー計算機でのプログラム高速化技法
・OpenMPを用いた並列化の基礎
・MPIを用いた並列化技法
・Intel Knights Landing のチューニング技法入門

<対象者>
・将来「京」の利用をご希望の方
・HPCに興味のある方

<その他>
・実機を使用した実習は行いません。
・FortranおよびCに関する基本的な知識を前提としています。
・初日のセミナー終了後、利用相談会を実施いたします。
 これからシミュレーションを本格的に始めたい方、より大規模な
 シミュレーションに取り組みたい方、「京」・HPCIシステムの産業利用・
 一般利用や課題応募についてご関心をお持ちの方は、是非この機会に
 お気軽にご相談ください。
・本セミナーに参加の都合がつかない方のために、HPCプログラミングセミナー
 の出張サービスを行っています。受講者のご要望(開催スケジュール、開催
 場所など)をお聞きして開催いたします。随時受け付けておりますので、
 ご検討頂けると幸いです。
  <オンサイトセミナー>
  http://www.hpci-office.jp/pages/seminars_hpc_onsite

お近くにHPCに興味をお持ちの方がおられましたら、
お誘い合わせの上ご参加ください。

=================== 記 ======================

【名称】平成30年度 第1回 HPCプログラミングセミナー

【日時】
 2018年5月22日(火) 10:00-17:00(受付開始 9:30)
   チューニング技法入門
   並列プログラミング入門(OpenMP編、MPI編)
   「京」/HPCIの利用全般に関する利用相談会(希望者のみ)
 2018年5月23日(水) 10:00-17:00(受付開始 9:30)
   Introduction to Tuning on Intel Knights Landing(英語講義)
   並列プログラミング技法(MPI詳説)
 ※1日のみの参加も可能です。

【場所】
 秋葉原UDXカンファレンス(東京都千代田区) 6階D会議室
 (JR秋葉原駅電気街口より徒歩2分)
 http://www.udx.jp/conference/access.html

【参加費】無料

【定 員】44名

【申し込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_180522

【申込締切】
 2018年5月18日(金) 17:00
 ※申込多数の場合、会場の都合により締め切り前に受付を終了させて頂く
  場合があります。ご了承ください。

【セミナー資料】
本講習会で使用するテキストと説明資料は全て、講習会資料公開ページ
からダウンロード可能です。なお、「チューニング技法入門」のテキスト、
ならびに「並列プログラミング技法(MPI詳説)」の参考資料につきましては、
当日配布もいたします。

 <講習会資料公開ページ>
  http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_texts

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関/文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 HPCセミナー・講習会担当
 hpci-seminar@hpci-office.jp

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The Research Organization for Information Science and Technology (RIST)
is pleased to announce the call for participation for its 1st workshop
“HPC Programing Seminar” is now open.

The workshop consists of five different lectures :

a. Tuning Techniques on Scalar Computers
b. Introduction to OpenMP Programing
c. Introduction to MPI Programing
d. Explaining the MPI standard, a close view
e. Introduction to Tuning on Intel Knights Landing (English)

Dates :
a, b, c: From 10:00am to 5:00pm on 22th May 2018
d, e : From 10:00am to 5:00pm on 23th May 2018

Location:
Room D, Akihabara UDX Conference(6F), Tokyo
www.udx.jp/conference/access.html

Language:
Japanese except “Introduction to Tuning on Intel Knights Landing (English)”.

Detail(Japanese only):
www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_180522

If you have any questions, please do not hesitate to contact
hpci-seminar@hpci-office.jp


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小林 寛 (KOBAYASHI Hiroshi)
一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
神戸センター 利用支援部

〒650-0047 神戸市中央区港島南町1丁目5番2
神戸キメックセンタービル6階
e-mail: h.kobayashi@rist.or.jp
tel: 078-599-9529 (直通) / 078-599-9511 (代表)
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物性研スーパーコンピューター平成30年度後期共同利用の公募について

MLの皆様

東大物性研の渡辺です。クロスポストご容赦ください。

物性研では、下記の要領で共同利用スパコンの課題を募集いたします。
積極的なご応募をお待ちしております。

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物性研究所スーパーコンピューターシステム
平成30年度後期共同利用の公募について(お知らせ)
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物性研スーパーコンピュータシステムは以下の要領で平成30年度後期の利用申請を公募いたします。

公募については、以下の申請要領をご参照ください(PDFファイルです)。
www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/call_proposal/application_guide_h30kouki/

利用申請は、下記、スーパーコンピューター共同利用WEBシステムより行ってください。
scm-web.issp.u-tokyo.ac.jp/scm/

締切は、

6 月 4 日(月)

です。

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郵送手続き廃止のお知らせ
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これまで、ウェブでの申請と、郵送された書類の到着を持って正式な申請手続き完了と
しておりましたが、今回より申請書の郵送を廃止し、ウェブ上のみで申請手続きが
完了するようになりました。

そのため、申請手続きがこれまでの手続きから変更されております。
詳細については下記の課題の申請手順をご参照ください。

scm-web.issp.u-tokyo.ac.jp/scm/UserSupport/project_apply_flow.html

その他、課題申請について詳しくは以下をご覧ください。

「物性研究所スーパーコンピュータシステム共同利用案内」
www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/visitor

「システムについて」
www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/about-us/system

「申請クラスについて」
www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/visitor/about-class

廻りの研究室の方々にもこのお知らせをお伝えいただければ幸いです。

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物性研究所大型計算機室
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