【7/23(月)〆切】8/6-8 PCoMS合宿セミナー2018(@仙台)のご案内

cmp-ml メーリングリストのメンバーの皆様 
(重複して受け取られた方はお許しください)

いつもお世話になっております。

東北大学 金属材料研究所 計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)では、
下記のとおり、PCoMS合宿セミナー2018を開催いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。
また、ご関心をお持ちの方へ本案内を転送いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

東北大学 金属材料研究所
計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
コーディネーター 寺田弥生

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【PCoMS合宿セミナー2018】
「ー計算材料科学と実験材料科学をつなぐ マテリアルズ・インフォマティクスー」

日程:2018年8月6日(月)13:00-8月8日(水)17:00 

会場:奥州 秋保温泉 蘭亭 www.akiu-rantei.com/
   (仙台市太白区秋保町湯元字木戸保7-1)
    ※初日と最終日は東北大学金研と蘭亭間の無料送迎バス有り

対象:物質科学分野のDC学生や若手研究者の方。
    計算物質科学に興味を持つ学生(DC、MC、学部生)や一般の研究者の方。

募集人数:10~20名程度

申込方法と〆切:
  2018年7月23日(月)14時までに、以下のURLよりお申し込みください。
    URL: pcoms.imr.tohoku.ac.jp/cgi-bin/H30/entry-IPD-seminar-2018/

内容・スケジュール:マテリアルズ・インフォマティクスに関する講演や実習、
 企業研究者による講演、セミナーのテーマと参加者それぞれの研究テーマを
 結びつける議論を行うグループ課題実習、プレゼンテーションスキル研修、
 ビジネスコミュニケーションスキル研修など、詳しくは、
 URL: pcoms.imr.tohoku.ac.jp/H30/IPD-seminar-2018/

参加費:16,000円(宿泊・食事代など)
部分参加の場合は、上記URLをご確認ください。

主催:計算物質科学人材育成コンソーシアム

協賛:・ポスト「京」萌芽的課題 「基礎科学のフロンティア – 極限への挑戦
    (基礎科学の挑戦-複合・マルチスケール問題を通した極限の探求)」
   ・ポスト「京」重点課題(7)
   「次世代の産業を支える新機能デバイス・高性能材料の創成」
   ・ポスト「京」重点課題(5)
   「エネルギーの高効率な創出、変換・貯蔵、利用の新規基盤技術の開発」
   ・情報統合型物質・材料開発イニシアティブ

問い合わせ先:
〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
東北大学 金属材料研究所
計算物質科学人材育成コンソーシアム 事務局
tel: 022-215-2282  fax: 022-215-2272
email: pcoms@imr.tohoku.ac.jp

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第33回 CMD ワークショップのご案内

CMP-ML 研究者各位

このMLをお借りして,第33回CMD®ワークショップの
開催のお知らせをさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

参加申し込みの締切りは、7月29日(日)です。

開催場所は大阪大学大学院基礎工学研究科G棟です.
締め切りまでまだ少しありますが,最近申し込みが増えて
おります。受け入れられる数に限りがありますので、 希望
される方は早めの申し込みをお願いいたします。 今回から
筑波大学の矢花先生らによって開発された、光と物質の
相互作用を第一原理計算で取り扱うSALMONがアドバンスト
コースに加わります。

スーパーコンピューターコースでは東京大学物性研究所の
スパコンのシステムBを使って実習を行います。第一原理計算は
やっているが、大規模系を考えておられる方、PCクラスターとの
違いを経験してみたい方などもご検討頂ければと思います。今回
は阪大工の森川先生にご担当頂きます。森川先生は第一原理計算
プログラム STATE-Senriを開発され、有機/金属界面、表面反応、
触媒反応など多方面に活躍されております。

『スピントロニクス・デザインコース』は、 量子力学の基本理論に
基づいた近代磁性理論の基礎を10回 (一回90分)の集中講義に
より習得して戴き、それらに立脚してスピントロニクスに関する計算機
ナノマテリアルザインの実習を行います。デザイナー(理論家)のみな
らず、むしろ実験で物質開発やデバイス開発研究を行っている実験家
の方々に、デザイン主導による戦略的で見通しの良い研究開発の進め
方について習得して戴き、量子力学の基本原理に立脚した知識社会に
相応しい新しい研究手法について習得して戴き、実際の研究に開発に
生かして戴きたいと思います。

近隣の方にお知らせくだされば幸いです。

大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
下司 雅章(geshi@insd.osaka-u.ac.jp)

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会合名:「第33回コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)
      ワークショップ」

1、主催:大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター、
     大阪大学大学院理学研究科、大阪大学大学院基礎工学研究科、
     大阪大学大学院工学研究科、大阪大学産業科学研究所、
     大阪大学QEデザイン研究イニシアティブ、
     新学術領域研究「3D活性サイト科学」
、計算物質科学人材育成コンソーシアム、
     大阪大学基礎工学研究科附属スピントロニクス学術連携研究教育センター、

     国立明石工業高等専門学校、
     東京大学工学系研究科スピントロニクス学術連携研究教育センター、
     東北大学スピントロニクス学術連携研究教育センター、
     慶應義塾大学スピントロニクス研究センター
    
 共催:東京大学物性研究所

2、日時:平成30年9月3日(月)~9月7日(金)

3、場所:大阪大学基礎工学研究科G棟(豊中キャンパス)
       〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町1番3号
            TEL: 06-6850-6111(代)
            
4、内容:効率性、環境調和性が要求される21世紀の研究開発で重要な
    役割を果たす第一原理計算に基づいた新物質の理論設計手法に
     関する実習を含むワークショップです。密度汎関数理論に
     基づいた第一原理計算手法の理論の講義、応用例の紹介と
     プログラム実習を行います。

 ビギナーコース
 (1)講義
1-1. 第一原理計算の基礎
1-2. マテリアルデザインの基礎と応用
1-3. 結晶の対称性と電子状態
1-4. CMD先端研究事例I、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
 (2)実習
2-1. UNIX講座
   2-2. CMDコード実習
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(佐藤、福島)
    ・STATE-Senri(森川、濱田、稲垣、濵本、木崎)
    ・HiLAPW(小口)

 アドバンストコース
 (1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用
1-2. CMD先端研究事例I、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ

 (2)実習
2-1 CMDコード実習 選択A
    ・Naniwa-Series(笠井、Dino、中西)
    ・ABCAP(浜田)
    ・RSPACE(小野、江上)
    ・SALMON(矢花)
    
2-2 CMDコード実習 選択B
    ・ Machikaneyama2002(Akai-KKR)(佐藤、福島)
    ・ ecalj(小谷)
    ・ ES-OPT(草部)

スーパーコンピューターコース(4名程度)
(1)講義
  1-1. マテリアルデザインの基礎と応用
  1-2. 大規模計算序論
  1-3. CMD先端研究事例I、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
(2)実習
 ・STATE-Senri(森川、濱田、稲垣、濵本、木崎)

スピントロニクス・デザインコース(8名程度)
(1)講義
  1-1. スピントロニクス基礎Ⅰ(白井)
  1-2. スピントロニクス基礎Ⅱ(吉田)
  1-3. スピントロニクス基礎Ⅲ(浜田)
  1-4. スピントロニクス・インターフェースデザイン(三浦)
  1-5. スピントロニクス・デザイン・磁化制御Ⅰ(小田)
  1-6. スピントロニクス・デザイン・磁化制御Ⅱ(中村)
  1-7. 酸化物スピントロニクス・デザインⅠ(神吉)
  1-8. 半導体スピントロニクス・デザインⅠ(佐藤、福島)
  1-9. 有機スピントロニクス・デザインⅠ(大戸)
  1-10. 量子スピントロニクス・デザインⅠ(阿部)
(2)実習
2-1 CMDコード実習
    ・ Machikaneyama2002(Akai-KKR)(佐藤、福島)
    ・ ecalj(小谷)
    ・ ES-OPT(草部)

5、申し込み方法:参加費無料(宿泊費、食事代、資料代は実費)
申し込み方法、締切日はHPに掲載
phoenix.mp.es.osaka-u.ac.jp/CMD
6、連絡先:
「コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)ワークショップ」
実行委員長 森川 良忠
(大阪大学大学院工学研究科 教授)
実行委員事務局 下司 雅章
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター 特任准教授
 (geshi@insd.osaka-u.ac.jp あるいはcmd@insd.osaka-u.ac.jp)     


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下司 雅章 
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
560-8531 大阪府豊中市待兼山町1-3
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
Institute for Nanoscience Design,
Osaka University, 1-3 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-8531
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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羽田野研究室セミナーのご案内:Savannah Garmon さん “Non-Markovian dynamics revealed at the bound state in continuum”

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html

*本案内は複数のメーリングリストにお送りしております。重複して受け取られました方は何卒ご容赦下さい。

               記               

日時:2018年07月11日(水)13時30分〜
場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟In210号室
道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
講師:Savannah Garmon さん(大阪府立大)
演題:Non-Markovian dynamics revealed at the bound state in continuum

要旨:We propose a methodical approach to controlling and enhancing deviations from exponential decay in quantum and optical systems by exploiting recent progress surrounding another subtle effect: the bound states in continuum, which have been observed in optical waveguide array experiments within this past decade. Specifically, we show that by populating an initial state orthogonal to that of the bound state in continuum, it is possible to engineer system parameters for which the usual exponential decay process is suppressed in favor of inverse power law dynamics that are typically extremely difficult to detect in experiment. We demonstrate our method using a model based on an optical waveguide array experiment, and further show that the method is robust even in the face of significant detuning from the precise location of the bound state in continuum.

参考文献
[1] E. Torrontegui, J. G. Muga, J. Martorell, and D. W. L. Spring, Adv. Quant. Chem. 60, 485 (2010).
[2] C. W. Hsu, B. Zhen, A. D. Stone, J. D. Joannopoulos, and Solja?i?, Nat. Rev. Mater. 1, 16048 (2016).
[3] S. Weimann, Y. Xu, R. Keil, A. E. Miroshnichenko, A. Tunnermann, S. Nolte, A. A. Sukhorukov, A. Szameit, and Y. S. Kivshar, Phys. Rev. Lett. 111, 240403 (2013).
[4] S. Garmon, T. Petrosky, L. Simine, and D. Segal, Fortschr. Phys. 61, 261 (2013).

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李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所
e-mail: lee@iis.u-tokyo.ac.jp
Tel: 04-7136-6977
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