基研研究会「スピン系物理の最前線」10/31-11/2

計算物理学MLの皆様、

基研研究会のお知らせです。
京都大学基礎物理学研究所では来る10月31日-11月2日に、研究会
「スピン系物理の最前線」を開催いたします。

当研究会では、スピン系の最新のトピックスであるトポロジカル状態、
フラストレ ーション系、スピン液体とエキゾチック準粒子、カイラル秩序と
スピン輸送現象、 テンソルネットワーク、多極子秩序などの新奇秩序相に
焦点をあて、実験・理論両面から議論するとともに、 将来のブレイクスルーや
新しい研究領域開拓を狙うような、 斬新なテーマ・コンセプトの創生を
目指します。分野・領域・世代を超えた交流の場としたいので、異分野、
境界領域 からの参加も歓迎いたします。

トピック、招待講演者、参加申し込みなど詳細につきましては、研究会HP
www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~qss2018/index.html
をご覧下さい。(口頭発表申し込みは10月9日までとなっております)
皆様ふるってご参加ください。

なお、同様の内容を複数受け取られた方はご容赦ください。

兵庫県立大物質理
量研SPring-8
坂井 徹

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MateriApps Live!講習会 (TIA“かけはし”連携講座)

CMP MLの皆様へ

東京大学物性研究所の三澤と申します。

先日、本メーリングリストでご案内させていただきました、
以下のMateriApps Live!講習会のリマインダです。

締切は8/20(月)となっております。

今回は、スパコンを用いた実践的な計算が体験できますので、
ご興味のあるかたは、ぜひお早めにお申込みください。

ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/653 <ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/653>

三澤

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・会場: 東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト205号室

・日時: 2018年8月28日(火) 13:15-17:30

・受講人数: 8名程度

・講師:
藤堂眞治 (東京大学 大学院理学系研究科/物性研究所)
加藤岳生 (東京大学 物性研究所)
本山裕一 (東京大学 物性研究所)

・募集期限:2018/8/20(月)
・要事前登録 (定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます)
・主に大学院生を中心に旅費援助を行うことが可能です。

[開催趣旨]

「MateriApps LIVE!」は、代表的な物質科学アプリケーションに加え、
OS (Debian GNU/Linux)、エディタ、可視化ツールなど、
計算を始めるのに必要な環境が全て1本のUSBメモリに収められている公開ソフトウエアのパッケージです。
MateriApps LIVE!を用いることで、第一原理計算・量子化学・古典分子動力学・有効格子モデル計算などを
行うことができます。

講習会では、MateriApps LIVE!のインストール方法を解説し、
量子格子モデル(局在スピン系・フェルミオン系・ボソン系)の厳密対角化や量子モンテカルロ法によるシミュレーションの演習を行います。
また、参加者がシミュレーションしたいと考えている有効格子モデルの計算方法についても、
個別に対応します。物性研スパコン上で、上記ソフトウェアを体験することもできます。
特に、実験系の方・大学院生の参加を歓迎します。MateriApps LIVE!のより詳細な情報は
以下のページをご覧ください。

cmsi.github.io/MateriAppsLive/index.html <cmsi.github.io/MateriAppsLive/index.html>

[対象者]

・ 量子格子模型の厳密対角化/量子モンテカルロに興味のある方
・ 授業・講習会などで簡単な実習環境の構築を行いたい方
・ UNIXでのファイル操作、編集、コマンドの実行などに慣れていることが望ましい
・ 並列計算、プログラミングの経験は問いません

[プログラム]

13:15-13:30 MateriApps LIVE!の概要説明
13:30-14:00 MateriApps LIVE!のインストール、基本的な使い方の説明
14:00-15:00 ALPS / HΦ / mVMC を利用した厳密対角化や量子モンテカルロ法の簡単な実習
休憩
15:30-17:30 参加者の個別の希望に基づく実習( 物性研スパコン利用も可能)

[事前準備]

実習はMateriApps LIVE! ( ma.issp.u-tokyo.ac.jp/app-post/291 <ma.issp.u-tokyo.ac.jp/app-post/291> ) を用いて行います。ノートパソコン(Mac OS X, Linux, Windowsなど)をご持参下さい。実習のためのノートパソコンを貸し出すことも可能ですので、希望する方はご連絡下さい。
お手持ちのノートPCを使用する場合は、あらかじめ VirtualBox のホームページhttps://www.virtualbox.org/wiki/Downloads <www.virtualbox.org/wiki/Downloads> から、ご使用の OS (Windows, Mac OSなど)に応じたファイルをダウンロードし、インストールしておいてください。
なお、過去の 講習会資料は以下にあります。
github.com/cmsi/MateriAppsLive/wiki/MaLiveTutorial <github.com/cmsi/MateriAppsLive/wiki/MaLiveTutorial>

[共催]

TIA“かけはし”「計算科学とデータ科学の連携による実験データ高度解析手法の社会実装」(東大、AIST、NIMS、筑波大、KEK)

[お問い合わせ]
東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(CCMS)
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉 5-1-5
TEL 04(7136)3279 / FAX 04(7136)3441
email adm-office[at]cms-initiative.jp <cms-initiative.jp/>

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東京大学物性研究所
計算物質科学研究センター
三澤 貴宏
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国際会議: 3rd International Symposium on Research and Education of Computational Science (RECS 2018)

計算物性物理メーリングリストの皆様

東京大学の大久保です。
東京大学計算科学アライアンス 第3回国際シンポジウムのお知らせです。
計算科学および計算機科学分野の研究者・学生の方々の積極的なご参加をお待ちしています。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

大久保 毅
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国際シンポジウム: 3rd International Symposium on Research and
Education of Computational Science (RECS 2018)

URL: conf.compsci-alliance.jp

≪ポスター発表、参加募集≫

「東京大学計算科学アライアンス」は計算科学の次世代を担う人
材を育成することを目指し、平成28年度からスタートした教育研
究プログラムです。

このたび計算科学アライアンスでは、下記のとおり、第3回国際
シンポジウムを開催する運びとなりました。

≪ポスター募集≫
広くポスター発表を募集いたします。内容は以下のようなものを
想定しておりますが、これに限らず広く範囲をとらえていただき、
積極的にご応募いただければ幸いです。
・計算科学・計算機科学における研究成果
・計算科学のためのアプリケーション開発
・計算科学・計算機科学教育など
ポスターは A0 サイズ、セッションは 21 日昼前後になります。

【ポスター発表申し込み締切】2018年8月24日(金)

≪参加募集≫
計算科学とそれに関する計算機科学の第一線の研究者をお招き
して、招待講演ベースで行います。参加は無料ですが、登録を
お願いしております。計算科学および計算機科学分野の研究者・
学生の方々の積極的なご参加をお待ちしています。
また、今年度は9/19の午後に、大学院生・若手研究者を対象とした、
招待講演者によるチュートリアルを行います。
こちらへの御参加もお待ちしております。

【参加登録締切】2018年9月 7日(金)

★下記サイトの REGISTRATION からご登録ください。昨年度に
ご参加いただいた方も「新規ご登録」でお願いします。

国際シンポジウム: 3rd International Symposium on Research and
Education of Computational Science (RECS 2018)
URL: conf.compsci-alliance.jp

日時: 2018年9月20日(木)、21日(金)
*9月19日(水)の午後にも、招待講演者による
大学院生・若手研究者向けチュートリアルを行います

場所: 東京大学本郷キャンパス 小柴ホール
締切: 2018年8月24日(金) 【ポスター発表申し込み】
2018年9月 7日(金) 【参加登録】
参加費: 無料
(但し懇親会(20日夕刻)は5,000円程度の参加費を予定)

海外招待講演者

Prof. Edmond Chow, Georgia Institute of Technology
Prof. Lieven De Lathauwer, KU Leuven
Prof. Zi Yang Meng, Chinese Academy of Sciences,
Prof. Atrem R. Oganov, Skolkovo Institute of Science and Technology,

国内招待講演者

池口満徳 教授(横浜市立大)
片桐孝洋 教授(名古屋大)
土谷隆 教授(政策研究大学院大学)
長尾大道 准教授(東大地震研)
中務佑治 准教授(NII)
山本有作 教授(電通大)

主催: 東京大学計算科学アライアンス
www.compsci-alliance.jp
お問合せ: 計算科学アライアンス事務局
secretariat@compsci-alliance.jp
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大久保 毅
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 特任講師
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻
理学部1号館9階 940
e-mail: t-okubo@phys.s.u-tokyo.ac.jp
Tel: 03-5841-4609

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第6回材料系ワークショップ (10/12)開催のお知らせ

MLの皆様、

メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

高度情報科学技術研究機構では、2018年10月12日(金)に
第6回材料系ワークショップ ~大規模シミュレーションと機械学習の新展開~
を下記のとおり秋葉原UDX 4階 NEXT‒1(東京都千代田区)
にて開催いたします。
www.hpci-office.jp/pages/ws_material_181012

みなさまのご参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
本ワークショップでは、企業や大学などの材料系分野の研究者および開発者を
対象に、材料系アプリケーションの研究活用事例や、大規模計算を行うための
ノウハウなどの話題を提供いたします。
特に今回は、最近注目を集めている大規模シミュレーションと機械学習の援用
による研究成果事例紹介を中心とした構成になっております。
また、材料シミュレーションのより良い利用環境を構築するためのポスト「京」
に向けた取り組みの紹介や、材料系アプリケーションの利用を促進するための
情報交換、意見交換を行うパネルディスカッションも行います。
なお、本ワークショップを開催するにあたり、スーパーコンピューティング技術
産業応用協議会(産応協 /ICSCP)、ポスト「京」重点課題5・6・7からの共催に
加え、材料系シミュレーションに関係する多くの機関にも協賛を頂きました。
RISTは各機関と連携して、この分野の振興を目指しています。

※「京」を中核としたHPCIをご利用頂くための申請手続きや支援サービスなどに
ついてのご相談は、個別にいつでも(10:00~17:30)対応しておりますので、
遠慮なくお申し出ください。

【名称】第6回材料系ワークショップ ~大規模シミュレーションと機械学習の
新展開~

【日時】2018年10月12日(金)10:00-17:30 (受付開始 9:30)

【場所】
 秋葉原UDX 4階 NEXT‒1
 (JR秋葉原駅電気街口より徒歩2分)
 http://www.udx-n.jp/access.html

【参加費】無料

【定 員】120名程度

【申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 http://www.hpci-office.jp/pages/ws_material_181012

【申込締切】
 2018年10月9日(火) 17:00
 ※申込多数の場合、会場の都合により締切前に受付を終了させて頂く
  場合があります。あらかじめご了承ください。

【プログラム (敬称略)】
10:00-10:05 「開会挨拶」 塩原 紀行(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:35 「材料系アプリケーションとデータベースの紹介:HPCI利用支
援」 吉澤 香奈子(高度情報科学技術研究機構)
10:35-11:10 「AIと科学者の協創による材料開発」 岩崎 悠真(日本電気株
式会社)
11:10-11:45 「統合シミュレータ「OCTA」と機械学習のシナジー」 坂下 竜一
(東ソー株式会社)
11:45-12:50  <ランチタイム>
12:50-13:25 「電極材料開発と電池デバイス設計の橋渡しとしての各種シミュ
レーション技術」 井上 元(九州大学)
13:25-14:00 「汎用MD計算ソフトウェアMODYLASの高分子シミュレーションへの
応用」 安藤 嘉倫(分子科学研究所)
14:00-14:35 「大規模分子シミュレーションと溶液理論の融合によるソフト分
子集合系の自由エネルギー解析」 松林 伸幸(大阪大学)
14:35-14:50  <休憩>
14:50-15:10 「「京」からポスト「京」への移行期における課題募集と利用支
援」 草間 義紀(高度情報科学技術研究機構)
15:10-15:45 「SPACIER:材料シミュレーションと機械学習の融合」 吉田 亮
(統計数理研究所)
15:45-15:55  <休憩>

15:55-17:00  パネルディスカッション「ポスト「京」へ向けた機械学習と材
料シミュレーションの新アルゴリズム」
モデレータ:古宇田 光(東京大学物性研究所)
パネリスト:吉田 亮(統計数 理研究所) / 松林 伸幸(大阪大学) / 茂本 勇
(東レ株式会社) / 奥田 基 (高度情報科学技術研究機構)
17:00-17:30 「HPCI・アプリケーション利用相談、情報交換(希望者のみ)」

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催・協賛】
主催:高度情報科学技術研究機構
共催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)、ポス
ト「京」重点課題5、6、7
協賛:TIAかけはし、計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)、情報統合
型物質・材料開発イニシアティブ(MI2I)、日本材料学会

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8月27日SPring-8シンポジウム・サテライト研究会のお知らせ

計算物理メーリングリストの皆様

兵庫県立大/QST SPring-8の坂井です。
8月27日に以下の研究会を開催します。
www.spring8.or.jp/ext/ja/spruc/meeting/theory_1808.html

事前登録不要で、どなたでも出られますので、奮ってご参加ください。

SPRUC理論研究会 坂井徹(兵庫県立大)、遠山貴己(東京理科大)
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SPring-8シンポジウム・サテライト研究会
「計算科学による分光理論の進展 〜SPring-8との連携を目指して〜 」
主催:SPRUC理論研究会 共催:ポスト京重点課題 (7)サブ課題G連続研究会
日時:2018年8月27日(月)10:10〜17:00
場所:SPring-8 萌光館

10:05-10:10 はじめに 坂井 徹(兵庫県立大学)

座長:櫻井 吉晴 (JASRI)
10:10-10:40 篠原 康(東京大学)
「密度汎関数理論に基づいた電子ダイナミクスシミュレーションで探る電子状
態・電子格子相互作用」
10:40-11:10 松田 巌(東京大学)
「X線自由電子レーザーによる元素選択的非線形光学応答の検出」
11:10-11:40  小口 多美夫(大阪大学)
「Theoretical prediction of the RIXS spectra of Mn2VAl」
11:40-12:10 山上浩志(京都産業大学)
「希土類およびアクチノイド系列におけるイオン半径の第一原理的計算と予測」
昼食

座長:小口 多美夫 (阪大)
13:10-13:40 石河 孝洋(物質・材料研究機構)
「水素化物高温超伝導体の探索と放射光実験への期待」
13:40-14:10 宮脇 淳(東京大学)
「軟X線RIXSの新しい方向 ー回折との融合ー」
14:10-14:40 石井 賢司(量子科学技術研究開発機構)
「共鳴非弾性X線散乱による銅酸化物の電荷・スピン励起の観測」
14:40-15:00 遠山 貴巳(東京理科大学)
「動酸化物高温超伝導体のストライプ秩序とRIXS」

休憩

座長:遠山 貴巳(東理大)
15:20-15:50 魚住 孝幸(大阪府立大学)
「不純物模型に基づくX線分光解析の進展と偏光依存性の理論」
15:50-16:20 岡田 耕三(岡山大学)
「バナジウム酸化物の内殻光電子分光理論」
16:20-16:40  野村 拓司(量子科学技術研究開発機構)
「LaCoO3における磁性相関と共鳴非弾性X線散乱の理論」
16:40-17:00  筒井 健二(量子科学技術研究開発機構)
「一次元引力型ハバード模型に対するRIXSスペクトルのクラスター計算」

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博士研究員募集(原子力機構)

各位

日本原子力研究開発機構では以下の博士研究員を募集しています。どうぞご応募ください。

博士研究員(特定課題推進員)1名

募集テーマ 量子的第一原理計算法の開発と水素物性の理論解析

理論化学、分子シミュレーション、計算物理学を含む計算科学分野における特定課題推進員を募集する。採用された研究員は、新学術研究領域「ハイドロジェノミクス」の下で、水素を原子レベルで解析できる量子論的第一原理計算法の開発を行う。また、スーパーコンピュータを用いた大規模数値シミュレーションを実施して、固体・界面などの物質中の水素の微視的振る舞いを解析する。システム計算科学センターで開発中のPIMDコードのプログラム開発にも取り組む。(本課題は文部科学省 新学術研究領域「ハイドロジェノミクス」の一環として実施する。参照https://www.hydrogenomics.jp/)

配属先(採用時予定) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 システム計算科学センター
勤務地(採用時予定)
千葉県柏市若柴178-4-4 東京大学フューチャーセンター内 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 システム計算科学センター

応募資格
(1)博士号取得者

勤務条件
(1)報酬:月額42万円程度(社会保険料及び税込み)。
(2)手当等: 通勤手当・住居手当等は、職員に準じて支給。
(3)勤務時間: 9:00~17:30 ※時間外労働を行う場合あり
(4)休憩時間: 12:00~13:00
(5)休日・休暇:
週休2日制(土、日)、祝日、年末・年始休暇、年次有給休暇、特別休暇等
(6)各種保険: 健康保険、厚生年金保険、厚生年金基金、雇用保険、労災保険
(7)宿舎: 家族用宿舎、独身・単身寮等
(8)試用期間: 試用期間あり(6か月)

提出書類
(1)当機構指定の申込書(ホームページ
www.jaea.go.jp/saiyou/employment/710/ よりダウンロードできます)
(2)学位記(写)又は博士号取得証明書
(3)学部卒業証明書、修士及び博士課程修了証明書
(4)学部、修士及び博士課程の学業成績証明書
(5)主要論文の別刷り

問い合わせ先
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
システム計算科学センター シミュレーション技術開発室
研究主幹 志賀 基之
TEL:04-7135-2350(代表)
FAX:04-7135-2382
E-mail:jinji-saiyo@jaea.go.jp, shiga.motoyuki@jaea.go.jp

詳しくはホームページを参照ください
www.jaea.go.jp/saiyou/employment/710/


Motoyuki Shiga, Dr.
Center for Computational Science and E-Systems
Japan Atomic Energy Agency
148-4 Kashiwanoha Campus, 178-4 Wakashiba
Kashiwa, Chiba, 277-0871, Japan
tel: +81-80-4389-9679
email: shiga.motoyuki@jaea.go.jp

志賀基之
日本原子力研究開発機構システム計算科学センター
〒277-0871 千葉県柏市若柴178-4 柏の葉キャンパス148街区4
東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト4階

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MateriApps Live!講習会 (TIA“かけはし”連携講座)

CMP MLメンバーの皆様

東京大学物性研究所の三澤です。

MLをお借りして、以下のMateriApps Live! 講習会(8/28開催)の
アナウンスを致します。
重複して案内を受け取られた場合はご容赦ください。

講習会に関する詳細および申し込み方法については

ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/653

をご覧ください。

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・会場: 東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト205号室

・日時: 2018年8月28日(火) 13:15-17:30

・受講人数: 8名程度

・講師:
藤堂眞治 (東京大学 大学院理学系研究科/物性研究所)
加藤岳生 (東京大学 物性研究所)
本山裕一 (東京大学 物性研究所)

・募集期限:2018/8/21(月)
・要事前登録 (定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます)
・主に大学院生を中心に旅費援助を行うことが可能です。

[開催趣旨]

「MateriApps LIVE!」は、代表的な物質科学アプリケーションに加え、
OS (Debian GNU/Linux)、エディタ、可視化ツールなど、
計算を始めるのに必要な環境が全て1本のUSBメモリに収められている公開ソフトウエアのパッケージです。
MateriApps LIVE!を用いることで、第一原理計算・量子化学・古典分子動力学・有効格子モデル計算などを
行うことができます。

講習会では、MateriApps LIVE!のインストール方法を解説し、
量子格子モデル(局在スピン系・フェルミオン系・ボソン系)の厳密対角化や量子モンテカルロ法によるシミュレーションの演習を行います。
また、参加者がシミュレーションしたいと考えている有効格子モデルの計算方法についても、
個別に対応します。物性研スパコン上で、上記ソフトウェアを体験することもできます。
特に、実験系の方・大学院生の参加を歓迎します。MateriApps LIVE!のより詳細な情報は
以下のページをご覧ください。

cmsi.github.io/MateriAppsLive/index.html

[対象者]

・ 量子格子模型の厳密対角化/量子モンテカルロに興味のある方
・ 授業・講習会などで簡単な実習環境の構築を行いたい方
・ UNIXでのファイル操作、編集、コマンドの実行などに慣れていることが望ましい
・ 並列計算、プログラミングの経験は問いません

[プログラム]

13:15-13:30 MateriApps LIVE!の概要説明
13:30-14:00 MateriApps LIVE!のインストール、基本的な使い方の説明
14:00-15:00 ALPS / HΦ / mVMC を利用した厳密対角化や量子モンテカルロ法の簡単な実習
休憩
15:30-17:30 参加者の個別の希望に基づく実習( 物性研スパコン利用も可能)

[事前準備]

実習はMateriApps LIVE! ( ma.issp.u-tokyo.ac.jp/app-post/291 ) を用いて行います。ノートパソコン(Mac OS X, Linux, Windowsなど)をご持参下さい。実習のためのノートパソコンを貸し出すことも可能ですので、希望する方はご連絡下さい。
お手持ちのノートPCを使用する場合は、あらかじめ VirtualBox のホームページhttps://www.virtualbox.org/wiki/Downloads から、ご使用の OS (Windows, Mac OSなど)に応じたファイルをダウンロードし、インストールしておいてください。
なお、過去の 講習会資料は以下にあります。
github.com/cmsi/MateriAppsLive/wiki/MaLiveTutorial

[共催]

TIA“かけはし”「計算科学とデータ科学の連携による実験データ高度解析手法の社会実装」(東大、AIST、NIMS、筑波大、KEK)

[お問い合わせ]
東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(CCMS)
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉 5-1-5
TEL 04(7136)3279 / FAX 04(7136)3441
email adm-office[at]cms-initiative.jp

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