CMP-MLの皆様
東北大学金属材料研究所の芝と申します。クロスポストご容赦ください。
東北大学金属材料研究所 計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)では
計算材料科学研究に従事いただける研究員1または2名を募集しております
のでお知らせいたします。提出書類、書類送付先を含む全情報についての詳細は、
下記URLでリンクされたページをご覧ください。
公募情報URL(日本語):http://www.imr.tohoku.ac.jp/ja/news/open_position/detail—id-438.html
Open postdoc position (English) :http://www.imr.tohoku.ac.jp/en/news/open_position/detail—id-438.html
———————————-
公募内容(概要)
1. 研究部門名および公募人員数
東北大学金属材料研究所
計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS) 博士研究員 1または2名
2. 任期
2020年3月31日まで
3. 研究分野
本公募で採用された研究員はカテゴリーAまたはBのいずれかの研究活動に従事していただきます。
それぞれのカテゴリーの研究内容は以下のとおりです:
カテゴリー A: 本カテゴリーで採用された研究員は、電子状態理論と化学反応動力学シミュレーション
を駆使した分子・固体材料などの光機能性材料の光化学・光物理・光物性の理論研究に従事していた
だきます。化学反応機構の理論解析や光機能性材料の理論研究の経験を持つ材料科学・固体物理学・
原子分子物理学・物理化学領域の方の応募を歓迎します。なお,実験グループと密接に連携しながら
研究を進めるための充分なコミュニケーション能力を有することが望ましいです。
カテゴリー B: 本カテゴリーで採用された研究員は、古典分子シミュレーションを手法的基盤とする
液体・ソフトマターの研究を行っていただきます。研究テーマは、ガラスの熱的・機械的・動力学的
性質、または電解質液体界面の物理化学的性質のいずれかです。メソスケール現象を分子レベルの計算
で直接捉えることを目的として、古典分子シミュレーションの大規模並列化を容易にするソフトウェア
開発も行います。並列化プログラミングの経験のある方は選考において有利となります。
4. 応募資格
着任時までに博士の学位を取得されている方
5. 着任時期
2019年1月1日以降、できるだけ早い時期
6. 給与・勤務形態
給与 – 東北大学の規定による
勤務時間 – 週5日:1週間当たり38時間45分相当
社会保険等加入。通勤手当有。
7. 公募締切
平成30年11月16日(金) 必着(書留)
8. 問い合わせ先
カテゴリーA,山崎 馨 特任助教
E-mail: kaoru.yamazaki_at_imr.tohoku.ac.jp
カテゴリーB,芝 隼人 特任助教
E-mail: shiba@imr.tohoku.ac.jp
TEL: 022-215-2206 FAX: 022-215-2840
以上
[送信者:芝 隼人(東北大学金属材料研究所)]
—-
Hayato Shiba
Institute for Materials Research, Tohoku University, Sendai 980-8577, Japan
E-mail: shiba@imr.tohoku.ac.jp
WEB: www-lab.imr.tohoku.ac.jp/~shiba/
————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
————————————————-