平成30年度 第3回 HPCプログラミングセミナー 開催のお知らせ

CMP-MLの皆様

一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)の小林と申します。
メーリングリストをお借りしてセミナーのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

高度情報科学技術研究機構では、2019年1月17日〜18日に
HPCプログラミングの技法の習得を目的としたセミナーを
下記のとおり秋葉原UDXカンファレンス(東京都千代田区)
にて開催いたします。

参加費は無料で、どなたでもご参加いただけます。

<セミナーのテーマ>
・一般的なスカラー計算機でのプログラム高速化技法
・OpenMPを用いた並列化の基礎
・MPIを用いた並列化技法
・Intel Knights Landing のチューニング技法入門

<対象者>
・将来「京」の利用をご希望の方
・HPCに興味のある方

<その他>
・実機を使用した実習は行いません。
・FortranおよびCに関する基本的な知識を前提としています。
・初日のセミナー終了後、利用相談会を実施いたします。
 これからシミュレーションを本格的に始めたい方、より大規模な
 シミュレーションに取り組みたい方、「京」・HPCIシステムの産業利用・
 一般利用や課題応募についてご関心をお持ちの方は、是非この機会に
 お気軽にご相談ください。
・本セミナーに参加の都合がつかない方のために、HPCプログラミングセミナー
 の出張サービスを行っています。受講者のご要望(開催スケジュール、開催
 場所など)をお聞きして開催いたします。随時受け付けておりますので、
 ご検討頂けると幸いです。
  <オンサイトセミナー>
  http://www.hpci-office.jp/pages/seminars_hpc_onsite

お近くにHPCに興味をお持ちの方がおられましたら、
お誘い合わせの上ご参加ください。

=================== 記 ======================

【名称】平成30年度 第3回 HPCプログラミングセミナー

【日時】
 2019年1月17日(木) 10:00-17:00(受付開始 9:30)
   チューニング技法入門
   並列プログラミング入門(OpenMP編、MPI編)
   「京」/HPCIの利用全般に関する利用相談会(希望者のみ)
 2019年1月18日(金) 10:00-17:00(受付開始 9:30)
   Introduction to Tuning on Intel Knights Landing(英語講義)
   並列プログラミング技法(MPI詳説)
 ※1日のみの参加も可能です。

【場所】
 秋葉原UDXカンファレンス(東京都千代田区) 6階F会議室
 (JR秋葉原駅電気街口より徒歩2分)
 http://www.udx.jp/conference/access.html

【参加費】無料

【定 員】44名

【申し込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_190117

【申込締切】
 2019年1月10日(木) 17:00
 ※申込多数の場合、会場の都合により締め切り前に受付を終了させて頂く
  場合があります。ご了承ください。

【セミナー資料】
本講習会で使用するテキストと説明資料は全て、講習会資料公開ページ
からダウンロード可能です。なお、「チューニング技法入門」のテキスト、
ならびに「並列プログラミング技法(MPI詳説)」の参考資料につきましては、
当日配布もいたします。

 <セミナー資料 公開ページ>
  http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_texts

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関/文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 HPCセミナー・講習会担当
 hpci-seminar[-at-]hpci-office.jp([-at-]は@にしてください)

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The Research Organization for Information Science and Technology (RIST)
is pleased to announce the call for participation for its 3rd workshop
“HPC Programing Seminar” is now open.

The workshop consists of five different lectures :

a. Tuning Techniques on Scalar Computers
b. Introduction to OpenMP Programing
c. Introduction to MPI Programing
d. Explaining the MPI standard, a close view
e. Introduction to Tuning on Intel Knights Landing (English)

Dates :
a, b, c: From 10:00am to 5:00pm on 17th January 2019
d, e : From 10:00am to 5:00pm on 18th January 2019

Location:
Room F, Akihabara UDX Conference(6F), Tokyo
www.udx.jp/conference/access.html

Language:
Japanese except “Introduction to Tuning on Intel Knights Landing (English)”.

Detail(Japanese only):
www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_190117

If you have any questions, please do not hesitate to contact
hpci-seminar[-at-]hpci-office.jp (Please change [-at-] to @.)


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小林 寛 (KOBAYASHI Hiroshi)
一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
神戸センター 利用支援部

〒650-0047 神戸市中央区港島南町1丁目5番2
神戸キメックセンタービル6階
e-mail: h.kobayashi@rist.or.jp
tel: 078-599-9529 (直通) / 078-599-9511 (代表)
fax: 078-599-9512
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CCMSハンズオン HΦ講習会

CMP-MLメンバーの皆様へ

東京大学物性研究所の三澤と申します。
重複して案内を受け取られた場合はご容赦ください。

以下の、厳密対角化法のソフトウェア「HΦ」講習会を
12/12(水)に柏の葉キャンパスサテライトにて開催いたします。

今回は物性研スパコンを用いた実習も行う予定です。
講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/1101 <ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/1101>
をご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

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CCMSハンズオン:HΦ講習会
日時:2018年12月12日(水) 13:30-17:30
場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト
定員:10名
講師:
山地洋平(東京大学 大学院工学系研究科)
三澤貴宏(東京大学 物性研究所)
吉見一慶(東京大学 物性研究所)
井戸康太(東京大学 物性研究所)

[開催趣旨]

量子多体系を記述する広汎な量子格子多体ハミルトニアンに対する、
ランチョス法および熱的純粋量子状態を用いた基底状態および
有限温度物性計算のための高効率かつ大規模並列対応の
汎用アプリケーションであるHΦの講習会を12/12(水)13:30-17:30に
東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライトで行います。
今回の講習会では、HΦを用いた量子格子模型のシミュレーションに
興味のある方を対象に、HΦの概要と基本的な使い方を、PC上と
物性研究所のスーパコンピューター上で、
実際にHΦに触れていただきながらお伝えします。
また、2018年9月にリリースされたHΦ ver3.1の新機能(実時間発展法など)に
ついても紹介します。 実験研究者や大学院生のご参加を歓迎いたします。

[プログラム]
13:30-14:00 HΦの概要 (プログラムとインストール、アルゴリズムの解説)
14:00-14:30 MateriAppsLIVE!を使用した実演 (実時間発展)
14:30-14:45 新機能の紹介(実時間発展)
休憩
15:00-15:30 物性研スパコンでの使用方法の解説
15:30-17:20 演習
17:20-17:30 今後の将来展望
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東京大学物性研究所
計算物質科学研究センター
三澤貴宏

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東工大物理助教 (物性理論)公募

計算物性物理メーリングリストの皆様

重ねて受け取られる方もおられるかと存じますが、ご容赦
頂けますと幸いです。

このたび、東京工業大学理学院物理学系では、
下記の要領で助教(物性理論)を公募いたします。つきましては、
関係各位へのご周知方、よろしくお取り計らいいただきますよう
お願い申し上げます。

東京工業大学 理学院物理学系
古賀昌久

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東京工業大学 理学院物理学系 助教公募

1.公募人員:
助教1名

2.所属:
理学院物理学系

3.専門分野・職務内容:
物性理論。古賀昌久准教授と協力して、研究室のテーマに沿った理論研究を行う。また、理学院物理学系ならびに研究室における教育、運営に関わる諸事項を行う。経験は問わないが、研究・教育に意欲のある方。

4.着任時期:
原則として平成31年4月1日

5.任期:
任期有り:5年以内(再任1回:5年以内)

6.応募資格:
博士の学位を有しているか、着任までに学位取得の見込みの方。

7.提出書類:
(1) 履歴書(写真添付)
(2) 業績リスト(原著論文、国際会議発表、受賞等に適宜分類)
(3) 主要論文の別刷り(3編以内)
(4) 研究業績の概要(A4サイズ2頁)
(5) 今後の研究計画および教育に対する抱負(A4サイズ2頁)
(6) 応募者情報ファイル
www.stat.phys.titech.ac.jp/koga/ap18/Info_summary_J.xlsx
(7) 推薦書1通
(8) 他に照会可能な研究者1名の連絡先

8.公募締切:
2019年1月9日(水)必着。

9.書類提出方法:
提出書類の(1)~(5)と(8)を1 つのPDFファイルにまとめ、(6)のExcel
ファイルと共に電子メールに添付し、post1811@phys.titech.ac.jp 宛 (文書宛先:東京工業大学理学院物理学系長
藤澤利正 教授)にお送り下さい。必要に応じて、パスワード保護して下さい。(7)の推薦書は、作成者から直接同じ宛先にPDF
ファイルでメール送付するように依頼して下さい。

10.問合せ先:
〒152-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1-H49
東京工業大学 理学院物理学系 古賀昌久
e-mail: koga@#-NO-SPAM-#phys.titech.ac.jp
(メールアドレスは「#-NO-SPAM-#」を削除してご利用ください)
URL: www.stat.phys.titech.ac.jp/koga/

11.その他:
(1)応募書類等の返却はしません。応募書類に含まれる個人情報は国立大学法人東京工業大学の定めに従い、本人事選考にのみ使用し、他の目的には一切使用しません。メールでの書類受領の返信が48時間以内(休日を除く)に来ない場合は必ず問い合わせてください。
(2)東京工業大学では,多彩な人材を確保し,大学力・組織力を高めるため,全ての研究分野において外国人や女性の参画する均等な機会を確保します。
(3)その他公募に関する事項は下記ページをご参照ください。
www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/koubo/koubo.php
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羽田野研究室セミナーのご案内:伊藤康介さん “Generalized quantum measurements defining work distribution compatible with fluctuation theorems”

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html

*本案内は複数のメーリングリストにお送りしております。重複して受け取られました方は何卒ご容赦下さい。

               記               

日時:2018年11月21日(水)13時30分〜
場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟In210号室
道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
講師:伊藤康介さん(浙江大)
演題:Generalized quantum measurements defining work distribution compatible with fluctuation theorems

要旨:Fluctuation theorems known as the Jarzynski equality [1] and the Crooks relation [2] recently have attracted much attention. They relate the work done by far-from-equilibrium dynamics to the difference in the equilibrium free energy. These fluctuation relations were also extended to quantum systems [3]. However, it turns out that the definition of the work in quantum systems is highly non-trivial [4] because the energy measurements that are inevitable to evaluate the fluctuating work necessarily cause non-negligible backaction. The quantum fluctuation theorems [3] were derived on the basis of the two-point projective measurements before and after the driving of the system. The projective measurement though is an idealized operation which is usually difficult to realize in practice. Thus, it would be important to know whether there are generalized measurements in the definition of the work that are still compatible with the quantum fluctuation theorems. Although it
was concluded that the only possibility is the projective measurement in previous work [5], the considered measurements were not of the most general type, and also some arguments suffer from errors. As a result, that specification was incomplete as revealed by the present work. In this work, we rigorously obtain necessary and sufficient conditions on the generalized measurements for the universal validity of the quantum fluctuation theorems.

参考文献
[1] C. Jarzynski, Phys. Rev. Lett. 78, 2690 (1997).
[2] G. E. Crooks, Phys. Rev. E 60, 2721 (1999).
[3] J. Kurchan, arXiv:cond-mat/0007360 (2000), H. Tasaki, arXiv:cond-mat/0009244 (2000), S. Mukamel, Phys. Rev. Lett. 90, 170604 (2003), M. Campisi, P. Hanggi, and P. Talkner, Rev. Mod. Phys. 83, 771 (2011).
[4] E. Baumer et al., arXiv:1805.10096.
[5] B. P. Venkatesh, G. Watanabe, and P. Talkner, New J. Phys. 16, 015032 (2014).

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李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所
e-mail: lee@iis.u-tokyo.ac.jp
Tel: 04-7136-6977
Fax: 04-7136-6978
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東京工業大学研究員公募

計算物性物理MLの皆様

東京工業大学では、以下の通りポスドク研究員の公募を行います。
(重複で受け取られた方、申し訳ありません。)
ご検討の程、宜しくお願い致します。

合田 義弘

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GOHDA, Yoshihiro, Prof. Dr.
Department of Materials Science and Engineering,
Tokyo Institute of Technology
J1-3, Nagatsuta-cho 4259, Midori-ku,
Yokohama 226-8502, Japan
Tel./Fax: +81-45-924-5636
E-mail(replace |at| with @): gohda.y.ab |at| m.titech.ac.jp
www.cms.materia.titech.ac.jp/index_en.html
========================================
〒226-8502 神奈川県横浜市緑区長津田町4259 J1-3
東京工業大学 物質理工学院 材料系
合田 義弘
========================================

東京工業大学研究員公募(計算物質科学)
1. 所属部門名および公募人員数
物質理工学院材料系 合田義弘研究室 研究員1名

2. 研究内容
巨大な電気磁気結合定数を持つ界面マルチフェロイク材料の、第一原理計算とベイズ最適化による設計。本研究課題は、JST-CREST「革新材料開発」領域プロジェクト「界面マルチフェロイク材料の創製」(代表:名古屋大学、谷山智康)の一部であり、主たる共同研究者である合田義弘と共に研究を推進する。

3. 任期
最長でCRESTプロジェクト終了時(2024年3月の予定)まで。ただし、雇用は年度毎による更新であり、更新の可否は予算の状況と研究目標達成状況を基に決定される。

4. 勤務地
東京工業大学すずかけ台キャンパス

5. 公募締切
平成30年12月21日(金)必着

6. 応募資格
博士の学位取得者あるいは着任までに取得見込みの者

7. 着任時期
平成31年4月1日以降のなるべく早い時期

8. 提出書類
1) 履歴書(写真付)
2) これまでの研究概要(2頁以内)
3) 主要論文の別刷(3篇以内)
4) 業績リスト
5) 意見書(2通、電子メールにて別送のこと)
上記1-4)を一つのpdfファイル(10MB 以下)にまとめた上で下記の電子メールアドレス宛に送付

9. 給与待遇等
勤務時間:フルタイムの裁量労働制
給与:年俸制
詳細は東京工業大学の規定に基づく

10. 書類提出先・問い合わせ先
東京工業大学 物質理工学院 材料系
合田 義弘
gohda.y.ab |at| m.titech.ac.jp (|at|を@に置換)

11. その他
東京工業大学では、全ての研究分野において、外国人や女性の参画する均等な機会を確保します。

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研究員募集(京都大学)

計算物理学ML ご登録の皆様

早稲田大学の田中宗と申します。
京都大学の藤井啓祐先生の依頼により、下記お送り致します。

==================================================
京都大学の藤井と申します。
この度、文科省 光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)
基礎基盤研究「量子コンピュータのための高速シミュレーション環境構築と量子ソフトウェア研究の展開」
(平成30年度~平成39年度)
及び、
NEDOプロジェクト「超電導パラメトロン素子を用いた量子アニーリング技術の研究開発」
における再委託研究(平成30年度~平成32年度)
「量子ダイナミクスの高速並列シミュレーションによる量子アニーリングの性能評価の研究開発」
を開始することになり、特定研究員を合計数名募集いたします。

必ずしも、量子計算分野を専門とする方でなくとも、計算科学、機械学習、物性物理、統計力学、
高性能計算などの幅広い分野からの応募を歓迎いたします。

詳しくは、
jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D118101856&ln_jor=0
をご参照ください。研究テーマ・プロジェクトの詳細については、
fujii.keisuke.2s___atmark___kyoto-u.ac.jp
(___atmark___ を@に変更してください)
までお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

京都大学大学院理学研究科
物理学・宇宙物理学専攻
藤井啓祐
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CMP-MLのTwitter連携について

CMP-MLの皆様

ML管理人の渡辺(東大物性研)です。

本メーリングリストでは、配信された内容を過去ログとして公開しておりますが、この度
メーリングリストに配信された内容がTwitterにも転送されるようにいたしました。
配信アカウントは以下の通りです。

メーリングリストに投稿があると、タイトルと過去ログURLへのリンクが上記アカウントに配信されます。過去ログと合わせてご活用ください。

以上、よろしくお願い致します。


渡辺宙志
東京大学物性研究所
物質設計評価施設
助教
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人事公募のご案内(筑波大学計算科学研究センター国際テニュアトラック助教)

計算物性物理メーリングリストの皆さま、

筑波大学計算科学研究センターでは、下記の要領により国際テニュア
トラック助教の公募を行いますので、ご案内させて頂きます。国際テ
ニュアトラック制度は、テニュアトラック期間に2年間以上、海外の
研究機関で研究を行い、国際共同研究の成果がテニュア獲得の条件と
なるものです。積極的なご応募をお待ちしています。

(日本語)
www.ccs.tsukuba.ac.jp/recruit_20190108/
(英語)
www.ccs.tsukuba.ac.jp/recruit_20190108e/

矢花一浩
筑波大学計算科学研究センター
量子物性研究部門

——–
○公募人員:国際テニュアトラック教員 助教 1名
○所属組織:計算科学研究センター(量子物性研究部門)
○専門分野:計算科学の方法、特に第一原理計算の方法を用いた
物質科学の理論的研究。国際テニュアトラック教員は、筑波大学
との雇用関係の下で、2年以上海外の研究機関に滞在し、本学の
メンター教員と海外のメンター教員との連携のもとに国際共同研
究を行う。著名な国際誌に国際共著論文を発表することがテニュ
ア獲得条件の一つとなる。
○着任時期:決定後できるだけ早い時期
○任期など:2023年3月31日までをテニュアトラック期間とする。
テニュアトラック期間の最終年度にテニュア獲得の審査を行う。
合格となった場合には、2023年4月1日よりテニュア付き職(助教)
として採用する。
○応募資格:博士の学位を有し、博士号取得後10年以内であるこ
と。または2019年3月末までに取得予定の者。
○提出書類:
1)履歴書(写真添付)
2)論文、著書、外部資金の申請・獲得、共同研究の状況等の全業
績リスト(査読論文とその他を区別すること)
3)主要論文別刷5編(うち4編以上は最近5年以内のもの)
4)これまでの研究の概要
5)テニュアトラック期間における研究目標と研究計画
6)希望する海外メンター教員の氏名・所属、事前連絡状況
7)意見書または推薦書1通以上
*応募書類は返還しません。
○応募締切:2019年1月8日(火)必着
○応募方法:封筒に「計算科学研究センター国際テニュアトラック教員
(量子物性研究部門)応募書類在中」と朱書きし、簡易書留にて以下の
送付先に送付してください。意見書(推薦書)は応募書類に同封するか、
あるいは直接送付先に送付を依頼するようにしてください。後者の場合、
「〇〇氏意見書(推薦書)在中」と封筒に表書きしてください。
【送付先】〒305-8577つくば市天王台1-1-1
     筑波大学計算科学研究センター センター長 梅村雅之
○問い合わせ先:矢花一浩 Tel: 029-853-4202,
Email: yabana[at]nucl.ph.tsukuba.ac.jp
○その他:「研究大学強化促進事業」の下で年俸制職員として雇用し、
俸給は本学基準に従います。テニュア獲得に係る審査基準の詳細は、下
記ウェブページをご参照ください。
www.ccs.tsukuba.ac.jp/review-criteria/

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羽田野研究室セミナーのご案内:中川大也さん “Non-Hermitian Kondo effect in ultracold alkaline-earth atoms”

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html

*本案内は複数のメーリングリストにお送りしております。重複して受け取られました方は何卒ご容赦下さい。

               記               

日時:2018年11月16日(金)13時30分〜
場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟In210号室
道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
講師:中川大也さん(理研)
演題:Non-Hermitian Kondo effect in ultracold alkaline-earth atoms

要旨:Isolated quantum systems are governed by unitary dynamics and described by Hermitian Hamiltonians, yet no quantum system is completely isolated in reality and dissipation is ubiquitous in nature. The non-unitary dynamics of open quantum systems permits an effective description based on non-Hermitian Hamiltonians under an appropriate condition [1,2]. While various quantum phenomena inherent in open systems have been discovered in single-particle non-Hermitian quantum mechanics, many-body physics with interparticle interactions largely remains unexplored, partly due to the lack of feasible experimental realizations. Thus, it is an important open problem to search for hitherto unnoticed quantum many-body effects in non-Hermitian systems and their experimental platforms.
In this talk, we show that an experimental setup with ultracold alkaline-earth atoms [3] provides a non-Hermitian extension of a paradigmatic quantum many-body effect: the Kondo effect [4]. In this system, inelastic collisions and the associated atom loss have been experimentally observed. Using a quantum master equation approach, we derive a non-Hermitian Kondo Hamiltonian that describes the effect of the inelastic collisions with a complex-valued Kondo interaction. By renormalization-group (RG) analysis of the non-Hermitian Kondo model, we reveal that the non-Hermiticity induces a quantum phase transition associated with anomalous reversion of RG flows which violates the g-theorem of unitary theory. Furthermore, we find an exact solution of the non-Hermitian Kondo model by using a generalized Bethe-ansatz method. The critical line obtained from the exact solution shows a good agreement with the prediction of the RG result.

参考文献
[1] A. J. Daley, Adv. Phys. 63, 77 (2014).
[2] J. Dalibard et al., Phys. Rev. Lett. 68, 580 (1992).
[3] L. Riegger et al., Phys. Rev. Lett. 120, 143601 (2018).
[4] M. Nakagawa, N. Kawakami, and M. Ueda, arXiv:1806.04039 (to appear in Phys. Rev. Lett.).

———————————————–
李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所
e-mail: lee@iis.u-tokyo.ac.jp
Tel: 04-7136-6977
Fax: 04-7136-6978
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研究員募集(早稲田大学)

計算物理学ML ご登録の皆様

早稲田大学の田中宗と申します。

この度、 NEDOプロジェクト「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発/【研究開発項目〔2〕】次世代コンピューティング技術の開発/イジングマシン共通ソフトウェア基盤の研究開発」におきまして、下記の研究員を募集致します。
詳細情報(必要書類等)は、最下部に記載のウェブサイトを御覧ください。
ご興味のありそうな周囲の方々にもお知らせいただけますと幸いです。
何卒、よろしくお願いいたします。

——————————————–
公募機関 早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究機構
勤務地 早稲田大学喜久井町キャンパス(〒162-0042 東京都新宿区早稲田町27)
公募人員 主任研究員(任期付)または次席研究員(任期付)、若干名
※ 審査を経た後、研究院准教授あるいは研究院講師を呼称することができます。
対象プロジェクト
NEDOプロジェクト「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世
代コンピューティングの技術開発/【研究開発項目〔2〕】次世代
コンピューティング技術の開発/イジングマシン共通ソフトウェア
基盤の研究開発」
www.nedo.go.jp/koubo/IT3_100063.html
専門分野 C言語やPython等によるプログラミングに関して経験を持ち、以下
の(1)〜(6)のいずれか一つ以上の分野を専門とする方。
(1) 量子アニーリングおよびイジングマシンに関連するプログラミング
(2) 組合せ最適化、(3) 統計物理学、(4) 計算物理学、(5) グラフ理論、
(6) 機械学習
応募締切 2018年12月28日必着(ただし採用候補者が決定し次第締め切ります)
問合せ先 プロジェクト代表者 (早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 情報通信学科 教授) 戸川 望
電子メール:nedo-qa-koubo@list.waseda.jp
詳細   http://www.togawa.cs.waseda.ac.jp/koubo/koubo20181106.pdf
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Computational Material Physics Mailing List
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