2019年度筑波大学計算科学研究センター学際共同利用

cmp-mlの皆様

筑波大学の小野です。
このメーリングリストをおかりして、筑波大学計算科学研究センター
学際共同利用の案内を流させていただきます。重複してお受け取りの
場合は、ご容赦ください。

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下記のように、2019年度筑波大学計算科学研究センター学際共同利用の
募集を行います。今年度より、申請規模に応じたカテゴリー分け、また
審査等の国際化に対応するため、英語でのみ申請可能なカテゴリーも導
入されています。ご周知並びにご応募をよろしくお願い申し上げます。

筑波大学 計算科学研究センター

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Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
Multidisciplinary Cooperative Research Program (MCRP) 2019

January 2019

Dear all,

Center for Computational Sciences, University of Tsukuba, aims at
development of multidisciplinary computational science, with
Multidisciplinary Cooperative Research Program (MCRP).

In 2019, we provide about 50% of the total resources of Cygnus
equipped with GPU and FPGA (scheduled to start operation in May 2019),
and about 10% of Oakforest-PACS (OFP) with many-core processors
(Knights Landing architecture) operated under collaboration between
University of Tokyo and University of Tsukuba.

************************************************
* Application Deadline: February 3, 2019 24:00 *
************************************************

Details can be found in
www.ccs.tsukuba.ac.jp/eng/use-computer/mcrp/

Cooperative Research Operation Committee Center for Computational
Sciences, University of Tsukuba Tennodai 1-1-1, Tsukuba 305-8577,
Japan Email:project-adm@ccs.tsukuba.ac.jp

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筑波大学 計算科学研究センター
学際共同利用

2019年度 公募

2019年1月
各位

計算科学研究センター(以下センター)では、全国の学際的計算科学
の発展に資するべく「学際共同利用プログラム」を実施しています。

2019年度は、GPUとFPGAを搭載した多重複合型スパコンCygnus (2019年5月運
用開始予定)の計算機資源のおよそ50%、および筑波大学と東京大学が共同運
営する最先端共同HPC基盤施設が運用する、メニーコアプロセッサ(Knights
Landingアーキテクチャ)搭載スパコンOakforest-PACS(OFP)の計算機資源のお
よそ10%を、無償で利用いただける共同利用に供します。

  *****************************************
  * 公募締切:2019年2月3日(日) 24:00 *
  *****************************************

学際共同利用と応募に関する詳細は,本センターホームページ
  http://www.ccs.tsukuba.ac.jp/kyodoriyou/gakusai
に記載されています。
奮ってのご応募をお待ち申し上げます。

筑波大学計算科学研究センター
共同研究運用委員会
〒305-8577 つくば市天王台1ー1ー1
Email:project-adm@ccs.tsukuba.ac.jp

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Tomoya Ono

Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
1-1-1 Tennodai, Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan
Phone:+81-29-853-4273
E-mail: ono@ccs.tsukuba.ac.jp
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【リマインド】平成30年度 第3回 HPCプログラミングセミナー 開催のお知らせ

CMP-MLの皆様

平素よりお世話になっております。
RIST セミナー・講習会担当の小林です。

「平成30年度 第3回HPCプログラミングセミナー」の
受講申込締切が迫ってまいりましたので(1/10 17:00まで)、
リマインドをお送り致します。

ご検討のほど、よろしくお願い致します。
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CMP-MLの皆様

一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)の小林と申します。
メーリングリストをお借りしてセミナーのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

高度情報科学技術研究機構では、2019年1月17日〜18日に
HPCプログラミングの技法の習得を目的としたセミナーを
下記のとおり秋葉原UDXカンファレンス(東京都千代田区)
にて開催いたします。

参加費は無料で、どなたでもご参加いただけます。

<セミナーのテーマ>
・一般的なスカラー計算機でのプログラム高速化技法
・OpenMPを用いた並列化の基礎
・MPIを用いた並列化技法
・Intel Knights Landing のチューニング技法入門

<対象者>
・HPCに興味のある方

<その他>
・実機を使用した実習は行いません。
・FortranおよびCに関する基本的な知識を前提としています。
・初日のセミナー終了後、利用相談会を実施いたします。
 これからシミュレーションを本格的に始めたい方、より大規模な
 シミュレーションに取り組みたい方、「京」・HPCIシステムの産業利用・
 一般利用や課題応募についてご関心をお持ちの方は、是非この機会に
 お気軽にご相談ください。
・本セミナーに参加の都合がつかない方のために、HPCプログラミングセミナー
 の出張サービスを行っています。受講者のご要望(開催スケジュール、開催
 場所など)をお聞きして開催いたします。随時受け付けておりますので、
 ご検討頂けると幸いです。
  <オンサイトセミナー>
  http://www.hpci-office.jp/pages/seminars_hpc_onsite

お近くにHPCに興味をお持ちの方がおられましたら、
お誘い合わせの上ご参加ください。

=================== 記 ======================

【名称】平成30年度 第3回 HPCプログラミングセミナー

【日時】
 2019年1月17日(木) 10:00-17:00(受付開始 9:30)
   チューニング技法入門
   並列プログラミング入門(OpenMP編、MPI編)
   「京」/HPCIの利用全般に関する利用相談会(希望者のみ)
 2019年1月18日(金) 10:00-17:00(受付開始 9:30)
   Introduction to Tuning on Intel Knights Landing(英語講義)
   並列プログラミング技法(MPI詳説)
 ※1日のみの参加も可能です。

【場所】
 秋葉原UDXカンファレンス(東京都千代田区) 6階F会議室
 (JR秋葉原駅電気街口より徒歩2分)
 http://www.udx.jp/conference/access.html

【参加費】無料

【定 員】44名

【申し込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_190117

【申込締切】
 2019年1月10日(木) 17:00
 ※申込多数の場合、会場の都合により締め切り前に受付を終了させて頂く
  場合があります。ご了承ください。

【セミナー資料】
本講習会で使用するテキストと説明資料は全て、講習会資料公開ページ
からダウンロード可能です。なお、「チューニング技法入門」のテキスト、
ならびに「並列プログラミング技法(MPI詳説)」の参考資料につきましては、
当日配布もいたします。

 <セミナー資料 公開ページ>
  http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_texts

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関/文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 HPCセミナー・講習会担当
 hpci-seminar[-at-]hpci-office.jp([-at-]は@にしてください)

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The Research Organization for Information Science and Technology (RIST)
is pleased to announce the call for participation for its 3rd workshop
“HPC Programing Seminar” is now open.

The workshop consists of five different lectures :

a. Tuning Techniques on Scalar Computers
b. Introduction to OpenMP Programing
c. Introduction to MPI Programing
d. Explaining the MPI standard, a close view
e. Introduction to Tuning on Intel Knights Landing (English)

Dates :
a, b, c: From 10:00am to 5:00pm on 17th January 2019
d, e : From 10:00am to 5:00pm on 18th January 2019

Location:
Room F, Akihabara UDX Conference(6F), Tokyo
www.udx.jp/conference/access.html

Language:
Japanese except “Introduction to Tuning on Intel Knights Landing (English)”.

Detail(Japanese only):
www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_190117

If you have any questions, please do not hesitate to contact
hpci-seminar[-at-]hpci-office.jp (Please change [-at-] to @.)


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小林 寛 (KOBAYASHI Hiroshi)
一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
神戸センター 利用支援部

〒650-0047 神戸市中央区港島南町1丁目5番2
神戸キメックセンタービル6階
e-mail: h.kobayashi@rist.or.jp
tel: 078-599-9529 (直通) / 078-599-9511 (代表)
fax: 078-599-9512
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(訂正) 情報基盤研究開発センターハンズオン:HΦ講習会のご案内

cmp-mlメンバーの皆様

東大物性研の吉見と申します。
先ほどのご案内メールですが、
開催場所に誤記がございましたので、
改めて正しい内容をお送りさせていただきます。
(ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません)
以下、ご案内の内容となります。

厳密対角化法のソフトウェア「HΦ」講習会を
3/18(月)に九州大学 伊都キャンパス 情報基盤研究開発センター
にて開催いたしますのでご案内させていただきます。
以下、講習会の詳細です。

=========================================================
情報基盤研究開発センターハンズオン:HΦ講習会
−ITOを用いたハンズオン−

量子多体系を記述する広汎な量子格子多体ハミルトニアンに対する、 ランチョ
ス法および熱的純粋量子状態を用いた基底状態および有限温度物性計算のための
高効率かつ大規模並列対応の汎用アプリケーションであるHΦの講習会を行いま
す。 今回の講習会では、HΦを用いた量子格子模型のシミュレーションに興味の
ある方を対象に、 HΦの概要と基本的な使い方を、PC上と九州大学情報基盤研究
開発センターのスーパーコンピュータシステムITOで、実際にHΦに触れていただ
きながらお伝えします。また、2018年9月にリリースされたHΦ ver3.1の新機能
(実時間発展法など)についても紹介します。 実験研究者や大学院生のご参加を
歓迎いたします。

HΦのより詳細な情報は以下のURLをご覧ください。
issp-center-dev.github.io/HPhi/index.html

【開催要項】
日時: 2019年3月18日(月)13:00-17:00
場所: 九州大学 伊都キャンパス 情報基盤研究開発センター 2階 多目的教室
受講人数: 20名
講師: 山地洋平(東京大学 大学院工学系研究科 特任准教授)
    三澤貴宏(東京大学 物性研究所 特任研究員 [PCoMS PI] )
    吉見一慶(東京大学 物性研究所 特任研究員 [PCoMS PI])
    井戸康太(東京大学 物性研究所 特任研究員)
主催: 東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)
    九州大学情報基盤研究開発センター
共催: 高度情報科学技術研究機構(RIST)

【プログラム内容】
13:00 ~13:30 HΦの概要 (プログラムとインストール、アルゴリズムの解説)
13:30 ~14:00 MateriAppsLIVE!を使用した実演
14:00 ~14:15 並列化性能の紹介
14:15 ~14:30 休憩
14:30 ~15:00 ITOへのログイン、演習環境設定
15:00 ~16:50 演習
16:50 ~17:00 今後の将来展望

=========================================================

以上です。
皆様のご参加、お待ちしております。



東京大学物性研究所
物質設計評価施設
tel: 04-7136-3288
e-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
吉見 一慶
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情報基盤研究開発センターハンズオン:HΦ講習会のご案内

cmp-mlメンバーの皆様

東大物性研の吉見と申します。
重複して案内を受け取られた場合はご容赦ください。
厳密対角化法のソフトウェア「HΦ」講習会を
3/18(月)に柏九州大学 伊都キャンパス 情報基盤研究開発センター
にて開催いたしますのでご案内させていただきます。
以下、講習会の詳細です。

=========================================================
情報基盤研究開発センターハンズオン:HΦ講習会
−ITOを用いたハンズオン−

量子多体系を記述する広汎な量子格子多体ハミルトニアンに対する、 ランチョ
ス法および熱的純粋量子状態を用いた基底状態および有限温度物性計算のための
高効率かつ大規模並列対応の汎用アプリケーションであるHΦの講習会を行いま
す。 今回の講習会では、HΦを用いた量子格子模型のシミュレーションに興味の
ある方を対象に、 HΦの概要と基本的な使い方を、PC上と九州大学情報基盤研究
開発センターのスーパーコンピュータシステムITOで、実際にHΦに触れていただ
きながらお伝えします。また、2018年9月にリリースされたHΦ ver3.1の新機能
(実時間発展法など)についても紹介します。 実験研究者や大学院生のご参加を
歓迎いたします。

HΦのより詳細な情報は以下のURLをご覧ください。
issp-center-dev.github.io/HPhi/index.html

【開催要項】
日時: 2019年3月18日(月)13:00-17:00
場所: 九州大学 伊都キャンパス 情報基盤研究開発センター 2階 多目的教室
受講人数: 20名
講師: 山地洋平(東京大学 大学院工学系研究科 特任准教授)
    三澤貴宏(東京大学 物性研究所 特任研究員 [PCoMS PI] )
    吉見一慶(東京大学 物性研究所 特任研究員 [PCoMS PI])
    井戸康太(東京大学 物性研究所 特任研究員)
主催: 東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)
    九州大学情報基盤研究開発センター
共催: 高度情報科学技術研究機構(RIST)

【プログラム内容】
13:00 ~13:30 HΦの概要 (プログラムとインストール、アルゴリズムの解説)
13:30 ~14:00 MateriAppsLIVE!を使用した実演
14:00 ~14:15 並列化性能の紹介
14:15 ~14:30 休憩
14:30 ~15:00 ITOへのログイン、演習環境設定
15:00 ~16:50 演習
16:50 ~17:00 今後の将来展望

=========================================================

以上です。
皆様のご参加、お待ちしております。



東京大学物性研究所
物質設計評価施設
tel: 04-7136-3288
e-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
吉見 一慶
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第34回 CMD ワークショップのご案内

cmp-mlの皆様、
大阪大学の下司です。

このMLをお借りして、第34回CMD®ワークショップの
開催のお知らせをさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

参加申し込みの締切りは、1月13日(日)です。

大阪大学大学院基礎工学研究科G棟での開催です。開催日が
例年より少し早まっています。それに伴いまして締め切りも早まっ
ていますのでご注意ください。最近申し込みが増えております。
受け入れられる数に限りがありますので、 希望 される方は早め
の申し込みをお願いいたします。

今回もスーパーコンピューターコースでは東京大学物性研究所の
計算機を使わせていただいて実習を行います。今回は筑波大学の
小野先生、北海道大学の江上先生にご担当頂き、実空間差分法に
基づいた第一原理計算プログラムのRSPACEの実習を行います。
最近の超並列型のスパコンにも適した計算手法です。 しかし、
スパコンコースを特別にハイレベルなものと考えず、アドバンス
トコースと同レベルのを5日間じっくり実習出来るコースと考えて
お申し込み頂ければ と思います。

前回から筑波大学の矢花先生らによって開発された、光と物質の
相互作用を第一原理計算で取り扱うSALMONがアドバンストコース
に加わりました。ぜひご検討ください。

『スピントロニクス・デザインコース』は、 量子力学の基本理論に
基づいた近代磁性理論の基礎を10回 (一回90分)の集中講義に
より習得して戴き、それらに立脚してスピントロニクスに関する計算機
ナノマテリアルザインの実習を行います。デザイナー(理論家)のみな
らず、むしろ実験で物質開発やデバイス開発研究を行っている実験家
の方々に、デザイン主導による戦略的で見通しの良い研究開発の進め
方について習得して戴き、量子力学の基本原理に立脚した知識社会に
相応しい新しい研究手法について習得して戴き、実際の研究に開発に
生かして戴きたいと思います。

近隣の方にお知らせくだされば幸いです。

大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
下司 雅章(geshi@insd.osaka-u.ac.jp)

********************************************************************
会合名:「第34回コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)
      ワークショップ」

1、主催:大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター、
     大阪大学大学院理学研究科、大阪大学大学院基礎工学研究科、
     大阪大学大学院工学研究科、大阪大学産業科学研究所、大阪大学QEデザイン

     研究イニシアティブ、 新学術領域研究「3D活性サイト科学」
、計算物質科学
     人材育成コンソーシアム、
大阪大学基礎工学研究科附属スピントロニクス
     学術連携研究教育センター、 国立明石工業高等専門学校、
 共催:東京大学物性研究所
 後援:国立研究開発法人 物質・材料研究機構
   統合型材料開発・情報基盤部門
   情報統合型物質・材料研究拠点

2、日時:平成31年2月18日(月)~2月22日(金)

3、場所:大阪大学基礎工学研究科G棟(豊中キャンパス)
       〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町1番3号
            TEL: 06-6850-6111(代)
            
4、内容:効率性、環境調和性が要求される21世紀の研究開発で重要な
    役割を果たす第一原理計算に基づいた新物質の理論設計手法に
     関する実習を含むワークショップです。密度汎関数理論に
     基づいた第一原理計算手法の理論の講義、応用例の紹介と
     プログラム実習を行います。スーパーコンピューターコースを
     では東京大学物性研究所の計算機で実習を行います。 スピントロ
     ニクスデザインコースでは、 10コマの集中講義と実習を行います。

 ビギナーコース
 (1)講義
   1-1. 第一原理計算の基礎
   1-2. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-3. 結晶の対称性と電子状態
   1-4. CMD先端研究事例I、Ⅱ、Ⅲ 、Ⅳ
   1-5. 特別講演
 (2)実習
   2-1. UNIX講座
   2-2. CMDコード実習
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島)
    ・ABCAP(浜田、舩島)
    ・STATE-Senri(森川・濱田・稲垣・濱本・木﨑)
   2-3.基礎実習(下司、舩島)

 アドバンストコース
 (1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-2. CMD先端研究事例I、Ⅱ、Ⅲ 、Ⅳ
   1-3. 特別講演

 (2)実習
   2-1 CMDコード実習 選択A
    ・STATE-Senri(森川・濱田・稲垣・濱本・木﨑)
    ・HiLAPW(小口・籾田)
    
   2-2 CMDコード実習 選択B
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島)
    ・Naniwa-Seris(笠井、Dino、中西)
    ・ES-OPT(草部)
    ・SALMON(矢花)

スーパーコンピューターコース(4名程度)
(1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-2. 大規模計算序論
    1-3. CMD先端研究事例I、Ⅱ、Ⅲ 、Ⅳ
    1-4. 特別講演
(2)実習
 ・RSPACE(小野・江上)

スピントロニクス・デザインコース(8名程度)
(1)講義
   1-1. スピントロニクス基礎Ⅰ(白井)
   1-2. スピントロニクス基礎Ⅱ(赤井)
   1-3. スピントロニクス基礎Ⅲ(浜田)
   1-4. スピントロニクス・インターフェースデザイン(三浦)
   1-5. スピントロニクス・デザイン・磁化制御Ⅰ(小田)
   1-6. 有機スピントロニクス・デザインⅠ(大戸)
   1-7. 機能性酸化物スピントロニクス・デザイン(神吉)
   1-8. 半導体スピントロニクス・デザインⅠ(佐藤、福島)
   1-9. スピントロニクス・デザイン・磁化制御Ⅱ(中村)
   1-10. 量子スピントロニクス・デザインⅠ(阿部)
(2)実習
  CMDコード実習
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島)
    ・Naniwa-Seris(笠井、Dino、中西)
    ・ES-OPT(草部)
    ・SALMON(矢花)

5、申し込み方法:参加費無料(宿泊費、食事代、資料代は実費)
申し込み方法、締切日はHPに掲載
phoenix.mp.es.osaka-u.ac.jp/CMD
6、連絡先:
「コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)ワークショップ」
実行委員長 森川 良忠 (大阪大学大学院工学研究科 教授)
実行委員事務局 下司 雅章(大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター 特任准教授)

 (geshi@insd.osaka-u.ac.jp あるいはcmd@insd.osaka-u.ac.jp)     
————————————————————————————


———————————————————————————–
下司 雅章 
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
560-8531 大阪府豊中市待兼山町1-3
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
Institute for Nanoscience Design,
Osaka University, 1-3 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-8531
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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羽田野研究室セミナーのご案内:金子和哉さん “Work Extraction from a Single Energy Eigenstate”

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html

*本案内は複数のメーリングリストにお送りしております。重複して受け取られました方は何卒ご容赦下さい。

               記               

日時:2019年01月11日(金)13時30分〜
場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟In210号室
道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
講師:金子和哉さん(東大・沙川研)
演題:Work Extraction from a Single Energy Eigenstate

要旨:Work extraction from the Gibbs ensemble by a cyclic operation is impossible [1], as represented by the second law of thermodynamics. On the other hand, recent studies revealed that a thermal equilibrium state can be represented not only by the Gibbs state, but also by a single energy eigenstate [2]. This is called the eigenstate thermalization hypothesis (ETH). We have unified these two perspectives by examining the possibility of extracting work from a single energy eigenstate. Specifically, we performed numerical exact diagonalization of a quench protocol of local Hamiltonians and evaluated the number of work-extractable energy eigenstates. We found that it becomes exactly zero in finite system size, implying that a positive amount of work cannot be extracted from any energy eigenstate, if one or both of the pre- and the post-quench Hamiltonians are non-integrable. This result suggests that the second law of thermodynamics is true even at the level of individual
energy eigenstates if the system is non-integrable (i.e., quantum chaotic). It can be referred to as the eigenstate second law and is analogous to the ETH.

参考文献
[1] A. Lenard, J. Stat. Phys. 19, 575 (1978).
[2] L. D’Alessio, Y. Kafri, A. Polkovnikov, and M. Rigol, Adv. Phys. 65, 239 (2016).
[3] K. Kaneko, E. Iyoda, and T. Sagawa, arXiv:1809.01946.

———————————————–
李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所
e-mail: lee@iis.u-tokyo.ac.jp
Tel: 04-7136-6977
Fax: 04-7136-6978
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第7回材料系ワークショップ (2/8)開催のお知らせ

CCMP-MLの皆様
(重複して受け取られた方はご容赦ください。)

2019年2月8日(金)に
「第7回材料系ワークショップ
 ~第一原理計算と実験のデータ同化による材料開発手法~」を
下記のとおり秋葉原UDX 4階 NEXT‒1(東京都千代田区)
にて開催いたします。
www.hpci-office.jp/pages/ws_material_190208

みなさまのご参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
本ワークショップでは、企業や大学などの材料系分野の研究者および開発者を
対象に、材料系アプリケーションの研究活用事例や、大規模計算を行うための
ノウハウなどの話題を提供いたします。
特に今回は、データの活用方法として、数値シミュレーションに実測データを
取り込むデータ同化に着目し、第一原理計算と実験による新たな手法も
紹介します。

※ 「京」を中核としたHPCIをご利用頂くための申請手続きや支援サービスなどに
ついてのご相談は、個別にいつでも(10:00~17:30)対応しておりますので、
遠慮なくお申し出ください。

【名称】第7回材料系ワークショップ
    ~第一原理計算と実験のデータ同化による材料開発手法~

【日時】2019年2月8日(金)10:00-17:30 (受付開始 9:30)

【場所】
 秋葉原UDX 4階 NEXT‒1
 (JR秋葉原駅電気街口より徒歩2分)
 http://www.udx-n.jp/access.html

【参加費】無料

【定 員】120名程度

【申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 http://www.hpci-office.jp/pages/ws_material_190208

【申込締切】
 2019年2月5日(火) 17:00
 ※申込多数の場合、会場の都合により締切前に受付を終了させて頂く
  場合があります。あらかじめご了承ください。

【プログラム (敬称略)】
10:00-10:05 「開会挨拶」 草間 義紀(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:35 「材料系アプリケーションとその利用について」 吉澤 香奈子
(高度情報科学技術研究機構)
10:35-11:10 「OpenMXに基づく電気化学界面系のシミュレーションおよび解析」
 大脇 創(株式会社日産アーク)
11:10-11:30 「「京」からポスト「京」へ」 奥田 基(高度情報科学技術研究機構)
11:30-12:30  <ランチタイム>
12:30-13:05 「大規模並列量子化学計算プログラムSMASHの開発と応用計算」 
石村 和也(分子科学研究所)
13:05-13:40 「自己学習モンテカルロ法:機械学習を用いたモンテカルロ法の
高速化」 永井 佑紀(日本原子力研究開発機構)
13:40-14:15 「第一原理計算と実験のデータ同化による結晶構造予測」
藤堂 眞治(東京大学)
14:15-14:35  <休憩>
14:35-15:10 「フェーズフィールド法に基づくデータ同化研究の最前線」
長尾 大道(東京大学地震研究所)
15:10-15:45 「材料データプラットフォームの構築:材料計測データの高効率
収集と自動可読化」 吉川 英樹(物質・材料研究機構)
15:45-15:55  <休憩>
15:55-17:00  パネルディスカッション「計算と実験のデータ同化で何かでき
るのか」
モデレータ:古宇田 光(東京大学物性研究所)
パネリスト:藤堂 眞治(東京大学) / 茂本 勇(東レ株式会社, 産応協)
/ 長尾 大道(東京大学地震研究所) / 吉川 英樹(物質・材料研究機構)
17:00-17:30 「HPCI・アプリケーション利用相談、情報交換(希望者のみ)」

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催・協賛】
主催:高度情報科学技術研究機構
共催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)
   ポスト「京」重点課題5、6、7
協賛:TIAかけはし、計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
   情報統合型物質・材料開発イニシアティブ(MI2I)
   日本材料学会
   元素戦略プロジェクト<研究拠点形成型>
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Computational Material Physics Mailing List
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