人事公募:関西学院大学理工学部物理学科教員

計算物性物理メーリングリストのみなさま

関西学院大学の谷口と申します。

現在、本学理工学部物理学科では、
下記の通り助教または専任講師を公募しています。
積極的なご応募、または適任者の推薦をお待ちしております。
また、本件を関心のありそうな方にご周知いただければ幸いです。
(本情報を重複して受信されました際には、御容赦ください。)

関西学院大学理工学部 物理学科 教員公募

職種    任期制教員(助教または専任講師)
募集人員  1名
所属    理工学部物理学科
専門分野  広い意味での物性理論
担当科目  物理学科・物理学専攻の講義・演習科目
応募資格  博士の学位を有する者、または2020年3月31日までに取得見込みの者
任  期  単年度契約(更新条件あり。最長5年)
なお、採用日の6か月前から採用日までに、学校法人関西学院に雇用されている方、または雇用されていた方には「有期労働契約における契約年限に関する規程」が適用され、任期が制限される場合があります。
着任時期  2020年4月1日
勤務地 関西学院大学神戸三田キャンパス
待遇    給与は本学院規程を適用。賞与、退職金なし。交通費は規程により支給。社会保険は私学事業団(私学共済制度)、雇用保険に加入。
提出書類  (1)履歴書(写真貼付)、(2)研究業績リスト、(3)主要論文の別刷(3編以内)、(4)これまでの研究内容と着任後の研究計画および教育に対する抱負(計2000字以内)、(5)推薦書2通(または所見を伺える方2名の氏名と連絡先)
応募締切り 2019年7月19日(金)必着
書類提出先 〒669-1337 兵庫県三田市学園2-1
      関西学院大学 理工学部長 北原 和明
※「物理学科任期制教員応募書類」と朱書し、簡易書留など配送状況を追跡可能な郵便や宅配便等を用いてお送り下さい。なお、提出書類は返送いたしませんのでご了解下さい。
問合せ先  同理工学部教授 高橋 功 TEL:079-565-9722
      E-mail:z96019{_AT_}kwansei.ac.jp
付記 関西学院大学理工学部は男女共同参画を推進しています。

なお、公募情報は次のリンク先においてもご覧いただけます。
sci-tech.ksc.kwansei.ac.jp/ja/modules/recruitment9/index.php?id=50

<本メールにあるメールアドレスの {_AT_} は @ に置き換えてご使用ください。>

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谷口 亨
関西学院大学理工学部物理学科
 電話   :079-565-7648
 電子メール:t-taniguchi{_AT_}kwansei.ac.jp
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CCMSハンズオン: DSQSS講習会(6/6)

cmp-ml の皆様へ

東大物性研の三澤と申します。

下記のとおり、ソフトウェア講習会の案内をお送りします。
(重複して受け取られた場合はご容赦下さい。)

経路積分モンテカルロ法を用いた量子格子模型の有限温度ソルバーであるDSQSSの講習会を
6/6(木)13:00-17:00に東京大学物性研究所にて開催しますので、ご案内させていただきます。
講習会では、DSQSSを用いた格子スピン模型、
ボースハバード模型のモンテカルロシミュレーションに興味のある方を対象に、
DSQSSの概要と基本的な使い方を、実際にDSQSSに触れていただきながらお伝えします。
演習では物性研スパコンも使用する予定です。

実験研究者や大学院生のご参加を歓迎いたします。

講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/1942 <ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/1942>
をご覧ください。

また、DSQSSのより詳細な情報は以下のURLをご覧ください。
ma.issp.u-tokyo.ac.jp/app/171 <ma.issp.u-tokyo.ac.jp/app/171>

皆様のご参加をお待ちしております。

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CCMSハンズオン講習会:DSQSS講習会

【開催要項】
日時: 2019年6月6日(木)13:00-17:00
場所: 東京大学物性研究所本館セミナー室 A612
定員: 8名
講師: 本山裕一(東京大学 物性研究所)
    吉見一慶(東京大学 物性研究所)
    川島直輝(東京大学 物性研究所)

【プログラム内容】
13:00-13:10 はじめに
13:10-13:40 DSQSSのアルゴリズムの解説
13:40-14:00 下準備〜MateriApps LIVE!のインストール
14:00-14:30 DSQSSの簡易モードに関する説明 / デモンストレーション
14:30-14:45 スパコンでのDSQSSの使用方法の解説
14:45-15:00 休憩
15:00-15:30 DSQSSの標準モードに関する説明 / デモンストレーション
15:30-16:50 演習
16:50-17:00 今後の展望
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東京大学物性研究所
計算物質科学研究センター
三澤貴宏
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Hatano Lab’s seminar, Dr. Kaoru Yamamoto (NIMS) “First-principles calculation of the Seebeck coefficient for Fe/MgO/Fe magnetic tunneling junction”

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html

*本案内は複数のメーリングリストにお送りしております。重複して受け取られました方は何卒ご容赦下さい。

               記               

日時:2019年05月29日(水)13時30分〜 Wed, May 29, 1:30pm
場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟In210号室
道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
講師:山本薫さん(物材機構)Dr. Kaoru Yamamoto (NIMS)
演題:First-principles calculation of the Seebeck coefficient for Fe/MgO/Fe magnetic tunneling junction

要旨:
Recent progress of spin caloritronics enables us to manipulate heat and spin currents. One of the emerging interesting phenomena in spin caloritronics is the analogue of the classical Seebeck effect, such as the magneto-Seebeck effect in magnetic tunneling junctions (MTJs) [1], which is caused by spin-dependent charge current combined with heat current in parallel and anti-parallel magnetization configurations. However, understanding of the magneto-Seebeck effect in MTJs from the property of the material has not been developed so much, although it has been measured and calculated in previous studies [1,2].
In the present work, we calculate the Seebeck coefficients of Fe(7ML)/MgO(nML)/Fe(7ML) MTJ using the first-principles density functional method. The electronic transport coefficients of the MTJs are calculated from the Landauer formula. We find that the interface resonanant tunneling around the Fermi level [3] can enhance the Seebeck effect and that the effect of the resonancant tunneling depends on the in-plane lattice constant of the MTJ and the number of MgO layers [4]. Our results will be important for designing MTJs with high Seebeck coefficient.

参考文献

[1] M. Walter et al., Nat. Mater. 10, 742 (2011).
[2] T. Kuschel et al., J. Phys. D: Appl. Phys. 52, 133001 (2019).
[3] K. D. Belashchenko et al., Phys. Rev. B 72, 140404(R) (2005).
[4] K. Yamamoto, K. Masuda, K. Uchida, Y. Miura, in preparation.

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李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所
e-mail: lee@iis.u-tokyo.ac.jp
Tel: 04-7136-6977
Fax: 04-7136-6978
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Hatano Lab’s seminar, Dr. Tomoki Ozawa (RIKEN) “Quantum geometric tensor in ultracold gases and other synthetic quantum systems”

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html

*本案内は複数のメーリングリストにお送りしております。重複して受け取られました方は何卒ご容赦下さい。

               記               

日時:2019年05月22日(水)13時30分〜 Wed, May 22, 1:30pm
場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟In210号室
道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
講師:小澤知己さん(理研)Dr. Tomoki Ozawa (RIKEN)
演題:Quantum geometric tensor in ultracold gases and other synthetic quantum systems

要旨:
Topological and geometrical property of bands have attracted great attention during the past decade due to the development of the study of topological phases of matter in solid-state electron systems. Probably the most well-studied geometrical property of bands is the Berry curvature, integral of which gives rise to the topological Chern number. A less well known geometrical property is the quantum metric, or the Fubini-Study metric, which provides a metric structure in the Brillouin zone. Both Berry curvature and quantum metric are defined through momentum-space derivative of Bloch states, and are both gauge invariant. In fact, we can uniformly describe both concepts in terms of the quantum geometric tensor, real part of which is the quantum metric and imaginary part is the Berry curvature. In this talk, I explain intuitive meaning of the quantum metric, and discuss some physical consequences. I will also discuss recent experimental measurements of the quantum metric in ultr
acold atomic gases and diamond NV-centers, where the quantum metric was extracted through observation of excitation rates upon periodic modulation to the system.

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李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所
e-mail: lee@iis.u-tokyo.ac.jp
Tel: 04-7136-6977
Fax: 04-7136-6978
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基研研究会「熱場の量子論とその応用」

CMP MLの皆様

世話人 一瀬 郁夫(名工大)氏のご依頼にて、下記、研究会の
ご案内を代理投稿いたします。よろしくお願い申し上げます。

名工大 礒部雅晴
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以下のように研究会「熱場の量子論とその応用」を開催いたします。
ご参加をお待ちしております。

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
京都大学基礎物理学研究所・研究会「熱場の量子論とその応用」
日程:2019年9月2日(月)ー9月4日(水)
場所:京都大学基礎物理学研究所 湯川記念館パナソニック国際交流ホール
www.riise.hiroshima-u.ac.jp/TQFT/
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

研究会の目的:
本研究会では、熱・化学平衡系、及び、非平衡量子場系を対象とする「熱場の
量子論」をキーワードに、理論、実験、観測における最近の進展、新しい問題
意識について議論します。様々なエネルギースケールでの物理現象について、
素粒子、原子核、宇宙物理、物性物理、量子光学といった分野の枠を超えて
情報を共有することで、「熱場の量子論」に関する視野を広げ、新しい研究へ
の足掛かりを築くことを目的としています。

テーマ:
取り扱うテーマとしては、主に以下のものを計画しています。
・QCD相構造の微視的理解とクォーク・グルーオン物性
・高密度星の構造・進化とクォーク・ハドロン物質
・量子多体系の非摂動計算処方
・ハドロン多体系に対する熱場の理論とその適用
・非平衡熱場の量子論構築に向けた試みとその応用
・クォーク・グルオンプラズマ生成とカイラル相転移の時空発展
・非平衡統計力学の最近の発展とその応用
・希薄原子気体、フェルミ原子気体の熱的性質
・極限強度場中の場の理論
・初期宇宙と揺らぎの成長
・量子情報理論
・物理現象への機械学習の応用
上記テーマに関して一般講演を募集します。

これらのテーマと関連して、以下のレビュー講演を行います。
・川口恭平 (東大宇宙線研)
中性子星連星合体からの重力波と電磁波対応天体
・佐々真一(京都大)
エントロピー最大原理の非平衡への拡張 ーミクロ力学からの構成と実験
への予言 ー
・瀧雅人(理研)
深層学習の理論と実際
・橘保貴(Wayne Univ.)
クォーク・グルーオン・プラズマとジェットの相互作用とその媒質応答
・福間将文(京都大)
Sign problem in Monte Carlo simulations and the tempered Lefschetz
thimble method
・藤井啓祐(大阪大)
量子情報と基礎物理(仮)
・Steffen A. Bass(Duke Univ.)
Determination of QGP parameters from a global Bayesian analysis

一般講演:
一般講演は分野間での相互理解をより深められるよう、ショートスピーチに加
えポスター発表を行うという形態をとる予定です。講演プログラムに関しては
世話人にご一任ください。

旅費補助・宿泊:
今回、旅費を補助できるのは一般講演を申し込みいただいた方のみで学生優先
となります。予算に制限がありますので、旅費の配分に関しては世話人にお任
せ下さい。科研費等の財源をお持ちの方はそちらをお使い頂きます様、ご協力
をお願いします。
また、北白川学舎(バス付 \3300/泊 7室、バス無 \2500/泊 1室)に宿泊
を希望される場合、学振特別研究員でない学生優先で先着順としますので、
お早めに申し込みください。

申し込み:7月5日(金)必着
www.riise.hiroshima-u.ac.jp/TQFT/
より、参加申込をお願いします。多数の方のご参加をお待ちしています。

問合せ先: 柏 浩司
E-mail: kashiwa[atmark]fit.ac.jp

世話人:
一瀬郁夫(名古屋工業大学工学研究科)
稲垣知宏(広島大学情報メディア教育研究センター)
江尻信司(新潟大学理学部)
大西明(京都大学基礎物理学研究所)
柏浩司 (福岡工業大学情報工学部)
北沢正清(大阪大学大学院理学研究科)
関口雄一郎(東邦大理学部)
瀬名波栄問(韓国基礎科学研究院)
橘基(佐賀大学理工学部)
仲野英司(高知大学教育研究部自然科学系)
野中千穂(名古屋大学大学院理学研究科)
日高義将(理化学研究所仁科加速器科学研究センター)

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Hatano Lab’s seminar, Dr. Kota Ido (ISSP, U. Tokyo) “Variational Monte Carlo method for electron dynamics”

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html

*本案内は複数のメーリングリストにお送りしております。重複して受け取られました方は何卒ご容赦下さい。

               記               

日時:2019年05月15日(水)13時30分〜 Wed, May 15, 13:30-
場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟In210号室
道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
講師:井戸康太さん(東大物性研)Dr. Kota Ido (ISSP, U. Tokyo)
演題:Variational Monte Carlo method for electron dynamics

要旨:
The variational Monte Carlo (VMC) method is a powerful method without the sign problem to perform simulations on quantum many-body systems. This method has been applied to investigate physical properties in a wide range of strongly correlated electron systems. Although most applications of the VMC method were limited to analyses of the ground states, it has been recently shown that the calculations of excited states such as nonequilibrium transient states are possible. In this talk, I present our recent work on the VMC method for correlated electron dynamics and its application to the Hubbard model. I also explain open source software mVMC, which has been recently developed for users to easily perform VMC simulations.

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李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所
e-mail: lee@iis.u-tokyo.ac.jp
Tel: 04-7136-6977
Fax: 04-7136-6978
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人事公募:岡山大学大学院自然科学研究科 (電気電子機能開発学講座) 助教(テニュアトラック)

計算物理メーリングリストの皆様

岡山大学の鶴田と申します。現在,本学において下記の要領にて
助教を募集しております。若手研究者の応募をお待ちいたします。
また,お近くに興味がありそうな方が居られましたら転送頂ければ幸いです。

期間が短い(~5/31)ですが,ご検討の程よろしくお願い致します。

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募集人員: 助教(テニュアトラック) 1名
所属組織: 岡山大学 大学院 自然科学研究科 (電気電子機能開発学講座)
専門分野: デバイス物理・材料物理分野
職務内容:
岡山大学自然科学研究科(電気電子機能開発学講座)では,上記の専門分野ないしは関連分野での研究経験や専門的知識があり,学部だけでなく大学院での研究・教育にも充分な能力と熱意がある人材を求めています。特に計算科学・データ科学の手法開発や,それを用いた実験研究グループとの連携にも積極的な方が望ましい。また,海外研究経験を有する者はより望ましい。

着任時期: 2019年10月1月以降のできるだけ早い時期
任  期: テニュアトラック制による任期5年
給  与: 本学規程に基づき支給(年俸制適用)
応募資格: ・博士の学位を有する方又は着任時までに博土の学位を取得見込みの方
      ・上記専門分野における研究と教育に意欲があり,学生の指導に熱意のある方
提出書類:
  次の書類を下記の提出先へ電子メールまたは郵送(簡易書留)にて送付してください.
  (1) 履歴書
(本研究科所定の様式1を使用,顔写真を別途添付,写真裏面には氏名を記入しておくこと)
  (2) 学会および社会における活動(様式2を使用)
  (3) 教育に関する経歴書(様式3を使用)
  (4)
研究業績概要書(原著論文,国際会議の発表・プロシーディング,著書・解説,
    招待講演,その他に分類)(様式4を使用)
  (5) 競争的研究資金及び外部研究資金の獲得実績(様式4を使用)
  (6) 論文・著書などの別刷り(主要なもの3編以内,コピー可)
  (7) これまでの(教育)研究,実務の要約(A4用紙,様式は自由,2枚以内)
  (8) 着任後の研究計画(A4用紙,様式は自由,1枚程度)
  (9) 教育に対する抱負(A4用紙,様式は自由,1枚程度)
  (10) 応募者についての推薦書1通または推薦できる方2名以上の連絡先
  (11) その他,選考の参考となる資料(提出は任意,様式は自由)

  様式1~5は,次の岡山大学大学院自然科学研究科ホームページからダウンロードしてご使用ください.
  http://www.gnst.okayama-u.ac.jp/up_load_files/koubo/oubo5.doc

応募締切: 2019年5月31日(金)必着

提出先: 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1
    岡山大学大学院自然科学研究科産業創成工学専攻電気電子機能開発学講座
    教員候補者選考委員会・委員長 鶴田 健二

問合せ先: 鶴田 健二 Tel: 086-251-8142, Email: tsuruta*okayama-u.ac.jp
     (*をアットマークに変えてください)

応募方法: 郵送の場合は,封筒に「マルチスケール設計学助教応募書類在中」と朱書きし,
提出書類各1部を簡易書留にてお送り下さい。
※応募書類は返却しませんので,ご留意ください。なお,個人情報は選考目的以外には使用せず,審査終了後,当法人にて責任を持って処理いたします。

その他: 
本公募では,文部科学省の卓越研究員事業(http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm)のスキームと並行し,本事業に申請しなかった方も応募可能な一般教員公募による岡山大学の採用審査を行います。
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Kenji Tsuruta 鶴 田 健 二
Graduate School of Natural Science and Technology, Okayama Univ.
3-1-1 Tsushima-naka, Kita-ku, Okayama 700-8530, Japan
岡山大学 大学院 自然科学研究科
産業創成工学専攻 電気電子機能開発学講座
(工学部電気通信系学科)
〒700-8530岡山市北区津島中3-1-1
Email: tsuruta@okayama-u.ac.jp
URL: www.ec.okayama-u.ac.jp/~mdd
Phone & Fax: (+81 or 0)86-251-8142

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人事公募:NIMS定年制研究員、ポスドク他

CMP-ML メーリングリストの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦ください.)

物質・材料研究機構(NIMS)、界面計算科学グループの館山佳尚と申します。

現在NIMSでは界面計算科学グループに対する定年制研究員を公募しておりま
す。公募締切は2019年6月19日です。詳細は以下のリンクをご参照ください。
www.nims.go.jp/employment/data/hdfqf100000catmc.html
www.nims.go.jp/employment/data/hdfqf100000cauk1.html

なお界面計算科学グループでは合わせて、NIMSポスドク研究員、NIMSジュニ
ア研究員(早稲田大・東京工業大博士後期課程入学希望者)等も募集しており
ます。
www.nims.go.jp/group/nscs/advertisement-j.html
www.nims.go.jp/group/nscs/advertisement.html

お近くにご興味のありそうな方がいらっしゃいましたら、転送していただけ
ると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

館山佳尚
NIMS GREEN 界面計算科学グループ グループリーダー


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Dr. Yoshitaka TATEYAMA
E-mail: TATEYAMA.Yoshitaka@nims.go.jp
URL: www.nims.go.jp/group/nscs/
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次回秋季大会での領域3, 領域11合同セッションについて

CMP-MLの皆様

日本物理学会領域11運営委員の笠松と申します。次回の秋季大会での口頭発表に関して、領域3との合同セッションが試験的に実施されることになりましたので、ご案内いたします。

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領域11の皆様

前回の日本物理学会の年次大会の領域11のインフォーマルミーティングにおいて、領域3(スピン系)との合同セッションを希望する意見がでました。領域3の運営委員と議論し、試験的に領域3との合同セッションの実施されることになりました。

次回の秋季大会で、領域11のキーワード(量子スピン系・ボゾン系)を選んだ口頭発表について、領域3のキーワード(量子スピン系、フラストレーション系、理論)との合同セッションを設けることになりました。希望者は、申し込み登録時に、合同セッション希望をチェックすることで合同セッションでの発表が可能になります。但し、プログラム編成上の都合により希望に沿えないことがあります。(合同セッションを希望していなくても、関連する講演は合同セッションに含まれることもあります。)

領域3との合同セッションの可能性について検討している段階ですので、来年以降も継続されるかは、今後、議論することになります。ご協力いただければ幸いです。

領域11代表
後藤俊幸


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笠松秀輔
山形大学学術研究院(理学部担当)
助教
〒990-8560 山形市小白川町1-4-12
Tel: 023-628-4664
e-mail: kasamatsu@sci.kj.yamagata-u.ac.jp

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Shusuke Kasamatsu
Assistant Professor
Academic Assembly (Faculty of Science)
Yamagata University
1-4-12 Kojirakawa, Yamagata-shi,
Yamagata 990-8560 JAPAN
Tel: +81-23-628-4664
E-mail: kasamatsu@sci.kj.yamagata-u.ac.jp
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