【助教公募】 神戸大学大学院工学研究科

メーリングリストの皆様

(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

神戸大学の小野です。

本メーリングリストをお借りして、助教公募の案内を流させて

いただきます。関係する方々にお知らせいただければ幸いです。

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教員公募(募集要領)

■ 神戸大学大学院工学研究科電気電子工学専攻

1.募集人員 助教1名

2.機関・所属 神戸大学大学院工学研究科電気電子工学専攻電子物理講座

        (ナノ構造エレクトロニクス教育研究分野)

3.職務内容 研究領域

        理論計算による半導体・光・分子エレクトロニクス・スピントロニ
クス

        デバイス界面の機能予測シミュレーション,新しい第一原理電子状

計算法・計算コードの開発,超並列計算機を用いた大規模電子状態計算に

        関する研究

        教育

        上記研究領域に関する大学院生・学部生の研究指導,学部における

        電気電子工学の基礎的内容に関する専門科目(実験・演習科目を含
む).

4.着任時期 2019年10月1日以降のできるだけ早い時期.

5.勤務形態 常勤(任期5年).

        研究業績等についての審査を4年目に行い,その評価に基づき再任
可.

        再任後は,任期無しの雇用形態に移行する.

6.応募資格 博士の学位を有し,上記研究領域において卓越した研究業績があ
り,

        本学工学研究科・工学部における業務に協力が得られる方.

7.応募締切 2019年7月16日(火)必着

8.応募方法 下記の内容を記載した書類を郵送により提出して下さい.

        「助教応募書類在中」と朱書し,必ず簡易書留で送付してくださ
い.

        応募書類は返却いたしません.E-mailによる送付は受け付けませ
ん.

        (1) 履歴書(学歴,職歴,研究歴,教育歴,所属機関における活
動,

          受賞歴[受賞理由・受賞対象論文等を明記],連絡先を記載し,

          写真を貼付して下さい).

        (2) 研究業績リスト(著書,学術論文[専門誌掲載論文と国際会議論
文を

          区別して下さい],学術報告,学術講演.知的所有権もあれば

          記載して下さい).

        (3) 研究費の導入実績(科学研究費,共同研究,受託研究,各種公
的研究費,

          奨学寄付金など,代表者分と分担者分に区分した上で,項目別
に記載

          して下さい).

        (4) 研究業績の概要(A4用紙1枚程度).

        (5) 研究・教育に関する抱負(A4用紙1枚程度).

        (6) 主要論文別刷(3編程度).

        (7) 応募者について照会できる2名の方の氏名と連絡先(電話番号,

          電子メールアドレスを含む).

9.送付先/照会先

        〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1

        神戸大学大学院工学研究科電気電子工学専攻専攻長 塚本 昌彦

        E-mail: tuka@kobe-u.ac.jp

        http://www.eedept.kobe-u.ac.jp/ 「公募情報」を参照(近日中の
掲載します.)

10.選考方法 書類審査の後,必要に応じて英語での面接(研究概要および研究・
教育計画の

        発表を含む)を行います(旅費等は自己負担).

11.採否通知 決定後本人に通知.

12.備考   (1) 適任者が得られない場合には,再度公募することがあります.

        (2) 男女共同参画社会基本法の趣旨に則り,女性の積極的な応募を

          歓迎します.

        (3) 労働条件等については,国立大学法人神戸大学就業規則が適用
されます.

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Tomoya Ono

Department of Electrical and Electronic Engineering,

Graduate School of Engineering, Kobe University

1-1 Rokkodaicho, Nada, Kobe 657-8501, Japan

Phone:+81-78-803-6100

E-mail: t.ono@eedept.kobe-u.ac.jp

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公募のお知らせ:筑波大学数理物質系 物理学域 物性理論(助教1名): Job opening of one assistant professor (Univ. of Tsukuba, condensed matter theory)

メーリングリストの皆様:
(重複して受け取られた場合はご容赦下さい。)
For English information, see below
筑波大学の初貝と申します。

今回、筑波大学数理物質系物理学域では助教1名:物性理論
の公募をおこないますので、お知らせいたします。

詳細は以下のリンクをご覧下さい。
rhodia.ph.tsukuba.ac.jp/~hatsugai/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=105
締め切りは8月31日(土)となっております。
上記リンクにありますように応募は全て電子メールにて行います。

ご興味のありそうな方まで転送いただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします
初貝 安弘
———————-
筑波大学数理物質系物理学域
筑波大学理工学群物理学類
筑波大学大学院数理物質科学研究科
物理学専攻
————————

We are hiring one assistant professor. The position is now open. This
is for a research of topological phases working with Prof. Yasuhiro
Hatsugai. Japanese skill for education is not necessary.
Its detail is here,
rhodia.ph.tsukuba.ac.jp/~hatsugai/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=105&ml_lang=en
Application deadline is August 31, 2019.
———————-
Yasuhiro Hatsugai
Department of Physics
Faculty of Pure and Applied Sciences
University of Tsukuba
1-1-1 Tennodai, Tsukuba
Ibaraki 305-8571 JAPAN
Email: hatsugai.yasuhiro.ge@u.tsukuba.ac.jp
Email: hatsugai@rhodia.ph.tsukuba.ac.jp
HP: rhodia.ph.tsukuba.ac.jp
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大阪大学・理学研究科物理学専攻・特任研究員公募

CMP-MLの皆様

大阪大学・大学院理学研究科・物理学専攻・黒木研究室では、熱電変換物質の物性に関する理論研究を推進するために、下記の要領で特任研究員(常勤)を公募します。
ご応募をお待ちしております。また、お近くの関心のありそうな方にご周知いただければ幸いです。

大阪大学・理学研究科・物理学専攻
黒木和彦
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公募人員: 特任研究員1名

所属:大阪大学大学院理学研究科(物理学専攻 黒木グループ)

勤務地:豊中キャンパス

職務内容: 熱電変換物質における元素置換による相安定性の評価、ならびに熱電性能の理論的評価を、第一原理計算を通して行う。

応募資格: 博士の学位を有すること。第一原理計算の経験があることが望ましい。

採用予定日: 2019年9月1日(以降できるだけ早い日)

契約期間: 採用日から 2020 年 3 月 31 日まで
※ 雇用契約期間満了後、審査により更新の可能性あり
(ただし、2023 年 3 月 31 日までを期限とする)

勤務形態:常勤、専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

給与 : 基本年俸4,740,900円(12分の1の額を月額基本給として毎月支給)
(通勤手当、住居手当、扶養手当、退職手当及び賞与は支給しない)

社会保険等:国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募書類は日本語または英語で記述のこと
① 履歴書(写真貼付)※以下のサイトより様式をダウンロードしてお使いください。
www.osaka-u.ac.jp/ja/news/employ/limit_term
② これまでの研究業績の概要 (A4判2ページ以内)
③ 主要原著論文又は出版物等の別刷(3編以内)
④ 業績リスト(原著論文、解説・総説、著書、国内外の学会発表、受賞歴等)
⑤ 照会可能な方1名以上の氏名・所属・連絡先

応募期限: 2019年8月10日
ただし、候補者が決定し次第、締め切ります。

選考方法:書類審査を行ったのち、その通過者にのみ、面接審査を行います。

宛先および問い合わせ先:
書類送付先: 〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-1
大阪大学大学院理学研究科物理学専攻 教授 黒木和彦
※ 封筒の表に、「黒木研究室特任研究員応募書類在中」と朱書きすること
※ 書留郵便で送付すること

問い合わせ先:同上
電話 06-6850-5738
e-mail kuroki[at]presto.phys.sci.osaka-u.ac.jp ([at]=@)

公募のウエブ・ページ
ann.phys.sci.osaka-u.ac.jp
ann.phys.sci.osaka-u.ac.jp/kuroki/koubo/OsakaKurokiPD2019.pdf

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(reminder) 研究会(7/8)「データ駆動科学と次世代計算科学」

ML各位

星健夫(鳥取大)です.
reminderで恐縮ですが,下記のように研究会を開催します.
よろしくお願いします

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研究会(7/8)「データ駆動科学と次世代計算科学」
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sites.google.com/view/ddshpc2019/
日時:2019年7月8日(月)
場所:東京大学駒場キャンパス
企画:星健夫(鳥取大),福島孝治(東京大),山本有作(電通大)
主催:ポスト「京」重点課題(7) チームG3「基盤的並列アルゴリズムの開発」
共催:科研費「超並列マシンを用いた計算統計と測定技術の融合」,
「強スケーリング性能を指向した計算物理向け超並列行列計算ライブラリの開発」
注:参加は無料ですが,会場定員の都合で,事前申込をしてください

主な講演:
白澤徹郎(産総研)「表面構造解析の現状と高速計算科学への期待」
中西義典(東京大)「表面回折データとベイズ推論」
吉見一慶(東京大)「次世代計算科学に向けたシミュレーション基盤の構築」
赤井一郎(熊本大)「放射光計測におけるデータ駆動科学」

概要:
近年注目されてきている,データ駆動科学と次世代計算科学の融合を目指して,分野融合型研究会を開催する.いわゆる「人工知能」(AI)の中核として,データ駆動科学が躍進している.次世代においては大量演算・大量データを扱うが,それを可能とする次世代の高速計算技術(HPC)が必要となっている(HPC/AI融合).本研究会では,データ駆動科学・計算科学・実験科学の各分野から講演を行い,分野融合を図る.


Takeo Hoshi
Department of Applied Mathematics and Physics, Tottori University
hoshi@tottori-u.ac.jp
www.damp.tottori-u.ac.jp/~hoshi/


Takeo Hoshi
Department of Applied Mathematics and Physics, Tottori University
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7/17(水)PCoMS ソフトウェア講習会ーOCTA講習会&トレーニング2019ーのご案内

cmp-mlメーリングリストのメンバーの皆様
(重複して受け取られた方はお許しください)

平素よりお世話になっております。
計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
コーディネーターの寺田と申します。

PCoMSイノベーション創出人材育成事業では、博士人材(博士課程学生、
博士研究員、助教など)の方を対象に、産学官の幅広い分野で計算物質
科学分野の研究成果や技術の汎用化を図る人材を育成しています。

現在、材料開発の現場である企業との連携を深めようとしています。
その活動の一環として、産学の双方で利用者が多い「ソフトマテリアルの
ための統合シミュレータ:OCTA」の講習会「PCoMSソフトウェア講習会
-OCTA講習会&トレーニング2019-」を7月17日(水) 東京にて、PCoMS、
産総研 機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター、ADMATの
共催で開催いたします。

OCTAを使い始めたばかりの方、これからOCTAを使ってみようとする方、
あるいは「そもそもOCTAって何?」という興味を持たれた方など、
主に初心者向けの内容です。どなたでもご参加いただけます。

なお、今回の講習会には、2019年4月に公開されたばかりの拡張OCTA
(AI活用による材料開発の加速等を目的とした機能拡張がなされました)
に関する講習も含まれます。

皆様のご参加をお待ちしております。
また、ご関心をお持ちの方へ本案内を転送いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

東北大学 金属材料研究所
計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
コーディネーター 寺田弥生

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<< PCoMS ソフトウェア講習会 -OCTA講習会&トレーニング2019- >>

【詳細情報&申し込みウェブページURL】
   pcoms.imr.tohoku.ac.jp/cgi-bin/2019/OCTA-WS-2019/

【日時】2019年7月17日(水)10時00分~18時00分
【場所】〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-9-13 ニチレックビル
     NATULUCK八丁堀駅前店大会議室(JR八丁堀駅そば)

【共催】計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
     産業技術総合研究所
       機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター
     先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)

【協賛】ポスト「京」萌芽的課題 基礎科学の挑戦
           -複合・マルチスケール問題を通した極限の探求
    ポスト「京」重点課題(7) 
           次世代の産業を支える新機能デバイス・高性能材料の創成
    その他調整中

【対象】どなたでもご参加いただけます。
【参加費】無料
【定員】40名
【申込〆切】7月11日(木)
  ※PCoMS IPD対象者(フェロー、一般)で
   旅費支援を希望される場合:7月2日(火)

【プログラム】
10:00-10:10 挨拶(東北大 川勝 年洋)
10:10-10:40 OCTAの概要(産総研 森田 裕史)
10:40-11:10 拡張OCTAの概要(産総研 青柳 岳司)
11:10-11:50 COGNACの機能と事例紹介(産総研 青柳 岳司)
11:50-12:30 SUSHIとSOBAの機能と事例紹介(ADMAT 本田 隆)
12:30-14:00 昼食休憩
14:00-16:30 OCTAトレーニング 1 (JSOL 小沢 拓)
16:30-16:45 休憩
16:45-17:30 拡張OCTA(AItool)トレーニング(産総研 森田 裕史)
17:30-18:00 総合質疑応答

【備考】
本講習会を受講したPCoMS IPD対象者(フェロー、一般)は
PCoMSイノベーション創出人材育成プログラム:選択科目
[カテゴリーA&B 1単位]を習得できます。
この機会に、PCoMSイノベーション創出人材育成プログラムへ参加を
希望される東北大、東大、阪大のDC、PD、任期付(特任)助教の方は、
PCoMSホームページより、ご応募ください。
各機関のPCoMS補助金から講習会参加のための旅費の支援が可能です。
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問い合わせ先:〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
        東北大学 金属材料研究所
        計算物質科学人材育成コンソーシアム
        tel&fax: 022-215-2282
        Email: pcoms@imr.tohoku.ac.jp
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【開催案内】ポスト「京」重点課題1×ポスト「京」重点課題2シンポジウム 個別化医療・創薬基盤に衝撃

cmp-ml研究者各位,
大阪大学の下司です.

重点課題1の土井さんからの依頼でシンポジウムの案内を
送らせて頂きます.

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ポスト「京」重点課題1×重点課題2連携シンポジウム
「 個別化医療・創薬基盤に衝撃 ―スパコン「富岳」が起こす地殻変動― 」

「京」の成果をふまえて、2021年の本格稼働に向けてポスト「京」がもたらす
個別化医療、創薬基盤の構築など生命科学研究の最前線とその展望などについてご紹介します。

【日 時】2019年8月8日(木)10:00~16:40(受付開始 9:30)
【場 所】秋葉原UDXギャラリーネクスト NEXT-1(4F)
     〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1
【参加費】無料
【参加登録】参加申し込みフォームからお申し込みください。

scidd.riken.jp/pr_outreach/20190808sympo.html

【プログラム】————————————————
10:00-10:05 開会挨拶
         重点課題1課題代表 奥野恭史/重点課題2課題代表 宮野 悟
10:05-10:10 挨拶
        文部科学省

<セッションⅠ 重点課題1>
10:10-10:20 生体分子システムの機能制御による革新的創薬基盤の構築
             全体報告
         重点課題1課題代表者 奥野恭史
10:20-10:50 (仮題)ポスト京でのMD高度化とアルゴリズム深化
         理化学研究所 生命機能科学研究センター 杉田有治
10:50-11:20 「富岳」による次世代創薬計算技術にむけて
         横浜市立大学 生命医科学研究科 池口満徳
11:20-11:50 スーパーコンピュータ「富岳」で目指すビッグデータ創薬
         理化学研究所 生命機能科学研究センター
                 /京都大学大学院医学研究科 奥野恭史

昼休憩(60分)

<ポスターセッション 重点課題1>
12:50-13:30 重点課題1参加研究者によるポスター発表

<セッションⅡ 重点課題2>
13:30-13:40 個別化・予防医療を支援する統合計算生命科学 全体報告
         重点課題2課題代表者 宮野悟
13:40-14:10 大量シーケンスBEYOND
         東京大学医科学研究所 宮野悟
14:10-14:40 個別化医療を支援する全脳循環シミュレータの開発
         大阪大学大学院基礎工学研究科 和田成生

休憩(10分)

<ポスターセッション 重点課題2>
14:50-15:30 重点課題2参加研究者によるポスター発表

<セッション コラボ研究 重点課題1×重点課題2>
15:30-16:30 心臓シミュレーションと分子シミュレーションの融合
        - 新たな時代の幕開け -
         ㈱UT-Heart研究所 久田俊明、鷲尾巧、岡田純一、
        理化学研究所 金田亮、東京大学 寺田透

エンディング
16:30-16:40 総評、閉会挨拶
        重点課題1課題代表 奥野恭史/重点課題2課題代表 宮野悟
————————————————

【共催】 ポスト「京」重点課題1 生体分子システムの機能制御による革新的
     創薬基盤の構築
     ポスト「京」重点課題2 個別化・予防医療を支援する統合計算生命
     科学
【後援】 理化学研究所科技ハブ産連本部医科学イノベーションハブ推進プログ
     ラム
     理化学研究所健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログ
     ラム
【協賛】 「システム癌新次元」文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究
     (複合領域4701) がんシステムの新次元俯瞰と攻略

【お問合せ先】東京大学医科学研究所
       ヒトゲノム解析センター DNA情報解析分野
       ポスト「京」重点課題2 事務局
       E-mail:icls-office[at]hgc.jp  TEL: 03-5449-5615
***********************************************************


———————————————————————————–
下司 雅章 
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-2
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
Institute for Nanoscience Design,
Osaka University, 1-2 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-0043
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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Hatano Lab’s seminar, Dr. Fabio Bagarello (U. Palermo) “Recent results on non self-adjoint Hamiltonians”

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html

*本案内は複数のメーリングリストにお送りしております。重複して受け取られました方は何卒ご容赦下さい。

               記               

日時:2019年06月19日(水)13時30分〜 Wed, Jun 19, 1:30pm
場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟In210号室
道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
講師:Fabio Bagarello さん(パレルモ大)Dr. Fabio Bagarello (U. Palermo)
演題:Recent results on non self-adjoint Hamiltonians

要旨:
We discuss some recent results on quantum systems whose dynamics is driven by certain non self-adjoint Hamiltonians. In particular, after a short introduction on modified commutation and anti-commutation relations, our plan is to discuss a finite-dimensional version of the CCR, a possible deformed version of the so-called generalized Heisenberg algebra, and a no-go result for the damped quantum harmonic oscillator. We also will discuss some results on tridiagonal non self-adjoint factorizable Hamiltonians, and on their SUSY counterparts.

———————————————–
李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所
e-mail: lee@iis.u-tokyo.ac.jp
Tel: 04-7136-6977
Fax: 04-7136-6978
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Hatano Lab’s seminar, Dr. Tatsuro Kawamoto (AIST) “An algorithmic detectability limit of community detection in graphs”

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar.html

*本案内は複数のメーリングリストにお送りしております。重複して受け取られました方は何卒ご容赦下さい。

               記               

日時:2019年06月12日(水)13時30分〜 Wed, Jun 12, 1:30pm
場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟In210号室
道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access.html
講師:川本達郎さん(産総研)Dr. Tatsuro Kawamoto (AIST)
演題:An algorithmic detectability limit of community detection in graphs

要旨:
Modularity maximization [1] using greedy algorithms continues to be a popular approach toward community detection in graphs, even after various better forming algorithms have been proposed. Apart from its clear mechanism and ease of implementation, this approach is persistently popular because, presumably, its risk of algorithmic failure is not well understood. In this talk [2], we provide an insight into this issue by estimating the algorithmic performance limit of the stochastic block model inference using modularity maximization. This is achieved by counting the number of metastable states under a local update rule [3]. Our results offer a quantitative insight into the level of sparsity at which a greedy algorithm typically fails.

参考文献

[1] M. E. J. Newman and M. Girvan, Phys. Rev. E 69, 026113 (2004).
[2] T. Kawamoto and Y. Kabashima, Phys. Rev. E 99, 010301(R) (2019).
[3] F. Tanaka and S. F. Edwards, J. Phys. F: Metall. Phys. 10, 2769 (1980).

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李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所
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Tel: 04-7136-6977
Fax: 04-7136-6978
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物性研究所滞在型国際ワークショップCAQMP2019のお知らせ【リマインダ】

cmp-mlの皆様

東京大学物性研究所の森田と申します.
重複して受け取られた方は御容赦下さい.

2019年度物性研究所滞在型国際ワークショップ (CAQMP2019) の発表申込締切
が近づいてきましたので,この場をお借りしてリマインドさせていただきます.
ご興味のある方は,是非ご参加ください.

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Computational Approaches to Quantum Many-body Problems (CAQMP2019)

日時: 2019年7月16日 (火) 〜 2019年8月8日 (木)
場所: 東京大学物性研究所
参加費: 無料

# 各種日程,期限
口頭発表申込締切: 6月14日
ポスター発表申込締切: 6月28日
概要提出締切: 6月28日
シンポジウム,ポスターセッション: 7月22日, 29日, 8月5日

招待講演者などその他の詳細については,ウェブページをご覧ください.

ウェブページ: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/caqmp2019/
問い合わせ先: caqmp2019 [at] issp.u-tokyo.ac.jp
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Satoshi MORITA (森田 悟史)
The Institute for Solid State Physics, The University of Tokyo
kawashima.issp.u-tokyo.ac.jp/people/morita/
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twitter: https://twitter.com/cmp_ml
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研究会(7/8)「データ駆動科学と次世代計算科学」

ML各位

星健夫(鳥取大)です.
下記のように研究会を開催します.
よろしくお願いします

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研究会「データ駆動科学と次世代計算科学」
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sites.google.com/view/ddshpc2019/
日時:2019年7月8日(月)
場所:東京大学駒場キャンパス
企画:星健夫(鳥取大),福島孝治(東京大),山本有作(電通大)
主催:ポスト「京」重点課題(7) チームG3「基盤的並列アルゴリズムの開発」
共催:科研費「超並列マシンを用いた計算統計と測定技術の融合」,
「強スケーリング性能を指向した計算物理向け超並列行列計算ライブラリの開発」

講演:
白澤徹郎(産総研)「表面構造解析の現状と高速計算科学への期待」
中西義典(東京大)「表面回折データとベイズ推論」
吉見一慶(東京大)「次世代計算科学に向けたシミュレーション基盤の構築」
赤井一郎(熊本大)「放射光計測におけるデータ駆動科学」

概要:
近年注目されてきている,データ駆動科学と次世代計算科学の融合を目指して,分野融合型研究会を開催する.いわゆる「人工知能」(AI)の中核として,データ駆動科学が躍進している.次世代においては大量演算・大量データを扱うが,それを可能とする次世代の高速計算技術(HPC)が必要となっている(HPC/AI融合).本研究会では,データ駆動科学・計算科学・実験科学の各分野から講演を行い,分野融合を図る.


Takeo Hoshi
Department of Applied Mathematics and Physics, Tottori University
hoshi@tottori-u.ac.jp
www.damp.tottori-u.ac.jp/~hoshi/
researchmap.jp/read0134643/
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