ASIAN-22における国内招待講演者の公募

CMP-MLの皆様

ASIAN-22における国内招待講演者の公募

第22回第一原理電子状態計算アジアンワークショップ (22nd Asian Workshop on First-Principles
Electronic Structure Calculations: ASIAN-22)での招待講演者を以下のように公募いたします.
皆様からの積極的な応募を期待します.

ASIAN-22は,アジア地域の第一原理電子状態計算の研究者が集まり,第一原理電子状態計算の
方法論および応用研究の最前線を議論する議論する伝統あるワークショップです.第一原理
電子状態計算に関係しておられる皆様には,是非,自分たちの会議とご認識いただきご協力ください.
この会議の開催は日・韓・中・台の回り持ちで,今年度は以下のように阪大にて開催します.

日程:2019年10月28日(月)~10月30日(水)
場所:大阪大学会館(豊中キャンパス)
会議のウェブサイトの予定URL
www.sanken.osaka-u.ac.jp/ASIAN22/(7月末開設予定)

口頭発表は基調講演と日・韓・中・台の各国からの招待講演に加えて
他のアジアの国からも数名の招待講演を予定しています.
今年度の基調講演者は以下のとおりに決定済みです.
(1) Feliciano Giustino (University of Oxford, UK)
(2) Stefan Blügel (Forschungszentrum Jülich, Germany)
(3) Laurent Chaput (Lorraine University, France)
(4) Bjørk Hammer (Aarhus University, Denmark)
(5) Silvia Picozzi (CNR-SPIN, Italy)

国内招待講演者の公募要領
1)推薦者:日本国内の機関で計算物質科学の研究に携わっている方.学生からの推薦も可.
2)被推薦者:日本国内の機関で研究に従事している者.国内の外国人研究者や大学院生も可.自薦,他薦両方可.
3)推薦書:推薦者(氏名,所属,職,学生の場合は学年,メールアドレス),被推薦者(氏名,年齢(概数・年台で可),所属,メールアドレス),推薦理由(数行),推薦理由に対応する代表的論文を箇条書き,講演想定タイトル(英文).様式は,本メールに添付されているWORDファイルをご利用ください。
4)推薦できる人数:ひとり2名まで(被推薦者毎に推薦書を作成下さい)
5)公募締切:8月5日(月)午前10時JSTまで
6)応募先:電子メールにて,asian22@sanken.osaka-u.ac.jp まで.メールのタイトルに【ASIAN-22招待講演者】と入れてください.
7)選考方法:以下の実行委員・国際組織委員から構成される選考委員会にて審査します.その際に分野と年齢構成についても考慮します.

ASIAN-22実行委員
小口多美夫(阪大),田中功(京大),森川良忠(阪大),濱田幾太郎(阪大),佐藤和則(阪大),福島鉄也(阪大),東後篤史(京大),世古敦人(京大)
ASIAN-22国際組織委員 小口多美夫(阪大),田中功(京大), 渡邉聡(東大),押山淳(名大)

(参考ASIAN-21日本からの招待講演者)
森川良忠(阪大), 渡邉聡(東大),石井史之(金沢大),東後篤史(京大),鈴木康光(東理大),松下雄一郎(東工大)

なお,ポスター講演のためのアブストラクト投稿および参加登録締切は9月20日を予定しています.
詳しくはWEBでアナウンスいたしますので,奮ってご参加ください.


田中 功
〒606-8501
京都市左京区吉田本町
京都大学大学院工学研究科
材料工学専攻
tanaka@cms.MTL.kyoto-u.ac.jp

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