新学術「蓄電固体界面科学」公開シンポ・公募研究説明のご案内

cmp-mlの皆さま

NIMS館山佳尚と申します。(クロスポストご容赦ください。)

2019年度より新学術領域「蓄電固体デバイスの創成に向けた界面イオンダイナミクスの科学(略称:蓄電固体界面科学)」が発足致しました。本領域では、固体内で電子・ホール以外にイオンが電荷キャリアとなる材料のヘテロ・ホモ界面でイオンを高速輸送・高濃度蓄積するための学理構築と、それを活用するデバイス開発に関する基礎研究を推進いたします。

つきましては、下記の通り第一回公開シンポジウムを開催いたします。ご興味のある方は是非ご参加ください。なお公開シンポジウムの最初に2020年度公募研究(2019年秋募集)の説明も行いますので、公募研究にご興味のある方はご参集ください。

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会場:名古屋大学東山キャンパスIB電子情報館「大講義室」
日時:2019年9月17日(火)13:00-17:10 (12:30開場) (懇親会は17:30-19:30)
参加費:無料(懇親会費は4,000円/人、当日受付にてお支払いください。)
参加登録:ご氏名、ご所属、懇親会出欠をご記載の上、新学術領域「蓄電固体界面科学」事務局
(office -at- int-ionics.material.nagoya-u.ac.jp : -at- =
@)までメールにてお申し込みください。

プログラム等の詳細については、新学術領域「蓄電固体科学」ホームページ(9月公開予定)
interface-ionics.jp 及び interface-ionics.jp/event/
をご参照ください。
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また公募研究説明を別途、日本物理学会2019年秋季大会(岐阜大)計算物性物理インフォーマルミーティング(IM)(K26会場)にて18:00頃から行う予定です。(他に領域10
格子欠陥・ナノ構造分科IM (B22会場)にて17:00頃、領域9 表面・界面、結晶成長 IM(K15会場)にて
17:30頃、説明を行う予定です。)ご興味のある方はご参集ください。

さらに新学術領域「蓄電固体科学」ホームページ(9月公開予定)
interface-ionics.jp 及び interface-ionics.jp/open_research/
にも公募情報を掲載しますので、ご参照ください

どうぞよろしくお願いいたします。
館山佳尚(「蓄電固体界面科学」総括班研究分担・計画研究A03研究代表)


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Dr. Yoshitaka TATEYAMA
E-mail: TATEYAMA.Yoshitaka@nims.go.jp
URL: www.nims.go.jp/group/nscs/

# Group Leader
Interface Computational Science (IFCS) Group
Center for Green Research on Energy and Environmental Materials (GREEN)
National Institute for Materials Science (NIMS)
1-1 Namiki, Tsukuba, Ibaraki 305-0044, JAPAN
Phone: +81-29-859-2626
# Principal Investigator
International Center for Materials Nanoarchitectonics (MAMA), NIMS
# Project Professor / Principal Investigator, ESICB, Kyoto University
# Visiting Professor, Dept. of Nanosci. & Nanoengin., Waseda University
# Visiting Professor, TAC-MI, Tokyo Institute of Technology
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