2019年度第1回計算科学フォーラム

CMP-MLの皆様

「計算科学フォーラム」では、下記の通り、2019年10月9日(水)に、
2019年度第1回講演会・討論会を開催いたします。
計算科学・計算機科学分野の皆さまの積極的なご参加をお待ちしています。
よろしくお願いいたします。

藤堂眞治
東京大学大学院理学系研究科
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「2019年度第1回計算科学フォーラム」
  https://hpcic-kkf.com/forum/2019/kkf_01/
★日時:2019年10月9日(水)15:00~17:30
★会場 
<東京会場>
   東京大学本郷キャンパス 理学部4号館 3階1320室
 <神戸会場>
   理化学研究所計算科学研究センター(R-CCS)
   R104-2
  ※TV会議システムでの参加も受け付けます。
★参加費:無料(事前登録が必要です)
★講演:
 講演1 [創薬・医療] 
「生体力学シミュレーションによる個別化医療支援
 ~生体現象の理解とリアリティーの追求~」
   和田成生 大阪大学大学院 基礎工学研究科
 講演2 [社会科学]
「マルチエージェント社会シミュレーションとその実応用」
   野田五十樹  産業技術総合研究所 人工知能研究センター
 討議 
  「計算科学ロードマップ検討」
   
★詳細および参加申込はこちらをご覧ください。
   https://hpcic-kkf.com/forum/2019/kkf_01/

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Workshop on non-Hermitian quantum mechanics in IIS, Kashiwa, U. Tokyo on Nov. 28 and 29, 2019

Dear All

I’m organizing a workshop on non-Hermitian quantum mechanics on Nov. 28 and 29, 2019
IIS in the Kashiwa campus of U. Tokyo.
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/hatano/NH2019TD/

For those who wish to attend the workshop:
Send an e-mail by October 27 with the items
 Whether you wish to give a presentation
 If so, the title and a short abstract of the presentation
 Whether you wish to obtain the travel support
 If so, to what extent.
to Hatano at
 hatano (followed by the domain name) iis.u-tokyo.ac.jp
with the e-mail subject
 NH2019TD

Please feel free to distribute this announcement.
I’ll look forward to seeing you there.

yours sincerely,
Naomichi Hatano

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Naomichi Hatano
Institute of Industrial Science, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa, Chiba 277-8574, JAPAN

Phone: +81-4-7136-6977
Fax: +81-4-7136-6978
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/hatano/

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Hatano Lab’s seminar, Dr. Fabrizio Minganti (RIKEN) “Quantum exceptional points of non-Hermitian Hamiltonians and Liouvillians”

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar-j.html (English: hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar-e.html)

*本案内は複数のメーリングリストにお送りしております。重複して受け取られました方は何卒ご容赦下さい。

               記               

日時:2019年10月09日(水)13時30分〜 Wed, Oct 9, 1:30pm
場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟In210号室
道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access-j.html (English: hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access-e.html)
講師:Fabrizio Minganti さん(理研)Dr. Fabrizio Minganti (RIKEN)
演題:Quantum exceptional points of non-Hermitian Hamiltonians and Liouvillians

要旨:Exceptional points (EPs) correspond to degeneracies of open systems attracting much interest in optics, optoelectronics, plasmonics, and condensed matter physics. In the classical and semiclassical approaches, Hamiltonian EPs (HEPs) are usually defined as degeneracies of non-Hermitian Hamiltonians, such that at least two eigenfrequencies are identical and the corresponding eigenstates coalesce. HEPs result from continuous, mostly slow, non-unitary evolution without quantum jumps. Clearly, quantum jumps should be included in a fully quantum approach to make it equivalent to, e.g., the Lindblad master-equation approach. Thus, we suggest to define EPs via degeneracies of a Liouvillian superoperator (including the full Lindbladian term: LEPs), and we clarify the relations between HEPs and LEPs. We prove two main Theorems about differences and analogies between HEPs and LEPs. We explore the consequences of these theorems in several different examples.

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李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所
e-mail: lee@iis.u-tokyo.ac.jp
Tel: 04-7136-6977
Fax: 04-7136-6978
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【ASIAN-22】2019年10月28日〜30日 大阪大学会館(豊中キャンパス)  ポスター登録延長!!!

CMP-MLの皆様

下記のご連絡を9月3日付でいたしましたが、この度、
ポスター発表登録の締切が9月30日に延長となりました。

皆様の積極的なご参加、ポスター発表をお待ちしております。

ASIAN-22共同議長
小口多美夫(阪大)、田中功(京大)

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第22回第一原理電子状態計算に関するアジアワークショップ
(the 22nd Asian Workshop on First-Principles Electronic
Structure Calculations: ASIAN-22)開催のお知らせ

本会議は、アジア地域の第一原理電子状態計算の研究者が集まり、
第一原理電子状態計算の方法論および応用研究の最前線を議論する
伝統あるワークショップです。

日程:2019年10月28日(月)朝~10月30日(水)昼過ぎ
場所:大阪大学会館(豊中キャンパス)
www.sanken.osaka-u.ac.jp/ASIAN22/

口頭発表は下記の基調講演とアジアからの招待講演を予定しています。

(1) Feliciano Giustino (University of Oxford, UK)
(2) Stefan Blügel (Forschungszentrum Jülich, Germany)
(3) Laurent Chaput (Lorraine University, France)
(4) Bjørk Hammer (Aarhus University, Denmark)
(5) Silvia Picozzi (CNR-SPIN, Italy)

皆様のご参加、ポスター発表をお待ちしています。

参加登録は上記WEBサイトから(締切9月30日)
ポスター発表申込は上記WEBサイトにてテンプレートを
入手しメール送付(締切9月20日)—> 9月30日に延長

ASIAN-22実行委員:
小口多美夫(阪大)、田中功(京大)、森川良忠(阪大)、濱田幾太郎(阪大)、
佐藤和則(阪大)、福島鉄也(阪大)、東後篤史(京大)、世古敦人(京大)

ASIAN-22国際組織委員:
小口多美夫(阪大)、田中功(京大)、渡邉聡(東大)、押山淳(名大)
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【2019/10/16開催】HΦ講習会-全国共同利用大規模並列計算システムOCTOPUSを用いたハンズオン-のご案内

cmp-MLの皆様

東大物性研の吉見と申します。
本メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

有効模型ソルバーパッケージHΦ講習会を
2019年10月16日(水)に、大阪大学豊中キャンパスにて開催いたします。
この講習会に関する詳細および、申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/2389
をご覧ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。

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HΦ講習会
-全国共同利用大規模並列計算システムOCTOPUSを用いたハンズオン-

量子多体系を記述する広汎な量子格子多体ハミルトニアンに対する
ランチョス法および熱的純粋量子状態を用いた基底状態および
有限温度物性計算のための高効率かつ大規模並列対応の
汎用アプリケーションであるHΦの講習会を行います。
今回の講習会では、HΦを用いた量子格子模型のシミュレーションに
興味のある方を対象に、 HΦの概要と基本的な使い方を、PC上と
大阪大学全国共同利用大規模並列計算システムOCTOPUSで、
実際にHΦに触れていただきながらお伝えします。
また、2018年9月にリリースされたHΦ ver3.1の新機能(実時間発展法など)
についても紹介します。 実験研究者や大学院生のご参加を歓迎いたします。

実験研究者や大学院生のご参加を 歓迎いたします。

HΦのより詳細な情報は以下のURLをご覧ください。
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/hphi/

【開催要項】
日時: 2019年10月16日(水)13:00-17:00
場所: 大阪大学サイバーメディアセンター 豊中教育研究棟 7階会議室
受講人数: 20名
講師: 山地洋平(東京大学 大学院工学系研究科 特任准教授)
    三澤貴宏(東京大学 物性研究所 特任研究員 [PCoMS PI] )
    吉見一慶(東京大学 物性研究所 特任研究員 [PCoMS PI])
    井戸康太(東京大学 物性研究所 特任研究員)
主催: 東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)
共催: 大阪大学サイバーメディアセンター
    高度情報科学技術研究機構(RIST)

【プログラム内容】
13:00~13:30 HΦの概要 (プログラムとインストール、アルゴリズムの解説)
13:30~14:00 MateriAppsLIVE!を使用した実演
14:00~14:15 並列化性能の紹介
14:15~14:30 休憩
14:30~15:00 OCTOPUSへのログイン、演習環境設定
15:00~16:50 演習
16:50~17:00 今後の将来展望
==============================================

以上となります。
どうぞよろしくお願いいたします。


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吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3582
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp

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Kazuyoshi Yoshimi
Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa,
Chiba 277-8581 JAPAN
Tel: +81-4-7136-3582
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
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[2019/12/2-3開催]動的平均場近似計算に関する第3回情報交流会(ワークショップ)のご案内

cmp-mlメーリングリストの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦下さい。)

埼玉大学の品岡寛と申します。
2019年12月2日-3日に、
動的平均場近似計算に関する
第3回情報交流会(ワークショップ)を
開催いたしますので下記の通りご案内いたします。

皆様のご参加、お待ちしております。

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– 詳細情報
pcoms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/eventsfolder/dmftworkshop2019

– 場所
ホテルアソシア静岡(JR静岡駅から徒歩1分)
– 時間
2019年12月2日, 3日
– 概要
参加者がご自身の研究や課題をお話し頂き、プロジェクトや大学の枠を越えて、 日本国内の研究者が互いに顔を知る機会になればと考えています。また、これか ら動的平均場近似法を使った計算を始めたい人、どのソフトウェアを使えば何が 計算できるのか知りたい人の参加も大いに歓迎しています。興味をお持ちの方は 是非ご参加ください。また、研究室内、周りの方で興味を持ちそうな方がいらし ましたら、周知いただければ幸いです。

– 参加登録
以下のフォームよりお願いします。
forms.gle/CVLKGMJYJYfsGb1V7

口頭発表をご希望の方はサイト内より選択してください。
(参加人数によって発表時間を調整する予定です。)
また、旅費援助が可能ですので、希望する方はアンケートの「Request for travel support 」でyesを選択してください(10/18(金)締切)。

世話人:大槻 純也、品岡 寛、野村 悠祐、吉見 一慶 (順不同)
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(リマインド):第3回計算物質科学イノベーションキャンプ開催のご案内

cmp-mlの皆様

東大物性研の吉見です。
クロスポストご容赦ください。

先日ご案内させていただきました、
「第3回計算物質科学イノベーションキャンプ」
ですが、来週
2019年9月24日(火)正午
に締め切りが迫ってまいりましたので、
下記の通り再度ご案内させていただきます。
興味をお持ちの方は、奮ってご参加ください。

以下、概要です。
=========================================================================
第3回計算物質科学イノベーションキャンプ/
The 3rd Innovation Camp for Computational Materials Science (3rd ICCMS)

URL: pcoms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/eventsfolder/3rd_ICCMS

■開催趣旨/ Scope
物質科学の課題解決へのアプローチとして、理論科学、実験科学、計算科学に加 え、近年ではデータ科学が盛んに活用されている。本キャンプでは、データ科学 分野の第一線で活躍される講師を招き、データ科学の数値計算への応用や、計算 科学とデータ科学の連携によるデータ高度解析手法について学ぶ。また、チーム での実習を通し手法を身に付けることで、各自の課題に役立てることを主目的と する。さらに、産官学や学問領域を超えて活躍する方々のレクチャーと意見交換 を通じて、イノベーションマインドを学ぶ。

In recent years, many researchers are applying “data science” to tackle difficult problems in materials science in addition to the more conventional theoretical, experimental, and computational approaches.  In this camp, we invite lecturers who are active in the forefront of the field of data science. Participants will learn how to apply data science approaches to numerical simulations and to perform advanced data analysis based on the combination of computational and data science methods. This will be achieved through group exercises with the ultimate goal of utilizing these methods in participants’ own research projects. In addition, we will aim to cultivate an innovation mindset from discussions with lecturers who are active across various fields in industry, government, and academia.

■日程 / Period:
2019年10月8日(火)~10月10日(木) 
October 8th(Tue.)-10th(Thu.), 2019

■開催場所 / Venue:
ほほえみの宿滝の湯(山形県天童市)
山形県天童市鎌田本町1-1-30
Takinoyu Hotel (Yamagata Pref.)

■宿泊費(1泊2食)/ Accommodation fee (Dinner and breakfast included):
10,500円 / ¥10,500

■参加費 / Participation fee:
無料(懇談会費:1,000円/泊, 学生無料) 
Free (1,000 yen/night for night sessions will be collected)

■参加定員 / Capacity:
40名程度
Up to 40 people

■参加対象 / Qualifications:
物質科学・計算科学・情報科学・数理科学・
HPCに関連する若手研究者・ポスドク・大学院生 
※プログラミングの基本的な知識は必要です。
Early career scientists, PD, Graduate students(DC), majoring in materials science, computational science, information science, mathematical science, and HPC.
* Basic programming skill is required.

■申込期限 / Deadline for registration:
締切:2019年9月24日(火)正午
September 24th(Tue.) Noon

■講師・発表者 / Lecturer・Presenter
1. 田村亮(NIMS)/ R. Tamura(NIMS)
2. 明石遼介(東大理)/ R. Akashi(Univ. of Tokyo)
3. 熊谷悠(東工大)/ Y. Kumagai(TIT)
4. 堀田俊樹(トヨタ自動車)/ T.Horita(TOYOTA)
5. 田中悠太(日本製鉄)/ Y. Tanaka(Nippon steel)
6. 石野誠一郎(日産アーク)/ S. Ishino(Nisssan Arc)
7. 堀口智之(和から株式会社)/ T. Horiguchi(Wakara)

■世話人 / Organizers
笠松秀輔(山形大学)、福田将大(東京大学)、
三澤貴宏(東京大学)、吉見一慶 (東京大学)
Shusuke Kasamatsu(Yamagata Univ.), Masahiro Fukuda(Univ. of Tokyo), Takahiro Misawa(Univ. of Tokyo), Kazuyoshi Yoshimi(Univ. of Tokyo)

=========================================================================
詳しくはWebページ
pcoms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/eventsfolder/3rd_ICCMS
をご参照ください。

以上となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3582
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp

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Kazuyoshi Yoshimi
Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa,
Chiba 277-8581 JAPAN
Tel: +81-4-7136-3582
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
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【10月2日開講、事前登録受付中】計算生命科学の基礎Ⅵ 遠隔インタラクティブ講義

cmp-ml研究者各位,
阪大ナノセンターの下司です.

ポスト「京」重点課題1 の土井様のご依頼により以下の案内を送らせて頂きます.
ご興味のある方はご参加いただければと思います.

***********************************************************
遠隔インタラクティブ講義のご案内
「計算生命科学の基礎Ⅵ
 -生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:
                 基礎から医療・創薬・健康科学への応用まで-」
scidd.riken.jp/pr_outreach/education_kobe_univ_2019.html
 
理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1では、
神戸大学計算科学教育センターと共催で「計算生命科学の基礎Ⅵ 
-生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:基礎から
医療・創薬・健康科学への応用まで-」全15回の遠隔講義を実施いたします。
参加無料で事前登録いただければ講義会場からだけでなく、インターネット
に接続し学外からも受講していただくことが可能です。皆さまのご参加を
お待ちしております。

【期 間】2019/10/2~ 2020/1/29 毎週水曜日 17:00~18:30
【会 場】神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
      神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
      http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
     (学外からはインターネットよる受講が可能)
【企画協力】日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会
【共 催】神戸大学計算科学教育センター
          神戸大学学術・産業イノベーション創造本部
          神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科
          理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1
          産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター
          理化学研究所 計算科学研究センター
          計算科学振興財団
          兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科
【後 援】兵庫県
          神戸市
          公益財団法人神戸医療産業都市推進機構
          公益財団法人都市活力研究所
          NPO法人バイオグリッドセンター関西
【対 象】大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者
【費 用】無料 ※但し事前登録が必要です。
【申 込】登録申込は
www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science6/index_form.html
をご覧ください。

【講義スケジュール】
◆はじめに
◆第1編 医療関係のデータサイエンスから社会実装まで
◇10月2日)「構造インフォマティクスの基礎」 
            長尾 知生子(医薬基盤・健康・栄養研究所
創薬デザイン研究センター インシリコ創薬支援プロジェクト
サブプロジェクトリーダー)
◇10月9日)「リアルワールド医療情報から人工知能開発へ」
            大江 和彦(東京大学大学院医学系研究科 医療情報学分野 教授)
◇10月16日)「クリニカルシーケンシングの基礎と実践」
            嶌田 雅光(タカラバイオ株式会社 CDMセンター 専門部長)
◇10月23日)「機械学習・人工知能技術入門」
            瀬々
潤(株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役社長/東京医科歯科大学 特任教授/
産業技術総合研究所 人工知能研究センター 招聘研究員)
◇10月30日)「バイオメディカルインフォマティクス概論」
            谷嶋
成樹(三菱スペース・ソフトウエア関西事業部バイオメディカルインフォマティクス開発室
副室長)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション 
◇11月6日)「量子化学計算の現在と近未来」
            常田 貴夫(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科
特命教授)
◇11月13日)「ハイブリッドQM/MM法による生体分子機能解析」
            林 重彦(京都大学大学院理学研究科 教授)
◇11月20日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」
            松林 伸幸(大阪大学基礎工学研究科 化学工学領域 教授)
◇11月27日)「大規模分子系の第一原理計算と量子生命科学」
            田中 成典(神戸大学大学院システム情報学研究科 教授)
◇12月4日)「インシリコ創薬支援のための分子シミュレーション活用法」
            広川 貴次(産業技術総合研究所
創薬分子プロファイリング研究センター 研究チーム長/筑波大学 教授

◆第3編 健康科学・医療・創薬への応用
◇12月11日)「生体系分子シミュレーションの新展開」
            池口 満徳(横浜市立大学大学院生命医科学研究科 教授)
◇12月18日)「健康・医薬研究の基盤としてのデータ統合と人工知能活用」
            水口 賢司(医薬基盤・健康・栄養研究所
バイオインフォマティクスプロジェクト プロジェクトリーダー)
◇1月15日)「プロテオミクスから得られるビッグデータをいかに診断・治療に結びつけるか?」

            朝長 毅(医薬基盤・健康・栄養研究所
創薬標的プロテオミクスプロジェクト/プロテオームリサーチプロジェクト
上級研究員)
◇1月22日)「歩き方からわかること~個人認証から健康長寿まで~」
            八木 康史(大阪大学 産業科学研究所 教授)
◇1月29日)「ヘルスケアビッグデータ解析により開発した健康関数」
            水野 敬(理化学研究所
健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム
健康計測解析チーム・新規計測開発チーム チームリーダー )

【問合せ】神戸大学計算科学教育センター 
     TEL:078-599-6720 
      e-mail:ls-contact@eccse.kobe-u.ac.jp 

【参考】
・2018年度講義アーカイブ
www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2018
・2017年度講義アーカイブ
www.r-ccs.riken.jp/course/course-base_2017
・2016年度講義アーカイブ
www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2016
・2015年度講義アーカイブ
www.r-ccs.riken.jp/jp/course/course-base 
・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf 
・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2017年度・2018年度」開催報告書
scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report_V.V.pdf

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下司 雅章 
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-2
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
Institute for Nanoscience Design,
Osaka University, 1-2 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-0043
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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東京工業大学・理学院物理学系・物性理論准教授公募のご案内

計算物性物理学分野・研究者各位

 東京工業大学 理学院 物理学系では、以下のように物性理論分野の准教授を
公募しております。

 物性理論の広い分野からの積極的な応募をお待ちしております。関係者にも
ご周知いただけますと幸いに存じます。

斎藤 晋(東京工業大学 理学院 物理学系)

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東京工業大学 理学院 物理学系 准教授公募

1.公募人員:
准教授1名

2.所属:
理学院物理学系

3.専門分野・職務内容:
物性分野の理論的研究,学士課程(1年次教育含む)と大学院の教育および組織運営

4.着任時期:
令和2年4月1日以降,できるだけ早い時期

5.任期:
任期無し(東京工業大学の定年は65歳)

6.応募資格:
物理学または関連する分野において博士号を取得していること。

7.公募締切:
(日本時間にて)令和元年10月14日(月)必着

8.問合せ先:
〒152-8551東京都目黒区大岡山2-12-1-H45
東京工業大学理学院 教授 笹本智弘
email: sasamoto[AT]phys.titech.ac.jp([AT]を@に置き換える)
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“Deep Learning and Physics”「深層学習と物理」国際研究会のお知らせ

計算物性物理メーリングリストの皆様

2019年10月31日より11月2日まで、下記のような
「深層学習と物理」に関する国際ワークショップを京大基研で開催いたします。

www.yukawa.kyoto-u.ac.jp/seminar/s52596

kabuto.phys.sci.osaka-u.ac.jp/~koji/workshop/DLAP2019/

ご興味のある方のふるってのご参加をお待ちしています。

豊田理研/早稲田大学
今田正俊

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基研ワークショップ「深層学習と物理」Deep Learning and Physics 2019
日時2019/10/31 —2019/11/02
場所 基礎物理学研究所 湯川記念館 パナソニック国際交流ホール

開催趣旨
The deep learning is the heart of the progress in research of artificial
intelligence in recent years, and various architecture of deep neural
networks and learning algorithms were invented for various purposes in
machine learning.
In the architecture of neural networks, one finds similarity to physical
systems; spin systems are basis of Boltzmann machines and Hopfield model,
for example. At the basis of the machine learning there exists physical
ideas, thus physics is intrinsically intimate with machine learning.
The conference ”Deep learning and physics 2019” puts an occasion for
researchers in physics and machine learning to get together, and provides an
environment for them to inter-communicate with each other, for novel
directions of this emergent and promising arena for physics and machine
learning.
The workshop topic includes:
-Physical understanding of machine learning.
In particular, relations to dynamical systems, discrete geometries,
continuum physics, quantum field theories.
-Machine learning applied to physical problems.
In particular, particle physics, lattice QFT, hadron physics, condensed
matter physics, material physics, string theory.

世話人 :
橋本幸士 (大阪大学)
今田正俊 (豊田理研/早稲田大学)
大関真之 (東北大学)
田中章詞 (理研革新知能統合研究センタ)
富谷昭夫 (理研BNL)
Enrico Rinaldi (理研仁科センタ)
柏浩司 (福岡工業大学)
永井佑紀 (原研システム計算科学センタ)

invited speakers
Shun-Ichi Amari (RIKEN)
Hong-Ye Hu (UC San Diego)
Gurtej Kanwar (MIT)
Sven Krippendorf (Arnold Sommerfeld Center)
Junwei Liu (Hong Kong Univ. Sci. Tech.)
Yang Meng (Chinese Academy of Sciences)
Youichiro Miyake (Square Enix)
Masayuki Ohzeki (Tohoku Univ.)
Fabian Ruhle (CERN)
Rak-Kyeong Seong (Samsung AI)
Gary Shiu (Univ. Wisconsin)
Lei Wang (Chinese Academy of Sciences)
Youhei Yamaji (Tokyo Univ.)
Greg Yang (Microsoft Research)
Hajime Yoshino (Osaka Univ.)
*James Halverson (Northeastern Univ.) : Special lecture at Osaka Univ. on 30
October 2019

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