助教公募(九州大学 応用力学研究所)

CMP-ML関係各位

九州大学 応用力学研究所 新エネルギー材料工学分野では下記の
助教公募を行っております.積極的なご応募をお待ちしております.
また,ご興味のありそうな方へのご周知をお願い致します.

◇ 公募⼈員:助教1名(雇用期間5年.更新1回(3年)まで可.)
◇ 所属:九州大学 応用力学研究所
     新エネルギー力学部門 新エネルギー材料工学分野
◇ 応募〆切:令和2年1月30日(木)17時(JST)必着

公募詳細は下記HPをご覧ください。
www.riam.kyushu-u.ac.jp/
www.riam.kyushu-u.ac.jp/publicity/jobs/koubo_20191128.pdf

寒川義裕

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Yoshihiro KANGAWA, PhD in Engineering
— Professor / Division Chair —
Div. RED, RIAM, Kyushu University,
Fukuoka 816-8580, Japan
— Designated Professor —
CIRFE, IMaSS, Nagoya University
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第29回 HPCプログラミングセミナー(メニーコアとアクセラレータ入門)開催のお知らせ

CMP-MLの皆様

一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)の小林と申します。
本メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

高度情報科学技術研究機構では、2020年2月7日にHPCプログラミングセミナー
(メニーコアとアクセラレータ入門)を下記のとおり開催いたします。

参加費は無料で、どなたでもご参加いただけます。

<セミナーのテーマ>
・メニーコアアーキテクチャにおける最適化のための基礎技術
・GPUアーキテクチャの基礎
・OpenACCを使ったプログラミング

<対象者>
・メニーコアにおける最適化技術に興味のある方
・GPUアーキテクチャ、OpenACCに興味のある方

<その他>
・実機を使用した実習は行いません。
・「Introduction to tuning on manycore architectures」では、
 C言語またはFortranに関する基礎知識に加えて、MPIとOpenMPの基礎知識
 が必要です。
・「アクセラレータ入門」では、C言語またはFortranに関する基礎知識
 が必要です。
・セミナー終了後、利用相談会を実施いたします。
 これからシミュレーションを本格的に始めたい方、より大規模な
 シミュレーションに取り組みたい方、HPCIシステムの産業利用・
 一般利用や課題応募について関心をお持ちの方は、是非この機会に
 お気軽にご相談ください。

お近くにHPCに興味をお持ちの方がおられましたら、
お誘い合わせの上ご参加ください。

=================== 記 ======================

【名称】第29回 HPCプログラミングセミナー(メニーコアとアクセラレータ入門)

【日時】
 2020年2月7日(金) 10:00-16:00(受付開始 9:30)
   10:05-11:35 Introduction to tuning
    on manycore architectures(英語講義)
   13:05-15:15 アクセラレータ入門
     ※いずれか片方のみの参加も可能です。
   15:15-16:00 HPCIの利用全般に関する利用相談会(希望者のみ)

【場所】
 SHIBUYA SOLASTA CONFERENCE Room 4E
 (JR渋谷駅西口より徒歩6分 / 井の頭線神泉駅より徒歩4分)
 https://shibuya.infield95.com/access/

【参加費】無料

【定 員】36名

【申し込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申し込みください。
 http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_200207

【申込締切】
 2020年1月30日(木)
 ※申込多数の場合、会場の都合により締め切り前に受付を終了させて頂く
  場合があります。ご了承ください。

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関/文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 HPCセミナー・講習会担当
 hpci-seminar[-at-]hpci-office.jp([-at-]は@にしてください)

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The Research Organization for Information Science and Technology (RIST)
is pleased to announce the call for participation in the 29th HPC
Programing Seminar “Introduction to Manycore and Accelerator” is now open.

This seminar consists in two distinct lectures:
a. Introduction to tuning on manycore architectures (English)
b. Introduction to Accelerator (Japanese)

Dates:
a: From 10:05am to 11:35am on 7th February 2020
b: From 1:05pm to 3:15pm on 7th February 2020

Venue:
Room 4E, SHIBUYA SOLASTA CONFERENCE(4F), Tokyo
shibuya.infield95.com/access/

Detail(Japanese only):
www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_200207

If you have any questions, please do not hesitate to contact
hpci-seminar[-at-]hpci-office.jp (Please change [-at-] to @.)


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小林 寛 (KOBAYASHI Hiroshi)
一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
神戸センター 利用支援部

〒650-0047 神戸市中央区港島南町1丁目5番2
神戸キメックセンタービル6階
e-mail: h.kobayashi@rist.or.jp
tel: 078-599-9529 (直通) / 078-599-9511 (代表)
fax: 078-599-9512
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第28回 HPCプログラミングセミナー(プログラミング技法入門)開催のお知らせ

CMP-MLの皆様

一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)の小林と申します。
本メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

高度情報科学技術研究機構では、2020年2月5日〜6日に
HPCプログラミング技法の習得を目的としたセミナーを
下記のとおり開催いたします。

参加費は無料で、どなたでもご参加いただけます。

<セミナーのテーマ>
・スカラー型計算機でプログラムを効率良く実行するための基本的な方法
・OpenMPを使用したスレッド並列化の方法
・MPIを使用したプロセス並列化の方法

<対象者>
・HPCのためのプログラミング技法に興味のある方

<その他>
・実機を使用した実習は行いません。
・チューニング技法とOpenMPについてはFortran、MPIについては
 C言語の基礎知識が必要です。
・初日のセミナー終了後、利用相談会を実施いたします。
 これからシミュレーションを本格的に始めたい方、より大規模な
 シミュレーションに取り組みたい方、HPCIシステムの産業利用・
 一般利用や課題応募について関心をお持ちの方は、是非この機会に
 お気軽にご相談ください。
・本セミナーの参加の都合がつかない方のために、チューニング技法入門および
 並列プログラミング入門(OpenMP編)の講義をオンサイトで行っています。
 受講者のご要望(開催スケジュール、開催場所など)をお聞きして開催
 いたします。随時受け付けておりますので、ご検討頂けると幸いです。
  <オンサイトセミナー>
  http://www.hpci-office.jp/pages/seminars_hpc_onsite

お近くにHPCに興味をお持ちの方がおられましたら、
お誘い合わせの上ご参加ください。

=================== 記 ======================

【名称】第28回 HPCプログラミングセミナー(プログラミング技法入門)

【日時】
 2020年2月5日(水) 10:00-16:00(受付開始 9:30)
   10:05-14:00 チューニング技法入門
   14:15-15:30 並列プログラミング入門(OpenMP編)
   15:30-16:00 HPCIの利用全般に関する利用相談会(希望者のみ)
 2020年2月6日(木) 10:00-14:40(受付開始 9:30)
   10:05-14:40 並列プログラミング入門(MPI編)
 ※いずれか1つのみの参加も可能です。

【場所】
 SHIBUYA SOLASTA CONFERENCE Room 4E
 (JR渋谷駅西口より徒歩6分 / 井の頭線神泉駅より徒歩4分)
 https://shibuya.infield95.com/access/

【参加費】無料

【定 員】36名

【申し込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申し込みください。
 http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_200205

【申込締切】
 2020年1月30日(木)
 ※申込多数の場合、会場の都合により締め切り前に受付を終了させて頂く
  場合があります。ご了承ください。

【セミナー資料】
 本講習会で使用するテキストと説明資料は全て、講習会資料公開ページ
 からダウンロード可能です。

 <セミナー資料 公開ページ>
  http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_texts

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関/文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 HPCセミナー・講習会担当
 hpci-seminar[-at-]hpci-office.jp([-at-]は@にしてください)

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The Research Organization for Information Science and Technology (RIST)
is pleased to announce the call for participation in the 28th HPC
Programming Seminar “Introduction to Programming Techniques” is now open.

This seminar consists in three distinct lectures:
a. Tuning Techniques on Scalar Computers
b. Introduction to OpenMP Programming
c. Introduction to MPI Programming

Dates:
a: From 10:05am to 2:00pm on February 5th 2020
b: From 2:15pm to 3:30pm on February 5th 2020
c: From 10:05am to 2:40pm on February 6th 2020

Venue:
Room 4E, SHIBUYA SOLASTA CONFERENCE(4F), Tokyo
shibuya.infield95.com/access/

Language:
Japanese

Detail(Japanese only):
www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_200205

If you have any questions, please do not hesitate to contact
hpci-seminar[-at-]hpci-office.jp (Please change [-at-] to @.)


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小林 寛 (KOBAYASHI Hiroshi)
一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
神戸センター 利用支援部

〒650-0047 神戸市中央区港島南町1丁目5番2
神戸キメックセンタービル6階
e-mail: h.kobayashi@rist.or.jp
tel: 078-599-9529 (直通) / 078-599-9511 (代表)
fax: 078-599-9512
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Hatano Lab’s seminar, Dr. Yogesh Joglekar (IUPUI, USA) “Complete set of conserved quantities in parity-time symmetric systems: theory, observation, and consequences”

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar-j.html (English: hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar-e.html)

*本案内は複数のメーリングリストにお送りしております。重複して受け取られました方は何卒ご容赦下さい。

               記               

日時:2019年11月27日(水)13時30分〜 Wed, Nov 27, 1:30pm
場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟In210号室
道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access-j.html (English: hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access-e.html)
講師:Yogesh Joglekar さん (IUPUI, USA) Dr. Yogesh Joglekar (IUPUI, USA)
演題:Complete set of conserved quantities in parity-time symmetric systems: theory, observation, and consequences

要旨:Conserved quantities of a system are determined by its global, local, or accidental symmetries. They were instrumental to advances such as the prediction of neutrinos in the (inverse) beta decay process and the development of self-consistent approximate methods for isolated or thermal many-body systems. In contrast, little is known about conservation laws and their consequences in open systems. Recently, a special class of these systems, called parity-time (PT ) symmetric systems, has been intensely explored for their remarkable properties that are absent in their closed counterparts. A complete characterization and observation of conserved quantities in these systems and their consequences is still lacking. We will present a complete set of conserved observables for a broad class of PT -symmetric Hamiltonians and experimentally demonstrate their properties using single-photon linear optical circuit. By simulating the dynamics of a four-site system across a fourth
-order exceptional point, we measure its four conserved quantities and demonstrate their consequences. Our results spell out non-local conservation laws in non-unitary dynamics and provide key elements that will underpin self-consistent analysis of non-Hermitian, quantum, many-body systems that are forthcoming.

参考文献
[1] Collaboration work with Prof. Peng Xue’s group.

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李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所
e-mail: lee@iis.u-tokyo.ac.jp
Tel: 04-7136-6977
Fax: 04-7136-6978
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年次大会・秋季(春季)大会プログラム冊子のPDF版移行について

cmp-mlのみなさま

日本物理学会領域11運営委員の笠松と申します。この場をお借りして、下記の通り、物理学会からのご案内をさせて頂きます:

年次大会・秋季(春季)大会プログラム冊子のPDF版移行について

日本物理学会では,第75回年次大会(名古屋大学)から冊子体プログラムの印刷・郵送を廃止し,PDF版に移行します。
大会参加の前に予め会員マイページよりダウンロードしていただくとともに,紙媒体が必要な場合は必要箇所を
印刷して大会にご持参ください。

詳しい経緯,これによるメリットなどは日本物理学会誌10月号,Vol.74,745ページをご参照ください。

www.jps.or.jp/information/docs/taikaikaikaku.pdf

PDF版移行へのご理解とご協力,また,年次大会・秋季(春季)大会ご参加の際ご注意くださるよう,
どうかよろしくお願いいたします。

大会担当理事
平野哲文
大槻東巳


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笠松秀輔
山形大学学術研究院(理学部担当)
助教
〒990-8560 山形市小白川町1-4-12
Tel: 023-628-4664
e-mail: kasamatsu@sci.kj.yamagata-u.ac.jp

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Shusuke Kasamatsu
Assistant Professor
Academic Assembly (Faculty of Science)
Yamagata University
1-4-12 Kojirakawa, Yamagata-shi,
Yamagata 990-8560 JAPAN
Tel: +81-23-628-4664
E-mail: kasamatsu@sci.kj.yamagata-u.ac.jp

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Second Announcement of a workshop on non-Hermitian quantum mechanics

Dear All

We have fixed the program of
the workshop on non-Hermitian quantum mechanics
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/hatano/NH2019TD/
which we have announced earlier to take place at IIS in the Kashiwa campus of U. Tokyo
on Nov. 28 and 29.

For those who wish to attend, I would appreciate sending
me an e-mail to me with the subject NH2019TD
in order to estimate the number of people at the
party of the night of Nov. 28. The attendance is free, but
I may ask you to pay about 1000 yen for the drinks at the party.

yours sincerely,
Naomichi Hatano
hatano@iis.u-tokyo.ac.jp

———————–
Naomichi Hatano
Institute of Industrial Science, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa, Chiba 277-8574, JAPAN

Phone: +81-4-7136-6977
Fax: +81-4-7136-6978
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/hatano/

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神奈川大学工学部物理学教室 教員公募のお知らせ

計算物性物理メーリングリストの皆様

神奈川大学におきまして、特別助手または特別助教(任期制)
1名の公募をしておりますので、御案内させて頂きます。

詳細につきましては、大学HPにおける募集要項
 https://www.kanagawa-u.ac.jp/employment/professor/fulltime/pdf/207.pdf
を御参照下さい。

重複して受け取られた場合は、御容赦ください。
関係各位に御周知頂けましたら幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。

—-
神奈川大学工学部 物理学教室
佐々木志剛

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CCMSハンズオン: DCore講習会(TIA“かけはし”連携講座)のご案内

cmp-MLメンバーの皆様

東京大学物性研究所の三澤です。

MLをお借りして、以下の講習会のアナウンスを致します。
重複して案内を受け取られた場合はご容赦ください。

東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(issp-CCMS)では、
12月26日にDCore講習会を開催いたします。
DCoreはプログラミングの手間なく利用可能な統合型動的平均場オープンソースソフトウェアです。
テキスト形式の入力ファイルを用意することで計算を実行でき、計算結果を解析するツールが付属していす。
内部の計算に、TRIQSやALPSCoreプロジェクトで開発されているライブラリを利用することで、
最新の機能が使えるようになっています。
今回の講習会では、2019年9月に新規リリースされたDCore ver.2.0の概要と、
基本的な使い方をPC上および物性研スパコン上で実際に触れていただきながらお伝えします。

DCoreのより詳細な情報は以下のページご覧ください。

ma.issp.u-tokyo.ac.jp/app/1003

講習会に関する詳細および申し込み方法については

ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/2486

をご覧ください。

[開催要項]
会場:東京大学 物性研究所 6階 A614セミナー室
住所:〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
日時:2019年12月26日 (木) 13:00 ~ 17:00
募集人数:10人
• 要事前登録 (定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます)

[対象者]

・DCoreを用いたシミュレーションに興味のある方

・UNIXでのファイル操作、編集、コマンドの実行等に慣れていることが好ましい

・並列計算、プログラミングの経験は問いません

[プログラム](内容は予告なく変更する場合がございます。)

13:00 ~ 14:00 DCoreの概要 (アルゴリズム、プログラムの解説)
14:00 ~ 14:10 休憩
14:10 ~ 14:40 インストール・MateriApps LIVE!の説明
14:40 ~ 15:00 スーパーコンピュータの使用方法の紹介
15:00 ~ 15:20 休憩(20分)
15:20 ~ 15:50 チュートリアル実演
(多軌道ハバード模型、遷移金属酸化物の第一原理計算に基づいた解析など)
15:50 ~ 16:00 休憩
16:00 ~ 17:00 実習

[共催]
TIA“かけはし”「計算科学とデータ科学の連携による実験データ高度解析手法の社会実装」
基盤研究(B) 18H01158「高次元データの次元圧縮によって実現する磁性と超伝導の第一原理計算」

[お問い合わせ]
東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(CCMS)
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉 5-1-5
TEL 04(7136)3279 / FAX 04(7136)3441
email adm-office[at]cms-initiative.jp
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第一原理電子ダイナミクス計算プログラムSALMON講習会(11/28)のご案内

CMP-MLの皆様

メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

第一原理電子ダイナミクス計算プログラムSALMONの講習会を
2019年11月28日(木)に、東北大学サイバーサイエンスセンターにて開催いたします。
この講習会に関する詳細および、申し込み方法については

ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/2455

をご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
特に、実験研究者や大学院生のご参加を歓迎いたします。

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SALMON講習会
-並列コンピュータLX 406Re-2を用いたハンズオン-

SALMONは、光と物質の相互作用で起こる多様なナノスケールの
電子ダイナミクスに対して第一原理計算を行うオープンソース計算プログラムです。
計算は時間依存密度汎関数理論に基づいており、ノルム保存擬ポテンシャルを
含む時間依存コーンシャム方程式を実時間・実空間で解きます。
光電磁場の伝搬を記述することも可能です。
今回の講習会は、SALMONを用いて光と物質の相互作用を計算することに
興味のある方を対象に、SALMONの背景となる基礎理論と計算法の簡単な説明を行ったのち、
東北大学サイバーサイエンスセンターの並列コンピュータLX 406Re-2を用いて
実際にSALMONを用いた実習を行います。
理論の研究者だけではなく、実験研究者や企業研究者、大学院生のご参加を歓迎いたします。

SALMONの詳細な情報は以下のページをご覧下さい。
salmon-tddft.jp/

【開催要項】
日時:2019年11月28日(木) 13:00-17:00
場所:東北大学サイバーサイエンスセンター本館5階 端末機室
講師:矢花一浩氏(筑波大学計算科学研究センター教授)
   竹内嵩氏(筑波大学計算科学研究センター研究員 )
   山田篤志氏(筑波大学計算科学研究センター主任研究員 )
   山田俊介氏(筑波大学計算科学研究センター研究員)
定員:20名程度(先着順)
参加費:無料
主催:東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)
共催:東北大学サイバーサイエンスセンター、高度情報科学技術研究機構(RIST)

【プログラム内容】
13:00-14:00 SAMONの概要の説明(理論的背景、プログラムとインストール、アルゴリズムの解説など)
14:00-14:30 LX 406Re-2へのログイン、演習環境設定
14:30-14:45 <休憩>
14:45-17:00 実習
17:00 終了
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第一原理計算プログラムPHASE/0講習会(11/25)開催のお知らせ

CMP-MLの皆様

メーリングリストをお借りして
講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

第一原理計算プログラムPHASE/0講習会を
2019年11月25日(月)に、東京工業大学学術国際情報センター
にて開催いたします。

講習会に関する詳細および申し込み方法については

postk6.t.u-tokyo.ac.jp/event/20191125.html

をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】

密度汎関数理論に基づく第一原理電子状態計算および
分子動力学計算のための大規模並列対応の汎用アプリケーションである
PHASE/0の講習会を行います。PHASE/0は誘電応答、化学反応、
XANES解析など各種物性の高精度な解析機能も実装しています。
今回の講習会では、PHASE/0を用いた第一原理シミュレーションを
自らの研究に役立てたい方を対象に、PHASE/0基本的な使い方と、
東京工業大学学術国際情報センターのスーパーコンピュータシステム
TSUBAME3.0を活用した応用計算を実習体験いただきます。
実験研究者や大学院生のご参加を歓迎いたします。

【名称】PHASE/0講習会−TSUBAME3.0を用いたハンズオン−

【日時】2019年11月25日(月)13:00-17:00 (受付開始 12:30)

【場所】
東京工業大学 大岡山キャンパス 学術国際情報センター 
3階 第1実習室
www.titech.ac.jp/maps/

【参加費】無料

【定 員】20名程度

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
postk6.t.u-tokyo.ac.jp/event/20191125.html

【お問い合わせ先】
東京大学大学院工学系研究科 ポスト「京」重点課題Α〇務局
〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 工学部8号館
E-mail: postK6-symp★save.sys.t.u-tokyo.ac.jp
メールアドレスの★部分を@に変更の上、送信ください。

【主催・共催】
主 催:文部科学省 ポスト「京」重点課題Α岾弯慧クリーンエネルギーシステ
ムの実用化」
共 催:東京工業大学学術国際情報センター、一般財団法人 高度情報科学技術
研究機構

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