特任研究員公募のご案内:大規模計算とデータ駆動手法による高性能永久磁石の開発

CMP-MLの皆様、
(重複して受け取られた場合にはご容赦ください)

本メーリングリストを利用し、下記の要領で特任研究員の公募のご案内をさせていただきます。
関係する方にお知らせいただければ幸いです。

東京大学物性研究所
福島鉄也

———————————————————————————————————-
募集人数: 若干名
業務(研究)内容: 大規模計算とデータ駆動手法による高性能永久磁石の開発。
三宅隆(産総研)、福島鉄也(東大物性研)、木野日織(NIMS)、福島孝治(東大)、合田義弘(東工大)、佐藤和則(阪大)らと協力して、下記(A)-(D)のいずれかの課題に従事する。
(A) 磁石化合物の結晶構造探索
(B) ハイスループット計算や機械学習を用いた希土類磁石主相/副相の探索
(C) 機械学習ポテンシャルの手法開発と磁石界面の構造決定
(D) データ駆動手法による永久磁石の物性解明
着任時期: 2020年4月1日以降の早い時期。
任期: 1年(継続の可能性あり、最長2023年3月31日まで)
勤務地: 産業技術総合研究所(茨城県つくば市)、東京大学物性研究所(千葉県柏市)、物質・材料研究機構(茨城県つくば市)、東京大学大学院総合文化研究科(東京都目黒区)のいずれか
応募方法: 履歴書と論文リストを下記問合せ先に送付すること。適任者が決定次第、締め切る。
問合せ先: 福島鉄也 (東大物性研) fuku(at)issp.u-tokyo.ac.jp、(at)を@に変換してください
——————————————————————————————————–
————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

博士研究員募集

CMP-MLの皆様

東京大学工学系研究科物理工学専攻の山地洋平と申します。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。

現在、大規模並列計算を用いた強相関高温超伝導体および
トポロジカル物質の第一原理的ないし実験データに即した研究に
従事していただける博士研究員を募集しております。
詳細については下記のページをご参照ください:
jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D119121938&ln_jor=0

ご応募お待ちしております。

山地洋平
東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻
————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

筑波大学計算科学研究センター学際共同利用公募

cmp-mlの皆様、

筑波大学計算科学研究センター学際共同利用の案内をお知らせします。
重複してお受け取りの場合は、ご容赦ください。

矢花一浩(筑波大学計算科学研究センター)

////////////////////////////////////////////////////////////

下記のように、2020年度筑波大学計算科学研究センター学際共同利用の
募集を行います。ご周知並びにご応募をよろしくお願い申し上げます。

昨年度、以下のような申請ミスがありました。
– メンバー登録がゼロ
– ファイルをPDF化せずに提出
– リソースの記入ミス
申請にミスがあった場合には、審査の際にマイナス査定となる可能性が
ありますので、「申請の手引」に従い、十分にご注意願います。

筑波大学 計算科学研究センター

////////////////////////////////////////////////////////////

Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
Multidisciplinary Cooperative Research Program (MCRP) 2020

December 2019

Dear all,

Center for Computational Sciences, University of Tsukuba, aims at
development of multidisciplinary computational science, with
Multidisciplinary Cooperative Research Program (MCRP).

In FY2020, we provide about 50% of the total resources of Cygnus
equipped with GPU and FPGA, and about 10% of Oakforest-PACS (OFP)
with many-core processors (Knights Landing architecture) operated
under collaboration between University of Tokyo and University of Tsukuba.

************************************************
* Application Deadline: January 31, 2020 24:00 *
************************************************

Details can be found in

www.ccs.tsukuba.ac.jp/eng/use-computer/mcrp/

Cooperative Research Operation Committee
Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
Tennodai 1-1-1, Tsukuba 305-8577, Japan
Email:project-adm@ccs.tsukuba.ac.jp

////////////////////////////////////////////////////////////

筑波大学 計算科学研究センター
学際共同利用

2020年度 公募

2019年12月
各位

計算科学研究センター(以下センター)では、全国の学際的計算科学
の発展に資するべく「学際共同利用プログラム」を実施しています。

2020年度は、GPUとFPGAを搭載した多重複合型スパコンCygnusの計算機資源
のおよそ50%、および筑波大学と東京大学が共同運営する最先端共同HPC基盤
施設が運用する、メニーコアプロセッサ(Knights Landingアーキテクチャ)
搭載スパコンOakforest-PACS(OFP)の計算機資源のおよそ10%を、無償で利用
いただける共同利用に供します。

  *****************************************
  * 公募締切:2020年1月31日(金) 24:00 *
  *****************************************

学際共同利用と応募に関する詳細は,本センターホームページ
www.ccs.tsukuba.ac.jp/kyodoriyou/gakusai/
に記載されています。
奮ってのご応募をお待ち申し上げます。

筑波大学計算科学研究センター

————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

第4回計算物質科学イノベーションキャンプのご案内

CMP-MLの皆様

東大物性研の吉見です。
クロスポストご容赦ください。
この度、東京大学PCoMS主催で、
「第4回計算物質科学イノベーションキャンプ」
を開催することになりましたので、
下記の通りご案内させていただきます。
興味をお持ちの方は、奮ってご参加ください。
(締め切り 2020年1月24日(金)正午)

以下、概要です。
=========================================================================
第4回計算物質科学イノベーションキャンプ/
The 4th Innovation Camp for Computational Materials Science (4th ICCMS)
URL: pcoms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/eventsfolder/4th_ICCMS
■開催趣旨/ Scope
近年、量子コンピュータ・量子通信を巡り、産学ともに盛んに開発・研究が進め
られている。さらに、その潮流はハードウェアを提供可能なGoogleやIBMなど大
規模な企業にとどまらず、量子コンピュータの効率的な利用を行うためのソフト
ウェア開発に着目した様々な企業・機関も加わり、ますます広がっている。本
キャンプでは、「量子計算による物質科学への応用」に着目し、量子コンピュー
タ・量子計算の基礎、最新の研究動向、今後の展望に関して学ぶ。また、チュー
トリアルおよびチーム実習を通し、量子コンピュータに関する最新の計算技術を
身に付ける。さらに、産官学や学問領域を超えて活躍する方々のレクチャーと意
見交換を通して、イノベーションマインドを学ぶ。

In recent years, both industry and academia have been actively
developing and researching quantum computers and their related
technologies such as quantum communication. The trend is also growing
in not only large companies such as Google and IBM, which can provide
hardware, but also various companies and organizations focused on
developing software for the efficient use of quantum computers. The
focus of this camp is “Application of quantum computing to material
science”, and participants can learn the basics of quantum computers
and quantum computing, the latest research status, and future
prospects. They also get hands-on experience through the tutorials and
learn computational techniques through team exercises. In addition, we
will aim to cultivate an innovation mindset from discussions with
lecturers who are active across various fields in industry,
government, and academia.

■日程 / Period:
2020年3月25日(水)~3月27日(金)
March 25th(Wed.)-27th(Fri.), 2020
■開催場所 / Venue:
みなかみホテルジュラク Hotel Juraku ( Gunma Pref.)
〒379-1617 群馬県 みなかみ町 湯原665

■宿泊費(1泊2食)/ Accommodation fee (Dinner and breakfast included):
10,500円 / ¥10,500

■参加費 / Participation fee:
無料(懇談会費:1,000円/泊, 学生無料)
Free (1,000 yen/night for night sessions will be collected)

■参加定員 / Capacity:
30名程度 ※先着順です。人数に達し次第、受付を締め切ります。
Up to 30 people. * Basically, applications will be accepted on a
first-come, first served basis.

■参加対象 / Qualifications:
物質科学・計算科学・情報科学・数理科学・HPCに関連する若手研究者、ポスド
ク、大学院生。企業の方の参加も歓迎いたします。
※プログラミングの基本的な知識は必須です。
Early career scientists, PD, Graduate students(DC), majoring in
materials science, computational science, information science,
mathematical science, and HPC. Participants from companies are also
welcomed. * Basic programming skill is required.

■申込期限 / Deadline for registration:
締切:2020年1月24日(金)正午
January 24th(Fri.), 2020 Noon.

■講師・発表者(2019/12/26現在) / Lecturer・Presenter
1. 中川 裕也 (QunaSys) / Dr. Y. Nakagawa (Qunasys)
2. 井辺 洋平 (QunaSys) / Dr. Y. Ibe (Qunasys)
3. 倉重 佑輝 (京都大学) / Prof. Y. Kurashige (Kyoto Univ.)
4. 尾崎 泰助 (東京大学) / Prof. T. Ozaki (Univ. of Tokyo)
5. 大越 孝洋 (パナソニック) / Dr. T. Ohgoe (Panasonic)
6. 吉澤 香奈子 (高度情報科学技術研究機構) / Dr. K. Yoshizawa (RIST)

■世話人 / Organizers
福田将大(東京大学)、井戸康太(東京大学)、吉見一慶(東京大学)、本山裕
一(東京大学)
Masahiro Fukuda(Univ. of Tokyo), Kota Ido(Univ. of Tokyo), Kazuyoshi
Yoshimi(Univ. of Tokyo), Yuichi Motoyama(Univ. of Tokyo)
=========================================================================
詳しくはWebページ
pcoms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/eventsfolder/4th_ICCMS
をご参照ください。

以上となります。
興味をお持ちの方はぜひご応募ください。
どうぞよろしくお願いいたします。


==============================
吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3582
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp

==============================
Kazuyoshi Yoshimi
Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa,
Chiba 277-8581 JAPAN
Tel: +81-4-7136-3582
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

ABINIT-MP講習会 -TSUBAME3.0を用いたハンズオン- のご案内

CMPメーリングリストの皆様

平素よりお世話になっております。高度情報科学技術研究機構の増田です。

本メーリングリストをお借りして、来年1月、東京工業大学で開催されます
「ABINIT-MP講習会講習会 −TSUBAME3.0を用いたハンズオン―(2020/1/28)」
のご案内をさせていただきます。

企業関係者、大学学生・教職員の方、どなたでも参加いただけます。参加は無料で
す。
詳細は、以下のHPをご覧ください。

#重複して案内を受け取られた場合はご容赦ください。

======================================
ABINIT-P講習会 −TSUBAME3.0を用いたハンズオン―

■日時:
 2020年 1月28日(火)13:00〜17:00
 東京工業大学 学術国際情報センター 3階第1演習室

■定員:
 10名程度(先着順)

■お知らせ
postk6.t.u-tokyo.ac.jp/event/20200128.html

■プログラム:
12:30 – 13:00 受付
13:00 – 13:30 TSUBAME3.0ログイン方法の説明
13:30 – 14:15 ABINIT-MPの説明1(概要&応用事例)
14:15 – 15:15 演習1
15:15 – 15:30 休憩
15:30 – 16:30 演習2
16:30 – 16:45 ABINIT-MPの説明2(今後の開発/リリース予定)
16:45 – 16:55 個別相談(希望者)
17:00  終了

=======================================

以上です

皆様のご参加をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

—————————————-
一般財団法人高度情報科学技術研究機構
e-mail: noriom@rist.or.jp <mailto:noriom@rist.or.jp>
増田典雄

————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

Hatano Lab’s seminar, Dr. Shunji Tsuchiya (Chuo Univ.) “Entanglement transport and thermalization in an isolated quantum spin chain”

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar-j.html (English: hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar-e.html)

*本案内は複数のメーリングリストにお送りしております。重複して受け取られました方は何卒ご容赦下さい。

               記               

日時:2020年01月08日(水)13時30分〜 Wed, Jan 8, 1:30pm
場所:東京大学 生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟In210号室
道程:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access-j.html (English: hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access-e.html)
講師:土屋俊二さん (中央大) Dr. Shunji Tsuchiya (Chuo Univ.)
演題:Entanglement transport and thermalization in an isolated quantum spin chain

要旨:Entanglement transport is considered to be essential for understanding thermalization in an isolated quantum system. In this work, we study transport of entanglement entropy (EE) in the Ising model with the next-nearest-neighbor interaction as well as the transverse and longitudinal magnetic fields. We calculate EE in a spin chain which consists of a single spin at the edge (A) and the bulk part (B). We compare time-evolution of EE for two different initial settings: the one with entanglement between A and B and the other one without it. The propagation speed of EE can be estimated by the time at which the EEs starting from the two initial conditions show deviation. We find that EE propagates ballistically with a constant velocity and that the propagation speed is enhanced when thermalization occurs. We also calculate the propagation speed of EE from mutual information between A and a subsystem in B. The velocities calculated by the two different methods agree wel
l. We will discuss the relation between propagation of EE and thermalization.

———————————————–
李 宰河
〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所
e-mail: lee@iis.u-tokyo.ac.jp
Tel: 04-7136-6977
Fax: 04-7136-6978
———————————————–
————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

物性研短期研究会 「理論タンパク質物性科学の最前線: 理論と実験との密な協働」(2/28,29)

メーリングリストのみなさま、

東大物性研の野口と申します。
重複して受け取られた方はご容赦ください。

2020年2月28日(金))、29日(土)に物性研にて
短期研究会 「理論タンパク質物性科学の最前線: 理論と実験との密な協働」 を開催いたします。
ご興味ある方のご参加をお待ちしております。
現在、ポスター発表の募集もしております。
詳しくは
noguchi.issp.u-tokyo.ac.jp/protein20/
をご覧ください。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
物性研短期研究会 「理論タンパク質物性科学の最前線: 理論と実験との密な協働」
日時:2020年2月28日(金)、29日(土) 
場所:東京大学 柏キャンパス 物性研究所6階大講義室

プログラム:

2月28日(金)
10:00-10:10 Opening
10:10-10:40 吉田紀生(九州大学)
  「生体分子の溶媒和統計力学理論によるタンパク質機能解析への展開」
10:40-11:10 五十嵐圭日子(東京大学)
  「固液界面におけるセルラーゼの動的挙動とシミュレーション化」
11:10-11:40 宮下治(理化学研究所)
  「構造生物学へのハイブリッドアプローチ:シミュレーションと実験データの融合」
11:40-12:10 佐々木裕次(東京大学)
  「生きた細胞・小動物を用いたX線1分子追跡技術の確立」

13:20-13:50 杉田有治(理化学研究所)
  「Reduced Efficacy of Kinase Inhibitor in Crowded Protein Solution」
13:50-14:20 内橋貴之(名古屋大学)
  「高速原子間力顕微鏡と数理シミュレーションの協働による時計タンパク質KaiCのダイナミクス解析」
14:20-14:50 立川正志(京都大学)
  「細胞小器官の自己組織化形成」

15:10-15:40 庄司光男(筑波大学)
  「GLASアルゴリズムによる酵素反応機構の理論解明:新規反応経路探索手法の開発と適用」
15:40-16:10 新井宗仁(東京大学)
  「機能性タンパク質の理論的設計」
16:10-16:40 望月祐志(立教大学)
  「FMOプログラムABINIT-MPの整備状況、ならびにFMO-DPD法の開発と応用」

17:00-17:30 玉田太郎(量子科学技術研究開発機構)
  「電子伝達タンパク質の高分解能構造解析」
17:30-18:00 石北央(東京大学)
  「タンパク質中におけるプロトン移動と電子移動」

18:15-20:00 懇親会

2月29日(土)

9:00-9:30  原田隆平(筑波大学)
  「生体機能を解明する分子シミュレーション手法の開発と応用」
9:30-10:00  白木賢太郎(筑波大学)
  「相分離生物学」
10:00-10:30 秋山良(九州大学)
  「排除体積効果による溶液の分離」

10:50-11:20 吉澤拓也(立命館大学)
  「相分離性タンパク質の分子挙動解析」
11:20-11:50 乙須拓洋(埼玉大学)
  「蛍光寿命の相関解析に基づく生体分子のダイナミクス解析」

12:00-13:30  ポスター発表

13:30-14:00 岩崎憲治(筑波大学)
  「生体内光センサー蛋白質のクライオ電顕単粒子解析」
14:00-14:30 林重彦(京都大学)
  「タンパク質分子機能活性化の理論的研究」
14:30-15:00 當舎武彦(理化学研究所・SPring-8)
  「実験と理論計算で解き明かす生体システムによる効率的な一酸化窒素分解機構」

15:20-15:50 寺川剛(京都大学)
  「DNA上のタンパク質の混み合い・衝突問題へのアプローチ」
15:50-16:20 福西快文(産業技術総合研究所)*
  「TBA」
16:20-16:30 Closing

世話人:
重田育照(筑波大学)
野口博司、井上圭一(東大物性研)

****************************
Hiroshi Noguchi
Institute for Solid State Physics
University of Tokyo
e-mail: noguchi@issp.u-tokyo.ac.jp
URL: noguchi.issp.u-tokyo.ac.jp
****************************

————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

人事公募(ポスドク,物性研究所)

メーリングリストのみなさま,

物性研の川島です.
現在,2020年度からのポスドク募集中です.
詳細は以下のURLをご覧ください.

www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/jobs/detail/0112-tokunin-kawashima.pdf

適任者の推薦,希望者の応募をお待ちしています.

川島


Naoki KAWASHIMA, Prof. Dr.
the Institute for Solid State Physics
the University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa 277-8581, JAPAN
kawashima.issp.u-tokyo.ac.jp

————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

大阪大学・理学研究科物理学専攻・特任研究員公募

cmp-ml の皆様

(重複して受け取られた場合はご容赦ください)
大阪大学の黒木と申します。
大阪大学・大学院理学研究科・物理学専攻・黒木グループでは、熱電変換物質の物性に関する理論研究を推進するために特任研究員(常勤)を公募します。
詳細は以下のリンクをご覧ください。

ann.phys.sci.osaka-u.ac.jp/kuroki/koubo/PDOsakaU2020.pdf

応募期限は2020年2月28日となっております。ただし、候補者が決定し次第、公募を締め切ります。ご応募をお待ちしております。
また、本件を関心のありそうな方にご周知いただければ幸いです。

大阪大学・大学院理学研究科・物理学専攻
黒木和彦

————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

ポスドク募集(産総研)

cmp-ml の皆様

下記のとおりポスドクを公募いたします。ご検討のほど、よろしくお願いします。

産総研
三宅隆
———————————————————————————————————-
募集人数: 2名
所属: 産業技術総合研究所 機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター
業務(研究)内容: 計算科学と情報統合手法による永久磁石の研究
応募資格: 採用時において博士号取得後7年以内であること。同区分での雇用歴が5年未満であること。
着任時期: 2020年4月1日
任期: 1年(継続あり、但し2022年3月31日まで)
勤務地: 産業技術総合研究所(茨城県つくば市)
応募方法: 以下の応募書類を送付のこと。
      1. 履歴書
      2. 業績リスト
      3. これまでの研究概要
      4. 博士号取得を証明できる書類
応募締切: 2020年1月10日(金)適任者決定次第〆切。延長の可能性あり。

詳細は以下をご覧下さい。
unit.aist.go.jp/hrd/keiyaku_koubo/31-cd-fmat_0012.html#ttl
——————————————————————————————————–
————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-