Call for International HPC Summer School 2020 !

cmp-ml研究者各位,
阪大ナノセンターの下司です.

理研R-CCSからの依頼で以下の案内を送らせていただきます.
重複して受け取られた方はご容赦ください.

対象者:博士課程の学生、若手研究員
〆切:1/27(月)21時迄

留学生の応募が多いようですので,日本人の学生も積極的に応募して
いただければ幸いです.

以上,よろしくお願いいたします.

下司
**

*
*

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(English follows Japanese.)

*International HPC Summer School 2020*

欧州、米国およびカナダとの共同開催事業International HPC Summer School
2020をカナダ・トロントで開催するにあたり、参加者を募集します。
世界各地からの若手参加者との交流を深め、ハイ・パフォーマンス・コンピューティング(HPC)を第一線で学べる絶好の機会です。

さらなる飛躍をとげるために、是非挑戦してください。

*開催概要*
日程:2020年7月12日(日)~17日(金)
場所:カナダ・トロント
主催:理化学研究所計算科学研究センター(R-CCS) 

*内容*
日欧米カナダのハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)の最前線にいる研究者による、以下のトピックに関する講義や実習を予定。

・ハイパフォーマンスコンピューティングおよびビックデータチャレンジ

・ハイパフォーマンスコンピューティングプログラミング

・性能解析やプロファイリング

・ソフトウエアエンジニアリング

・数値ライブラリ

・ビッグデータ分析や分析論

・ディープラーニング(人工知能ならびに深層学習技術)

・科学的可視化(科学的成果の可視化技術)

・日欧米カナダのハイパフォーマンスコンピューティングインフラストラクチャーの紹介

*参加対象者*
日欧米カナダの学生、博士研究員などの若手研究者(80名程度)
 ※日本からは概ね10名を派遣予定
 ※所属機関長または委任を受けた者の公式な依頼状等が得られる日本の大学等の学生または博士研究者などの若手研究員であること
(旅費・滞在費等は弊所負担)

*詳細情報及び参加申し込み *

www.r-ccs.riken.jp/jp/outreach/library/event/200712-17.html

*申込締切*
2020年1月27日(月)21時迄

**

*問い合わせ先*
理化学研究所 計算科学研究推進室
Tel: 078-940-5796
Fax: 078-304-4956
Email: renkei_hrd@ml.riken.jp <mailto:renkei_hrd@ml.riken.jp>

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*Call for applications: International HPC Summer School 2020 (in
Toronto, Canada, July 12-17, 2020)*

The RIKEN Center for Computational Science (R-CCS) is calling for young
applicants interested in attending the International HPC Summer School 2020
which will be co-hosted with European, US and Canadian institutes.
We look forward to your participation.

*Summer school outline:*

Dates: July 12 – 17, 2020
Place:  Toronto, Canada
Sponsors: RIKEN Center for Computational Science (R-CCS)

*Events:*

Leading European, Canadian, Japanese and American computational
scientists and HPC technologists will offer instruction on a variety of
topics, including:

·HPC and Big Data challenges in major scientific discipline

·HPC Programming Proficiencies

·Performance analysis and profiling

·Software engineering

·Numerical libraries

·Big data analysis and analytics

· Deep learning

·Scientific visualization

·Canadian, Europe, Japanese and U.S. HPC-infrastructures

*Eligibility: *

Young scientists, including graduate and PhD students (about 80
individuals in total)
Note: Approx. 10 successful applicants will be invited from Japan.
Applicants must belong to universities in Japan whose head or the
delegated person can issue a formal letter of request on behalf of
applicants.
(R-CCS covers the travel and accommodation cost.)

For more information and application, see the school website below.
www.r-ccs.riken.jp/en/events/200712-17 

*Application deadline:*

PM9:00, Monday, January 27, 2020

*Direct inquiries to:*

Computational Science Promotion Office, RIKEN
Tel: 078-940-5796
Fax: 078-304-4956
Email: renkei_hrd@ml.riken.jp <mailto:renkei_hrd@ml.riken.jp>

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下司 雅章 
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-2
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
Institute for Nanoscience Design,
Osaka University, 1-2 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-0043
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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物性研究所スパコン共同利用・CCMS合同研究会(4/2-3)

cmp-mlの皆様

東大物性研の井戸と申します。

今年度の物性研究所スパコン共同利用報告会及び計算物質科学研究センター
シンポジウム「計算物質科学の新展開2020」を下記の要領にて開催いたします。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)
ご興味のある方は是非ご参加ください。

プログラム、参加申し込みについては研究会ウェブサイトを御覧ください。
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/2955

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【会場】 東京大学物性研究所 大講義室(6階)
【日程】 2020/4/2 (木) 13:00 ~ 4/3 (金) 17:00
【開催趣旨】
東京大学物性研究所では計算物質科学の発展のために
スーパーコンピュータ・システムB(通称 sekirei, 2015年7月より運用開始)と
システムC(通称 enaga, 2018年1月より運用開始)を広くコミュニティに提供し、
スーパーコンピュータの全国共同利用施設としての活動を展開している。
本シンポジウムは共同利用スパコンやソフトウエア開発・高度化プロジェクトの
利用者による成果報告会と、計算物質科学研究センター(CCMS)の活動報告会を
兼ねた計算物性科学コミュニティによる合同研究会である。
システムBはまもなく5年間の運用を終え、性能の高い新機種に更新されるため、
多数の研究成果の創出が期待される。またシステムCは稼働から2年ほどが経過し、
本格的な活用が行われている。計算物質科学研究センターの活動としても、
2020年はポスト「京」プロジェクトが終わり、新たに「富岳」プロジェクトが始まるため、
計算規模の飛躍的向上に伴う研究の新展開が見込まれる。

最近、エクサフロップス級の計算機が登場し、超大規模計算やハイスループット計算技術が
ますます高度化している。また機械学習やデータ駆動科学の方法が、物性研究に浸透している。
さらに、量子計算機の利用を想定したアルゴリズムの研究も着々と発展している。
これらの最近の動向を踏まえ、これからの10年で計算物質科学にどの様な新展開が
期待できるのか、また期待だけでなく、現状を正しく理解し、どの様な方向で計算科学の研究を
展開していくべきか、情報を交換しながら議論する場を提供したい。

【主催】 東京大学物性研究所スーパーコンピュータ共同利用、計算物質科学研究センター
【協賛】 計算物質科学人材育成コンソーシアムPCoMS

<研究会ウェブサイト>
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/2955

<各種申し込み期限> ※ 詳細についてはウェブサイトをご参照ください
旅費支援:2/21(金)
宿泊希望:3/2(月)
ポスター講演概要送信:3/2(月) ※ポスターセッションは初日(4月2日)の午後です。
参加申し込み:3/25(水)

<特別講演(敬称略)>
船守美穂(国立情報学研究所)

<招待講演予定者(順不同・敬称略)>
石井史之(金沢大学)
井戸康太(東京大学)
大久保毅(東京大学)
大槻純也 (岡山大学)
笠松秀輔(山形大学)
河村光晶(東京大学)
越野幹人(大阪大学)
榊原寛史(鳥取大学)
志賀基之(原子力機構)
篠田渉 (名古屋大学)
陣内亮典(豊田中研)
東後篤史(京都大学)
中村壮伸(産総研)
野村悠佑(理研)
福田将大(東京大学)
松本正和(岡山大学)
吉見一慶(東京大学)
渡辺豪(北里大学)

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——–
物性研究所短期研究会世話人一同
keisan-20@issp.u-tokyo.ac.jp

===============================
井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp

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【リマインド】第29回 HPCプログラミングセミナー(メニーコアとアクセラレータ入門)開催のお知らせ

CMP-MLの皆様

平素よりお世話になっております。
RIST セミナー・講習会担当の小林です。

「第29回 HPCプログラミングセミナー(メニーコアとアクセラレータ入門)」の
受講申込締切(1/30)が迫ってまいりましたので、リマインドをお送り致します。

ご検討のほど、よろしくお願い致します。
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CMP-MLの皆様

一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)の小林と申します。
本メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

高度情報科学技術研究機構では、2020年2月7日にHPCプログラミングセミナー
(メニーコアとアクセラレータ入門)を下記のとおり開催いたします。

参加費は無料で、どなたでもご参加いただけます。

<セミナーのテーマ>
・メニーコアアーキテクチャにおける最適化のための基礎技術
・GPUアーキテクチャの基礎
・OpenACCを使ったプログラミング

<対象者>
・メニーコアにおける最適化技術に興味のある方
・GPUアーキテクチャ、OpenACCに興味のある方

<その他>
・実機を使用した実習は行いません。
・「Introduction to tuning on manycore architectures」では、
 C言語またはFortranに関する基礎知識に加えて、MPIとOpenMPの基礎知識
 が必要です。
・「アクセラレータ入門」では、C言語またはFortranに関する基礎知識
 が必要です。
・セミナー終了後、利用相談会を実施いたします。
 これからシミュレーションを本格的に始めたい方、より大規模な
 シミュレーションに取り組みたい方、HPCIシステムの産業利用・
 一般利用や課題応募について関心をお持ちの方は、是非この機会に
 お気軽にご相談ください。

お近くにHPCに興味をお持ちの方がおられましたら、
お誘い合わせの上ご参加ください。

=================== 記 ======================

【名称】第29回 HPCプログラミングセミナー(メニーコアとアクセラレータ入門)

【日時】
 2020年2月7日(金) 10:00-16:00(受付開始 9:30)
   10:05-11:35 Introduction to tuning
    on manycore architectures(英語講義)
   13:05-15:15 アクセラレータ入門
     ※いずれか片方のみの参加も可能です。
   15:15-16:00 HPCIの利用全般に関する利用相談会(希望者のみ)

【場所】
 SHIBUYA SOLASTA CONFERENCE Room 4E
 (JR渋谷駅西口より徒歩6分 / 井の頭線神泉駅より徒歩4分)
 https://shibuya.infield95.com/access/

【参加費】無料

【定 員】36名

【申し込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申し込みください。
 http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_200207

【申込締切】
 2020年1月30日(木)
 ※申込多数の場合、会場の都合により締め切り前に受付を終了させて頂く
  場合があります。ご了承ください。

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関/文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 HPCセミナー・講習会担当
 hpci-seminar[-at-]hpci-office.jp([-at-]は@にしてください)

————————-

The Research Organization for Information Science and Technology (RIST)
is pleased to announce the call for participation in the 29th HPC
Programing Seminar “Introduction to Manycore and Accelerator” is now open.

This seminar consists in two distinct lectures:
a. Introduction to tuning on manycore architectures (English)
b. Introduction to Accelerator (Japanese)

Dates:
a: From 10:05am to 11:35am on 7th February 2020
b: From 1:05pm to 3:15pm on 7th February 2020

Venue:
Room 4E, SHIBUYA SOLASTA CONFERENCE(4F), Tokyo
shibuya.infield95.com/access/

Detail(Japanese only):
www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_200207

If you have any questions, please do not hesitate to contact
hpci-seminar[-at-]hpci-office.jp (Please change [-at-] to @.)


================================================
小林 寛 (KOBAYASHI Hiroshi)
一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
神戸センター 利用支援部

〒650-0047 神戸市中央区港島南町1丁目5番2
神戸キメックセンタービル6階
e-mail: h.kobayashi@rist.or.jp
tel: 078-599-9529 (直通) / 078-599-9511 (代表)
fax: 078-599-9512
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home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
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【リマインド】第28回 HPCプログラミングセミナー(プログラミング技法入門)開催のお知らせ

CMP-MLの皆様

平素よりお世話になっております。
RIST セミナー・講習会担当の小林です。

「第28回HPCプログラミングセミナー(プログラミング技法入門)」の
受講申込締切(1/30)が迫ってまいりましたので、リマインドをお送り
致します。

ご検討のほど、よろしくお願い致します。
—————————————————————–

CMP-MLの皆様

一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)の小林と申します。
本メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

高度情報科学技術研究機構では、2020年2月5日〜6日に
HPCプログラミング技法の習得を目的としたセミナーを
下記のとおり開催いたします。

参加費は無料で、どなたでもご参加いただけます。

<セミナーのテーマ>
・スカラー型計算機でプログラムを効率良く実行するための基本的な方法
・OpenMPを使用したスレッド並列化の方法
・MPIを使用したプロセス並列化の方法

<対象者>
・HPCのためのプログラミング技法に興味のある方

<その他>
・実機を使用した実習は行いません。
・チューニング技法とOpenMPについてはFortran、MPIについては
 C言語の基礎知識が必要です。
・初日のセミナー終了後、利用相談会を実施いたします。
 これからシミュレーションを本格的に始めたい方、より大規模な
 シミュレーションに取り組みたい方、HPCIシステムの産業利用・
 一般利用や課題応募について関心をお持ちの方は、是非この機会に
 お気軽にご相談ください。
・本セミナーの参加の都合がつかない方のために、チューニング技法入門および
 並列プログラミング入門(OpenMP編)の講義をオンサイトで行っています。
 受講者のご要望(開催スケジュール、開催場所など)をお聞きして開催
 いたします。随時受け付けておりますので、ご検討頂けると幸いです。
  <オンサイトセミナー>
  http://www.hpci-office.jp/pages/seminars_hpc_onsite

お近くにHPCに興味をお持ちの方がおられましたら、
お誘い合わせの上ご参加ください。

=================== 記 ======================

【名称】第28回 HPCプログラミングセミナー(プログラミング技法入門)

【日時】
 2020年2月5日(水) 10:00-16:00(受付開始 9:30)
   10:05-14:00 チューニング技法入門
   14:15-15:30 並列プログラミング入門(OpenMP編)
   15:30-16:00 HPCIの利用全般に関する利用相談会(希望者のみ)
 2020年2月6日(木) 10:00-14:40(受付開始 9:30)
   10:05-14:40 並列プログラミング入門(MPI編)
 ※いずれか1つのみの参加も可能です。

【場所】
 SHIBUYA SOLASTA CONFERENCE Room 4E
 (JR渋谷駅西口より徒歩6分 / 井の頭線神泉駅より徒歩4分)
 https://shibuya.infield95.com/access/

【参加費】無料

【定 員】36名

【申し込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申し込みください。
 http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_200205

【申込締切】
 2020年1月30日(木)
 ※申込多数の場合、会場の都合により締め切り前に受付を終了させて頂く
  場合があります。ご了承ください。

【セミナー資料】
 本セミナーで使用するテキスト、説明資料等は セミナー資料 公開ページ
 からダウンロード可能です。

 <セミナー資料 公開ページ>
  http://www.hpci-office.jp/pages/seminar_texts

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関/文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 HPCセミナー・講習会担当
 hpci-seminar[-at-]hpci-office.jp([-at-]は@にしてください)

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The Research Organization for Information Science and Technology (RIST)
is pleased to announce the call for participation in the 28th HPC
Programming Seminar “Introduction to Programming Techniques” is now open.

This seminar consists in three distinct lectures:
a. Tuning Techniques on Scalar Computers
b. Introduction to OpenMP Programming
c. Introduction to MPI Programming

Dates:
a: From 10:05am to 2:00pm on February 5th 2020
b: From 2:15pm to 3:30pm on February 5th 2020
c: From 10:05am to 2:40pm on February 6th 2020

Venue:
Room 4E, SHIBUYA SOLASTA CONFERENCE(4F), Tokyo
shibuya.infield95.com/access/

Language:
Japanese

Detail(Japanese only):
www.hpci-office.jp/pages/seminar_hpc_200205

If you have any questions, please do not hesitate to contact
hpci-seminar[-at-]hpci-office.jp (Please change [-at-] to @.)


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小林 寛 (KOBAYASHI Hiroshi)
一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
神戸センター 利用支援部

〒650-0047 神戸市中央区港島南町1丁目5番2
神戸キメックセンタービル6階
e-mail: h.kobayashi@rist.or.jp
tel: 078-599-9529 (直通) / 078-599-9511 (代表)
fax: 078-599-9512
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第8回日仏計算化学ワークショップのご案内

計算物性物理メーリングリストの皆様

熊本大学の圓谷(つむらや)と申します。

熊本大学杉本先生からのご依頼で、国際ワークショップのご案内をお送りいたします。
クロスポストをご容赦ください。以下概要です。

どうぞよろしくお願いいたします。

圓谷(円谷)貴夫
熊本大学大学院先導機構
———————–
本年3月18-21日にThe 8th Workshop on Computational Methods in Chemistry www.chem.kumamoto-u.ac.jp/~frjp2020/index.html <www.chem.kumamoto-u.ac.jp/~frjp2020/index.html> を熊本大学にて開催いたします。本ワークショップでは、ケモインフォマティクスを中心として、それに関連する構造活性相関研究、物質インフォマティクス、理論化学、計算化学など分野でご活躍の先生方を中心に、全32件の講演をお願いしております。講演者リスト、講演題目およびプログラムなどを以下のサイトに掲載しております。ご参照の上、多数のみなさまにご参加いただければ幸いです。

(講演題目)https://www.chem.kumamoto-u.ac.jp/~frjp2020/invited-speakers.html <www.chem.kumamoto-u.ac.jp/~frjp2020/invited-speakers.html>
(プログラム+日程表)https://www.chem.kumamoto-u.ac.jp/~frjp2020/program.html <www.chem.kumamoto-u.ac.jp/~frjp2020/program.html>

なお、参加申し込みにつきましては、https://www.chem.kumamoto-u.ac.jp/~frjp2020/registration.html <www.chem.kumamoto-u.ac.jp/~frjp2020/registration.html> をご参照ください。

*ポスター発表を募集しております。ご希望の方は早めにお申し込みください。協賛企業・団体(サポーター)も募集しております。

(問い合わせ先)第8回日仏計算化学ワークショップ実行委員会 熊本大・杉本 学 ( frjp2020@chem.kumamoto-u.ac.jp <mailto:frjp2020@chem.kumamoto-u.ac.jp> )

——
Takao TSUMURAYA (Assis. Prof. Dr.) tsumu@kumamoto-u.ac.jp <mailto:tsumu@kumamoto-u.ac.jp>,
Priority Organization for Innovation and Excellence,
Kumamoto University, Office:+81-(0)96 342 3876
2-39-1 Kurokami, Kumamoto 860-8555, Japan
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[申込締切:1/24 正午] 第4回計算物質科学イノベーションキャンプのご案内

CMP-MLの皆様、

東大物性研の吉見です。
クロスポストご容赦ください。
先日、ご案内させていただきました、
「第4回計算物質科学イノベーションキャンプ」
ですが、締め切りが、
2020年1月24日(金)正午
と迫って参りましたので、再度ご案内させていただきます。

なお、参加人数については30名で締め切る予定でしたが、
多数の応募がありましたので受付人数を40名に拡大しました。

興味をお持ちの方は、ぜひ奮ってご参加ください。

以下、概要です。
=========================================================================
第4回計算物質科学イノベーションキャンプ/
The 4th Innovation Camp for Computational Materials Science (4th ICCMS)
URL: pcoms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/eventsfolder/4th_ICCMS
■開催趣旨/ Scope
近年、量子コンピュータ・量子通信を巡り、産学ともに盛んに開発・研究が進め
られている。さらに、その潮流はハードウェアを提供可能なGoogleやIBMなど大
規模な企業にとどまらず、量子コンピュータの効率的な利用を行うためのソフト
ウェア開発に着目した様々な企業・機関も加わり、ますます広がっている。本
キャンプでは、「量子計算による物質科学への応用」に着目し、量子コンピュー
タ・量子計算の基礎、最新の研究動向、今後の展望に関して学ぶ。また、チュー
トリアルおよびチーム実習を通し、量子コンピュータに関する最新の計算技術を
身に付ける。さらに、産官学や学問領域を超えて活躍する方々のレクチャーと意
見交換を通して、イノベーションマインドを学ぶ。

In recent years, both industry and academia have been actively
developing and researching quantum computers and their related
technologies such as quantum communication. The trend is also growing
in not only large companies such as Google and IBM, which can provide
hardware, but also various companies and organizations focused on
developing software for the efficient use of quantum computers. The
focus of this camp is “Application of quantum computing to material
science”, and participants can learn the basics of quantum computers
and quantum computing, the latest research status, and future
prospects. They also get hands-on experience through the tutorials and
learn computational techniques through team exercises. In addition, we
will aim to cultivate an innovation mindset from discussions with
lecturers who are active across various fields in industry,
government, and academia.

■日程 / Period:
2020年3月25日(水)~3月27日(金)
March 25th(Wed.)-27th(Fri.), 2020
■開催場所 / Venue:
みなかみホテルジュラク Hotel Juraku ( Gunma Pref.)
〒379-1617 群馬県 みなかみ町 湯原665

■宿泊費(1泊2食)/ Accommodation fee (Dinner and breakfast included):
10,500円 / ¥10,500

■参加費 / Participation fee:
無料(懇談会費:1,000円/泊, 学生無料)
Free (1,000 yen/night for night sessions will be collected)

■参加定員 / Capacity:
40名まで ※先着順です。人数に達し次第、受付を締め切ります。
Up to 40 people. * Basically, applications will be accepted on a
first-come, first served basis.

■参加対象 / Qualifications:
物質科学・計算科学・情報科学・数理科学・HPCに関連する若手研究者、ポスド
ク、大学院生。企業の方の参加も歓迎いたします。
※プログラミングの基本的な知識は必須です。
Early career scientists, PD, Graduate students(DC), majoring in
materials science, computational science, information science,
mathematical science, and HPC. Participants from companies are also
welcomed. * Basic programming skill is required.

■申込期限 / Deadline for registration:
締切:2020年1月24日(金)正午
January 24th(Fri.), 2020 Noon.

■講師・発表者(2019/12/26現在) / Lecturer・Presenter
1. 中川 裕也 (QunaSys) / Dr. Y. Nakagawa (Qunasys)
2. 井辺 洋平 (QunaSys) / Dr. Y. Ibe (Qunasys)
3. 倉重 佑輝 (京都大学) / Prof. Y. Kurashige (Kyoto Univ.)
4. 尾崎 泰助 (東京大学) / Prof. T. Ozaki (Univ. of Tokyo)
5. 大越 孝洋 (パナソニック) / Dr. T. Ohgoe (Panasonic)
6. 吉澤 香奈子 (高度情報科学技術研究機構) / Dr. K. Yoshizawa (RIST)

■世話人 / Organizers
福田将大(東京大学)、井戸康太(東京大学)、吉見一慶(東京大学)、本山裕
一(東京大学)
Masahiro Fukuda(Univ. of Tokyo), Kota Ido(Univ. of Tokyo), Kazuyoshi
Yoshimi(Univ. of Tokyo), Yuichi Motoyama(Univ. of Tokyo)
=========================================================================
詳しくはWebページ
pcoms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/eventsfolder/4th_ICCMS
をご参照ください。
興味をお持ちの方はぜひご応募ください。

以上、どうぞよろしくお願いいたします。


==============================
吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3582
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp

==============================
Kazuyoshi Yoshimi
Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa,
Chiba 277-8581 JAPAN
Tel: +81-4-7136-3582
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
————————————————-
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archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
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国際ワークショップのお知らせ (Variety and universality of bulk-edge correspondence in topological phases, BE/BC2020F, Feb.28,29, 2020)

メーリングリストメンバーの皆様
筑波大学の初貝と申します。

来月ですが,2月28日-29日(2020)に以下の国際ワークショップを開催いたしますのでご案内させて頂きます。
(重複してメールをお受け取りの際にはご容赦下さい。)

——
国際ワークショップ:トポロジカル相でのバルク・エッジ対応の多様性と普遍性:固体物理を越えて分野横断へ BE/BC2020F

日時 2020年2月28日(金)29日(土)/ 27日(Welcome)

場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎 最寄り駅:丸ノ内線茗荷谷から5分
参加費:無料
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つきましては、招待講演の他に、
ポスター発表を広く募らせて頂きます。
また、ポスターご講演の方にも若手を中心に旅費、滞在費等を可能な限り補助いたします。
スロットに空きがありましたら口頭発表も検討させていただきます。
関連の皆さまの多数のご参加の方よろしくお願いいたします。
委細ならびにregistration, ポスター講演等の申込みにつきましては
ワークショップHP
thetis.ph.tsukuba.ac.jp
をご覧下さい。ご参加のみの際もregistrationしていただけるとありがたいです。
また、ご興味のありそうな方まで転送いただけましたら幸いです。

International workshop:
”Variety and universality of bulk-edge correspondence in topological phases:
From solid state physics to transdisciplinary concepts”
[ BE/BC2020F (Bulk-Edge/Boundary Correspondence) ]
thetis.ph.tsukuba.ac.jp/
Feb. 28-29, 2020 , Tokyo(Feb.27, Welcome)

Univ. of Tsukuba
Bunko School Building
Tokyo Campus,
3-29-1 Otsuka, Bunkyo-ku, 112-0012 Tokyo

We are calling for presentation (poster)

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Confirmed invited speakers
Akio Kimura (Hiroshima Univ.)
Ching Hua Lee (National Univ. of Singapore)
Hideo Aoki (AIST/Univ. of Tokyo)
Junkyu Yang (Univ. of Washington)
Ken-ichiro Imura (Hiroshima Univ.)
Kyogo Kawaguchi (RIKEN)
Mikio Furuta (Univl. of Tokyo)
Mikito Koshino (Osaka Univ.)
Nobuyuki Takei (Kyoto Univ.)
Pierre Delplace (CNRS, ENS de Lyon)
Ryo Shimano (Univ. of Tokyo)
Satoshi Iwamoto (Univ. of Tokyo)
Sota Kitamura (Univ. of Tokyo)
Takahiro Fukui (Ibaraki Univ.)
Tohru Kawarabayashi (Toho Univ.)
Tomohiro Amemiya (Tokyo Inst. Tech.)
Yohei Fuji(Univ. of Tokyo)
Yoshihito Kuno (Kyoto Univ.)
Yutaka Akagi(Univ. of Tokyo)
Xiao Hu (NIMS)
(Alphabetical)
(As of Jan. 7, 2020.)

Organizers
Hideo Aoki (AIST/Univ. of Tokyo)
Takahiro Fukui (Ibaraki Univ.)
Mikio Furuta (Univl. of Tokyo)
* Yasuhiro Hatsugai (Univ. of Tsukuba)
Satoshi Iwamoto (Univ. of Tokyo)
Tohru Kawarabayashi (Toho Univ.)
Akio Kimura (Hiroshima Univ.)
Yoshiro Takahashi (Kyoto Univ.)

Local organizers
Ken-ichiro Imura (Hiroshima Univ.)
Toshikaze Kariyado (NIMS)
Shuta Nakajima (Kyoto Univ.)
Tsuneya Yoshida (Univ. Tsukuba)
Tomonari Mizoguchi (Univ. Tsukuba)
—–

以上よろしくお願いいたします。
組織委員代表
初貝安弘

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筑波大学数理物質系物理学域
筑波大学理工学群物理学類
筑波大学大学院数理物質科学研究科
物理学専攻
〒305-8571
つくば市天王台1−1−1
TEL:029-853-4204
FAX:029-853-6618
Email: hatsugai@rhodia.ph.tsukuba.ac.jp
HP: rhodia.ph.tsukuba.ac.jp
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筑波大学計算科学研究センター人事公募(教授または准教授)

計算物性物理メーリングリストの皆さま、
(クロスポストをご容赦ください。)

筑波大学計算科学研究センター量子物性研究部門では、教授または准教授の
人事公募を行なっています。関係する方々にお知らせ頂けると幸いです。
よろしくお願いいたします。

矢花一浩(筑波大学計算科学研究センター)

日本語:https://www.ccs.tsukuba.ac.jp/recruit-20200327/
英語:https://www.ccs.tsukuba.ac.jp/recruit-20200327en/

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筑波大学計算科学研究センター量子物性研究部門 教授または准教授公募

1.公募する職名・人数
教授または准教授・1名

2.所属部門、講座、研究室等
計算科学研究センター量子物性研究部門

3.専門分野、仕事の内容
広い意味の物性理論分野。計算科学研究センターにおける学際計算科学の
活動に意欲的に取り組み、研究と教育に熱意を持つ方を望みます。理工学
群物理学類、数理物質科学研究群(物理学学位プログラム)において、教
育・研究指導を担当します。

4.着任時期
決定後できるだけ早い時期

5.任期
なし (定年は筑波大学規則に従う)

6.応募資格
博士の学位を有する者

7.提出書類
以下の(1)-(7)の内容を含む電子ファイルをメールで送付してください。
(1)希望する職位(「教授希望」「准教授希望」「教授または准教授
希望」のいずれか)
(2)履歴書(写真添付)
(3)業績リスト(査読論文とその他を区別すること)
(4)これまでの研究の概要
(5)着任後の研究計画と教育に関する抱負
(6)外部資金の獲得状況
(7)主要論文別刷5編(うち4編以上は最近5年以内のもの)
(8)意見書2通以上、または照会可能者2名以上の氏名・所属・連絡先
意見書は、作成者が応募書類の送付先に直接電子メールの添付ファイルと
して送付してください。メールの件名は、「〇〇氏意見書」または
「Reference-Name」(Nameは応募者の氏名)としてください。

8.応募締切
2020年3月27日(金)必着

9. 問い合わせ先
筑波大学計算科学研究センター量子物性研究部門主任 矢花一浩
Tel: 029-853-4202
Email: yabana[at]nucl.ph.tsukuba.ac.jp ([at]を@に置き換える)

10.応募書類送付先
提出書類の(1)-(6)を一つのPDFファイルにまとめパスワードをかけ、
(7)の各論文のPDFファイルとともに電子メールの添付ファイルとして、
下記のアドレス
koubo-condmat[at]ccs.tsukuba.ac.jp ([at]を@に置き換える)
にお送りください。PDFファイルのパスワードは、別途下記のアドレス
yabana[at]nucl.ph.tsukuba.ac.jp ([at]を@に置き換える)
にお送りください。ファイルサイズの合計が10MBを超える場合は、
問い合わせ先に連絡してください。メールの件名は、「量子物性研究
部門応募書類」としてください。メール送信後、2日以内に受領確認
のメールが届かない場合は、問い合わせ先に連絡してください。

11.その他
(1) 応募書類に含まれる個人情報は、本人事選考のみに使用し、他の
目的には一切使用しません。選考終了後はすべての個人情報を適切に
破棄します。
(2) 計算科学研究センターは、文部科学省共同利用・共同研究拠点に
認定されており、計算機共同利用を含む学際計算科学を推進しています。
筑波大学では男女雇用機会均等法を遵守した人事選考を行っています。

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CASINO講習会のお知らせ

cmp-MLメンバーの皆様へ

東京大学物性研究所の三澤と申します。

メーリングリストをお借りして、
以下の講習会の案内をいたします。
重複して案内を受け取られた場合はご容赦ください。

東大物性研計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)では、
量子モンテカルロ法電子状態のソフトウェア「CASINO」 の講習会を
2/21(金)に柏の葉キャンパスサテライトにて開催いたします。

講習会に関する詳細および申し込み方法については

ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/2891 <ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/2891>

をご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

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[開催趣旨]
量子モンテカルロ法電子状態計算、特に量子拡散モンテカルロ法は、
多体波動関数を変分原理に従って取り扱う直接的な数値計算手法で、
電子相関(相互作用による多体波動関数の歪を通じた高次効果)を精細に記述するのに適した手法です。
多体電子論における基礎的課題に対する強力なツールとして活用されると同時に、
実用/応用上は、密度汎関数法における交換相関汎関数依存で予見に齟齬が生じるような
問題群に対する較正手法としても有用な手法になっています。
CASINOは、当該手法の実装として最も扱いやすく整備されたパッケージの一つです。
今回の講習会では、このCASINOの使用方法を実習を通じて説明します。

[開催要項]

会場:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト205号室
日時:2020年2月21日 (金) 13:00 ~ 17:00
募集人数:10人

[対象者]
・ 量子拡散モンテカルロ法電子状態計算に興味のある方
・ UNIXでのファイル操作、編集、コマンドの実行などに慣れていることが望ましい
・ 並列計算、プログラミングの経験は問いません

[プログラム]
(内容は予告なく変更する場合がございます。)
13:00 ~ 13:30 CASINOの概要 (プログラムとインストール、アルゴリズムの解説)
13:30 ~ 14:00 MateriAppsLIVE!を使用した実演
14:00 ~ 14:30 試行関数の準備
14:30 ~ 15:00 変分最適化
15:00 ~ 15:15 休憩
15:15 ~ 15:45 虚時間発展計算
15:45 ~ 16:15 ポスト処理01(リブロッキング/ステップエラー補正)
16:15 ~ 16:45 ポスト処理02(有限サイズ誤差)
16:45 ~ 17:00 今後の将来展望(励起状態/フォース/擬ポテンシャルなど)
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第9回材料系ワークショップ (2/17-18)開催のお知らせ

CMP-MLの皆様

メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

2020年2月17日(月)、18日(火)に
【第9回材料系ワークショップ ~「富岳」で飛躍へ!計算データの価値~】を
下記のとおり、秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区)
にて開催いたします。
www.hpci-office.jp/pages/ws_material_200217-18

みなさまのご参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
材料系ワークショップでは、これまでにも企業や研究機関などの材料系分野の研
究・開発者で、
これから材料系アプリケーションを利用したいという方から、
大規模シミュレーションを検討されている方までの幅広い方を対象として、
材料系アプリケーションの研究活用事例や、大規模計算シミュレーションを行う
ための
ノウハウなどの話題を提供しております。
今回は、2日間にわたって開催し、材料系のポスト「京」プロジェクトの成果の
発信を始めとして、
成果創出加速プログラムの展望として、新しい材料シミュレーション手法の開発、
ビッグデータの構築など、「富岳」を用いて創出される物質科学計算データの
価値を高めるための取り組みをご紹介します。

【名称】第9回材料系ワークショップ ~「富岳」で飛躍へ!計算データの価値~

【日時】2020年2月17日(月)、18日(火) 10:00から(受付開始 9:30)

【場所】
 秋葉原コンベンションホール
 (JR秋葉原駅電気街口より徒歩1分)
 http://www.akibahall.jp/data/access.html

【プログラム (敬称略)】
<2/17(月)>
10:00-10:05 開会挨拶
        草間 義紀(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:40 萌芽的課題「基礎科学の挑戦−複合・マルチスケール問題を通し
た極限の探求」
        久保 百司(東北大学)
10:40-11:00 高精度第一原理計算手法の開発 − 量子コンピュータ・新物質構
造探索・レーザー加工への展開
        松下 雄一郎(東京工業大学)
11:00-11:35 重点課題(6)における材料・分子系のシミュレーション事例、なら
びにデータ科学との連携事例
        望月 祐志(立教大学)
11:35-12:50 <ランチタイム>
12:50-14:20 ポスター発表(ポスト「京」重点課題(7)・萌芽的課題(1)で創出
された成果紹介)
14:20-14:55 重点課題(5)「エネルギーの高効率な創出、変換・貯蔵、利用の新
規基盤技術の開発」
        岡崎 進(名古屋大学)
14:55-15:30 重点課題(7)「次世代の産業を支える新機能デバイス、高性能材料
の開発」
        常行 真司(東京大学)
15:30-15:50 <休憩>
15:50-16:10 HPCI利用環境と利用支援:HPCIにおける産業利用推進の取り組み
        塩原 紀行(高度情報科学技術研究機構)
16:10-16:45 鉄鋼材料の高強度化に向けた基礎研究と産学連携
        澤田 英明(日本製鉄株式会社)
16:45-16:50 <休憩>
「計算物質科学におけるエコシステムの構築は可能か」
16:50-18:00 パネルディスカッション
        モデレータ:古宇田 光(東京大学物性研究所)
        パネリスト:江原 正博(分子科学研究所) / 久保 百司(東
北大学)
        / 森川 良忠(大阪大学)/ 尾崎 泰助(東京大学物性研究所)
        / 茂本 勇(東レ株式会社, 産応協) / 奥田 基(高度情報科
学技術研究機構)
18:00-20:00 意見交換会(希望者のみ:参加費2,000円)
        HPCI・アプリケーション利用相談、情報交換(希望者のみ)

<2/18(火)>
10:00-10:50 データを中心とした研究開発の課題と将来への期待
        庄司 哲也(トヨタ自動車株式会社)
10:50-11:40 固体と液体の界面における電気化学反応シミュレーションに関す
るチュートリアル
        大谷 実(産業技術総合研究所)
11:40-13:00 <ランチタイム>
13:00-13:35 地震現象に類似した固体塑性挙動に対する原子スケール解析
        新山 友暁(金沢大学)
13:35-14:10 ボルツマン機械で迫る高温超伝導の発現メカニズム
        山地 洋平(東京大学)
14:10-14:45 パナソニックにおける材料開発のデジタライゼーションについて
        藤井 幹也(パナソニック株式会社)
14:45-15:20 JSRにおけるマテリアルズ・インフォマティクスと量子コンピュー
ティングの取組
        大西 裕也(JSR株式会社)
15:20-15:40 <休憩>
「技術と人でつなぐ産学コミュニティの形成」
15:40-17:00 パネルディスカッション
        モデレータ:寺田 弥生(東北大学)
        パネリスト:新山 友暁(金沢大学) / 山地 洋平(東京大学)

        / 大西 裕也(JSR株式会社) / 藤井 幹也(パナソニック株式
会社)
        / 吉澤 香奈子(高度情報科学技術研究機構)
17:00-17:30 HPCI・アプリケーション利用相談、情報交換(希望者のみ)

* プログラムは予告なく変更する場合があります。

【参加費】無料(意見交換会2,000円)

【定 員】200名程度

【申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 http://www.hpci-office.jp/pages/ws_material_200217-18

【申込締切】
 2020年2月7日(金) 17:00
* 申込多数の場合、会場の都合により締切前に受付を終了させて頂く
場合があります。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催・協賛】
主催:高度情報科学技術研究機構
共催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)
   材料系のポスト「京」重点課題・萌芽的課題
協賛:公益財団法人計算科学振興財団、TIAかけはし、計算物質科学人材育成コ
ンソーシアム(PCoMS:
   東北大学金属材料研究所計算材料学センター、東京大学物性研究所、自然
科学研究機構分子科学研究所、
   大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター)
   情報統合型物質・材料開発イニシアティブ(MI2I)、日本材料学会

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