オンラインセミナーシリーズ「ディープラーニングと物理学2020」のご案内

cmp-mlの皆様
(重複して案内が届いた方はご容赦下さい)

理研CEMSの野村と申します。
大阪大学の橋本幸士先生からオンラインセミナーシリーズの案内を転送いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

野村

————————————————— 以下転送 —————————————————

[Sg-l:4980]でご案内しましたオンラインセミナーシリーズ「ディープラーニングと物理学2020」は、
物理/統計/学習の研究者の方々など多くのご参加をいただき、議論が楽しい場所へと育ちつつあります。

このたび、面倒な毎回の参加登録を廃止し、今後は、登録いただくメールアドレスに毎回の
講演情報とオンラインミーティングリンクをお送りする方式に変更します。
今後参加をご希望の方は、下記よりメールアドレスのご登録をお願いします。
docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfiSawgWi9BZF7pFmGsTDD7bOX4kPZKX-BRtPJ4PmwhKe-22A/viewform
毎回開催時に参加URLのついたアナウンスのメールを送らせていただきます。

次回(6/25)は、東京大学の福嶋健二さんに「物理学における観測と機械学習:中性子星の事例」という題目で
星の観測データから状態方程式を機械学習を用いて構築した研究についてお話しいただきます。
また観測誤差を取り入れた学習が、ニューラルネットワークの重みの初期値依存性問題と密接に関係していることを
議論していただきます。
現在まで、そしてこれからのセミナー情報の詳細は、ホームページよりご確認ください。
cometscome.github.io/DLAP2020/#%E7%AC%AC5%E5%9B%9E

今後も引き続き開催してまいります。皆様のご参加をお待ちしております。
世話人: 橋本幸士(大阪大)、富谷昭夫(理研BNL)、永井佑紀(原子力機構)、田中章詞(理研iTHEMS)(順不同)

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【リマインダ 6/25発表申込締切】物性研短期研究会「量子多体計算と第一原理計算の新展開」

cmp-mlの皆様
(重複して案内が届いた方はご容赦下さい)

東京大学物性研究所の森田です.
オンラインで開催する物性研短期研究会の
発表申込締切6/25が迫ってまいりましたので,
リマインダーを送付させていただきます.
皆様のご参加をお待ちしております.

=====
物性研短期研究会「量子多体計算と第一原理計算の新展開」
Frontiers of Quantum Computational Science (FQCS2020)

量子多体系の高精度計算に向けて,これまでに, 動的平均場近似法,変分モン
テカルロ法,テンソルネットワーク法といった様々な手法が開発され, 一定の
成功を収めてきた. また, 第一原理計算との融合により,強相関物質の定量的
物性予測を目指す試みも盛んになっている.さらに, 近年, 残された課題を解
決するために, 機械学習,量子コンピュータを使った新たなアプローチや, 量
子化学的手法との融合が興りつつある. 本研究会は,計算物性物理,量子多
体計算,第一原理計算,量子化学,量子コンピューティングの研究者が一同に
集い,量子計算物質科学の新展開について多角的な議論を行う場を提供する.

日程: 2020年7月9日 (木),10日 (金)
会場: Webex Meeting & Slack
参加人数: 先着500名
参加費: 無料
講演申込締切: 2020年6月25日 (木)
ウェブページ: fqcs2020.issp.u-tokyo.ac.jp/

招待講演者:
上田 宏 (理化学研究所)
越智 正之 (大阪大学)
小谷 岳生 (鳥取大学)
是常 隆 (東北大学)
鈴木 大慈 (東京大学)
辻 直人 (理化学研究所)
前園 涼 (北陸先端科学技術大学院大学)
水上 渉 (大阪大学)
村上 雄太 (東京工業大学)
吉岡 信行 (理化学研究所)
吉野 元(大阪大学)

世話人:
大久保毅(東京大学),大槻純也(岡山大学),川島直輝(物性研究所),
品岡寛(埼玉大学,代表),藤堂眞治(東京大学),三澤貴宏(早稲田大学),
森田悟史(物性研究所)
=====


Satoshi MORITA (森田 悟史)
The Institute for Solid State Physics, The University of Tokyo
kawashima.issp.u-tokyo.ac.jp/people/morita/
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第3回Quantum ESPRESSO入門講習会〜MateriApps LIVE!を用いたQuantum ESPRESSOハンズオン〜

CMP-MLの皆様、

本メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

2020年7月3日(金)に、web会議システム BlueJeans を用いた
「第3回Quantum ESPRESSO入門講習会〜MateriApps LIVE!を用いたQuantum ESPRESSOハンズオン〜」を
開催いたします。
第一原理計算アプリQuantum ESPRESSOを初めて実行する方を対象に
MateriApps LIVE! 上での簡単な実行を体験して頂きます。
www.hpci-office.jp/pages/seminar_qe_200703

みなさまのご参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
Quantum ESPRESSO(QE)は、密度汎関数(DFT)法による電子状態計算PWscfをベースとした材料モデリングのためのオープンソース統合パッケージです。基礎方程式を解く基本プログラム以外にも多数のパッケージやプラグインが含まれ、多種多様な物理量が計算できます。実用例として、結晶の電子状態、電気伝導特性や光励起スペクトルなどの見積もりから、材料開発のための物質構造探索も可能です。
今回、QEを初めて実行する方を対象に、複数の物質科学アプリソフトがプリインストールされているLinux環境MateriApps LIVE!(https://ma.issp.u-tokyo.ac.jp/materiapps-live)を用いて、QEのexampleの実行などを実習形式で体験して頂きます。(ハンズオン)
またQEのHPCでの実行例の紹介なども行います。

【名称】第3回Quantum ESPRESSO入門講習会〜MateriApps LIVE!を用いたQuantum ESPRESSOハンズオン〜

【日時】2020年7月3日(金)13:30-17:30 (接続開始 13:00)

【場所】
web会議システム BlueJeans(https://www.vtv.co.jp/cloud/bluejeans/bluejeans.html)を使用したWeb講習会

【参加費】無料

【対象者】
・web会議システム BlueJeans にアクセスできる環境の方
・MateriApps LIVE! をインストールするパソコンをご用意できる方
・QE を初めて実行する方

【定 員】12名程度(先着順)

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、
Web上からお申込みください。
www.hpci-office.jp/pages/seminar_qe_200703

【申込締切】
2020年6月25日(木) 17:00
※ 定員に達しましたら、お申し込みを締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催・協力】
主催:高度情報科学技術研究機構
共催:東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(CCMS)
協力:MateriApps LIVE! 開発チーム

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オンライン物性理論セミナーのご案内 【6・7月の予定】

cmp-mlの皆様

お忙しいところ失礼します、埼玉大の品岡寛と申します。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

この場をお借りして、現在予定されている6月・7月分のオンライン物性理論セミナーのご案内させていただきます。
オンライン物性理論セミナーは、本年の4月末より週に1回程度のペースでZoom を用いて開催している(理論・実験問わず)物性物理関連のセミナーです。
詳しくは、下記の公式ウェブサイトをご覧ください。https://shinaoka.github.io/online_CMT_seminars/

ZoomのミーティングURLおよびパスワードは、登録されたメールアドレスに送信されます。
大変お手数ですが【毎回、公式ウェブサイトの登録フォームから登録】していただくようお願い致します。
今後の発表者の推薦・自薦を絶賛受付中です。登録時に記入できる欄がございますのでご協力のほど、よろしくお願い致します。
また、学生の方々の積極的な参加もお待ちしておりますので、周りの学生の方々への御周知もよろしくお願い致します

—-<今後の予定>—-
日時: 2020年6月15日11:00-
発表者: 道下佳寛 (京大)
発表題目: 強相関電子系における量子開放系としての性質及び非エルミート性
登録フォーム: docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf948o6qJrIoSYpa9bhwTAmI_POGhdp6Bh892HtyVAB8C7krQ/viewform

日時: 2020年6月22日11:00-
発表者: 明石遼介 (東大)
発表題目: 第一原理計算に基づく高圧下における水素化物超伝導体の研究
登録フォーム: docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeJSBaVUCSYlNQ9RrM_HUkrL4wlpIO3dlfGGBnl5wEzPytcAA/viewform

日時: 2020年6月29日11:00-
発表者: 藤代有絵子 (東大)
発表題目: 高密度なトポロジカル磁気構造における巨大創発磁場と量子輸送現象
登録フォーム: docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc5Pk4b0wDzJkdaecQuxM82YhpV3PLUeaGdCvi1PPKJLAt1BQ/viewform

日時: 2020年7月6日11:00-
発表者: 松下太樹(阪大)
発表題目: 線ノード半金属におけるトポロジカルな圧電効果
登録フォーム: docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd8C1E6doYKtOe8-B8g2oGmKB93sgeALUr8aKm6iCrwAvxXSQ/viewform

日時: 2020年7月13日11:00-
発表者: 野本拓也(東大)
発表題目: TBA
登録フォーム: docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScEXdePw52qAfIKk9C-SLeU4BK2P2q2rS4P12kXXhyuzaG6Vw/viewform

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【Online CMT seminars 世話人】
高三和晃(UCバークレー)、下川統久朗(OIST)、永井佑紀(原子力機構)、品岡寛(埼玉大)(順不同)
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RIKEN R-CCS 計算科学インターンシップ・プログラム 2020参加者募集

cmp-ml研究者各位,
阪大ナノセンターの下司です.

理化学研究所 計算科学研究推進室からの依頼で
RIKEN R-CCS 計算科学インターンシップ・プログラム 2020の
案内を送らせていただきます.関係者に周知いただければ幸いです.

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R-CCS HPC計算科学インターンシップ2020

理化学研究所
計算科学研究センター(R-CCS)では国内在住の大学院生等の学生を対象に
インターンの受入れを実施いたします。また、今年度は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を踏まえ、

オンライン実習の受入れもあります。

本プログラムは将来HPC(高性能計算技術)および計算科学を担う人材育成事業として、

実際に計算科学研究センターの研究チームにおいて、その研究を実習・体験することを通じて、

計算科学技術への理解を深め、最先端の計算科学の研究開発に従事する人材を
指向してもらうことを目的とします。この機会にご興味のある方はぜひお申込みください。

【受入期間】2020年9月~2021年3月の間で、学生および希望研究チームが合意した期間(2週間~1カ月程度)

【場所】理化学研究所 計算科学研究センター(RIKEN R-CCS)
 ※今年度はオンライン実習の受入れもあります。
アクセスはこちらから www.r-ccs.riken.jp/en/map
【対象者】以下のいずれかを満たす国内在住の大学院生等
・理研でのインターンシップが、単位の一環に認められる大学等の学生であること。

・所属機関長又は委任を受けた者の公式な依頼状等が得られる大学等の学生であること。

【定員】約20名
【諸費用・手当】交通費・宿泊費・往復旅費および実習手当の支給あり
【参加申込/要件】
事前申込制。下記ホームページより詳細確認の上、申請ください。
(申込期限は2020年7月24日(金))
www.r-ccs.riken.jp/library/event/200604/
【主催】理化学研究所 計算科学研究センター
【問い合わせ先】 理化学研究所 インターンシップ担当 
r-ccs-internship@ml.riken.jp
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2020 RIKEN R-CCS HPC Computational Science Internship Program
RIKEN Center for Computational Science(R-CCS) offers an internship
program targeting graduate students residing in Japan.
The internship program is a project fostering researchers dedicated to
HPC (High Performance Computer) technology
and computational science with the aim to orient interns to R&D in
leading-edge computational science by providing them
with an opportunity to work in R-CCS research teams for a better
understanding of computational science technology.

-Internship period: 2 weeks to 1 months between Sept.1,2020 and March
31,2021.
Applicants and hosting research teams may set appropriate periods by
mutual agreement for duration.
-Location: RIKEN Center for Computational Science  (R-CCS)
Access: www.r-ccs.riken.jp/en/map
 Note: Online Internship Available this year.
-Qualifications: Graduate students, etc.in Japan who meet one of the
following criteria:
・Applicants must belong to universities which recognize internship at
RIKEN on their module system.
・Applicants must belong to universities whose head or the delegated
person can issue a formal letter of request on behalf of applicants.
-Number to be admitted: Approx.20
-Expenses and allowance: Commuting expense, Lodging expenses, Travel
expenses, and Internship allowance will be paid.
-Application: Application documents as given below must be submitted in
advance. by Fri.July 24, 2020.

For more details
www.r-ccs.riken.jp/en/events/200604.html
-Host: RIKEN Center for Computational Science

Inquiries: Intern hosting desk, R-CCS
r-ccs-internship@ml.riken.jp

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理化学研究所 計算科学研究センター
インターンシップ担当 
r-ccs-internship@ml.riken.jp


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下司 雅章 
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-2
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
Institute for Nanoscience Design,
Osaka University, 1-2 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-0043
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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公募:NIMSポスドク研究員・博士課程学生

計算物性物理メーリングリスト(CMP-ML)の皆様
(重複して受け取られた方はご容赦ください。)

NIMS界面計算科学グループの館山佳尚と申します。

現在当研究室では、NIMSポスドク研究員1−2名、NIMSジュニア研究員(早大・東工大博士後期課程当研究室進学希望者)1−2名を募集しております。もしお近くにご興味のありそうな方がいらっしゃいましたら、ご転送いただけると幸いです。よろしくお願いします。

==========
NIMSポスドク研究員1−2名
#業務(研究)内容:
本研究室で行われている文部科学省(富岳電池課題、元素戦略拠点、プロセスサイエンス)、科学研究費(蓄電固体界面科学)、JST(次世代蓄電池)等のプロジェクトにおいて二次電池・触媒に関する理論・計算・データ科学研究を遂行する。具体的には、(1)DFT計算をベースとするサンプリング手法による二次電池材料の電気化学反応・界面反応の微視的機構解明、(2)DFT計算とインフォマティクス技術による全固体電池固体電解質の材料設計、(3)触媒反応性・転化率、二次電池の反応速度論等の予測に向けた第一原理、化学反応論、反応工学計算手法の開発、などのテーマの中で採用者の専門性を加味して決定する。詳細はhttp://www.nims.go.jp/group/cs/
を参照のこと。

#応募資格:
1. 着任時までに
物理、化学または材料科学で博士号を取得しているまたは取得予定の方。
2. 第一原理電子状態計算または古典分子動力学計算の経験を有する方。
3.
Fortran90やpython言語のプログラムの作成・改良経験を有する方、または今後取り組む意欲のある方。
4. 共同研究グループ内の活動・議論に積極的に参加できる方。
5. 英語でのコミュニケーションに積極的に参加できる方。

#着任時期
2020年9月1日以降

詳細は以下のリンク先を参照のこと。
www.nims.go.jp/research/group/interface-computational/employment/lecian00000fkw7y.html

=========
NIMSジュニア研究員(早大・東工大博士後期課程当研究室進学希望者)1−2名
詳細は以下のリンク先を参照のこと。
www.nims.go.jp/group/cs/employment.html
www.nims.go.jp/group/cs/en/employment.html


================================================================
館山 佳尚(TATEYAMA Yoshitaka) 博士(理学)
E-mail: TATEYAMA.Yoshitaka@nims.go.jp
URL: www.nims.go.jp/group/cs/
#(国研)物質・材料研究機構(NIMS)
エネルギー・環境材料研究拠点 界面計算科学グループ グループリーダー
〒305-0044 茨城県つくば市並木1-1 Tel: 029-859-2626
# 文科省「富岳」成果創出加速プログラム・富岳電池課題 課題責任者
URL: www.nims.go.jp/fugaku-denchi/
# 京都大学 触媒・電池元素戦略研究拠点ユニット 拠点教授/主任研究者
# 早稲田大学 理工学術院先進理工学研究科ナノ理工学専攻 客員教授
# 東京工業大学 物質・情報卓越教育院/物質理工学院 特定教授 
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筑波大助教公募 Materials Informatics分野

cmp-mlのみなさま

筑波大の重田です。下記の要項で任期付助教を公募します。
年齢等の制限はございませんので、応募、および候補者の
ご推薦よろしくお願い申し上げます。

============
筑波大学計算科学研究センターでは,下記の要領で専任教員を公募すること
になりました。つきましては,貴機関関係各位にご周知頂くとともに,
ご応募ならびに適任者のご推薦をよろしくお願い申し上げます。

公募人員:助教(任期付)1名
所属組織:筑波大学計算科学研究センター
専門分野:当センターでは, 機械学習・深層学習, 分子シミュレーションや
第一原理計算を用いてマテリアルズインフォマティクス技術の開発, および
応用研究を実施する, 助教(任期付)を募集します。特に, 着任後は「生命
科学研究部門」および「量子物性研究部門」のメンバー, および企業と共同
し, 意欲的に半導体工学分野と連携して頂ける方を希望します。

着任時期:2020年10月1日以降, できるだけ早い時期

任期  :2021年3月31日まで(更新可・最長2023年3月31日まで)

応募資格:博士の学位を有する者

提出書類:
1)履歴書(写真貼付)
2)業績リスト(査読付き学術論文, 招待講演, 外部資金の獲得状況)
3)主要論文別刷5編(うち4編以上は最近5年以内のもの)
4)これまでの研究の概要(A4用紙1枚程度)
5)着任後の研究と教育に関する抱負(A4用紙1枚程度)
6)照会者2名の連絡先, もしくは推薦書

公募締切:2020年7月3日(金)必着

応募方法:サブジェクトに「マテリアルズインフォマティクス助教公募」と
して、提出書類(上記1)-6)のpdfファイルを1つのファイルとして圧縮,
パスワード付き)を添付し, 下記の応募専用アドレスに応募ください。
また, 別途パスワードも指定のアドレスにお送りください。

提出書類送付先Email :apply_2020_L01@ccs.tsukuba.ac.jp
パスワード送付先Email :shigeta@ccs.tsukuba.ac.jp

【問合せ先】重田 育照
Tel: 029-853-6496, Email:shigeta@ccs.tsukuba.ac.jp

その他 :計算科学研究センターは,文部科学省共同利用・共同研究拠点に
認定されており,計算機共同利用を含む学際計算科学を推進しています。
筑波大学では男女雇用機会均等法を遵守した人事選考を行っています。

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日本物理学会領域11 第15回若手奨励賞公募案内

cmp-mlのみなさま

今季物理学会領域11運営委員を担当します東大物性研の春山です。
この場をお借りして、領域11からのご案内を回覧いたします。

==============================
領域11の皆様

日本物理学会領域11では第15回若手奨励賞の公募を開始いたします.
下記の要領にて受け付けますので,ふるってご応募ください.

規則の詳細は領域11のウェブサイト
www.r11.div.jps.or.jp/wakate_appl.html
の「若手奨励賞」をご参照ください.

締め切りは 令和2年7月27日(月)です.

領域11代表 

高安美佐子
=============================

———
春山 潤
東京大学物性研究所 杉野研究室
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: haruyama@issp.u-tokyo.ac.jp
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物性研短期研究会「量子多体計算と第一原理計算の新展開」(7/9, 10, オンライン開催)

計算物性物理メーリングリストの皆様

東京大学物性研究所の森田です.
本メーリングリストをお借りして短期研究会の
ご案内をさせていただきます.
(重複して案内が届いた方はご容赦下さい)

=====
量子多体系の数値計算を中心とした物性研短期研究会を
下記の要領でオンライン開催いたします.
参加ご希望の方はウェブページ (fqcs2020.issp.u-tokyo.ac.jp/) より,
参加登録をお願い致します.
当日参加も受け付けますが,URL等を連絡する必要があるため,
すぐに参加できない場合があります.
できる限り,事前の参加登録をお願い致します.
口頭発表,ポスター発表の講演申し込みは6月25日が締切となっております.

皆様のご参加をお待ちしております.

=====
物性研短期研究会「量子多体計算と第一原理計算の新展開」
Frontiers of Quantum Computational Science (FQCS2020)

量子多体系の高精度計算に向けて,これまでに, 動的平均場近似法,変分モン
テカルロ法,テンソルネットワーク法といった様々な手法が開発され, 一定の
成功を収めてきた. また, 第一原理計算との融合により,強相関物質の定量的
物性予測を目指す試みも盛んになっている.さらに, 近年, 残された課題を解
決するために, 機械学習,量子コンピュータを使った新たなアプローチや, 量
子化学的手法との融合が興りつつある. 本研究会は,計算物性物理,量子多
体計算,第一原理計算,量子化学,量子コンピューティングの研究者が一同に
集い,量子計算物質科学の新展開について多角的な議論を行う場を提供する.

日程: 2020年7月9日 (木),10日 (金)
会場: Webex Meeting & Slack
参加人数: 先着500名
参加費: 無料
講演申込締切: 2020年6月25日 (木)
ウェブページ: fqcs2020.issp.u-tokyo.ac.jp/

招待講演者:
上田 宏 (理化学研究所)
越智 正之 (大阪大学)
小谷 岳生 (鳥取大学)
是常 隆 (東北大学)
鈴木 大慈 (東京大学)
辻 直人 (理化学研究所)
前園 涼 (北陸先端科学技術大学院大学)
水上 渉 (大阪大学)
村上 雄太 (東京工業大学)
吉岡 信行 (理化学研究所)
吉野 元(大阪大学)

世話人:
大久保毅(東京大学),大槻純也(岡山大学),川島直輝(物性研究所),
品岡寛(埼玉大学,代表),藤堂眞治(東京大学),三澤貴宏(早稲田大学),
森田悟史(物性研究所)
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Satoshi Morita (森田 悟史)
The Institute for Solid State Physics, The University of Tokyo
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Statphys seminar online on Monday, June 8

Dear All,

You are welcome to join our next statistical physics seminar online.
You can find the abstract for the talk below and on the webpage:
sites.google.com/view/statphys-seminar <sites.google.com/view/statphys-seminar>
For those who are interested in joining us, let me know at
hatano@iis.u-tokyo.ac.jp <mailto:hatano@iis.u-tokyo.ac.jp>
and I will send out the zoom link.

yours sincerely,
Naomichi Hatano

2020年6月8日10:00〜11:00 (第4回) (4th: 10am-11am, June 8, 2020)

Dr. Andrew K. Harter (U. Tokyo)

Title: Analysis of Topological States in a Floquet-driven Non-Hermitian System

Abstract:

Non-Hermitian Hamiltonians offer a good description of many open systems in which gain and loss are present; crucially, in contrast to their Hermtian counterparts, they may have a complex eigenspectrum. Interestingly, non-Hermitian Hamiltonians which possess PT symmetry [1] can be shown to admit an entirely real eigenspectrum within a certain range of their parameters. It has been shown [2] that certain PT-symmetric lattices can admit topologically non-trivial phases; however, this phase only coincides with the PT-symmetry broken phase, and the topological edge states correspond to imaginary eigenvalues. We examine Floquet driving of this system which, for high enough driving frequencies [3], has been shown to stabilize the edge states. By using a simple two-step, pulsed time dependence, we explore the entire range of driving frequencies to highlight new regions of stability, including those which are explicitly below the high-frequency regime.

[1] Bender, C. and Boettcher, S. Phys. Rev. Lett. 80, 5243 (1998)
[2] Rudner, M. S. and Levitov, L. S. Phys. Rev. Lett. 102, 065703 (2009)
[3] C. Yuce, Eur. Phys. J. D 69, 184 (2015)

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