第4回計算量子物質科学オンライン座談会のご案内

cmpメーリングリストのみなさま

(複数のメーリングリストに同様の内容を投稿しています。
重複して案内が届いた方はご容赦下さい。)
埼玉大学の品岡寛です。

量子計算物質科学を中心に、設定したテーマに沿った議論・交流を深める、
Zoomを利用したオンライン座談会
“Quantum Computational Material Science Roundtable”
第4回のご案内です。

第4回もこれまでに引き続き、
「物質科学に量子コンピュータはどう使えるのか?」
をテーマとして、
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日時: 2020年8月3日16:00-

講演者: 鈴木泰成さん(NTT)

発表題目:
誤り耐性量子計算機の設計と開発

概要:
量子計算機の拡張には誤りを抑制する機構が必要になりますが、
量子計算機の誤り訂正は通常の誤り訂正に比べて冗長かつ
周辺装置のへの負荷が大きなものにならざるを得ないため、
技術的にどこまで拡張可能かは明らかではありません。
この講演では誤り耐性量子計算機の各技術レイヤにおける仕組みを紹介し、
計算物質科学で実用的な規模への拡大に向けた各デバイスでの
現状の課題と解決方策を議論します。
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で行います。

参加をご希望の方は、webページ
shinaoka.github.io/QCMSR/
の登録フォームから事前に参加登録をお願い致します。

一度参加登録していただくと、次回以降、講演情報・Zoomリンクが適宜、配信されます。
第4回に参加予定の方は、8月2日までにご登録ください。

量子コンピュータの物質科学への応用に興味をお持ちの方など、
是非、参加をご検討頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

【座談会世話人】
品岡寛 (埼玉大)、大久保毅 (東大)、水上渉(阪大)、大槻純也 (岡山大)、
三澤貴宏 (早稲田大)、井戸康太 (東大)、森田悟史 (東大)、
杉崎研司 (大阪市立大)、山地洋平 (東大)、藤堂眞治 (東大)(順不同)

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Computational Material Physics Mailing List
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