オンラインによる第11回材料系ワークショップ (2/10)開催のお知らせ(再送)

CMP-MLの皆様

メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

2/3(水)の参加申し込み締め切り日が迫ってきましたので、
ご連絡いたします。
今回、マテリアルDXを加速するため、定員を拡大して、
申し込みを受け付けております。

みなさまの参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
スーパーコンピュータ「富岳」は世界ランキング「TOP500」を含め4部門で一位を継続しており、その本格的な共用開始がまもなく始まります。
一方、コロナ禍の現状もありデジタルトランスフォーメーション(DX)の社会実装が加速しており、材料系分野の研究・開発を高度化するためにも、マテリアルDXプラットフォームの実現への期待が高まっています。そこで今回は、「富岳」を活用した材料系分野の研究・開発に向け、マテリアルDXの基礎となる研究を進める「富岳」成果創出加速プログラムにおける研究の進捗報告や、マテリアルDXを視野に入れた企業や大学、研究機関での研究や連携体制、教育活動の変化などを実例を交えて紹介し、また、パネルディスカッションではマテリアルDXがもたらす革新について議論します。

* HPCI・アプリケーション利用のための利用相談も行いますので、ご希望の方は当日お申し出ください。

【名称】第11回材料系ワークショップ ~マテリアルDXを加速する「富岳」を活用した成果の創出に向けて~

【日時】2021年2月10日(水)10:00から(9:20接続開始)

【方法】
web会議システムWebexを使用したオンラインワークショップ

【プログラム (敬称略)】
10:00-10:05 開会挨拶
        新宮 哲(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:20 「富岳」における利用制度
        草間 義紀(高度情報科学技術研究機構)
10:20-10:45 「富岳」を中核としたHPCIにおける材料系アプリケーションの整備状況
        吉澤 香奈子(高度情報科学技術研究機構)
10:45-11:05 極微細半導体デバイスの量子輸送シミュレーション
        森 伸也(大阪大学)
11:05-11:25 ポリマー/金属接着界面の強度と劣化に関する第一原理的シミュレーション
        尾形 修司(名古屋工業大学)
11:25-11:45 機械学習を用いた量子多体波動関数表現:物理の難問であるフラストレーションのある量子スピン系への適用
        野村 悠祐(理化学研究所)
11:45-12:45 <ランチタイム>
12:45-13:05 進化的アルゴリズムによる新物質探索
        石河 孝洋(物質・材料研究機構)
13:05-13:25 物質データ解析の高度化に向けたデータ駆動型研究の試み
        安藤 康伸(産業技術総合研究所)
13:25-13:55 三井化学におけるマテリアルズ・インフォマティクスの取組と今後の課題
        向田 志保(三井化学株式会社)
13:55-14:15 <休憩>
14:15-15:05 スパコン・ロボット・ビッグデータを活用した材料研究戦略: 〜理論家が自分で材料合成する時代がやってきた〜
        一杉 太郎(東京工業大学)
15:05-15:35 材料開発の DX に向けた協調戦略
        河野 禎市郎(旭化成株式会社)
15:35-15:45 <休憩>
15:45-17:15 パネルディスカッション「マテリアルDXが牽引する産官学連携と人材育成の革新」
        モデレータ:古宇田 光(計算物質科学協議会, 東京大学)
        パネリスト:一杉 太郎(東京工業大学) / 河野 禎市郎(旭化成株式会社) / 茂本 勇(産応協, 東レ株式会社) / 奥田 基(高度情報科学技術研究機構)
17:15-17:30 HPCI・アプリケーション利用相談(希望者のみ)

* プログラムは予告なく変更する場合があります。

【参加費】無料

【お申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 https://www.hpci-office.jp/pages/ws_material_210210

【申込締切日時】
 2021年2月3日(水) 17:00
* 締切日前に受付を終了させて頂く場合があります。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ】
 登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-workshop@hpci-office.jp

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ISSPワークショップ「物性科学におけるデータ科学の今と未来」のご案内

cmp-mlのみなさま

東大物性研の吉見です。
本メーリングリストをお借りして、
以下のワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)
興味をお持ちの方、また、お近くに興味をお持ちの方がおられましたら、
お誘い合わせの上ぜひご参加ください。

============================================================
– ワークショップ名:物性科学におけるデータ科学の今と未来

– 開催日:2021年2月22日(月) , 24日(水)

– 会場:Zoomを用いたオンライン開催
 (ポスター発表はSlackも利用予定)

– 参加申し込み期限:2021年2月19日(金) 17:00

– アブストラクト提出期限(招待講演者/ポスター発表希望者):2021年2月15日(月) 24:00

– 定員:200名 (定員に達し次第、参加受付を締め切らせていただきます)

– 参加費用:無料

– 開催趣旨:
 近年、物質科学の課題解決へのアプローチとして、
理論科学、実験科学、計算科学に加え、データ科学が活用されてきている。
データ科学を活用することで、新しいシミュレーション方法の構築、
データの高精度化、物質探索の加速などの応用研究が進められている。
その一方で、基礎となるデータを今後どのように管理し、
再活用していくかという点も重要になりつつある。
 本ワークショップでは、物性・生命化学系のデータ科学手法を用いた最先端の応用事例および、
データの利活用という観点からデータベース構築及びその保持・連携に関する取り組みに関して意見交換を行う。
さらに、これらの事例をもとに、パネルディスカッションを行い、
データを切り口に今後どのようなフレームワークが構成され、
また今後の応用研究へと発展していくかについての議論する。
 初日は物性・生命化学系の分野における機械学習の応用研究を紹介する。
2日目はデータリポジトリ・データベース関連に関する最先端の取り組みについて紹介する。
これらの事例をもとに、パネルディスカッションでは、
データを切り口に今後どのようなフレームワークが構成され、
また応用研究へと発展していくかについての議論を行う。

– 開催スケジュール・参加申し込み方法:
以下のURLからご覧ください。
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/4228

– 主催:東京大学 物性研究所 物質設計評価施設 設計部

– 共済/協賛: 東京大学物性研究所 スーパーコンピュータ共同利用、計算物質科学研究センター

– 組織委員(敬称略):
東大物性研:川島直輝、尾崎泰助、杉野修、野口博司、福島鉄也、井戸康太、福田将大、吉見一慶
東大新領域、物質・材料研究機構:田村亮

============================================================

以上となります。
皆様の参加をお待ちしております。

==============================
吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
研究室URL: www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/

==============================
Kazuyoshi Yoshimi
Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa,
Chiba 277-8581 JAPAN
Tel: +81-4-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp

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オンライン物性理論セミナー (2月末までのスケジュール)

cmp-mlの皆様

お忙しいところ失礼します、埼玉大の品岡寛と申します。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

この場をお借りして、2月末までのオンライン物性理論セミナーのご案内させて頂きます。
オンライン物性理論セミナーは、本年の4月末より週に1回程度のペースでZoom を用いて開催している(理論・実験問わず)物性物理関連のセミナーです。
詳しくは、下記の公式ウェブサイトをご覧ください。

shinaoka.github.io/online_CMT_seminars/

ZoomのミーティングURLおよびパスワードは、登録されたメールアドレスに送信されます。
大変お手数ですが【毎回、公式ウェブサイトの登録フォームから登録】していただくようお願い致します。
皆様の参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

世話人一同

—-<今後の予定>—-
第39回
日時: 2021年2月22日(月)11:00-
発表者: 内藤 智也(東大)
発表題目: 物性理論は原子核理論の夢を見るか? ―原子核理論と物性理論のクロスオーバー

第38回
日時: 2021年2月15日(月)11:00-
発表者: 池田 暁彦(ISSP)
発表題目: 超強磁場に誘起されるLaCoO3の励起子凝縮 〜ひずみ計測による研究〜

第37回
日時: 2021年2月8日(月)11:00-
発表者: 後藤 慎平(近畿大)
発表題目: 冷却原子気体の観測誘起転移

第36回
日時: 2021年2月1日(月)11:00-
発表者: 石塚 淳(京大)
発表題目: ウラン系超伝導体UTe2の最近の進展と第一原理計算によるトポロジカル超伝導予測

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研究員募集:3/31〆切 (株)国際電気通信基礎技術研究所 佐藤匠徳特別研究所

計算物性物理メーリングリスト各位

株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、佐藤匠徳特別研究所では「疾患デジタルツインプロジェクト」における研究員を募集しております。

募集詳細はJREC−INをご確認ください。
jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D120110261&ln_jor=0

興味のありそうな方などへの転送等もいただけますと幸いに存じます。
ご応募お待ちしております。

(株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
佐藤匠徳特別研究所 所長
佐藤 匠徳

———————————————–
高橋 遼子
(株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
佐藤匠徳特別研究所

〒619-0288 京都府相楽郡精華町光台二丁目2-2
電話:0774−95−2330 FAX:0774-95-2329
E-メール:rtakahashi@atr.jp
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【ご案内】2/15-16(online)PCoMSシンポジウム&計算物質科学スーパーコンピュータ共用事業報告会2020

cmpメーリングリストの皆様

東北大学 金属材料研究所 計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
コーディネーターの寺田と申します。
平素よりお世話になっております。

標記のシンポジウムのご案内を代理送信いたします。
よろしくお願い申し上げます。

寺田 弥生@東北大学 金属材料研究所 PCoMS
===============================================
各位
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

平素よりお世話になっております。

「計算物質科学人材育成コンソーシアム  /
Professional development Consortium for
Computational Materials Scientists : PCoMS」
では、計算物質科学分野の人材育成を推進すべく活動を行っております。

今年度も、PCoMS( pcoms.imr.tohoku.ac.jp/ )は、
計算物質科学スーパーコンピュータ共用事業( www.sccms.jp/ )と合同
で、
両事業の研究・活動成果、計算物質科学分野の人材育成の取組等を
ご報告、ご紹介する標記シンポジウムを、以下のとおり開催いたします。
この機会に是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。

なお、今回は、初のオンライン開催です。
事前登録が必要となりますので何卒、よろしくお願い申し上げます。

東北大学 金属材料研究所
計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
 コンソーシアム長 兼 次世代研究者育成委員会委員長 久保 百司
 イノベーション創出人材育成委員会委員長 川勝 年洋
===============================================
【PCoMSシンポジウム&計算物質科学スーパーコンピュータ共用事業報告会2020】

日時:2021年2月15日10:00 – 17:20, 2月16日13:00 – 16:45
開催方法:オンライン開催 (事前登録制)
参加費:無料
プログラム詳細&申込URL:
 http://pcoms.imr.tohoku.ac.jp/R02/PCoMS-SCCMS-Sympo2020/
申し込み締切:2021年2月11日(木)

共催:計算物質科学人材育成コンソーシアム
    計算物質科学スーパーコンピュータ共用事業
———————————————————————-
問い合わせ先:〒980-8577  宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
        東北大学 金属材料研究所
        計算物質科学人材育成コンソーシアム
        tel: 022-215-2282
        email: pcoms@imr.tohoku.ac.jp
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オンラインによる第11回材料系ワークショップ (2/10)開催のお知らせ

CMP-MLの皆様、

メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

2021年2月10日(水)に、オンラインによる
【第11回材料系ワークショップ ~マテリアルDXを加速する「富岳」を活用した成果の創出に向けて~】
を開催いたします。
www.hpci-office.jp/pages/ws_material_210210

みなさまの参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
スーパーコンピュータ「富岳」は世界ランキング「TOP500」を含め4部門で一位を継続しており、その本格的な共用開始がまもなく始まります。
一方、コロナ禍の現状もありデジタルトランスフォーメーション(DX)の社会実装が加速しており、材料系分野の研究・開発を高度化するためにも、マテリアルDXプラットフォームの実現への期待が高まっています。そこで今回は、「富岳」を活用した材料系分野の研究・開発に向け、マテリアルDXの基礎となる研究を進める「富岳」成果創出加速プログラムにおける研究の進捗報告や、マテリアルDXを視野に入れた企業や大学、研究機関での研究や連携体制、教育活動の変化などを実例を交えて紹介し、また、パネルディスカッションではマテリアルDXがもたらす革新について議論します。

* HPCI・アプリケーション利用のための利用相談も行いますので、ご希望の方は当日お申し出ください。

【名称】第11回材料系ワークショップ ~マテリアルDXを加速する「富岳」を活用した成果の創出に向けて~

【日時】2021年2月10日(水)10:00から(9:20接続開始)

【方法】
web会議システムWebexを使用したオンラインワークショップ

【プログラム (敬称略)】
10:00-10:05 開会挨拶
        新宮 哲(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:20 「富岳」における利用制度
        草間 義紀(高度情報科学技術研究機構)
10:20-10:45 「富岳」を中核としたHPCIにおける材料系アプリケーションの整備状況
        吉澤 香奈子(高度情報科学技術研究機構)
10:45-11:05 極微細半導体デバイスの量子輸送シミュレーション
        森 伸也(大阪大学)
11:05-11:25 ポリマー/金属接着界面の強度と劣化に関する第一原理的シミュレーション
        尾形 修司(名古屋工業大学)
11:25-11:45 機械学習を用いた量子多体波動関数表現:物理の難問であるフラストレーションのある量子スピン系への適用
        野村 悠祐(理化学研究所)
11:45-12:45 <ランチタイム>
12:45-13:05 進化的アルゴリズムによる新物質探索
        石河 孝洋(物質・材料研究機構)
13:05-13:25 物質データ解析の高度化に向けたデータ駆動型研究の試み
        安藤 康伸(産業技術総合研究所)
13:25-13:55 三井化学におけるマテリアルズ・インフォマティクスの取組と今後の課題
        向田 志保(三井化学株式会社)
13:55-14:15 <休憩>
14:15-15:05 スパコン・ロボット・ビッグデータを活用した材料研究戦略: 〜理論家が自分で材料合成する時代がやってきた〜
        一杉 太郎(東京工業大学)
15:05-15:35 材料開発の DX に向けた協調戦略
        河野 禎市郎(旭化成株式会社)
15:35-15:45 <休憩>
15:45-17:15 パネルディスカッション「マテリアルDXが牽引する産官学連携と人材育成の革新」
        モデレータ:古宇田 光(計算物質科学協議会, 東京大学)
        パネリスト:一杉 太郎(東京工業大学) / 河野 禎市郎(旭化成株式会社) / 茂本 勇(産応協, 東レ株式会社) / 奥田 基(高度情報科学技術研究機構)
17:15-17:30 HPCI・アプリケーション利用相談(希望者のみ)

* プログラムは予告なく変更する場合があります。

【参加費】無料

【定 員】200名程度

【お申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 https://www.hpci-office.jp/pages/ws_material_210210

【申込締切日時】
 2021年2月3日(水) 17:00
* 締切日前に受付を終了させて頂く場合があります。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ】
 登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催・協賛】
主催:高度情報科学技術研究機構
共催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)
   材料系の「富岳」成果創出加速プログラム5課題
協賛:計算物質科学協議会、元素戦略プロジェクト<研究拠点形成型> 、公益財団法人高輝度光科学研究センター、SPring-8利用推進協議会、一般財団法人総合科学研究機構、日本材料学会、公益財団法人計算科学振興財団

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twitter: https://twitter.com/cmp_ml
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第38回 CMD ワークショップのご案内

cmp-mlの皆様、
大阪大学の下司です。

このMLをお借りして、第38回CMD®ワークショップの
開催のお知らせをさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

参加申し込みの締切りは、2021年1月17日(日)です。

今回もオンラインでの開催です。各自でX Window Systemの
動作するLinux環境を準備し、Web会議システムやSlackが使える
ようにして頂く必要があります。参加条件にご注意ください。
受け入れ態勢の都合上人数が多い場合はお断りすることがあります。

マテリアルズインフォマティクスコースは日本語のみの開講です。
参加条件をご理解の上ご検討ください。 今回は結晶構造探索法
CrySPYの講義実習、機械学習ソフトウェアLIDGの講義実習が
予定されています。

『スピントロニクス・デザインコース』は、 量子力学の基本理論に
基づいた近代磁性理論の基礎を10回 (一回90分)の集中講義に
より習得して戴き、それらに立脚してスピントロニクスに関する計算機
ナノマテリアルザインの実習を行います。デザイナー(理論家)のみな
らず、むしろ実験で物質開発やデバイス開発研究を行っている実験家
の方々に、デザイン主導による戦略的で見通しの良い研究開発の進め
方について習得して戴き、量子力学の基本原理に立脚した知識社会に
相応しい新しい研究手法について習得して戴き、実際の研究に開発に
生かして戴きたいと思います。

近隣の方にお知らせくだされば幸いです。

大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
下司 雅章(geshi@insd.osaka-u.ac.jp)

********************************************************************
会合名:「第38回コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)
      ワークショップ」

1、主催:大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター、
     大阪大学大学院理学研究科、大阪大学大学院基礎工学研究科、
     大阪大学大学院工学研究科、大阪大学産業科学研究所、
     大阪大学QEデザイン研究イニシアティブ、
     大阪大学基礎工学研究科附属スピントロニクス学術連携研究教育センター、

     国立明石工業高等専門学校、 近畿大学工業高等専門学校、
     東京大学工学系研究科スピントロニクス学術連携研究教育センター、
     東北大学スピントロニクス学術連携研究教育センター、
     慶應義塾大学スピントロニクス研究センター、
     文部科学省「分野別の研究開発 情報通信分野 スーパーコンピューター
     「富岳」成果創出加速プログ ラム 領域③産業競争力の強化
 共催: 東京大学物性研究所、文部科学省「科学技術人材育成のコンソーシアム
の構築事業
    (次世代研究者育成プログラム)計算物質科学 人材育成コンソーシアム」

2、日時:2021年2月22日(月)~2月26日(金)

3、場所:オンライン開催
            
4、内容:効率性、環境調和性が要求される21世紀の研究開発で重要な
    役割を果たす第一原理計算に基づいた新物質の理論設計手法に
     関する実習を含むワークショップです。密度汎関数理論に
     基づいた第一原理計算手法の理論の講義、応用例の紹介と
     プログラム実習を行います。

 ビギナーズコース
 (1)講義
   1-1. 第一原理計算の基礎
   1-2. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-3. 結晶の対称性と電子状態
   1-4. CMD先端研究事例I、Ⅱ、特別講演
 (2)実習
   2-1. UNIX講座
   2-2. CMDコード実習
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島)
    ・ABCAP(浜田、舩島)
    ・STATE-Senri(森川・濱田・稲垣・濱本・木﨑)
   2-3.基礎実習(下司、舩島)

 アドバンストコース
 (1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-2. CMD先端研究事例I、Ⅱ、特別講演

 (2)実習
   2-1 CMDコード実習 選択A
    ・HiLAPW(小口、籾田)
      ・ STATE-Senri(森川・濱田・稲垣・濱本・木﨑)
    ・SALMON(矢花)
       ・ecalj(小谷)
    
   2-2 CMDコード実習 選択B
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島)
    ・Naniwa-Seris(笠井、Dino、中西)
    ・ES-OPT(草部)

スーパーコンピューターコース(4名程度)
(1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-2. 大規模計算序論
   1-3. CMD先端研究事例I、Ⅱ、特別講演
(2)実習
    ・RSPACE(小野、江上、植本)

スピントロニクス・デザインコース(8名程度)
(1)講義
   1-1. スピントロニクス基礎Ⅰ(白井)
   1-2. スピントロニクス基礎Ⅱ(赤井)
   1-3. スピントロニクス基礎Ⅲ(浜田)
   1-4. スピントロニクス・インターフェースデザイン(三浦)
   1-5. スピントロニクス・デザイン・磁化制御Ⅰ(小田)
   1-6. 有機スピントロニクス・デザインⅠ(大戸)
   1-7. 機能性酸化物スピントロニクス・デザイン(神吉)
   1-8. 半導体スピントロニクス・デザインⅠ(佐藤、福島)
   1-9. スピントロニクス・デザイン・磁化制御Ⅱ(中村)
   1-10. 量子スピントロニクス・デザインⅠ(阿部)
   1-11. CMD先端研究事例I、Ⅱ、特別講演
(2)実習
  CMDコード実習
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島)
    ・Naniwa-Seris(笠井、Dino、中西)
    ・ES-OPT(草部)
マテリアルズインフォマティクスコース (10名程度、日本語のみ)
(各自PCをHPにある条件を満たすように設定すること。)
 (1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-2. CMD先端研究事例I、Ⅱ、特別講演
 (2)実習
   2-1. LIDG(藤井)
   2-2. CrySPY(山下)

5、申し込み方法:参加費無料
申し込み方法、締切日はHPに掲載
cmdworkshop.sakura.ne.jp/
6、連絡先:
「コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)ワークショップ」
実行委員長 森川 良忠 (大阪大学大学院工学研究科 教授)
実行委員事務局 下司 雅章(大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター 特任准教授)

 (geshi@insd.osaka-u.ac.jp あるいはcmd@insd.osaka-u.ac.jp)     
————————————————————————————


———————————————————————————–

下司 雅章 
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-2
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
Institute for Nanoscience Design,
Osaka University, 1-2 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-0043
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
————————————————————————————


———————————————————————————–
下司 雅章 
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-2
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
Institute for Nanoscience Design,
Osaka University, 1-2 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-0043
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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大規模並列量子化学計算プログラムSMASH講習会(2021/2/3)開催のお知らせ

CMP-MLの皆様、

メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

大規模並列量子化学計算プログラムSMASH講習会を
2021年2月3日(水)に、ビデオ会議システムBlueJeansと
東工大TSUBAME3.0を利用し、オンラインで開催いたします。

講習会に関する詳細および申し込み方法については

www.hpci-office.jp/pages/seminar_smash_210203

をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

===== 記 =====
【開催趣旨】
大規模並列量子化学計算プログラムSMASHは、Hartree-Fock法、密度汎関数(DFT)法、2次の摂動(MP2)法によるエネルギー計算、構造最適計算を高速に行うことができ、「富岳」コンピュータからPCクラスタまで幅広く使うことができるオープンソースソフトウェアです。
本講習会では、東京工業大学 学術国際情報センターのTSUBAME3.0を利用して、SMASHプログラムの計算実行、計算が収束しない場合の対処方法、計算結果の可視化の実習を行います。特に、初めてSMASHを実行する民間企業の研究・技術者、実験研究者、大学院生のご参加を歓迎いたします。

【名称】SMASH講習会-TSUBAME3.0を用いたハンズオン-

【日時】2021年2月3日(水)13:30-17:00 (受付開始 13:00)

【方法】
ビデオ会議システム BlueJeans
(https://www.vtv.co.jp/cloud/bluejeans/bluejeans.html)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】12名程度(先着順)

【受講資格】
・HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方
・TSUBAME3.0のユーザの方、TSUBAME3.0を利用する予定がある、または利用を検討している方

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/pages/seminar_smash_210203

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共 催:東京工業大学学術国際情報センター
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2020年度物性アプリオープンフォーラム「酸化物に関する計算材料データベース構築」のご案内

cmp-ml の皆様

東大物性研の吉見です。
本メーリングリストをお借りして、
以下のセミナーのご案内をさせていただきます。
興味をお持ちの方、また、お近くに興味をお持ちの方がおられましたら、
お誘い合わせの上ぜひご参加ください。
なお、セミナーの開催形式ですが、zoomの利用を検討しています。
参加を希望される場合には、以下のURLより必要事項を記入してください(締め切り:1/12(火))。
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/forms/856
参加日当日の午前中にセミナーに参加するためのURLをお送りするようにします。

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日時:2021/1/13(水) 16:00-17:00 (zoomを利用)
題目:酸化物に関する計算材料データベース構築
講演者:熊谷 悠氏(東京工業大学 科学技術創成研究院フロンティア材料研究所)
要旨:
従来の計算材料データベースでは,原子構造,エネルギー,電子構造等の比較的単純な物性値を対象としてきたが,
今後は、点欠陥や安定磁気構造の探索など、より複雑な物性値の計算をデータベース化していくことが重要になる。
本セミナーでは、これら複雑化する第一原理計算の自動化をどのように実現するか、また得られた計算をどのように纏め上げ、
人が理解し易い様にグラフ化するかなど、計算材料データベース構築に実用上重要な点について解説する。
そして一例として、我々が構築した酸素空孔計算を含めた酸化物に関する計算材料データベースについて紹介する。
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以上、どうぞよろしくお願いいたします。

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吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
研究室URL: www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/

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Kazuyoshi Yoshimi
Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa,
Chiba 277-8581 JAPAN
Tel: +81-4-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp

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