計算量子物質科学座談会(QCMSR)講演情報

cmp-mlの皆様へ

(複数のメーリングリストに同様の内容を投稿しています。
重複して案内が届いた方はご容赦下さい。)

埼玉大学の品岡寛と申します。

量子計算物質科学を中心に、設定したテーマに沿った議論・交流を深める、
Zoomを利用したオンライン座談会

“Quantum Computational Material Science Roundtable (QCMSR)”

のご案内をお送りいたします。

2021年度前期は、「計算量子科学の発展」というテーマで3回の座談会を計画しております。

=======================================================
第9回
日時:2021年4月12日16:00-
講演者:西村 淳(KEK)
発表題目:符号問題、特に複素ランジュバン法に関する最近の発展について最近「符号問題」を解決する様々な新しいアイディアが登場し、
多くの興味深い系で具体的な計算が可能になってきている。ここでは特に、
多変数正則関数の積分で書かれた問題に対して、
符号問題を完全に解決できる「複素ランジュバン法」を紹介し、
その適用可能条件について詳細に解説する。また、この適用可能条件
を満たさないケースで有用となる、レフシェッツ・シンブル法についても、
最近大きな発展があり、計算コストはかかるものの、自由度の比較的小さい
系への応用が期待されているので、合わせて紹介したい。

=======================================================
第10回
日時:2021年6月を予定
=======================================================
第11回
日時:2021年8月を予定
=======================================================

参加をご希望の方は、本座談会の公式ホームページ

shinaoka.github.io/QCMSR/

の登録フォームから事前に参加登録をお願い致します。

一度参加登録していただくと、講演情報・Zoomリンクが適宜、配信されます。
第9回に参加ご希望の方は、開催日の前日までにご登録ください。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

【座談会世話人】
品岡寛 (埼玉大)、大久保毅 (東大)、水上渉 (阪大)、大槻純也 (岡山大)、三澤貴宏 (BAQIS)、
井戸康太 (東大)、森田悟史 (東大)、杉崎研司 (大阪市立大)、山地洋平 (東大)、
藤堂眞治 (東大)、明石遼介 (東大)、御手洗光祐 (阪大)、三宅隆 (産総研) (順不同)

————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-