Statphys Seminar (online) June 7 by Mr. Shinichiro Akiyama

計算物性物理メーリングリストのみなさま

東大の大久保です。
6月7日に下記の内容で統計力学セミナーをオンライン(Zoom)で開催します。
参加をご希望の方は大久保
 t-okubo@phys.s.u-tokyo.ac.jp
までご連絡ください。
折り返し、Zoomの接続情報を送ります。

大久保 毅

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統計力学セミナー StatPhys Seminar @ UTokyo Hongo
sites.google.com/view/statphys-seminar

2021年6月7日(月)10:00〜11:00 (第3回) (3rd: 10am-11am, June 7, 2021)

秋山 進一郎氏(筑波大)Mr. Shinichiro Akiyama (Univ. of Tsukuba)

Title: Tensor renormalization group approach to fermions on a lattice

Abstract:
Tensor renormalization group (TRG) approach is a variant of the real-space renormalization group to evaluate the path integral in the thermodynamic limit, without resorting to any probabilistic interpretation for the given Boltzmann weight. Moreover, since the TRG can directly deal with the Grassmann variables, this approach can be formulated in the same manner for the systems with bosons, fermions, or both of them. These advantages of the TRG approach have been confirmed by the earlier studies of various lattice theories, which suggest that that the TRG potentially enables us to investigate the parameter regimes where it is difficult to access with the standard stochastic numerical methods, such as the Monte Carlo simulation.
In this talk, we explain our recent applications of the TRG approach to fermions on a lattice. Investigating both relativistic and non-relativistic interacting lattice fermions based on the path-integral formalism, we discuss the efficiency of the TRG approach, especially in the higher dimensions.
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大久保 毅
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 特任講師
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻
理学部1号館9階 940
e-mail: t-okubo@phys.s.u-tokyo.ac.jp
Tel: 03-5841-4609

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日本物理学会2021年秋季大会の領域11のポスターセッションの発表の形式の変更について

cmp-mlの皆様

東工大の小杉と申します。お忙しいところを失礼します。
以下のように日本物理学会2021年秋季大会の領域11のポスターセッションの発表の形式の変更についてお知らせします。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

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領域 11 の皆様

日本物理学会 2021年秋季大会のポスターセッションの発表の形式が変更されます.

次回の秋季大会はオンライン開催されますが、ポスターセッションの形式は、これまでの二回のオンライン開催の形式に加えて、

Zoomのブレークアウトルームなどを用いたリアルタイムの質疑応答が可能となる方向で調整が進んでおります。

学会申し込みの際にご参考いただけると幸いです。

領域11代表 福島孝治

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日本物理学会2021年秋季大会の領域11のポスターセッションの発表の形式の変更について

cmp-mlの皆様

東工大の小杉と申します。お忙しいところを失礼します。
以下のように日本物理学会2021年秋季大会の領域11のポスターセッションの発表の形式の変更についてお知らせします。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

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領域 11 の皆様

日本物理学会 2021年秋季大会のポスターセッションの発表の形式が変更されます.

次回の秋季大会はオンライン開催されますが、ポスターセッションの形式は、これまでの二回のオンライン開催の形式に加えて、

Zoomのブレークアウトルームなどを用いたリアルタイムの質疑応答が可能となる方向で調整が進んでおります。

学会申し込みの際にご参考いただけると幸いです。

領域11代表 福島孝治

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Statphys Seminar (online) May 31 by Dr. Kenji Harada

計算物性物理メーリングリストのみなさま

東大の大久保です。
5/31日に下記の内容で統計力学セミナーをオンライン(Zoom)で開催します。
参加をご希望の方は大久保
 t-okubo@phys.s.u-tokyo.ac.jp
までご連絡ください。
折り返し、Zoomの接続情報を送ります。

大久保 毅

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統計力学セミナー StatPhys Seminar @ UTokyo Hongo
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2021年5月31日(月)10:00〜11:00 (第2回) (2nd: 10am-11am, May 31, 2021)

原田健自氏(京大)Dr. Kenji Harada (Kyoto Univ.)

Title: Universal spectrum structure on the nonequilibrium critical line of the one-dimensional Domany-Kinzel cellular automaton

Abstract:
The Domany-Kinzel(DK) cellular automaton is a stochastic time-evolutional system with an absorbing state from which the system cannot escape and a canonical model for nonequilibrium critical phenomena[1]. We introduce the tensor network method as a new tool to study it. Estimating the entropy of the DK automaton with a matrix product state representation of distribution, we reported a new cusp of the Renyi entropy in the active phase of the DK cellular automaton[2]. We recently applied a tensor renormalization group method to transfer matrices at the nonequilibrium critical point of the DK cellular automaton, confirming a universal spectrum structure[3]. In this talk, we will report our results with a brief review of models and methods.
[1] M. Henkel, H. Hinrichsen, and S. L?beck, Non-Equilibrium Phase Transitions. Volume 1: Absorbing Phase Transitions, Vol. 1 (Springer, 2008).
[2] K. H. and N. Kawashima, Entropy Governed by the Absorbing State of Directed Percolation, Physical Review Letters 123, 090601 (2019).
[3] K. H., Universal spectrum structure at nonequilibrium critical points in the (1+1)-dimensional directed percolation, arXiv:2008.10807.
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大久保 毅
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 特任講師
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻
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オンライン物性理論セミナー (8月始めまでのスケジュール)

cmp-mlの皆様

お忙しいところ失礼します、埼玉大学の品岡寛と申します。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

この場をお借りして、8月始めまでのオンライン物性理論セミナーのご案内させて頂きます。
オンライン物性理論セミナーは、昨年度の4月末よりZoom を用いて開催している(理論・実験問わず)物性物理関連のセミナーです。現在は、月2回程度のペースで、火曜日11:00から開催しています。
詳しくは、下記の公式ウェブサイトをご覧ください。

shinaoka.github.io/online_CMT_seminars/

ZoomのミーティングURLおよびパスワードは、登録されたメールアドレスに送信されます。
大変お手数ですが【毎回、公式ウェブサイト上の登録フォームから登録】していただくようお願い致します。登録フォームのリンクは本メール下部にも記載しておりますので、どうぞご利用ください。

なお、第45回「創発インダクター:材料開拓とこれからの課題」は【明日11時から】となっております。お早めのご登録をお願いします。

皆様の参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

世話人一同

—-<今後の予定>—-
第45回
日時: 2021年5月25日(火)11:00-
発表者: 北折 暁(東大)
発表題目: 創発インダクター:材料開拓とこれからの課題
登録フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfGT4G4nGgeRktTRDDVw8Kb2-xWAyMkUWNtp4cTclJxtGjjWA/viewform

第46回
日時: 2021年6月8日(火)11:00-
発表者: 関 和弘(理研)
発表題目: 強相関格子模型に対する変分量子計算法の古典計算機シミュレーション
登録フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSceb6qcWqoBJDpNrt0c0s6YaNXtv81GEcnw8aPqOPLuk-hB1w/viewform

第47回
日時: 2021年6月22日(火)11:00-
発表者: 那須 譲治(横浜国立大)
発表題目: (仮題)キタエフ量子スピン液体の磁気ダイナミクスと熱輸送
登録フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfj-OnDhNJqxYO5z8WRK4kpHhfw02p8CxfRugIR_GQ8dWFxAQ/viewform

第48回
日時: 2021年6月29日(火)11:00-
発表者: 水上 雄太(東大)
発表題目: (仮題)キタエフ量子スピン液体におけるマヨラナ励起の磁場角度依存性
登録フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeRJcLVczmk_EGqij3V6theRWgmDtu_q0XTRoyY2G67d3uYRQ/viewform

第49回
日時: 2021年7月13日(火)11:00-
発表者: 金杉翔太(京大)
発表題目: 多バンド系におけるアナポール超伝導の理論
登録フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfehi8eukxm1-l0Loh26cANH-LMb9c-7a5UfudzgNh2kVhT_Q/viewform

第50回
日時: 2021年7月20日(火)11:00-
発表者: 吉岡 信行(東大)
発表題目: TBA
登録フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeVyHBvN9DDU_WIB-Ep0Qa1n24ik5yQJt4b0v4vqf0y0dFrEA/viewform

日時: 2021年8月3日(火)11:00-
発表者: 中村 真(中央大)
発表題目: ゲージ・重力対応を用いた非平衡相転移の解析と電流駆動型非平衡三重臨界点の発見
登録フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe2LJKI_5eF_xEte-G9mezaWcE7Y-dmM_PtnGp7TpPEj5b1zg/viewform

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東京大学大学院理学系研究科「量子ソフトウェア」寄付講座 特任助教公募

計算物性物理MLの皆様

東京大学大学院理学系研究科では、2021年6月に「量子ソフトウェア寄付講座」を開設します

www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2021/7387/

当寄付講座では、理学系研究科附属知の物理学研究センターと協力して、量子コンピュータによる新しい量子機械学習手法や量子アプリケーションの開発など、テンソルネットワークによる情報圧縮、サンプリングによる情報抽出、量子情報理論などを組み合わせた高度なアルゴリズム研究に意欲的に取り組んでいただける人材(特任助教1名)を募集します

東京大学大学院理学系研究科「量子ソフトウェア」寄付講座 特任助教 公募要項
www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/recruit/?id=1261

周囲の方にもお知らせ頂ければ幸いです。多くの方のご応募をお待ちしています

藤堂眞治 <wistaria@phys.s.u-tokyo.ac.jp>
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 教授
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計算量子物質科学座談会(QCMSR)講演情報

cmp-mlの皆様へ

(複数のメーリングリストに同様の内容を投稿しています。
重複して案内が届いた方はご容赦下さい。)

埼玉大学の品岡寛と申します。

量子計算物質科学を中心に、設定したテーマに沿った議論・交流を深める、
Zoomを利用したオンライン座談会

“Quantum Computational Material Science Roundtable (QCMSR)”

のご案内をお送りいたします。

2021年度前期は、「計算量子科学の発展」というテーマで2回の座談会を計画しております。

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第10回
日時:2021年6月21日16:00-
講演者:播木 敦(大阪府立大学)
発表題目:第一原理計算と量子多体手法を融合したX線分光解析の最近の展開

内殻励起を伴うX線光電子分光や吸収分光、共鳴発光分光は遷移金属酸化物や希土類化合物などの電子相関系を調べる強力なツールである。本講演では、我々が最近開発した第一原理計算と電子相関を記述する優れた多体手法である動的平均場理論を融合した解析手法を紹介する。異なる励起過程の分光データの高精度解析から電子状態に関するどのような知見が得られるかを、最近の実例を含めて議論する

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第11回
日時:2021年7月26日16:00-
講演者:田中 宗(慶應義塾大学)
発表題目:TBA

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参加をご希望の方は、本座談会の公式ホームページ

shinaoka.github.io/QCMSR/

の登録フォームから事前に参加登録をお願い致します。

一度参加登録していただくと、講演情報・Zoomリンクが適宜、配信されます。
第10回に参加ご希望の方は、開催日の前日までにご登録ください。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

【座談会世話人】
品岡寛 (埼玉大)、大久保毅 (東大)、水上渉 (阪大)、大槻純也 (岡山大)、三澤貴宏 (BAQIS)、
井戸康太 (東大)、森田悟史 (東大)、杉崎研司 (大阪市立大)、山地洋平 (東大)、
藤堂眞治 (東大)、明石遼介 (東大)、御手洗光祐 (阪大)、三宅隆 (産総研) (順不同)

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【阪大CMCオンラインセミナー】川村 光氏 (5/28 (金) 16:00- )

計算物理メーリングリストの皆様

奮ってご参加ください。

吉野@阪大CMC

講師 川村 光氏 (神戸大分子フォトサイエンス研究センター、阪大サイバーメディアセンター)

題目 フラストレーションが創るスピンテクスチャ

日時 5月28(金) 16:00- webexによるオンライン開催です。

参加申し込みはこちらからお願いします。自動返信メールでwebexの情報が送られます。

forms.gle/7VeRsX4By6EsrKLP7

要旨

競合する相互作用を有するフラストレート磁性体を舞台に、フラストレーションが導くトポロジカル安定な構造体であるナノスケールのスピンテクスチャは、基礎・応用の双方の面から大変興味深いターゲットです。近年研究が進められてきた、ジャロシンスキ‐守谷型相互作用起源の「反対称的」スピンテクスチャと異なり、縮重したカイラリティ自由度に伴う豊富な自由度を持っているので、新奇な相構造やダイナミクス、輸送現象が期待されます。本講演では、これらフラストレーション起源の「対称的」スピンテクスチャ・トポロジカル励起の中から、特にZ2
渦と対称的スカーミオンに着目し、講演者のグループによる最近の理論研究を主に、現在受給中の基盤S科研費等を通し連携して行っている磁気測定・輸送測定・中性子散乱等の実験研究についても、合わせて紹介させて頂きます。


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Hajime Yoshino
Cybermedia Center, Osaka University
1-32 Machikaneyama, Toyonaka
560-0043 Japan
Tel: +81-(0)6-6850-6841
FAX: +81-(0)6-6850-6842
E-mail: yoshino@cmc.osaka-u.ac.jp
www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~yoshino/

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芝浦工業大学非常勤講師公募

計算物性物理メイリングリストのみなさま

芝浦工業大学において下記の要領で非常勤講師を公募いたしますので
ご案内させていただきます。
実験科目の公募ですが, 特別な技術を要する実験はありませんので,
理論系の先生の応募も歓迎いたします。
関係する方にお知らせいただければ幸いです。
(重複して受け取られた場合にはご容赦ください)

詳しくは下のweb pageをご覧ください。
www.shibaura-it.ac.jp/about/educational_foundation/recruit/info/20210512.html

—–
富田裕介
芝浦工業大学

/* ********************************************* */
研究分野: 大分類:数物系科学 小分類:物理学
職名・募集人数: 非常勤講師6名
勤務形態: 非常勤(任期あり。年度ごとに更新)
勤務地 : 芝浦工業大学大宮キャンパス
(埼玉県さいたま市見沼区深作307、最寄り駅:JR宇都宮線東大宮駅)
勤務時間: 後期 月曜日(2, 3, 4限), 水曜日(2, 3, 4限), 木曜日(2, 3, 4限)
担当科目: 物理学実験
応募資格: 以下の条件をすべて満たしている方
(1) 博士の学位を有すること。
(2) 本学の教育理念に理解があること。
待遇: [雇用主]学校法人 芝浦工業大学 [給与]学内諸規定による [社会保険]なし
[通勤手当]片道のJR運賃100km相当額の往復分まで
応募締切: 2021年6月11日(金)必着
着任時期: 2021年9月24日
応募書類: 以下の書類をすべて、一括して応募書類送付先メールアドレス
(a-phys-recruit-office__at__ow.shibaura-it.ac.jp)までお送りください。
(__at__ を半角の@に置き換えてください)
(1) 業績等要約書
(2) 研究業績一覧
(3) 教育業績一覧
(4) 推薦状1通(本人をよく知る日本国内在住の方によるもの)
(5) 応募者について照会可能な方2名の氏名とご連絡先
選考方法: 書類選考の後、面接を行います。なお、面接に伴う交通費等は、応募者のご負担となります。
※ 芝浦工業大学は、男女共同参画を推進しております。
採否の決定:2021年7月(予定)
お問合せ先: 芝浦工業大学 物理科目運営会議長 富田裕介 email: ytomita__at__shibaura-it.ac.jp
担当窓口 工学部基礎教養事務室 email: a-phys-recruit-office__at__ow.shibaura-it.ac.jp
(応募書類送付先アドレスと同様)
(__at__ を半角の@に置き換えてください)
備考: メール件名に「工学部非常勤講師物理科目(物理学実験)応募書類」と明記の上、
メール添付にて応募書類を期日までにお送りください。選考後に採用決定となりました際には、
必要に応じて必要書類の原本(推薦書等)を郵送いただきます。
なお応募書類は、本選考の目的以外には使用いたしません。
以上

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CCMS Webハンズオン: [5/24(月) 13:30~] PHYSBO講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

東大物性研の井戸と申します。
本メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。

東大物性研 計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)では、
高速でスケーラブルなベイズ最適化のためのPythonライブラリ
PHYSBOのWeb講習会を2021年5月24日(月)に開催いたします。
今回の講習会では物性研スパコンを用いたPHYSBOの利用方法の説明
および実習も行う予定です。

講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/4881
をご覧ください。

PHYSBOについては
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/physbo/

ma.issp.u-tokyo.ac.jp/app/4994
をご参照ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
実験研究者や大学院生のご参加も歓迎いたします。

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CCMS Webハンズオン: PHYSBO講習会
【開催要項】
・会場: Web会議システムを利用したWeb講習会 (Webexを使用する予定)
・日時: 2021年5月24日 (月) 13:30 ~ 17:30
・受講人数: 30名(定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます)
・募集期限:2021年5月17日(月) 17:00 (要事前登録)
・講師, TA:
津田 宏治 (東京大学大学院 新領域創成科学研究科)
田村 亮 (物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点)
寺山 慧 (横浜市立大学大学院 生命医科学研究科)
植野 剛 (株式会社 Magne-Max Capital Management)
吉見 一慶 (東京大学 物性研究所)
本山 裕一 (東京大学 物性研究所)
井戸 康太 (東京大学 物性研究所)
・主催: 東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)
・共催/協賛:
  計算物質科学高度人材育成・産学マッチングプログラム

【プログラム(予定)】
13:30 – 14:10:はじめに~ ベイズ最適化の紹介 (津田 宏治)
14:10 – 14:40:PHYSBOの概要 (田村 亮)
14:40 – 14:50:休憩
14:50 – 15:20:MateriApps LIVE!を用いた使用方法の説明 (本山 裕一)
15:20 – 15:50:物性研スパコンを用いた使用方法の説明 (吉見 一慶)
15:50 – 16:00:休憩
16:00 – 17:20:演習
17:20 – 17:30:Closing~今後の展望など (田村 亮)
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以上、よろしくお願いいたします。


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井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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