cmp-mlの皆様へ
(複数のメーリングリストに同様の内容を投稿しています。
重複して案内が届いた方はご容赦下さい。)
埼玉大学の品岡寛と申します。
量子計算物質科学を中心に、設定したテーマに沿った議論・交流を深める、
Zoomを利用したオンライン座談会
“Quantum Computational Material Science Roundtable (QCMSR)”
のご案内をお送りいたします。
2021年度前期は、「計算量子科学の発展」というテーマで2回の座談会を計画しております。
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第10回
日時:2021年6月21日16:00-
講演者:播木 敦(大阪府立大学)
発表題目:第一原理計算と量子多体手法を融合したX線分光解析の最近の展開
内殻励起を伴うX線光電子分光や吸収分光、共鳴発光分光は遷移金属酸化物や希土類化合物などの電子相関系を調べる強力なツールである。本講演では、我々が最近開発した第一原理計算と電子相関を記述する優れた多体手法である動的平均場理論を融合した解析手法を紹介する。異なる励起過程の分光データの高精度解析から電子状態に関するどのような知見が得られるかを、最近の実例を含めて議論する
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第11回
日時:2021年7月26日16:00-
講演者:田中 宗(慶應義塾大学)
発表題目:TBA
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参加をご希望の方は、本座談会の公式ホームページ
の登録フォームから事前に参加登録をお願い致します。
一度参加登録していただくと、講演情報・Zoomリンクが適宜、配信されます。
第10回に参加ご希望の方は、開催日の前日までにご登録ください。
多くの方々のご参加をお待ちしております。
【座談会世話人】
品岡寛 (埼玉大)、大久保毅 (東大)、水上渉 (阪大)、大槻純也 (岡山大)、三澤貴宏 (BAQIS)、
井戸康太 (東大)、森田悟史 (東大)、杉崎研司 (大阪市立大)、山地洋平 (東大)、
藤堂眞治 (東大)、明石遼介 (東大)、御手洗光祐 (阪大)、三宅隆 (産総研) (順不同)
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Computational Material Physics Mailing List
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