cmp-mlの皆様へ
(複数のメーリングリストに同様の内容を投稿しています。
重複して案内が届いた方はご容赦下さい。)
埼玉大学の品岡寛と申します。
量子計算物質科学を中心に、設定したテーマに沿った議論・交流を深める、
Zoomを利用したオンライン座談会
“Quantum Computational Material Science Roundtable (QCMSR)”
の第12回のご案内をお送りいたします。
この第12回は「ディープラーニングと物理学 オンライン」(DLAP)との共催イベントとなっています。
cometscome.github.io/DLAP2020/
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第12回QCMSR (第31回DLAP)
日時:2021年10月04日(月)16:00-
講演者:中郷 孝祐(PFN)
発表題目:PFP:材料探索のための汎用Neural Network Potential
発表概要:
Neural Network Potential (NNP)は、Neural Network を用いて分子動力学ポテンシャルを表現するものである。本セミナーではNNP研究の流れを振り返り、どのようにNNP開発のためのデータセット収集やNeural Networkの取扱いが発展してきたのかを紹介する。
後半では、多種多様な系に対して適用可能となるように開発した汎用NNPであるPFP [1]についての解説を行う。また、PFPを用いた事例としてどのような材料探索が行えるかをその応用的な使い方とともに紹介する。
[1] PFP: Universal Neural Network Potential for Material Discovery
arxiv.org/abs/2106.14583
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参加をご希望の方は、本座談会の公式ホームページ
の登録フォームから事前に参加登録をお願い致します。
一度参加登録していただくと、講演情報・Zoomリンクが適宜、配信されます。
第12回に参加ご希望の方は、開催日の前日までにご登録ください。
多くの方々のご参加をお待ちしております。
【座談会世話人】
品岡寛 (埼玉大)、大久保毅 (東大)、水上渉 (阪大)、大槻純也 (岡山大)、三澤貴宏 (BAQIS)、
井戸康太 (東大)、森田悟史 (東大)、杉崎研司 (大阪市立大)、山地洋平 (NIMS)、
藤堂眞治 (東大)、明石遼介 (東大)、御手洗光祐 (阪大)、三宅隆 (産総研) (順不同)
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Computational Material Physics Mailing List
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