PCoMS & RISME ソフトウェア講習会 - OCTA講習会&トレーニング2022-

計算物性物理メーリングリストの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

平素よりお世話になっております。
計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
コーディネーター、東北大学金属材料研究所 寺田と申します。

PCoMSイノベーション創出人材育成事業では、博士人材(博士課程学生、
博士研究員、助教など)の方を対象に、産学官の幅広い分野で
計算物質科学分野の研究成果や技術の汎用化を図る人材を育成しています。
また、材料開発の現場である企業との連携を進めています。
さらに、マテリアルDXへの取組強化のために、構造材料研究における
データ活用型マテリアル工学の構築を目指す
「極限環境対応構造材料研究拠点(RISME)」との連携も進めています。

その活動の一環として、産学の双方で利用者が多く、マルチスケール
シミュレーションに加え、シミュレーション結果の機械学習も可能な
「ソフトマテリアルのための統合シミュレータ: OCTA」の講習会を
PCoMSとRISMEの共催で実施いたします。

OCTAを使い始めたばかりの方、これからOCTAを使ってみようとする方、
あるいは「そもそもOCTAって何?」という興味を持たれた方など、
主に初心者向けの内容です。どなたでもご参加いただけます。

皆様のご参加をお待ちしております。
また、ご関心をお持ちの方へ本案内を転送いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

東北大学 金属材料研究所
計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
コーディネーター 寺田弥生

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<< PCoMS&RISME ソフトウェア講習会   -OCTA講習会&トレーニング2022- >>

【詳細情報&申し込みウェブページURL】
  http://pcoms.imr.tohoku.ac.jp/R03/OCTA-hands-on/

【共催】計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
    極限環境対応構造材料研究拠点(RISME)
【協賛】東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター(CCMS)
【日時】第1回:2022年1月14日(金)13時30分~17時00分
    第2回:2022年1月21日(金)13時30分~17時30分
【開催方法】オンライン実施(Webex)

【対象】どなたでもご参加いただけます。
【参加費】無料
【定員】第1回&第2回(実習付き):40名
    第1回のみ:60名
【申込〆切】1月12日(水)

【プログラム】
第1回:2022/1/14(金)
13:30-13:40   挨拶 (東北大 川勝 年洋)
13:40-14:10   OCTAの概要 (産総研 森田裕史)
14:10-14:40   拡張OCTAの概要 (産総研 青柳 岳司)
14:40-15:00   休憩
15:00-15:40   COGNACの機能と事例紹介 (産総研 青柳 岳司)
15:40-16:20   SUSHIとSOBAの機能と事例紹介 (ADMAT 本田 隆)
16:20-17:00   総合質疑応答&OCTAインストール解説

第2回:2022/1/21(金)
13:30-16:00   OCTAトレーニング 1 (JSOL 小沢 拓)
       ・ファイル操作や可視化、Pythonスクリプトの使い方
       ・COGNACとSUSHIを用いたマルチスケールシミュレーション
       ※ 他講師がサポートします
16:00-16:15   休憩
16:15-17:00   OCTAトレーニング2 (JSOL 小沢 拓)
       ・AIToolを用いたシミュレーション結果の機械学習(画像分類)
       ※ 他講師がサポートします
17:00-17:30   総合質疑応答

【備考】
なお、本講習会を受講したPCoMS IPD対象者(フェロー、一般)は
PCoMSイノベーション創出人材育成プログラム:選択科目
[カテゴリーA&B 1単位]を習得できます。
この機会に、PCoMSイノベーション創出人材育成プログラムへ参加を
希望される東北大、東大、阪大のDC、PD、任期付(特任)助教の方は、
PCoMSホームページより、ご応募ください。

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問い合わせ先:〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
       東北大学 金属材料研究所
       計算物質科学人材育成コンソーシアム
       tel&fax: 022-215-2282
       Email:pcoms@imr.tohoku.ac.jp
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令和3年度新学術領域研究 「量子液晶の物性科学」 領域研究会のご案内

計算物性物理メーリングリストの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

新学術領域「量子液晶の物性科学」(領域代表:芝内孝禎)では、
令和3年度領域研究会を下記要領にて開催いたします。
本領域メンバーによる成果報告(口頭発表)に加え、
一般研究者によるポスター発表を予定しています。
若手発表者の中からは若手研究奨励賞を授与しますので、奮ってご参加下さい。
ご興味のある方のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

日程:2022年2月17日(木)~2022年2月19日(土)
会場:東京大学(柏キャンパス) 物性研究所 A棟6F大講義室(A632)、
   及びオンラインを利用したハイブリッド開催を予定

*口頭発表:会場での発表の様子をオンライン配信、又は完全オンライン
*ポスター発表:Zoom、remoを利用した完全オンライン
*今後の感染状況等により変更の可能性がございます。
 最新情報は下記案内リンク先にてご確認ください。

言語:発表は日本語(スライドは英語)
事前参加登録:要(下記案内リンク先参照)
発表登録締切:2022年1月17日(月)正午
聴講登録締切:2022年2月10日(木)正午
案内リンク先:http://qlc.jp/2021/11/24/fyr03qlcmeeting/ <qlc.jp/2021/11/24/fyr03qlcmeeting/>

問合せ先:領域事務局 qlc_meeting@qlc.jp <mailto:qlc_meeting@qlc.jp>
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筑波大学計算科学研究センター学際共同利用募集のお知らせ

計算物性物理メーリングリストの皆様、

下記のように、2022年度筑波大学計算科学研究センター学際共同利用
プログラムの募集を行います。ご周知並びにご応募をよろしくお願い
申し上げます。

申請書をオンラインで提出後、必ず、申請フォームのPDF化も含め、

 ********************
 * 正しい内容が提出されているか確認 *
 ********************

をお願いいたします。公募期間中は何度でも内容の更新が可能です。
「withdraw」ではなく「modify」から変更してください。

今年度から変更になっている点が多数ございます。申請にミスがあった
場合、審査の際にマイナス査定となったり、採択されても配分資源が削
減される可能性がありますので、「申請の手引」に従い、十分にご注意
願います。

筑波大学 計算科学研究センター

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Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
Multidisciplinary Cooperative Research Program (MCRP) 2022

December 2021

Dear all,

Center for Computational Sciences, University of Tsukuba, aims at
development of multidisciplinary computational science, with
Multidisciplinary Cooperative Research Program (MCRP).

In FY2022, we provide about 50% of the total resources of Cygnus
equipped with GPU and FPGA, and about 15% of Wisteria/BDEC-01(Odyssey)
with A64FX processors, operated by University of Tokyo.

************************************************
* Application Deadline: January 23, 2022 24:00 *
************************************************

Details can be found in
www.ccs.tsukuba.ac.jp/eng/use-computer/mcrp/
Call for proposals, application forms, online submission, etc. are here:
project.ccs.tsukuba.ac.jp/e/MCRP2022

Cooperative Research Operation Committee
Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
Tennodai 1-1-1, Tsukuba 305-8577, Japan
Email:project-adm@ccs.tsukuba.ac.jp

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筑波大学 計算科学研究センター
学際共同利用プログラム

2022年度 公募

2021年12月
各位

計算科学研究センター(以下センター)では、全国の学際的計算科学
の発展に資するべく「学際共同利用プログラム」を実施しています。

2022年度は、GPUとFPGAを搭載した多重複合型スーパーコンピュータ
Cygnusの計算機資源のおよそ50%、および東京大学が運用する、A64FX
搭載スーパーコンピュータWisteria/BDEC-01(Odyssey)の計算機資源の
およそ15%を、無償で利用いただける共同利用に供します。

  *****************************************
  * 公募締切:2022年1月23日(日) 24:00 *
  *****************************************

学際共同利用プログラムと応募に関する詳細は,本センターホームページ
www.ccs.tsukuba.ac.jp/kyodoriyou/gakusai/
に記載されています。公募要領、申請フォーム、オンライン申請はこちら。
  https://project.ccs.tsukuba.ac.jp/e/MCRP2022
奮ってのご応募をお待ち申し上げます。

筑波大学計算科学研究センター
共同研究運用委員会
Email:project-adm@ccs.tsukuba.ac.jp

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第13回材料系ワークショップ (2022/2/9)ハイブリッド開催のお知らせ

CMP-MLの皆様、

メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

2022年2月9日(水)に
【第13回材料系ワークショップ ~マテリアル革新力強化に向けて:「富岳」が導く産官学”共創の場”形成~】
をハイブリッド開催いたします。
www.hpci-office.jp/pages/ws_material_220209

みなさまの参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
「富岳」を始めとしたスーパーコンピュータを利用して各種のアプリケーションソフトウェアから創出される品質の高い計算データ群は、実験や計測データと同化させることでその価値を高めることができます。今回は、「富岳」において今年度開始された新たな材料系分野の課題や、大規模計算から創出される材料分野の計算データを活用したNEDOプロジェクト、企業コンソーシアム、企業内チームの活動を紹介し、その価値をどのように共有して”共創の場”の形成を築いているのかを掘り下げます。

* HPCI・アプリケーション利用のための利用相談も行いますので、ご希望の方は当日お申し出ください。

【名称】第13回材料系ワークショップ ~マテリアル革新力強化に向けて:「富岳」が導く産官学”共創の場”形成~

【日時】2022年2月9日(水)10:00から(9:30から接続&会場受付開始)

【場所・方法】
オンサイト(秋葉原UDX)とオンライン(Zoom)両方のハイブリッド開催
・秋葉原UDX 4階 NEXT-1(https://udx-akibaspace.jp/gallery-n/)
・web会議システムZoomを使用したオンライン
* 新型コロナウイルス感染症の拡大状況によってはオンライン(Zoom)のみになる可能性があります。

【プログラム (敬称略)】
10:00-10:05 開会挨拶
        草間 義紀(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:20 「富岳」を含むHPCI利用研究課題の募集と利用支援
        齊藤 哲(高度情報科学技術研究機構)
10:20-10:40 「富岳」を中核としたHPCIにおける材料系アプリケーションの整備状況
        吉澤 香奈子(高度情報科学技術研究機構)
10:40-11:15 高分子物性自動計算システムRadonPyの開発と産学連携によるデータベース共創
        林 慶浩(統計数理研究所)
11:15-11:50 「富岳」を活用した革新的光エネルギー変換材料の実現
        中嶋 隆人(理化学研究所)
11:50-13:00 <ランチタイム>
13:00-13:35 NEDO超々プロジェクトでのデータ駆動型材料設計への取り組み
        浅井 美博(産業技術総合研究所)
13:35-14:10 高周波対応フレキシブル誘電材料の研究開発
        藤元 伸悦(日鉄ケミカル&マテリアル株式会社)
14:10-14:45 FMO創薬コンソーシアムにおけるHPCIの利活用
        福澤 薫(星薬科大学)
14:45-15:20 信越化学における計算科学の適用と期待
        大橋 健(信越化学工業株式会社)
15:20-15:45 <休憩>
15:45-17:15 パネルディスカッション「計算データが導くマテリアル革新力強化に向けた産官学”共創の場”形成」
モデレータ:古宇田 光(計算物質科学協議会, 東京大学)
パネリスト:林 慶浩(統計数理研究所) / 藤元 伸悦(日鉄ケミカル&マテリアル株式会社)/ 福澤 薫(星薬科大学) / 大橋 健(信越化学工業株式会社) / 茂本 勇(産応協, 東レ株式会社) / 奥田 基(高度情報科学技術研究機構)
17:15-17:30 HPCI・アプリケーション利用相談(希望者のみ)

* プログラムは予告なく変更する場合があります。

【参加費】無料

【定 員】
・オンサイト(秋葉原UDX):50名程度 (*定員50名に達しましたらオンサイトの申込は締め切り、オンラインのみの申込になります。)
・オンライン(Zoom):Zoomへのアクセス上限人数に達しましたら申込を締め切ります。

【お申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 https://www.hpci-office.jp/pages/ws_material_220209

【申込締切日時】
 2022年2月2日(水) 17:00
* 締切日前に受付を終了させて頂く場合があります。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ】
 登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催・協賛】
主催:高度情報科学技術研究機構
共催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)、材料系の「富岳」成果創出加速プログラム7課題
協賛:国立大学法人東京工業大学物質・情報卓越教育院、計算物質科学協議会、元素戦略プロジェクト<研究拠点形成型> 、公益財団法人高輝度光科学研究センター、SPring-8利用推進協議会、一般財団法人総合科学研究機構、日本材料学会、公益財団法人計算科学振興財団

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【参加者募集のお知らせ】第1回 極限宇宙スクール(2022年3月)

CMP-MLの皆様(重複ご容赦ください)

新潟大の奥西と申します。

学術変革領域研究 A「極限宇宙の物理法則を創る−量子情報で拓く時空と物質の新しいパラダイム」が2021年9月よりスタートしました。この研究プロジェクトでは、量子情報と物理学(素粒子・物性・宇宙)を融合させ、極限宇宙の3つの問題:ブラックホールの量子論、宇宙創成のメカニズム、量子物質のダイナミクス、を解明することを目指しており、領域会議や各種研究会のほか、年に1回の領域スクールを計画しています。

この領域スクールでは、分野融合研究を推進するため、関連分野の複数の講演者による講義を開催することで、各分野の考え方、研究動向や問題点や課題等の情報を共有したいと考えています。これにより、領域内外の異なる研究背景をもつ研究者・学生間での議論を促進し、上記のような問題に取り組む共同研究のきっかけとします。
今回は、量子情報・相対論・場の量子論についての講義を企画しました。

詳細については、ウェブサイト
www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~extremeuniverse/events/school/2022-mar/
をご参照ください。多くのご参加をお待ちしております。

開催日程:2022年3月3日(木) 〜 3月5日(土)

講師:
・小芦雅斗氏(東大工)(量子情報, 90分×3回)
・南部保貞氏(名大理)(相対論, 90分×3回)
・西岡辰磨氏(京大基研)(場の量子論, 90分×2回)
場所:京都大学基礎物理学研究所パナソニックホール + オンライン(ハイブリッド開催)

参加申込:
上記のウェブサイトに掲載した参加登録フォームからお申込みください。
・現地参加希望の場合の締切: 2022年1月14日(金) 正午(日本時間)
(収容人数上限に到達した場合、ご希望に添えない場合があります。
一部の講義はオンラインを予定しており、状況により完全オンラインでの開催の可能性もあります)
・オンライン参加の場合の締切: 2022年3月1日(火)

世話人:
泉圭介 (名大 KMI)
奥西巧一 (新潟大自然科学)
高柳匡 (京大基研)
手塚真樹 (京大理, tezuka@scphys.kyoto-u.ac.jp )
中田芳史 (東大工)
本多正純 (京大基研)
山本大輔 (日大文理)


okunishi <okunishi@phys.sc.niigata-u.ac.jp>
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AAPPSにおけるC.N.Yang賞の推薦依頼について

皆様

東工大の小杉です。
AAPPSにおけるC.N.Yang賞の推薦依頼について以下のようにお知らせしますのでよろしくお願いします。

領域11の皆様

今年もC. N. Yang賞への推薦依頼が日本物理学会より送られてきました。
例年よりも締切が早くなっております.ご注意ください.

日本物理学会においては領域代表が推薦できることになっています。
以下の要領で推薦をお願いいたします。

0.被推薦者の主な資格は、推薦時に学位取得10年以内、メンバー国の機関に現在の所属を持ち、メンバー国の機関所属中に顕著な業績を挙げた者となっています。詳細はこちらをご覧ください。
aapps.org/myboard/list_blog.php?Page=1&Board=chen_ning_yang

1.応募者は2021年度領域11代表(福島孝治)と副代表(服部裕司先生)宛に

  2022年2月14日(月)17:00 までに応募資料を送付してください。

2.審査は、2021年度領域11代表と副代表そして2020年度領域11代表(高安美佐子先生)で行います。

領域11代表 福島孝治
東京大学大学院総合文化研究科
k-hukushima@g.ecc.u-tokyo.ac.jp
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国際ワークショップのお知らせ 2020.2.11-14 (Variety and universality of bulk-edge correspondence in topological phases, BE/BC2022)

メーリングリストメンバーの皆様
筑波大学の初貝と申します。

来年の2月11日-13日(2022)に以下の国際ワークショップを
オンライン(zoom)にて開催いたしますのでご案内させて頂きます。
(重複してメールをお受け取りの際にはご容赦下さい。)

——
国際ワークショップ:トポロジカル相でのバルク・エッジ対応の多様性と普遍性:固体物理を越えて分野横断へ BE/BC2022

日時 2022年2月11日(金) 〜13日(日)

場所:zoom
(ご希望あれば、筑波大学にて電子黒板によるzoom接続も可能とする予定です。)
参加費:無料
————–
つきましては、招待講演の他に、
一般講演/ポスター講演を広く募らせて頂きます。
可能な限り口頭発表も検討させていただきます。
関連の皆さまの多数のご参加の方よろしくお願いいたします。
委細ならびにregistration, ポスター講演等の申込みにつきましては
ワークショップHP
patricia.ph.tsukuba.ac.jp/en/hp-en/research/conferences/bebc2022/
をご覧下さい。ご参加のみも歓迎いたします。zoom link をお知らせいたしますので,registrationしていただければと思います。
また、ご興味のありそうな方まで転送いただけましたら幸いです。

International workshop:
”Variety and universality of bulk-edge correspondence in topological phases:
From solid-state physics to transdisciplinary concepts”
[ BE/BC2022 (Bulk-Edge/Boundary Correspondence) ]
patricia.ph.tsukuba.ac.jp/en/hp-en/research/conferences/bebc2022/
Feb. 11-13, 2022, Online (zoom)

We are calling for an oral presentation/poster for the meeting.
See the registration tab of the HP.

— Invited speakers
Pierre Delplace (CNRS. ENS de Lyon)
Hidenori Fukaya (Osaka University)
Mikio Furuta* (University of Tokyo)
Sebastian Huber (ETH)
Kyogo Kawaguchi (RIKEN)
Toshikaze Kariyado (NIMS)
Sota Kitamura (University of Tokyo)
Yoshihito Kuno (Akita University)
Ching Hua Lee (National Univ. of Singapore)
Tomonari Mizoguchi (University of Tsukuba)
Mario Novak (University of Zagreb)
Tomoki Ozawa (Tohoku University)
Shun Takahashi (Kyoto Inst. Tech.)
Kenji Tsuruta (Okayama University)
Bohm-Jung Yang (Seoul National University)
Kazuya Yamashita* (Kyoto University)
Jinkyu Yang (University of Washington)
Tsuneya Yoshida (University of Tsukuba)
… To be added.
(alphabetical)
(As of Dec.22, 2021. *:TBC)

— Organizers
Hideo Aoki (AIST/Univ. of Tokyo)
Takahiro Fukui (Ibaraki Univ.)
Mikio Furuta (Univl. of Tokyo)
* Yasuhiro Hatsugai (Univ. of Tsukuba)
Satoshi Iwamoto (Univ. of Tokyo)
Tohru Kawarabayashi (Toho Univ.)
Akio Kimura (Hiroshima Univ.)
Yoshiro Takahashi (Kyoto Univ.)
(alphabetical, * chair)

組織委員代表
初貝安弘

Yasuhiro Hatsugai
On behalf of the organizers

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テンソルネットワーク・国際ワークショップのご案内

CMP-MLの皆様

新潟大の奥西と申します。重複して受け取られる方はご容赦ください。

例年、TNSAA(Tensor netetwork states: algorithms and applications)という
テンソルネットワークの国際ワークショップをアジア圏の国々で開催しておりま
したが、今回は、1月17日〜21日に、オンライン形式により開催することになり
ました。ワークショップの詳細はWebページをご覧ください。

bussei.gs.niigata-u.ac.jp/~okunishi/tnsaa/

参加登録は上記のWebページより受け付けております。興味のあるかたは、ぜひ
ご登録いただければと思います。後日、Zoomの情報を送付いたします。締め切り
は1月10日で、参加費等は無料です。

TNSAA 2021-2022 online
組織委員 奥西


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第一原理電子ダイナミクス計算プログラムSALMON講習会(2022/1/19)のご案内

cmp-mlの皆さま

メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

第一原理電子ダイナミクス計算プログラムSALMONの講習会を
2022年1月19日(水)に、ビデオ会議システムZoom と
京都大学のスーパーコンピュータCray XC40を用いて
オンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については

www.hpci-office.jp/pages/seminar_salmon_220119

をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。
特に、実験研究者や大学院生のご参加を歓迎いたします。

===== 記 =====

【開催趣旨】
SALMONは、光と物質の相互作用で起こる多様なナノスケールの
電子ダイナミクスに対して第一原理計算を行うオープンソース計算プログラムです。
計算は時間依存密度汎関数理論に基づいており、ノルム保存擬ポテンシャルを
含む時間依存コーンシャム方程式を実時間・実空間で解きます。
光電磁場の伝搬を記述することも可能です。
今回の講習会は、SALMONを用いて光と物質の相互作用を計算することに
興味のある方を対象に、SALMONの背景となる基礎理論と計算法の簡単な説明を行ったのち、
京都大学学術情報メディアセンターのスーパーコンピュータCray XC40を用いて
実際にSALMONを用いた実習を行います。
理論の研究者だけではなく、実験研究者や企業研究者、大学院生のご参加を歓迎いたします。

SALMONの詳細な情報は以下のページをご覧下さい。
salmon-tddft.jp/

【名称】SALMON講習会−Cray XC40を用いたハンズオン−

【日時】2022年1月19日(水)13:30-17:30 (受付開始 13:00)

【方法】
ビデオ会議システム Zoom
(https://zoom.us/test)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】15名程度(先着順)

【受講資格】
・HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方
・Cray XC40のユーザの方、Cray XC40を利用する予定がある、または利用を検討している方

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/pages/seminar_salmon_220119

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催(予定):筑波大学計算科学研究センター、一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
共 催:京都大学学術情報メディアセンター
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International HPC Summer School 2022

cmp-mlの皆様、

物性研の福島です。

下司先生(阪大)の依頼により、国際HPCサマースクール2022のお知らせを代理送信します。
よろしくお願いいたします。

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件名:International HPC Summer School 2022
cmp-mlの皆様,
阪大ナノセンターの下司です.

理化学研究所 計算科学研究推進室から依頼の案内を
送らせていただきます.関係者に広く周知して頂けますと
幸いです.

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(English follows Japanese.)

国際HPCサマースクール2022

計算科学研究センターでは今年も、欧州、米国及びカナダと共同でサマースクールを開催するにあたり、参加者を募集します。
日本からは、博士研究員などの若手研究者を概ね10名派遣予定です。
※コロナ感染状況による出入国制限の状況によってオンライン開催または派遣中止となることもあります。

開催概要
日程:2022年6月19日(日)~24日(金)
場所:欧州にて調整中(候補:ギリシャなど)
主催:理化学研究所計算科学研究センター (R-CCS) 

内容
日欧米カナダのハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)の最前線にいる研究者による、
以下のトピックに関する講義や実習を予定。

・ハイパフォーマンスコンピューティングおよびビックデータチャレンジ
・ハイパフォーマンスコンピューティングプログラミング
・性能解析やプロファイリング
・ソフトウエアエンジニアリング
・数値ライブラリ
・ビッグデータ分析や分析論
・ディープラーニング(人工知能ならびに深層学習技術)
・科学的可視化(科学的成果の可視化技術)
・日欧米カナダのハイパフォーマンスコンピューティングインフラストラクチャーの紹介

参加対象者
日欧米カナダの学生、博士研究員などの若手研究者(80名程度)
 ※日本からは概ね10名を派遣予定
 ※所属機関長または委任を受けた者の公式な依頼状等が得られる大学等の学生または博士研究者などの若手研究員であること
(旅費・滞在費等は弊所負担)
現地開催の場合、新型コロナウイルス感染症に関し安全配慮義務より、
開催国・開催機関・弊所ならびに所属機関規定に基づき海外渡航および出入国時の防疫措置を行うことに同意を得られる者
(渡航に際しすべての参加者はワクチン接種を義務付けられる)

詳細情報及び参加申し込み 
www.r-ccs.riken.jp/outreach/schools/20220619-1/ <www.r-ccs.riken.jp/outreach/schools/20220619-1/>

申込締切
2022年1月31日(月)

問い合わせ先
理化学研究所 計算科学研究推進室
Email: renkei_hrd@ml.riken.jp <mailto:renkei_hrd@ml.riken.jp>

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Call for applications: International HPC Summer School 2022
(in Europe, Candidate country:Athens,Greece, June 19-24, 2022)

The RIKEN Center for Computational Science (R-CCS) is calling for young applicants interested in attending the International HPC Summer School 2020
which will be co-hosted with European, US and Canadian institutes.
We look forward to your participation.

Summer school outline:

Dates: June 19-24, 2022
Place: Europe, Candidate country:Athens, Greece
Sponsor: RIKEN Center for Computational Science (R-CCS)

Events:
Leading European, Canadian, Japanese and American computational scientists and HPC technologists will offer instruction on a variety of topics, including:

· HPC and Big Data challenges in major scientific discipline
· HPC Programming Proficiencies
· Performance analysis and profiling
· Software engineering
· Numerical libraries
· Big data analysis and analytics
· Deep learning
· Scientific visualization
· Canadian, Europe, Japanese and U.S. HPC-infrastructures

Eligibility:
Young scientists, including graduate and PhD students (about 80 individuals in total)
Note: Approx. 10 successful applicants will be invited from Japan.
Applicants must belong to universities whose head or the delegated person can issue a formal letter of request on behalf of applicants.
(R-CCS covers the travel and accommodation cost.)

In the case that the event is hosted onsite, you will need to agree to take quarantine measures for overseas travel and entry/exit
in accordance with the regulations of the host country, host organization, RIKEN, and your organization
in light of safety considerations pertinent to COVID-19. 
Everyone from participants to staff on-site is expected to be fully vaccinated.
For more information and application, see the school website below.
www.r-ccs.riken.jp/en/outreach/schools/20220619-1/ <www.r-ccs.riken.jp/en/outreach/schools/20220619-1/>

Application deadline:
Monday, January 31, 2022

Direct inquiries to:
Computational Science Promotion Office, RIKEN
Email: renkei_hrd@ml.riken.jp <mailto:renkei_hrd@ml.riken.jp>

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以上,宜しくお願い致します.

下司


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メールアドレスが変更になります。

下司 雅章 
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-2
E-mail: geshi.masaaki.insd@osaka-u.ac.jp <mailto:geshi.masaaki.insd@osaka-u.ac.jp>
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
Institute for Nanoscience Design,
Osaka University, 1-2 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-0043
E-mail: geshi.masaaki.insd@osaka-u.ac.jp <mailto:geshi.masaaki.insd@osaka-u.ac.jp>
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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