第一原理電子ダイナミクス計算プログラムSALMON講習会(2022/1/19)のご案内

cmp-mlの皆さま

メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

第一原理電子ダイナミクス計算プログラムSALMONの講習会を
2022年1月19日(水)に、ビデオ会議システムZoom と
京都大学のスーパーコンピュータCray XC40を用いて
オンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については

www.hpci-office.jp/pages/seminar_salmon_220119

をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。
特に、実験研究者や大学院生のご参加を歓迎いたします。

===== 記 =====

【開催趣旨】
SALMONは、光と物質の相互作用で起こる多様なナノスケールの
電子ダイナミクスに対して第一原理計算を行うオープンソース計算プログラムです。
計算は時間依存密度汎関数理論に基づいており、ノルム保存擬ポテンシャルを
含む時間依存コーンシャム方程式を実時間・実空間で解きます。
光電磁場の伝搬を記述することも可能です。
今回の講習会は、SALMONを用いて光と物質の相互作用を計算することに
興味のある方を対象に、SALMONの背景となる基礎理論と計算法の簡単な説明を行ったのち、
京都大学学術情報メディアセンターのスーパーコンピュータCray XC40を用いて
実際にSALMONを用いた実習を行います。
理論の研究者だけではなく、実験研究者や企業研究者、大学院生のご参加を歓迎いたします。

SALMONの詳細な情報は以下のページをご覧下さい。
salmon-tddft.jp/

【名称】SALMON講習会−Cray XC40を用いたハンズオン−

【日時】2022年1月19日(水)13:30-17:30 (受付開始 13:00)

【方法】
ビデオ会議システム Zoom
(https://zoom.us/test)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】15名程度(先着順)

【受講資格】
・HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方
・Cray XC40のユーザの方、Cray XC40を利用する予定がある、または利用を検討している方

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/pages/seminar_salmon_220119

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催(予定):筑波大学計算科学研究センター、一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
共 催:京都大学学術情報メディアセンター
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