ECSP(旧若手賞)受賞候補者推薦のお願い

皆様

東工大の小杉です。
ECSP(旧若手賞)受賞候補者推薦のお願いについて以下のようにお知らせしますのでよろしくお願いします。

Early Career Scientist Prizes (ECSP、以前の若手科学者賞(Young Scientist Award))は3年に一度開催される統計物理学国際会議の中で、国際純粋・応用物理学連合(International Union of Pure and Applied Physics, IUPAP) のC3委員会から授与されます。次の統計物理学国際会議(Statphys28)は2022年8月8日から12日に東京大学(statphys28.org/)で開催予定です。最大3名まで授与されます。

この賞はIUPAPのC3委員会が設立し、統計物理学分野で研究を開始した初期段階の研究者の優れた業績の表彰を目的とします。2022年7月1日時点で博士課程を修了後、8年未満であり、統計物理学の実験または理論の分野において、重要な業績を挙げそして非常に高い将来性が見込まれる場合に授与されます。授賞式で、研究への貢献度を示す受賞理由書、メダル、そして1,000ユーロが授与されます。(詳細は上記のウェッブを参照してください。)

推薦は2022年2月1日までに以下のe-mailアドレスに送って下さい。C3Commis…@gmail.com

推薦のe-mailの件名は以下のように書いてください:

Early Carrier Scientist Prize C3: Nomination for Name-of-Nominee (ECSP C3:候補者の名前)

推薦文はA4サイズ1,2ページで候補者の主な研究内容を説明し、重要な出版論文のリストを載せて下さい。出版情報またはリンクを記載し、PDFは添付しないで下さい。複数名で推薦する場合は代表者のみがメールを送り、他の推薦人は名前を推薦文に記載して下さい。代表者は一人しか推薦できません。推薦文に、候補者がIUPAPの理念に反せず一般的な職業倫理と科学的誠実さを持つことを書いて下さい。

IUPAPはC1からC20の各委員会に、ECSPの候補者として多様な人材が推薦されること、特に性別のバランス、様々な少数者への配慮や地理的偏り等の考慮を要請しています。このため、女性の推薦やこれまで選出されなかったような少数グループからの候補者の推薦を奨励したいと思います。

最善の候補者を選考するため、この通知を統計物理学の他の研究者にも伝えていただければ幸いです。

Janos Kertesz, 秘書 IUPAPのC3委員会,

Doochul Kim, 副委員長 IUPAPのC3委員会,

Lucilla de Arcangelis, 委員長 IUPAPのC3委員会
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(募集要項URLの訂正)物性研2022年度ソフトウェア開発・高度化プロジェクト公募のご案内

cmp-MLの皆様

東京大学 物性研究所の吉見です。

先ほどご案内いたしました
2022年度ソフトウェア開発・高度化プロジェクト
の公募ですが募集要項のURLに誤りがございました。
誠に申し訳ありません。
正しくは、
www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/softwaredev/docs/2022usability
となります。

たびたびのご案内となり大変恐縮ですが、
以下、2022年度ソフトウェア開発・高度化プロジェクト
に関する公募案内を再掲させていただきます。

物性研では、並列計算の高度化・複雑化に対応するため、
物性研究分野で特に重要であり、物性研共同利用スーパーコンピュータ上での
利用が見込まれるプログラムの開発または高度化を行い、
利用者がより簡便に高度な並列計算を実施することのできる環境を
整備することを目的とし、下記の要領にて次年度ソフトウェア開発・高度化
案件を募集いたします。
多くの方々の応募をお待ちしております。

                記
募集内容
その開発・高度化(並列化、インターフェースの整備を含む)・公開が
物性研スパコン利用者の計算環境を大きく改善するような、
数値計算プログラムを募集する。提案は物性研究所において審議され、
その際、提案者には物性研において提案内容の口頭での説明を依頼する
場合がある。選定されたプログラムは下記「実施体制」のもとで
開発・高度化され、物性研スパコン上でユーザが自由に利用できるように
公開される。また、付随するドキュメント整備、普及支援
(物性研スパコンへのインストールやウェブページへの掲載など)、
物性研スパコンでのテスト計算実施などの支援を受ける。

募集件数
1または2件。

実施体制
・コーディネータ(物性研教員, 1名)
・作業担当者(プロジェクトマネジメント、プログラム・ドキュメント作成)
 (物性研専任職員, 2名)
・その他物性研スタッフ若干名
・提案者(=応募者, 1名)および提案者の指定する研究協力者(若干名)

実施期間:

2022年4月より2023年3月まで。

利用料金:

無料。ただし採択された場合は、成果報告会での発表、
及びActivity Reportへの寄稿等を依頼することがある。

応募締切:

2021年12月10(金) 必着

その他詳細について:
応募書類、実施体制、提出先などは以下の募集要項(PDF)をご参照ください。
www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/softwaredev/docs/2022usability

また、ソフトウェア開発・高度化プロジェクトの応募に際し、いくつかの質問を頂戴しました。
FAQとしてそれらの回答を下記ページに
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/application-faq/
掲載しております。あわせまして、応募文例として、
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/application-example/
を作成いたしました。
それぞれ、応募の際の参考にしていただければ幸いです。

みなさまのご応募お待ちしております。

==============================
吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
研究室URL: www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/

==============================
Kazuyoshi Yoshimi
Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa,
Chiba 277-8581 JAPAN
Tel: +81-4-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp

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X線分光に関するオンラインセミナーのお知らせ (12月14日播木敦氏、12月15日鈴木博人氏)

皆様、

下記のオンラインセミナーを企画していますので、奮ってご参加下さい。

*「共鳴非弾性X線散乱で見る強相関物質の素励起」
鈴木博人(東北大学 学際科学フロンティア研究所)
12月15日 15:00-16:00@Zoom
登録: docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScj4sgjFHj6DL32-pl3_54qKXJKWJ2dMOpaGdgvb2nZPuqCCw/viewform

また、関連するセミナーが「物性理論オンラインセミナー」として14日に企画されています。
興味ありましたらこちらもご参加下さい。

*「内殻X線分光を用いた超伝導層状ニッケル酸化物の電子状態の理論研究」
第60回オンライン物性理論セミナー
発表者: 播木 敦(大阪府立大)
12月14日(火)11:00-12:00@Zoom
shinaoka.github.io/online_CMT_seminars/#第60回

埼玉大学 品岡寛
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物性研2022年度ソフトウェア開発・高度化プロジェクト公募のご案内

cmp-MLの皆様

東京大学 物性研究所の吉見です。
クロスポストご容赦ください。

先日ご案内いたしました下記の公募
2022年度ソフトウェア開発・高度化プロジェクト
について公募締切日が12/10(金)と迫っておりますので、
リマインドメールをお送りさせていただきます。
以下、2022年度ソフトウェア開発・高度化プロジェクト
に関する公募案内を再掲させていただきます。

物性研では、並列計算の高度化・複雑化に対応するため、
物性研究分野で特に重要であり、物性研共同利用スーパーコンピュータ上での
利用が見込まれるプログラムの開発または高度化を行い、
利用者がより簡便に高度な並列計算を実施することのできる環境を
整備することを目的とし、下記の要領にて次年度ソフトウェア開発・高度化
案件を募集いたします。
多くの方々の応募をお待ちしております。

                記
募集内容
その開発・高度化(並列化、インターフェースの整備を含む)・公開が
物性研スパコン利用者の計算環境を大きく改善するような、
数値計算プログラムを募集する。提案は物性研究所において審議され、
その際、提案者には物性研において提案内容の口頭での説明を依頼する
場合がある。選定されたプログラムは下記「実施体制」のもとで
開発・高度化され、物性研スパコン上でユーザが自由に利用できるように
公開される。また、付随するドキュメント整備、普及支援
(物性研スパコンへのインストールやウェブページへの掲載など)、
物性研スパコンでのテスト計算実施などの支援を受ける。

募集件数
1または2件。

実施体制
・コーディネータ(物性研教員, 1名)
・作業担当者(プロジェクトマネジメント、プログラム・ドキュメント作成)
 (物性研専任職員, 2名)
・その他物性研スタッフ若干名
・提案者(=応募者, 1名)および提案者の指定する研究協力者(若干名)

実施期間:

2022年4月より2023年3月まで。

利用料金:

無料。ただし採択された場合は、成果報告会での発表、
及びActivity Reportへの寄稿等を依頼することがある。

応募締切:

2021年12月10(金) 必着

その他詳細について:
応募書類、実施体制、提出先などは以下の募集要項(PDF)をご参照ください。
www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/softwaredev/docs/2021usability

また、ソフトウェア開発・高度化プロジェクトの応募に際し、いくつかの質問を頂戴しました。
FAQとしてそれらの回答を下記ページに
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/application-faq/
掲載しております。あわせまして、応募文例として、
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/application-example/
を作成いたしました。
それぞれ、応募の際の参考にしていただければ幸いです。

みなさまのご応募お待ちしております。

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吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
研究室URL: www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/

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Kazuyoshi Yoshimi
Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa,
Chiba 277-8581 JAPAN
Tel: +81-4-7136-3451
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東京大学新領域 特任研究員(マテリアルズ・インフォマティクス)の公募

CMP-MLのみなさま

NIMSの田村亮です.
東大新領域 津田宏治先生の依頼により以下の案内を代理送信いたします.

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本メーリングリストをお借りして,
下記の東京大学大学院新領域創成科学研究科 特任研究員(マテリアルズ・インフォマティクス)の公募について,ご案内させていただきます.

1. 公募人員数
特任研究員(マテリアルズ・インフォマティクス)1名

2. 研究内容
マテリアルズ・インフォマティクス/量子化学計算/機械学習/量子アルゴリズム/ロボティクスなどのbackgroundをお持ちの方。高度並列実験が可能なロボティクスシステムと、機械学習アルゴリズム、量子アニーラなどを組み合わせた自動材料探索システムに関する研究に興味のある方。JST
CREST巨大連続空間探索による不秩序熱機能材料の革新(研究代表者:塩見淳一郎)による雇用となります。

3. 契約期間
令和4年4月1日(応相談)~令和7年3月31日

4. 公募締切
2021年12月31日 必着
ただし適任者が決まり次第公募を打ち切ります。

詳細は以下になります.
jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121101276&ln_jor=0

ご関心を持っていただける方のご応募をお待ちしております.

津田宏治

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Ryo Tamura

Senior Researcher
First-Principles Simulation Group,
International Center for Materials Nanoarchitectonics
National Institute for Materials Science
1-1 Namiki, Tsukuba, Ibaraki, 305-0044 JAPAN

Mail: tamura.ryo@nims.go.jp
Tel: +81-29-860-4948
Web: www.nims.go.jp/cmsc/fps1/ryo_tamura/tamura_home_e.html
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ボルツマン賞の受賞候補者の推薦依頼にいついて

皆様

東工大の小杉です。
ボルツマン賞の受賞候補者の推薦依頼について以下のようにお知らせしますのでよろしくお願いします。

メーリングリストの皆様、

来年8月に第28回IUPAP統計物理学国際会議(Statphys28)が東京大学本郷キャンパスで開催される予定です。国際純粋および応用物理学連合(International Union of Pure and Applied Physics, IUPAP) のC3委員会から、ボルツマン賞の受賞候補者の推薦依頼がありました。以下に依頼文の日本語訳をお伝えします。どうぞ奮って推薦して下さいますよう、お願い申し上げます。

Statphys28 現地組織委員会 委員長

お茶の水女子大学   出口 哲生

2022年ボルツマン賞の候補者推薦のお願い

統計物理学における優れた功績を表彰するため、3年に一度開催される統計物理学国際会議において、IUPAPのC3委員会からボルツマン賞が授与されます。次の統計物理学国際会議(Statphys28)は2022年8月8日から12日に東京大学(statphys28.org/)で開催の予定です。

受賞候補者の推薦を募集します。対象者はボルツマン賞やノーベル賞をまだ受賞していない研究者です。

2022年1月15日までに以下のe-mailアドレスに送って下さい: C3Commission2123@gmail.com

推薦のe-mailの件名は以下のように書いて下さい。

Boltzmann medal : Nomination for Name-of-Nominee  (ボルツマン賞:推薦する候補者の名前)

推薦では候補者の主な研究内容をA4の1から2ページで説明し、重要な出版論文のリストも記載して下さい。発表論文の出版情報またはリンクを記述し、PDFファイルは添付しないで下さい。共同受賞候補者2名の推薦も可能です。複数名で同一候補者を推薦する場合、代表者を決めて代表者から送って下さい。他の推薦人の名前は推薦文に記載して下さい。代表者は一人(あるいは一組)の候補者しか推薦できません。推薦文に、候補者がIUPAPの理念に反することなく一般的な職業倫理と科学的誠実さを併せ持つことを書き添えてください。応募の詳細はウェッブ(statphys28.org/)に掲載されています。

IUPAPはC1からC20の各委員会に、ボルツマン賞の候補者として多様な人材が推薦されること、特に性別のバランス、様々な少数者への配慮や地理的偏り等の考慮を要請しています。ボルツマン賞では、女性やこれまで選出されなかったような少数グループから選抜された候補者の推薦を奨励します。

最善の候補者を選考するため、この通知を統計物理学の他の研究者にも伝えていただければ幸いです。

敬具

IUPAP C3委員会秘書、Janos Kertesz,

IUPAP C3委員会副委員長、Doochul Kim,

IUPAP C3委員会委員長、Lucilla de Arcangelis.
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物性研究所 特任研究員公募

CMP-MLのみなさま

本メーリングリストをお借りして、
下記の東京大学物性研究所 特任研究員の公募について、
ご案内させていただきます。
本業務について、ご関心を持っていただける方のご応募をお待ちしております。
また、本公募を関係者に広くご周知いただけますと幸いです。

以下、公募情報の概略です。
=======================================
1. 職名および人数
特任研究員 1 名
2. 所属
物質設計評価施設 大型計算機室
3. 就業場所
物性研究所(千葉県柏市柏の葉 5-1-5)
4. 公募内容
スーパーコンピュータ全国共同利用の一貫として進めているソフトウェア開発・高度化プロジェクト(PASUMS) にかかわる実務
(仕様策定,コード開発,ドキュメント整備,および本事業で開発されたソフトウェアを用いた 実証研究など)
5. 応募資格
博士号または同等の資格を有する、または着任までに取得見込の方
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詳細については
www.issp.u-tokyo.ac.jp/news/wp-content/uploads/2021/12/922802a7ab222a56d0d444a45374e11b.pdf
からご覧ください。

以上、よろしくお願いいたします。

東京大学物性研究所 川島 直輝
(代理送信:東京大学物性研究所 吉見一慶)
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