オンラインシンポジウムのお知らせ

cmp-mlの皆様

東大物性研の井戸と申します。
NIMSの山地先生の代理で、下記のオンラインシンポジウム
についてご案内します。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。

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来たる2月16, 2月17に、
「計算科学と実験科学が導く量子物質研究の最先端」と題して、
数値シミュレーションと先端的な分光学実験との協働を軸に、
高温超伝導体や強相関トポロジカル物質の計算科学、それら
に機械学習が与えるインパクト、さらには量子計算との境界領域
について、オンラインシンポジウムを開催します。
yyamaji.github.io/fugaku-quantum-materials-workshop/

上記のwebページから参加登録いただいた方にだけシンポジウム
のZoomリンクをお送りします。
多くの皆様のご登録、ご参加をお待ちしております。

物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点
山地 洋平

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「計算科学と実験科学が導く量子物質研究の最先端」

開催趣旨:
基礎科学およびテクノロジーの発展によって、物質が示す量子力学
的な効果を活用した、超伝導量子干渉計から量子計算機まで、様々
なデバイスが発明されてきました。それらのデバイスが機能を発現す
る上で、固体中の多体電子間の量子もつれが重要な役割を果たして
きました。
物質の量子力学的な振る舞いを明らかにするためにも、量子計算
機の中の量子ビットがどう振る舞うのかを知る上でも、スーパーコンピ
ュータを活用した大規模数値シミュレーションは重要です。
本シンポジウムでは、多体電子間の量子もつれが重要な役割を果
たす量子物質、強相関高温超伝導体およびトポロジカル物質におけ
る、先端的分光学と大規模数値計算による研究、それらを結びつける
機械学習の新たな発展について紹介します。
さらに量子計算機の応用として注目を集めている古典計算と量子
計算の協奏について、最先端の研究動向を、大規模古典計算との
関わりに注目しながら紹介し、今後の発展についての議論を促進す
ることを目指します。

参加登録締め切り: 2022年2月14日
シンポジウムwebページ:
yyamaji.github.io/fugaku-quantum-materials-workshop/
主催: 「富岳」成果創出加速プログラム
「量子物質の創発と機能のための基礎科学 ―「富岳」と最先端実験
の密連携による革新的強相関電子科学」
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井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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東京大学物性研究所 特任研究員公募のご案内

cmp-mlのみなさま

先日ご案内させていただきました、
東京大学物性研究所 特任研究員の公募ですが、
募集期限を変更し再度募集することになりましたので、
本メーリングリストをお借りして、ご案内させていただきます。

本業務について、ご関心を持っていただける方のご応募をお待ちしております。
また、本公募を関係者に広くご周知いただけますと幸いです。

以下、公募情報の概略です。
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1. 職名および人数
特任研究員 1 名
2. 所属
物質設計評価施設 大型計算機室
3. 公募内容
スーパーコンピュータ全国共同利用の一貫として進めているソフトウェア開発・高度化プロジェクト(PASUMS) にかかわる実務
(仕様策定,コード開発,ドキュメント整備,および本事業で開発されたソフトウェアを用いた 実証研究など)
4. 任期
1年間 (ただし,勤務や予算の状況により最長5年間を超えない範囲で年度ごとの更新あり)
5. 応募締切
2022 年 2 月 28 日(月)以降で適任者が見つかった時点で募集を締切る
=======================================
詳細については
www.issp.u-tokyo.ac.jp/news/wp-content/uploads/2022/01/afb50a92f5bb203a7bb8ed30d87aecbb.pdf
からご覧ください。

以上、よろしくお願いいたします。

東京大学物性研究所 川島 直輝
(代理送信:東京大学物性研究所 吉見一慶)

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吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
研究室URL: www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/

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九大応力研 学術研究員 公募 [1/28〆切]

CMP-MLのみなさま

本メーリングリストをお借りして、
九州大学応用力学研究所・学術研究員の公募についてご案内させていただきます。
ご興味のある方がいらっしゃいましたらご応募をご検討ください。
—–
1. 機関名:国立大学法人九州大学
2. 部署名:応用力学研究所(http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/)
3. 求人件名:新エネルギー力学部門または自然エネルギー統合利用センターの学術研究員1名
4. 採用予定日:令和4年4月1日(応相談)
5. 雇用期間:採用日から令和6年3月31日まで
6. 応募〆切:令和4年1月28日(金)15:00必着
—–
詳細については、
www.riam.kyushu-u.ac.jp/publicity/jobs/koubo_20220112_red_rec.pdf
をご覧ください。

寒川義裕

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Yoshihiro KANGAWA, Professor
Div. Chair of Renewable Energy Dynamics,
Research Institute for Applied Mechanics,
Kyushu University,
Fukuoka 816-8580, Japan
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オンライン物性理論セミナーの今後の講演予定について

cmp-mlの皆様、

お忙しいところ失礼します、埼玉大学の品岡寛と申します。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

この場をお借りして、今月末までのオンライン物性理論セミナーのご案内させて頂きます。
オンライン物性理論セミナーは、2020年4月末よりZoom を用いて開催している(理論・実験問わず)物性物理関連のセミナーです。
現在は、月1〜2回程度のペースで、火曜日11:00から開催しています。
詳しくは、下記の公式ウェブサイトをご覧ください。
shinaoka.github.io/online_CMT_seminars/

ZoomのミーティングURLおよびパスワードは、登録されたメールアドレスに送信されます。
大変お手数ですが【毎回、公式ウェブサイト上の登録フォームから登録】していただくようお願い致します。登録フォームのリンクは本メール下部にも記載しておりますので、どうぞご利用ください。
皆様の参加をお待ちしております。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

世話人一同

—-<今月の予定>—-
第61回
日時: 2022年1月18日(火)11:00-
発表者: 吉永 敦紀(東大)
発表題目: 弱横磁場下のイジング模型におけるHilbert Space Fragmentation
登録フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd4a2H6TLW1DU4kVk3rmJz9yWNc2Ikexb2UJf62ioax-owJCg/viewform

第62回
日時: 2022年1月25日(火)11:00-
発表者: 幸城 秀彦(東大)
発表題目: 多重磁化プラトーを実現するフラストレートスピンラダーの理論的解明
登録フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJqfwcZ-iXjMrTPyDbVH67aG0RbG0tUj9RIo_9mveAKE8N7w/viewform

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国際HPCサマースクール2022

cmp-ml研究者各位,
大阪大学の下司です.

理研R-CCSより国際HPCサマースクール2022の案内の依頼を
受けましたので,送らせていただきます.

本プログラムの対象者に「民間企業の技術者・研究者」も追加となり,
対象者が「学生、博士研究員、民間企業の技術者・研究者などの若手研究者」
となったそうです.関係者に周知頂ければ幸いです.

以上,よろしくお願いいたします.

下司

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(English follows Japanese.)

国際HPCサマースクール2022

計算科学研究センターでは今年も、欧州、米国及びカナダと共同でサマースクールを開催するにあたり、参加者を募集します。
日本からは、博士研究員、民間企業の技術者・研究者などなどの若手研究者を概ね10名派遣予定です。
※コロナ感染状況による出入国制限の状況によってオンライン開催または派遣中止となることもあります。

開催概要
日程:2022年6月19日(日)~24日(金)
場所:ギリシャ、アテネにて調整中
主催:理化学研究所計算科学研究センター (R-CCS) 

内容
日欧米カナダのハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)の最前線にいる研究者による、
以下のトピックに関する講義や実習を予定。

・ハイパフォーマンスコンピューティングおよびビックデータチャレンジ
・ハイパフォーマンスコンピューティングプログラミング
・性能解析やプロファイリング
・ソフトウエアエンジニアリング
・数値ライブラリ
・ビッグデータ分析や分析論
・ディープラーニング(人工知能ならびに深層学習技術)
・科学的可視化(科学的成果の可視化技術)
・日欧米カナダのハイパフォーマンスコンピューティングインフラストラクチャーの紹介

参加対象者
日欧米カナダの学生、博士研究員、民間企業の技術者・研究者などなどの若手研究者(80名程度)
 ※日本からは概ね10名を派遣予定
 ※所属(機関)長または委任を受けた者の公式な依頼状等が得られる大学等の学生または博士研究者などの若手研究員であること
(旅費・滞在費等は弊所負担)
現地開催の場合、新型コロナウイルス感染症に関し安全配慮義務より、
開催国・開催機関・弊所ならびに所属機関規定に基づき海外渡航および出入国時の防疫措置を行うことに同意を得られる者
(渡航に際しすべての参加者はワクチン接種を義務付けられる)

詳細情報及び参加申し込み 
www.r-ccs.riken.jp/outreach/schools/20220619-1/

申込締切
2022年1月31日(月)

問い合わせ先
理化学研究所 計算科学研究推進室
Email: renkei_hrd@ml.riken.jp

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Call for applications: International HPC Summer School 2022
(Candidate country:Athens,Greece, June 19-24, 2022)

The RIKEN Center for Computational Science (R-CCS) is calling for young
applicants interested in attending the International HPC Summer School 2020
which will be co-hosted with European, US and Canadian institutes.
We look forward to your participation.

Summer school outline:

Dates: June 19-24, 2022
Place: Candidate country:Athens, Greece
Sponsor: RIKEN Center for Computational Science (R-CCS)

Events:
Leading European, Canadian, Japanese and American computational
scientists and HPC technologists will offer instruction on a variety of
topics, including:

· HPC and Big Data challenges in major scientific discipline
· HPC Programming Proficiencies
· Performance analysis and profiling
· Software engineering
· Numerical libraries
· Big data analysis and analytics
· Deep learning
· Scientific visualization
· Canadian, Europe, Japanese and U.S. HPC-infrastructures

Eligibility:
Young scientists, including graduate and PhD students,scientists and
engineers affiliated with private companies, etc .
(about 80 individuals in total)
Note: Approx. 10 successful applicants will be invited from Japan.
Applicants must belong to universities or companies whose head or the
delegated person can issue a formal letter of request on behalf of
applicants.
(R-CCS covers the travel and accommodation cost.)

In the case that the event is hosted onsite, you will need to agree to
take quarantine measures for overseas travel and entry/exit
in accordance with the regulations of the host country, host
organization, RIKEN, and your organization
in light of safety considerations pertinent to COVID-19. 
Everyone from participants to staff on-site is expected to be fully
vaccinated.
For more information and application, see the school website below.
www.r-ccs.riken.jp/en/outreach/schools/20220619-1/

Application deadline:
Monday, January 31, 2022

Direct inquiries to:
Computational Science Promotion Office, RIKEN
Email: renkei_hrd@ml.riken.jp

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理化学研究所 計算科学研究推進室
Email: renkei_hrd@ml.riken.jp


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下司 雅章 
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-2
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
Institute for Nanoscience Design,
Osaka University, 1-2 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-0043
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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日本物理学会のオンライン定期開催についての意見集約

皆様

東工大の小杉です。
日本物理学会のオンライン定期開催についての意見集約について以下のようにお知らせしますのでよろしくお願いします。

日本物理学会領域11の関係者のみなさま

次の3月には日本物理学会が対面で行うことを想定して,現在,学会プログラムなどが策定中です.
まだ状況は不透明ではありますが,現地で議論ができることを楽しみにしております.

さて,今後の物理学会のオンライン開催の是非について,物理学会の大会担当理事から各領域に対して意見集約の依頼がありました.
以下は依頼文からの抜粋です.
昨年の秋季⼤会から 3 ⼤会連続でオンライン開催をいたしました。オンラインでの開催は感染症対策のためにやむを得なく始めましたが、
スライドが⾒やすい、旅費をかけずに参加できる、海外からの参加者が⾒込まれるなど、多くの利点があることがわかりました。
また、会場を必要としないことにより、会場を提供することによる会員の負担を減らすことができました。
現地開催での直接の⼈的交流は研究をより発展させる上で必要不可⽋なものであることは疑う余地のないことですが、
このようなオンライン開催の利点を鑑み、理事会では、感染症が終息した後においても、オンラインを⼀つの開催形態と積極的に捉え、
例えば、年に 2 回ある⼤会のうち⼀⽅をオンライン開催にするなど、定期的なオンライン開催の可能性を検討しております。
そこで、理事会での議論の参考にするため、定期的なオンライン開催の利点や問題点などについて、会員の皆様のご意⾒を伺いたいと思います。

詳しくは3月の物理学会における領域11インフォーマルミーティングにて議論する予定です.
議題表はあらかじめMLに展開するようにして,多くの方にご参加いただきたいと思っていますが,
より多くの方のご意見をお聞きするため,事前に以下のGoogle formよりアンケート収集を行うことにしました.
forms.gle/PxJnYogVaL7maNch8
収集結果はインフォーマルミーティングで情報共有することにします.
ご協力のほど,よろしくお願いいたします.

福島孝治
東京大学大学院総合文化研究科
領域11代表
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第40回 CMD ワークショップのご案内

cmp-mlの皆様、
大阪大学の下司です。

このMLをお借りして、第40回CMD®ワークショップの
開催のお知らせをさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

参加申し込みの締切りは、2022年1月23日(日)です。

今回もオンラインでの開催です。各自でX Window Systemの
動作するLinux環境を準備し、Web会議システムやSlackが使える
ようにして頂く必要があります。参加条件にご注意ください。
受け入れ態勢の都合上人数が多い場合はお断りすることがあります。

マテリアルズインフォマティクスコースは日本語のみの開講です。
参加条件をご理解の上ご検討ください。

『スピントロニクス・デザインコース』は、 量子力学の基本理論に
基づいた近代磁性理論の基礎を10回 (一回90分)の集中講義に
より習得して戴き、それらに立脚してスピントロニクスに関する計算機
ナノマテリアルザインの実習を行います。デザイナー(理論家)のみな
らず、むしろ実験で物質開発やデバイス開発研究を行っている実験家
の方々に、デザイン主導による戦略的で見通しの良い研究開発の進め
方について習得して戴き、量子力学の基本原理に立脚した知識社会に
相応しい新しい研究手法について習得して戴き、実際の研究に開発に
生かして戴きたいと思います。

近隣の方にお知らせくだされば幸いです。

大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
下司 雅章(geshi@insd.osaka-u.ac.jp)

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会合名:「第40回コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)
      ワークショップ」

1、主催:大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター、
     大阪大学大学院理学研究科、大阪大学大学院基礎工学研究科、
     大阪大学大学院工学研究科、大阪大学産業科学研究所、
     大阪大学QEデザイン研究イニシアティブ、
     大阪大学基礎工学研究科附属スピントロニクス学術連携研究教育センター、

     明石工業高等専門学校、 近畿大学工業高等専門学校、
     東京大学工学系研究科スピントロニクス学術連携研究教育センター、
     東北大学スピントロニクス学術連携研究教育センター、
     慶應義塾大学スピントロニクス研究センター、

 共催: 東京大学物性研究所、
        スーパーコンピューター 「富岳」成果創出加速プログラム
         「Battery & Fuel Cell Project」
        スーパーコンピューター 「富岳」成果創出加速プログラム
         「大規模計算とデータ駆動手法による高性能永久磁石の開発」
        スーパーコンピューター 「富岳」成果創出加速プログラム
         「省エネルギー次世代半導体デバイス開発のための量子論マルチシミュレーション」

 協賛: 文部科学省「科学技術人材育成のコンソーシアム の構築事業
    (次世代研究者育成プログラム)計算物質科学 人材育成コンソーシアム」

2、日時:2022年2月21日(月)~2月25日(金)

3、場所:オンライン開催
            
4、内容:効率性、環境調和性が要求される21世紀の研究開発で重要な
    役割を果たす第一原理計算に基づいた新物質の理論設計手法に
     関する実習を含むワークショップです。密度汎関数理論に
     基づいた第一原理計算手法の理論の講義、応用例の紹介と
     プログラム実習を行います。

 ビギナーズコース
 (1)講義
   1-1. 第一原理計算の基礎
   1-2. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-3. 結晶の対称性と電子状態
   1-4. CMD先端研究事例I、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
 (2)実習
   2-1. UNIX講座
   2-2. CMDコード実習
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島、真砂、深澤、新屋)

    ・ABCAP(浜田、舩島)
    ・STATE-Senri(森川、濱田、稲垣、濵本)
   2-3.基礎実習(下司、舩島)

 アドバンストコース
 (1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-2. CMD先端研究事例I、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ

 (2)実習
   2-1 CMDコード実習 選択A
    ・HiLAPW(小口、籾田)
       ・Naniwa-Seris(笠井、Dino、中西)
    ・SALMON(矢花)
       ・ecalj(小谷)
    
   2-2 CMDコード実習 選択B
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島、真砂、深澤、新屋)

    ・STATE-Senri(森川、濱田、稲垣、濵本)
    ・ES-OPT(草部)

スーパーコンピューターコース(4名程度)
(1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-2. 大規模計算序論
   1-3. CMD先端研究事例I、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
(2)実習
    ・RSPACE(小野、江上、植本)

スピントロニクス・デザインコース(8名程度)
(1)講義
   1-1. スピントロニクス基礎Ⅰ(白井)
   1-2. スピントロニクス基礎Ⅱ(赤井)
   1-3. スピントロニクス基礎Ⅲ(浜田)
   1-4. スピントロニクス・インターフェースデザイン(三浦)
   1-5. スピントロニクス・デザイン・磁化制御Ⅰ(小田)
   1-6. 有機スピントロニクス・デザインⅠ(大戸)
   1-7. 機能性酸化物スピントロニクス・デザイン(神吉)
   1-8. 半導体スピントロニクス・デザインⅠ(佐藤、福島)
   1-9. スピントロニクス・デザイン・磁化制御Ⅱ(中村)
   1-10. 量子スピントロニクス・デザインⅠ(阿部)
   1-11. CMD先端研究事例I、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
(2)実習
  CMDコード実習
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島、真砂、深澤、新屋)

    ・STATE-Senri(森川、濱田、稲垣、濵本)
    ・ES-OPT(草部)
マテリアルズインフォマティクスコース (10名程度、日本語のみ)
(各自PCをHPにある条件を満たすように設定すること。)
 (1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-2. CMD先端研究事例I、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
 (2)実習
   2-1. LIDG(藤井)
   2-2. CrySPY(山下)

5、申し込み方法:参加費無料
申し込み方法、締切日はHPに掲載
cmdworkshop.sakura.ne.jp/
6、連絡先:
「コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)ワークショップ」
実行委員長 森川 良忠 (大阪大学大学院工学研究科 教授)
実行委員事務局 下司 雅章(大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター 特任准教授)

 (geshi@insd.osaka-u.ac.jp あるいはcmd@insd.osaka-u.ac.jp)     
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下司 雅章 
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-2
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
Institute for Nanoscience Design,
Osaka University, 1-2 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-0043
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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オンライン国際シンポジウムへの御参加へのお誘い(2022年1月7日(金)午後1時から、参加登録無料)

CMP-ML の皆様

メーリングリストをお借りしてシンポジウムのご案内をさせていただきます。

(ご案内が重複して届いた場合はご容赦ください)

金沢大学数物科学類の主催で年明けオンライン国際シンポジウムを予定しておりま
す。

<ltphys.w3.kanazawa-u.ac.jp/WS/>
ltphys.w3.kanazawa-u.ac.jp/WS/

日時:2022年1月7日(金) 午後1時から

場所:ZOOMオンライン

講演は、プローブ顕微鏡分野を牽引し続ける準ノーベル賞級の研究者を初め、

機械学習を用いてプローブ顕微鏡や電子顕微鏡の効率測定・解析の第一人者、

データ科学を先端計測に用いるさきがけとなった(ブラックホールの観察など)新学
術領域の領域代表、

計算機を用いた理論物性物理学の第一人者、磁気的な形状記憶合金の第一人者など、

国内外における物性科学の第一人者の方々にそれぞれ1時間程度の講演をしていただ
き、

共に学び、これからの物性科学の方向性を探ろうという趣旨のものです。

また、特にデータ科学を計測に用いる内容の講演に関しましては、数学や物理と関係
のない分野の方にも

ご興味を持たれるかと思いましたので、広い聴衆を意識した分かりやすい内容の講演
を講演者の先生方にお願いしています。

学生や若手研究者からシニアの研究者まで楽しめる内容になるかと思いますので、

是非学生さんもお誘いくださって参加登録をしていただけると幸いです。

ZOOMで行いますので、オンラインでの参加は300名となりますので

ご興味のあられる方は、上記のWebサイトから早めの参加登録をお願い致します。

実行委員 小田、吉田、小幡

連絡先: <mailto:yyoshida@se.kanazawa-u.ac.jp> yyoshida@se.kanazawa-u.ac.jp

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汎用古典分子動力学プログラムMODYLAS講習会(2022/2/24)開催のお知らせ

cmp-mlの皆さま

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

2022年2月24日(木)に、汎用古典分子動力学プログラムMODYLAS講習会を名古屋大学情報基盤センターのスーパーコンピュータ「不老」TypeⅠサブシステム(FX1000)を用いて、オンサイト(名古屋大学情報基盤センター4階 402 セミナー室B)とオンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については

www.hpci-office.jp/pages/seminar_modylas_220224

をご覧ください。

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【開催趣旨】
MODYLASは、オープンソース(ライセンス許可制)の汎用古典分子動力学アプリケーションソフトウェアです。長距離静電相互作用の高速多重極展開法(FMM)による取り扱いを含め、ナノ分野・バイオ分野・高分子材料分野における分子動力学計算に必要な各種手法に対応しています。最新のスーパーコンピュータ上での高効率な並列計算が可能です。今回の講習会では、MODYLASを用いた大規模な古典分子動力学計算にご興味のある方を対象に、MODYLASの概要と基本的な使い方および高分子材料系での応用計算例を、名古屋大学情報基盤センターのスーパーコンピュータ「不老」TypeⅠサブシステム(FX1000)を利用して、実際にMODYLASに触れていただきながら講習を行います。特に、初めてMODYLASを実行する民間企業の研究・技術者、実験研究者、大学院生のご参加を歓迎いたします

【名称】MODYLAS講習会−名古屋大学情報基盤センタースーパーコンピュータ「不老」TypeⅠサブシステム(FX1000)を用いたハンズオン−

【日時】2022年2月24日(木)13:00-17:00 (受付開始 12:30)

【場所・方法】
名古屋大学情報基盤センター4階 402 セミナー室B、または、web会議システム BlueJeansを使用したオンライン参加
*新型コロナウィルスの影響により、講習会当日にセミナー室Bを使わず、オンラインのみの開催になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

【参加費】無料

【定 員】
20名程度(先着順)
*名古屋大学情報基盤センター4階 402 セミナー室Bでの参加者の定員は4名です。定員に達しましたらセミナー室Bでの参加は締め切りますので、あらかじめご了承ください。

【受講資格】
・HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方
・名古屋大学のFX1000のユーザの方、名古屋大学のFX1000を利用する予定がある、または利用を検討している方

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、
Web上からお申込みください。
www.hpci-office.jp/pages/seminar_modylas_220224

【プログラム内容】
13:00-13:40 MODYLASの概要の説明 基礎編
13:40-14:20 MODYLASの概要の説明 応用編
14:20-14:30 <休憩>
14:30-14:50 「不老」システムの紹介
14:50-15:00 FX1000へのログイン、演習環境設定
15:00-17:00 実習(適宜休憩)
*プログラムは予告なく変更する場合があります。

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構、名古屋大学情報基盤センター
共催:「富岳」成果創出加速プログラム課題「次世代二次電池・燃料電池開発によるET革命に向けた計算・データ材料科学研究」
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Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
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twitter: https://twitter.com/cmp_ml
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