日本物理学会のオンライン定期開催についての意見集約

皆様

東工大の小杉です。
日本物理学会のオンライン定期開催についての意見集約について以下のようにお知らせしますのでよろしくお願いします。

日本物理学会領域11の関係者のみなさま

次の3月には日本物理学会が対面で行うことを想定して,現在,学会プログラムなどが策定中です.
まだ状況は不透明ではありますが,現地で議論ができることを楽しみにしております.

さて,今後の物理学会のオンライン開催の是非について,物理学会の大会担当理事から各領域に対して意見集約の依頼がありました.
以下は依頼文からの抜粋です.
昨年の秋季⼤会から 3 ⼤会連続でオンライン開催をいたしました。オンラインでの開催は感染症対策のためにやむを得なく始めましたが、
スライドが⾒やすい、旅費をかけずに参加できる、海外からの参加者が⾒込まれるなど、多くの利点があることがわかりました。
また、会場を必要としないことにより、会場を提供することによる会員の負担を減らすことができました。
現地開催での直接の⼈的交流は研究をより発展させる上で必要不可⽋なものであることは疑う余地のないことですが、
このようなオンライン開催の利点を鑑み、理事会では、感染症が終息した後においても、オンラインを⼀つの開催形態と積極的に捉え、
例えば、年に 2 回ある⼤会のうち⼀⽅をオンライン開催にするなど、定期的なオンライン開催の可能性を検討しております。
そこで、理事会での議論の参考にするため、定期的なオンライン開催の利点や問題点などについて、会員の皆様のご意⾒を伺いたいと思います。

詳しくは3月の物理学会における領域11インフォーマルミーティングにて議論する予定です.
議題表はあらかじめMLに展開するようにして,多くの方にご参加いただきたいと思っていますが,
より多くの方のご意見をお聞きするため,事前に以下のGoogle formよりアンケート収集を行うことにしました.
forms.gle/PxJnYogVaL7maNch8
収集結果はインフォーマルミーティングで情報共有することにします.
ご協力のほど,よろしくお願いいたします.

福島孝治
東京大学大学院総合文化研究科
領域11代表
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