リマインダー:第1回 極限宇宙スクール(3月3-5日)

CMP-MLの皆様(重複ご容赦ください)

新潟大の奥西と申します。

昨年12月にご案内しました、学術変革領域研究 A「極限宇宙の物理法則を創る
−量子情報で拓く時空と物質の新しいパラダイム」の第1回スクールの開催日が
近くなりましたので、リマインダーをお送りしております。

詳細については、ウェブサイト
www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~extremeuniverse/events/school/2022-mar/
をご参照ください。

オンラインでのポスター発表も受け付けています。多くのご参加をお待ちしております。

開催日時:2022年3月3日(木) 10:00 〜 3月5日(土) 13:30 頃
参加申込:
上記のウェブサイトに掲載した参加登録フォームからお申込みください。
・ポスター発表希望の場合の締切: 2022年2月25日(金) 午前9時(日本時間)
・オンライン参加の登録締切: 2022年3月1日(火)

世話人:
泉圭介 (名大 KMI)
奥西巧一 (新潟大自然科学)
高柳匡 (京大基研)
手塚真樹 (京大理, tezuka@scphys.kyoto-u.ac.jp )
中田芳史 (東大工)
本多正純 (京大基研)
山本大輔 (日大文理)


okunishi <okunishi@phys.sc.niigata-u.ac.jp>
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REIMEI Workshop on Open Quantum Mechanics in Nuclear, Hadron and Condensed-Matter Systems

Dear All

We are organizing a workshop on open quantum systems as follows:
asrc.jaea.go.jp/soshiki/gr/atp/reimei2022feb.html
REIMEI Workshop on Open Quantum Mechanics in Nuclear, Hadron and Condensed-Matter Systems
February 28 – March 4, 2022, Nuclear Science Research Institute, Japan Atomic Energy Agency, Tokai, Japan

This workshop is a part of REIMEI activities conducted at ASRC/JAEA, “Non-Hermitian physics for open quantum and quasi-stable systems”.
In this workshop, we would like to discuss physics related to open quantum mechanics that appears in various many-body systems including
hadrons, nuclei, and condensed matter. The program can be downloaded from the following link.
asrc.jaea.go.jp/soshiki/gr/atp/reimei2022feb/reimei_program.pdf

This workshop will be held in a so-called hybrid style: both on-site and remote. Considering the current COVID-19 situation,
we have to regrettably restrict the number of on-site participants. For this reason, those who can attend the workshop on-site
are only invited participants. We welcome remote participation in the workshop, widely from the physics community, via Zoom.

To attend the workshop, fill the following information and send it to
Dr. Yutaka Utsuno (utsuno.yutaka [atmark] jaea.go.jp)
by February 23 (Replace [atmark] with @). No registration fee is needed for either on-site or remote participants.
We will then send you Zoom access information a few days before the workshop.

———— registration form ————
(1) Name:
(2) Affiliation:
(3) E-mail:
——————————————–

Co-chairs
Hatano, Naomichi (Tokyo)
Hosaka, Atsushi (RCNP/JAEA)
Local Members
Gubler, Philipp (JAEA)
Maruyama, Toshiki (JAEA)
Suzuki Kei (JAEA)
Uchino, Shun (JAEA)
Utsuno, Yutaka (JAEA, secretary)
Yamaguchi, Yasuhiro (JAEA)
Yoshida, Kazuki (JAEA)
Araki, Yasufumi (JAEA)
Ieda, Jun’ichi (JAEA)
Mori, Michiyasu (JAEA)
Nakata, Koki (JAEA)
Onishi, Hiroaki (JAEA)
Yamamoto, Kei (JAEA)

For more information, please contact Dr. Yutaka Utsuno (utsuno.yutaka [atmark] jaea.go.jp).

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「富岳」電池課題第2回公開シンポジウムのご案内

計算物性物理メーリングリストの皆様
(重複して受け取られた方はご容赦ください)

NIMSの館山佳尚と申します。「富岳」電池課題第2回公開シンポジウムのご案内
をさせていただきます。多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

—–
文部科学省「富岳」成果創出加速プログラム 「富岳」電池課題第2回公開シン
ポジウム(成果報告会)

日 時:2022年3月11日(金) 13:30〜17:55
主 催:国立研究開発法人 物質・材料研究機構 「富岳」電池課題
場 所:オンライン開催
参加費:無料

▼参加登録・プログラム
www.nims.go.jp/fugaku-denchi/events/2021/20220311.html

▼開催趣旨
文部科学省「富岳」成果創出加速プログラム「次世代二次電池・燃料電池開発によ
るET革命に向けた計算・データ材料科学研究」(「富岳」電池課題)は2020年4
月の発足から約2年が経過しました。本第2回公開シンポジウム(成果報告会)で
は、「富岳」電池課題の概要を課題責任者から、2021年度の成果を「富岳」電池
課題実施者グループからご報告いたします。併せて、東京大学大学院工学系研究
科 山田淳夫教授に特別講演をお願いいたしました。二次電池・燃料電池分野へ
の成果の公開・展開の機会といたしたく、多くの皆様のご参加、宜しくお願いい
たします。

▼お問い合わせ先
物質・材料研究機構 「富岳」電池課題 事務局
fugakubfc-office=ml.nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください)


================================================================
館山 佳尚(TATEYAMA Yoshitaka) 博士(理学)
E-mail: TATEYAMA.Yoshitaka@nims.go.jp
URL: www.nims.go.jp/group/cs/
#(国研)物質・材料研究機構(NIMS)
 エネルギー・環境材料研究拠点(GREEN) 副拠点長
 GREEN 界面計算科学グループ グループリーダー
〒305-0044 茨城県つくば市並木1-1 Tel: 029-859-2626
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物性研理論セミナー(2/18、16:00~、赤井久純先生)

cmp-ml メーリングリストの皆様、

物性研の福島です。
(重複して受け取られた方は、申し訳ありません)

物性研理論セミナー(2/18、16:00~)にて、東京大学物性研究所の赤井久純先生に、
第一原理計算を用いた永久磁石材料の理論的研究について、ご講演頂きます。

講演はzoomにて行われます、ご興味がある方は下記ホームページで参加登録をお願いします。
登録後、zoomリンクが自動的に送られてきます。

forms.gle/itAy8SiBJQPEcWxA7 <forms.gle/itAy8SiBJQPEcWxA7>

講演タイトル:
Effects of electron-phonon and -magnon scattering on the finite temperature magnetization of permanent magnet materials

講演概要は添付ファイルをご覧ください。
よろしくお願い致します。

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(再送)汎用古典分子動力学プログラムMODYLAS講習会(2/24)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

参加申込締切日(2/14)が迫ってまいりましたので、
リマインドさせていただきます。

講習会に関する詳細および申し込み方法については

www.hpci-office.jp/pages/seminar_modylas_220224

をご覧ください。

==============================================

【開催趣旨】
MODYLASは、オープンソース(ライセンス許可制)の汎用古典分子動力学アプリケーションソフトウェアです。長距離静電相互作用の高速多重極展開法(FMM)による取り扱いを含め、ナノ分野・バイオ分野・高分子材料分野における分子動力学計算に必要な各種手法に対応しています。最新のスーパーコンピュータ上での高効率な並列計算が可能です。今回の講習会では、MODYLASを用いた大規模な古典分子動力学計算にご興味のある方を対象に、MODYLASの概要と基本的な使い方および高分子材料系での応用計算例を、名古屋大学情報基盤センターのスーパーコンピュータ「不老」TypeⅠサブシステム(FX1000)を利用して、実際にMODYLASに触れていただきながら講習を行います。特に、初めてMODYLASを実行する民間企業の研究・技術者、実験研究者、大学院生のご参加を歓迎いたします

【名称】MODYLAS講習会−名古屋大学情報基盤センタースーパーコンピュータ「不老」TypeⅠサブシステム(FX1000)を用いたハンズオン−

【日時】2022年2月24日(木)13:00-17:00 (受付開始 12:30)

【場所・方法】
名古屋大学情報基盤センター4階 402 セミナー室B、または、web会議システム BlueJeansを使用したオンライン参加
*新型コロナウィルスの影響により、講習会当日にセミナー室Bを使わず、オンラインのみの開催になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

【参加費】無料

【定 員】
20名程度(先着順)
*名古屋大学情報基盤センター4階 402 セミナー室Bでの参加者の定員は4名です。定員に達しましたらセミナー室Bでの参加は締め切りますので、あらかじめご了承ください。

【受講資格】
・HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方
・名古屋大学のFX1000のユーザの方、名古屋大学のFX1000を利用する予定がある、または利用を検討している方

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、
Web上からお申込みください。
www.hpci-office.jp/pages/seminar_modylas_220224

【プログラム内容】
13:00-13:40 MODYLASの概要の説明 基礎編
13:40-14:20 MODYLASの概要の説明 応用編
14:20-14:30 <休憩>
14:30-14:50 「不老」システムの紹介
14:50-15:00 FX1000へのログイン、演習環境設定
15:00-17:00 実習(適宜休憩)
*プログラムは予告なく変更する場合があります。

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構、名古屋大学情報基盤センター
共催:「富岳」成果創出加速プログラム課題「次世代二次電池・燃料電池開発によるET革命に向けた計算・データ材料科学研究」
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オンラインシンポジウムのお知らせ

cmp-mlの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

東大物性研の井戸です。
先日 ご案内したワークショップのお知らせですが、
開催日に近づいてきましたので再度送らせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2022年1月25日(火) 15:23 Kota Ido <ido@issp.u-tokyo.ac.jp>:
>
> cmp-mlの皆様
>
> 東大物性研の井戸と申します。
> NIMSの山地先生の代理で、下記のオンラインシンポジウム
> についてご案内します。
> 重複して受け取られた場合はご容赦ください。
>
> ================================================
> 来たる2月16, 2月17に、
> 「計算科学と実験科学が導く量子物質研究の最先端」と題して、
> 数値シミュレーションと先端的な分光学実験との協働を軸に、
> 高温超伝導体や強相関トポロジカル物質の計算科学、それら
> に機械学習が与えるインパクト、さらには量子計算との境界領域
> について、オンラインシンポジウムを開催します。
> yyamaji.github.io/fugaku-quantum-materials-workshop/
>
> 上記のwebページから参加登録いただいた方にだけシンポジウム
> のZoomリンクをお送りします。
> 多くの皆様のご登録、ご参加をお待ちしております。
>
> 物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点
> 山地 洋平
>
> *******************************************************
> 「計算科学と実験科学が導く量子物質研究の最先端」
>
> 開催趣旨:
> 基礎科学およびテクノロジーの発展によって、物質が示す量子力学
> 的な効果を活用した、超伝導量子干渉計から量子計算機まで、様々
> なデバイスが発明されてきました。それらのデバイスが機能を発現す
> る上で、固体中の多体電子間の量子もつれが重要な役割を果たして
> きました。
> 物質の量子力学的な振る舞いを明らかにするためにも、量子計算
> 機の中の量子ビットがどう振る舞うのかを知る上でも、スーパーコンピ
> ュータを活用した大規模数値シミュレーションは重要です。
> 本シンポジウムでは、多体電子間の量子もつれが重要な役割を果
> たす量子物質、強相関高温超伝導体およびトポロジカル物質におけ
> る、先端的分光学と大規模数値計算による研究、それらを結びつける
> 機械学習の新たな発展について紹介します。
> さらに量子計算機の応用として注目を集めている古典計算と量子
> 計算の協奏について、最先端の研究動向を、大規模古典計算との
> 関わりに注目しながら紹介し、今後の発展についての議論を促進す
> ることを目指します。
>
> 参加登録締め切り: 2022年2月14日
> シンポジウムwebページ:
> yyamaji.github.io/fugaku-quantum-materials-workshop/
> 主催: 「富岳」成果創出加速プログラム
> 「量子物質の創発と機能のための基礎科学 ―「富岳」と最先端実験
> の密連携による革新的強相関電子科学」
> *******************************************************
>
> ================================================
>
> —
> ===============================
> 井戸 康太
> 東京大学物性研究所 物質設計評価施設
> 〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5-1-5
> E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp


===============================
井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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第4回物性アプリオープンフォーラムのご案内

cmp-mlのみなさま

東大物性研の吉見です。
本メーリングリストをお借りして、
以下のセミナーのご案内をさせていただきます。
興味をお持ちの方、また、お近くに興味をお持ちの方がおられましたら、
お誘い合わせの上ぜひご参加ください。
なお、セミナーの開催形式ですが、zoomの利用を検討しています。
参加を希望される場合には、以下のページからお申し込みください (締め切り:2/18(金))。

www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/news/1201

参加日当日の午前中にセミナーに参加するためのURLをお送りするようにします。

=========================================
日時:2022/02/21(月) 14:00-15:00 (zoomを利用)

タイトル
次元削減を活用した材料計測データの解析と解析クラウドシステム「WAVEBASE」のご紹介

講演者
庄司 哲也氏 (トヨタ自動車株式会社 先進技術開発カンパニー 先端材料技術部 チーフプロフェッショナルエンジニア)

概要
MIの取組が日本で本格化してから5年以上経ち、様々な解析手法やツールが開発され、専門家の間では活用が進んでいると思います。一方で中々一般的に普及しないのが実態ではないでしょうか?私共は「MI活用が進まないのは何故か?」を考え、誰もが気軽にMIできることをコンセプトとしてシステム開発を進めております。特に材料を計測したときに得られるスペクトルや画像に内在している情報を解析的・機械学習的に抽出し活用することが重要と考え、特徴量を抽出しMachine Learning Readyな形に整形をノーコードでできるクラウド上のWebシステムを提供しております。講演ではそのシステムを紹介させて頂き皆様のご意見・ご要望を伺う機会となればと考えております。
=========================================

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

==============================
吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
研究室URL: www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/

==============================
Kazuyoshi Yoshimi
Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa,
Chiba 277-8581 JAPAN
Tel: +81-4-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp

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【応募期限2/14迄】 International HPC Summer School 2022

cmp-ml研究者各位,
阪大ナノセンターの下司です.

理化学研究所からの依頼で国際HPCサマースクール2022の
応募締め切り延期の案内を送らせていただきます.関係者に
周知いただければ幸いです.

=====================================================================
(English follows Japanese.)

国際HPCサマースクール2022

計算科学研究センターでは今年も、欧州、米国及びカナダと共同でサマースクールを開催するにあたり、参加者を募集します。
日本からは、博士研究員、民間企業の技術者・研究者などなどの若手研究者を概ね10名派遣予定です。
※コロナ感染状況による出入国制限の状況によってオンライン開催または派遣中止となることもあります。

開催概要
日程:2022年6月19日(日)~24日(金)
場所:ギリシャ、アテネにて調整中
主催:理化学研究所計算科学研究センター (R-CCS) 

内容
日欧米カナダのハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)の最前線にいる研究者による、
以下のトピックに関する講義や実習を予定。

・ハイパフォーマンスコンピューティングおよびビックデータチャレンジ
・ハイパフォーマンスコンピューティングプログラミング
・性能解析やプロファイリング
・ソフトウエアエンジニアリング
・数値ライブラリ
・ビッグデータ分析や分析論
・ディープラーニング(人工知能ならびに深層学習技術)
・科学的可視化(科学的成果の可視化技術)
・日欧米カナダのハイパフォーマンスコンピューティングインフラストラクチャーの紹介

参加対象者
日欧米カナダの学生、博士研究員、民間企業の技術者・研究者などなどの若手研究者(80名程度)
 ※日本からは概ね10名を派遣予定
 ※所属(機関)長または委任を受けた者の公式な依頼状等が得られる大学等の学生または博士研究者などの若手研究員であること
(旅費・滞在費等は弊所負担)
現地開催の場合、新型コロナウイルス感染症に関し安全配慮義務より、
開催国・開催機関・弊所ならびに所属機関規定に基づき海外渡航および出入国時の防疫措置を行うことに同意を得られる者
(渡航に際しすべての参加者はワクチン接種を義務付けられる)

詳細情報及び参加申し込み 
www.r-ccs.riken.jp/outreach/schools/20220619-1/

申込締切
2022年2月14日(月)※AOE時間

問い合わせ先
理化学研究所 計算科学研究推進室
Email: renkei_hrd@ml.riken.jp

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Call for applications: International HPC Summer School 2022
(Candidate country:Athens,Greece, June 19-24, 2022)

The RIKEN Center for Computational Science (R-CCS) is calling for young
applicants interested in attending the International HPC Summer School 2020
which will be co-hosted with European, US and Canadian institutes.
We look forward to your participation.

Summer school outline:

Dates: June 19-24, 2022
Place: Candidate country:Athens, Greece
Sponsor: RIKEN Center for Computational Science (R-CCS)

Events:
Leading European, Canadian, Japanese and American computational
scientists and HPC technologists will offer instruction on a variety of
topics, including:

· HPC and Big Data challenges in major scientific discipline
· HPC Programming Proficiencies
· Performance analysis and profiling
· Software engineering
· Numerical libraries
· Big data analysis and analytics
· Deep learning
· Scientific visualization
· Canadian, Europe, Japanese and U.S. HPC-infrastructures

Eligibility:
Young scientists, including graduate and PhD students,scientists and
engineers affiliated with private companies, etc .
(about 80 individuals in total)
Note: Approx. 10 successful applicants will be invited from Japan.
Applicants must belong to universities or companies whose head or the
delegated person can issue a formal letter of request on behalf of
applicants.
(R-CCS covers the travel and accommodation cost.)

In the case that the event is hosted onsite, you will need to agree to
take quarantine measures for overseas travel and entry/exit
in accordance with the regulations of the host country, host
organization, RIKEN, and your organization
in light of safety considerations pertinent to COVID-19. 
Everyone from participants to staff on-site is expected to be fully
vaccinated.
For more information and application, see the school website below.
www.r-ccs.riken.jp/en/outreach/schools/20220619-1/

Application deadline:
Monday, February 14, 2022 (AOE)

Direct inquiries to:
Computational Science Promotion Office, RIKEN
Email: renkei_hrd@ml.riken.jp

=====================================================================


———————————————————————————–
下司 雅章 
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-2
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
Institute for Nanoscience Design,
Osaka University, 1-2 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-0043
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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CCMS Webハンズオン: [2/22(火) 13:00~] OpenMX講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

東大物性研の井戸と申します。
本メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。

東大物性研 計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)では、
密度汎関数理論、数値局在基底法、擬ポテンシャル法に基づく
汎用第一原理電子状態計算ソフトウエアOpenMXのWeb講習会を
2022年2月22日(火)に開催いたします。

講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/5115
をご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
実験研究者や大学院生のご参加も歓迎いたします。

==========================================================
CCMS Webハンズオン: OpenMX講習会
【開催要項】
・会場: Zoomを利用したWeb講習会
・日時: 2022年2月22日 (火) 13:00 ~ 17:10
・受講人数: 10名程度(定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます)
・募集期限:2022年2月21日(月) 9:00 (要事前登録)
・講師, TA:
尾崎泰助 (東京大学物性研究所)
石井史之 (金沢大学ナノマテリアル研究所)
山口直也 (金沢大学ナノマテリアル研究所)
河村光晶 (東京大学物性研究所)
福田将大 (東京大学物性研究所)
・主催: 東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)
・共催/協賛:
  計算物質科学高度人材育成・産学マッチングプログラム

【プログラム(予定)】
13:00~13:30 OpenMXの概要
13:30~15:00 基本計算の実習 (構造最適化、バンド計算、状態密度計算等)
15:00〜15:10 休憩
15:10〜17:10 応用計算の実習 (スピンテクスチャの解析、ベリー曲率とトポロジカル不変量の計算)
==========================================================

以上、よろしくお願いいたします。


===============================
井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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The PCoMS &RISME professional skills training online seminar on English research proposal writing

cmp-mlの皆様

東北大学 金属材料研究所 PCoMS
コーディネーターの寺田と申します。

平素よりお世話になっております。
立て続けのメール送信失礼いたします。

PCoMSでは、標記のセミナーを企画しております。
外国人の方を主な対象としていますが、
ご興味のある方は是非ご参加ください。

また、お近くにセミナーにご興味をお持ちいただける方が
いらっしゃったら本メールを転送いただければ幸いです。

寺田 弥生 @ 東北大学 金属材料研究所
————————–
To whom it may concern

We, Professional development Consortium for
Computational Materials Scientists ,
provide a training program consisting of lectures, workshops, and seminars,
with the aim of developing professionals who are pursuing future
innovation.

Young researchers in Japan have a lot of chance getting research
fund such as KAKENHI, JSPS Research Fellowship (DC1, DC2),
and so on.
However, many of non-Japanese young researchers do not have
the chance of knowing details of the system of research fund,
and experiences of other researchers who have got research funds.

We will hold
”The PCoMS & RISME professional skills training online seminar on
English research proposal writing”.
In this seminar, we offer you an opportunity of acquiring tips
and ideas to make your research proposal more attractive.

Here, we note that the members of PCoMS IPD program
(fellow, and general) could earn 0.5 credit of PCoMS IPD
elective course category (C) : Business researcher skills,
if he or she attends this seminar.

Please join our seminar.

Sincerely yours.
on behalf of PCoMS coordinator Yayoi Terada
PCoMS Office

———-seminar details——————————————
Date: 13:30-15:30 on February 18(FRI.), 2022
Meeting Style: Online virtual meeting

Main Target:
young researchers : DC students, PDs, Assistant professors
but all, who is interested in English research proposal writing, are
welcome.

Language: English
Registration Fee: free
Capacity: 100 persons
How to Register:
Please make the registration on the following web page by 17:00 on
Feb. 16
First-come-first-served basis when the capacity is exceeded.

Speakers and Titles of Talks :
“Knowing” Your Evaluation System and “Telling” Your Story Effectively
-For JSPS KAKENHI and Research Fellowship (DC1/2) Applicants-
Makoto SHIDA
Research Coordinator, URA
Institute for the Advanced Study of Human Biology (WPI-ASHBi),
  Kyoto Univ.

Persuasive Writing for Early-career Kakenhi Proposals
Theresa DAVEY
Assistant Professor, Graduate School of Engineering, Tohoku Univ.

Tips for Writing Research Proposals in Japan
Izabela Irena RZEZNICKA Professor
Graduate School of Engineering and Science,
Shibaura Institute of Technology

More Details and Application Form:
Please find the attached file or visit following URL
pcoms.imr.tohoku.ac.jp/R03/PCoMS-ERPW2022/

Notes:
* The members of PCoMS IPD program
(fellow, and general) can earn 0.5 credit of PCoMS IPD
elective course category (C) : Business researcher skills,
if he or she attends this seminar.
**TI-FRIS Fellows can attend this seminar as TI-FRIS Lecture Course on
Academic Impact.

Cohosts : PCoMS & RISME
Cosponsors : WPI-ASHBi, Kyoto Univ. & CCMS, IMR, Tohoku Univ.
Collaborations : TI-FRIS & URA Center of Tohoku Univ.
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