オンラインシンポジウムのお知らせ

cmp-mlの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

東大物性研の井戸です。
先日 ご案内したワークショップのお知らせですが、
開催日に近づいてきましたので再度送らせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2022年1月25日(火) 15:23 Kota Ido <ido@issp.u-tokyo.ac.jp>:
>
> cmp-mlの皆様
>
> 東大物性研の井戸と申します。
> NIMSの山地先生の代理で、下記のオンラインシンポジウム
> についてご案内します。
> 重複して受け取られた場合はご容赦ください。
>
> ================================================
> 来たる2月16, 2月17に、
> 「計算科学と実験科学が導く量子物質研究の最先端」と題して、
> 数値シミュレーションと先端的な分光学実験との協働を軸に、
> 高温超伝導体や強相関トポロジカル物質の計算科学、それら
> に機械学習が与えるインパクト、さらには量子計算との境界領域
> について、オンラインシンポジウムを開催します。
> yyamaji.github.io/fugaku-quantum-materials-workshop/
>
> 上記のwebページから参加登録いただいた方にだけシンポジウム
> のZoomリンクをお送りします。
> 多くの皆様のご登録、ご参加をお待ちしております。
>
> 物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点
> 山地 洋平
>
> *******************************************************
> 「計算科学と実験科学が導く量子物質研究の最先端」
>
> 開催趣旨:
> 基礎科学およびテクノロジーの発展によって、物質が示す量子力学
> 的な効果を活用した、超伝導量子干渉計から量子計算機まで、様々
> なデバイスが発明されてきました。それらのデバイスが機能を発現す
> る上で、固体中の多体電子間の量子もつれが重要な役割を果たして
> きました。
> 物質の量子力学的な振る舞いを明らかにするためにも、量子計算
> 機の中の量子ビットがどう振る舞うのかを知る上でも、スーパーコンピ
> ュータを活用した大規模数値シミュレーションは重要です。
> 本シンポジウムでは、多体電子間の量子もつれが重要な役割を果
> たす量子物質、強相関高温超伝導体およびトポロジカル物質におけ
> る、先端的分光学と大規模数値計算による研究、それらを結びつける
> 機械学習の新たな発展について紹介します。
> さらに量子計算機の応用として注目を集めている古典計算と量子
> 計算の協奏について、最先端の研究動向を、大規模古典計算との
> 関わりに注目しながら紹介し、今後の発展についての議論を促進す
> ることを目指します。
>
> 参加登録締め切り: 2022年2月14日
> シンポジウムwebページ:
> yyamaji.github.io/fugaku-quantum-materials-workshop/
> 主催: 「富岳」成果創出加速プログラム
> 「量子物質の創発と機能のための基礎科学 ―「富岳」と最先端実験
> の密連携による革新的強相関電子科学」
> *******************************************************
>
> ================================================
>
> —
> ===============================
> 井戸 康太
> 東京大学物性研究所 物質設計評価施設
> 〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5-1-5
> E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp


===============================
井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-