東北大学PCoMS:2/14-15(online)PCoMSシンポジウム&計算物質科学スーパーコンピュータ共用事業報告会2021

cmp-mlの皆様

東北大学 金属材料研究所 PCoMS
コーディネーターの寺田と申します。

平素よりお世話になっております。
標記の案内を代理送信いたします。
よろしくお願い申し上げます。

寺田 弥生

——–ここから————-
各位
(重複して受け取られた方はお許しください)

「計算物質科学人材育成コンソーシアム /
Professional development Consortium for
Computational Materials Scientists : PCoMS *」
では、計算物質科学分野の人材育成を推進すべく活動を行っております。

今年度も、PCoMS( pcoms.imr.tohoku.ac.jp/ )は、
計算物質科学スーパーコンピュータ共用事業( www.sccms.jp/ )と合同で
両事業の研究・活動成果、計算物質科学分野の人材育成の取組等を
ご報告、ご紹介する標記シンポジウムを、以下のとおり開催いたします。
この機会に是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。

なお、今回もオンライン開催です。
事前登録が必要となりますので何卒、よろしくお願い申し上げます。

東北大学 金属材料研究所
計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
PCoMS
 コンソーシアム長 兼 次世代研究者育成委員会委員長 久保 百司
 イノベーション創出人材育成委員会委員長 川勝 年洋
==================================================================
【PCoMSシンポジウム&計算物質科学スーパーコンピュータ共用事業報告会2021】

日時:2022年2月14日10:00 – 17:20, 2月15日13:00 – 16:30
開催方法:オンライン開催 (事前登録制)
参加費:無料
プログラム詳細&申込URL:
 http://pcoms.imr.tohoku.ac.jp/R03/PCoMS-SCCMS-Sympo2021/
申し込み締切:2022年2月9日(水)

共催:計算物質科学人材育成コンソーシアム
   計算物質科学スーパーコンピュータ共用事業
協賛:計算物質科学協議会
———————————————————————-
問い合わせ先:〒980-8577  宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
        東北大学 金属材料研究所
        計算物質科学人材育成コンソーシアム
        email: pcoms@imr.tohoku.ac.jp
=================================================================
To whom it may concern,

We, Professional development Consortium for
Computational Materials Scientists ,
encourages young researchers of high-performance
computing technology for computational materials science.

PCoMS and Supercomputing Consortium for Computational Materials Science
will hold the online virtual symposium on
”PCoMS Symposium & Annual meeting of
Supercomputing Consortium for Computational Materials Science 2021”
on 14 and 15 Feb. 2022.

Please join our Symposium.

Sincerely Yours.

Project leader of PCoMS & Chairperson of PCoMS NPD committee
Momoji KUBO
Chairperson of PCoMS IPD committee
Toshihiro KAWAKATSU

———-details of Symposium——————————————
Date: 10:10 – 17:20 Feb. 14 & 13:00 – 16:30, Feb. 15 2022
Meeting Style: Online virtual meeting
Language :mainly Japanese (partially English)
Registration Fee: free
Capacity: 100 persons
How to Register:
Please make the registration on the following web page by Feb. 9.
pcoms.imr.tohoku.ac.jp/R03/PCoMS-SCCMS-Sympo2021/

Cohosts :
Professional development Consortium for Computational Materials
Scientists(PCoMS)
Supercomputing Consortium for Computational Materials Science

Contact Address:
pcoms@imr.tohoku.ac.jp
Office of Professional development Consortium for
Computational Materials Scientists
Institute for Materials Research, Tohoku University
2-1-1, Katahira, Aobaku, Sendai, 980-8577 Japan
———————————————————————
————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

(再送)第13回材料系ワークショップ (2/9)オンライン開催のお知らせ

cmp-mlの皆さま

メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

参加申込締め切り日が迫ってきましたのでリマインドいたします。
新型コロナウイルス感染症が拡大している状況にあり、
オンラインのみの開催とすることに致しました。
それに伴い、申込締切日を2/4(金)に延長いたします。

2022年2月9日(水)に
【第13回材料系ワークショップ ~マテリアル革新力強化に向けて:「富岳」が導く産官学”共創の場”形成~】
をオンライン開催いたします。
www.hpci-office.jp/pages/ws_material_220209

みなさまの参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
「富岳」を始めとしたスーパーコンピュータを利用して各種のアプリケーションソフトウェアから創出される品質の高い計算データ群は、実験や計測データと同化させることでその価値を高めることができます。今回は、「富岳」において今年度開始された新たな材料系分野の課題や、大規模計算から創出される材料分野の計算データを活用したNEDOプロジェクト、企業コンソーシアム、企業内チームの活動を紹介し、その価値をどのように共有して”共創の場”の形成を築いているのかを掘り下げます。

* HPCI・アプリケーション利用のための利用相談も行いますので、ご希望の方は当日お申し出ください。

【名称】第13回材料系ワークショップ ~マテリアル革新力強化に向けて:「富岳」が導く産官学”共創の場”形成~

【日時】2022年2月9日(水)10:00から(9:30から接続開始)

【方法】
web会議システムZoomを使用したオンライン
* 新型コロナウイルス感染症が拡大している状況にあり、オンライン(Zoom)のみの開催とすることに致しました。

【プログラム (敬称略)】
10:00-10:05 開会挨拶
        草間 義紀(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:20 「富岳」を含むHPCI利用研究課題の募集と利用支援
        齊藤 哲(高度情報科学技術研究機構)
10:20-10:40 「富岳」を中核としたHPCIにおける材料系アプリケーションの整備状況
        吉澤 香奈子(高度情報科学技術研究機構)
10:40-11:15 高分子物性自動計算システムRadonPyの開発と産学連携によるデータベース共創
        林 慶浩(統計数理研究所)
11:15-11:50 「富岳」を活用した革新的光エネルギー変換材料の実現
        中嶋 隆人(理化学研究所)
11:50-13:00 <ランチタイム>
13:00-13:35 NEDO超々プロジェクトでのデータ駆動型材料設計への取り組み
        浅井 美博(産業技術総合研究所)
13:35-14:10 高周波対応フレキシブル誘電材料の研究開発
        藤元 伸悦(日鉄ケミカル&マテリアル株式会社)
14:10-14:45 FMO創薬コンソーシアムにおけるHPCIの利活用
        福澤 薫(星薬科大学)
14:45-15:20 信越化学における計算科学の適用と期待
        大橋 健(信越化学工業株式会社)
15:20-15:45 <休憩>
15:45-17:15 パネルディスカッション「計算データが導くマテリアル革新力強化に向けた産官学”共創の場”形成」
モデレータ:古宇田 光(計算物質科学協議会, 東京大学)
パネリスト:林 慶浩(統計数理研究所) / 藤元 伸悦(日鉄ケミカル&マテリアル株式会社)/ 福澤 薫(星薬科大学) / 大橋 健(信越化学工業株式会社) / 茂本 勇(産応協, 東レ株式会社) / 奥田 基(高度情報科学技術研究機構)
17:15-17:30 HPCI・アプリケーション利用相談(希望者のみ)

* プログラムは予告なく変更する場合があります。

【参加費】無料

【定 員】
オンライン(Zoom)

【お申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 https://www.hpci-office.jp/pages/ws_material_220209

【申込締切日時】
 2022年2月4日(金) 17:00
* 締切日前に受付を終了させて頂く場合があります。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ】
 登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催・協賛】
主催:高度情報科学技術研究機構
共催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)、材料系の「富岳」成果創出加速プログラム7課題
協賛:国立大学法人東京工業大学物質・情報卓越教育院、計算物質科学協議会、元素戦略プロジェクト<研究拠点形成型> 、公益財団法人高輝度光科学研究センター、SPring-8利用推進協議会、一般財団法人総合科学研究機構、日本材料学会、公益財団法人計算科学振興財団
————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-