メーリングリストの皆様
(重複して案内を受け取られた方、ご容赦ください。)
先日下記のメッセージをお送り致しましたが、締め切りが近づいてきましたので再送いたします。既に数名のご推薦を頂いていますが、ぜひ皆様の積極的なご推薦(自薦を含む)をお願い致します。
渡邉聡
———- Forwarded message ———
From: Satoshi Watanabe <watanabe@cello.t.u-tokyo.ac.jp>
Date: 2022年6月25日(土) 18:06
Subject: ASIAN-23における国内招待講演者の公募
メーリングリストの皆様
(この案内を重複して受け取られた方、ご容赦ください。)
ご存知の方も多いと思いますが、アジア第一原理電子状態計算ワークショップはアジア地域の第一原理電子状態計算の研究者が集まり、第一原理電子状態計算の方法論および応用研究の最前線を議論する伝統あるワークショップです。コロナ禍のために2020年および2021年は開催中止となりましたが、本年は第23回を下記の通り台湾でハイブリッド形式で開催することになりました。
日程:2022年10月31日~11月2日
場所:国立成功大学(台南、台湾)(オンラインを併用したハイブリッド形式)
ウェブサイト:https://sites.google.com/phys.ncku.edu.tw/asian-23/welcome
(情報は今後アップデートされていきます)
つきましては、この第23回ワークショップでの日本からの招待講演者を以下のように公募いたします。皆様からの積極的なご推薦(自薦を含む)を期待します。
◎国内招待講演者の公募要領
1)推薦者:日本国内の機関で計算物質科学の研究に携わっている方。学生からの推薦も可。
2)被推薦者:日本国内の機関で研究に従事している方。国内の外国人研究者や大学院生も可。自薦、他薦両方可。
3)推薦できる人数:ひとり2名まで
4)公募締切:7月31日(日)中(24時JSTまで)
5)応募方法:推薦者(氏名、所属、職、学生の場合は学年)、被推薦者(氏名、年齢(概数で可)、所属、連絡先)、推薦理由(数行)、推薦理由に対応する代表的論文のリストを、下記リンクのフォームに入力してください。
https://forms.gle/bC4FcSCbqr4XpbgR6
皆様からのご推薦を基に、ASIAN-23国際組織委員の日本メンバー(末尾参照)で選考し、分野や年齢構成も考慮の上で招待講演者を決定いたします。
なお、推薦だけでなく、皆様ご自身の本ワークショップへの参加もぜひご検討ください。特に、(コロナ等の状況が許せばですが)現地参加を歓迎致します。3年ぶりのワークショップですので、アジア地域の第一原理電子状態計算の研究の発展のためにぜひ盛り上げたく、どうぞよろしくご協力のほどお願い致します。
ASIAN-23国際組織委員
小口多美夫(阪大)、押山淳(名大)、田中功(京大)、渡邉聡(東大)
————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-