オンラインスクールStat&QuantPhys Autumn School 2022 (SQP2022) (Announcement of Stat&QuantPhys Autumn School 2022 (SQP2022))

(English announcement follows the Japanese one.)

メーリングリストの皆様

東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 修士2年の山岸愛と申します。
本案内を重複して受け取られた場合はご容赦ください。

9/26(月)-9/27(火), 10/1(土)(スピンオフ企画)に、広く統計物理に興味を持つ学生を対象としたワークショップ “Stat&QuantPhys Autumn School 2022 (SQP2022)“をオンラインにて開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。よろしければMLに登録されていないお知り合いの学生にもご紹介いただけますと幸いです。

本ワークショップは、コロナ禍で特に若手研究者間の交流が失われる中、出身や分野にとらわれず幅広く学び交流する機会を提供することを目的に立ち上げました。主な対象は大学院生を想定しておりますが、学生に限らずどなたでもご参加いただけます。
参加登録はスクール当日まで可能ですが、運営側で人数を確認して当日以前でも打ち切る場合がございます。スクール当日の1週間程度前に状況を判断する予定です。その際に参加可否もご連絡いたします。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

SQP2022 運営代表
山岸愛
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Stat&QuantPhys Autumn School 2022 (SQP2022)
(2行目はスピンオフ企画について)

・開催日時、言語:
9/26(月)-9/27(火)(日本時間)、英語
10/1(土)(日本時間)、日本語 *スピンオフ企画

・テーマ:
(広い意味での)統計物理や量子物理に関連する諸分野
(物理学徒向けの)ソフトウェア開発技術 *スピンオフ企画

・内容:
6名の招待講演者による入門的な講義(各3時間)、学生のポスター発表、懇親会
1名の招待講演者による入門的な講義(3時間) *スピンオフ企画

・招待講演者:
井手上 敏也 先生(東大)
木村 元 先生(芝浦工大)
桑原 知剛 先生(理研)
竹内 一将 先生(東大)
宇田川 将文 先生(学習院)
吉岡 信行 先生(東大)
藤堂 眞治 先生(東大) *スピンオフ企画

・HP:
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/manami/SQP2022/index_jp.html <hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/manami/SQP2022/index_jp.html>

・参加登録(無料):
8/6(土)-9/25(日) ※状況に応じて早めに締め切る可能性あり
forms.gle/Dh29KKtdKHjihimF8 <forms.gle/Dh29KKtdKHjihimF8>

・お問い合わせ先:
infoautumnschool2021@gmail.com <mailto:infoautumnschool2021@gmail.com>

・運営委員:
山岸 愛(東大 羽田野研 M2)(代表)
五十嵐 勇治(大阪大 越野研 M1)
城谷 宇映(大阪大 越野研 M1)
上村 俊介(筑波大 都倉・吉田研 D2)
河岡 巧真(大阪大 越野研 M1)
川下 大響(東大 諏訪研 M1)
金川 隼人(東大 羽田野研 M1)
松本 佳大(理科大 二国研 M2)
松岡 大地(筑波大 都倉・吉田研 M2)
櫻井 理人(埼玉大 品岡研 D2)
尚 程(東大 羽田野研 D1)
多賀 圭理(早稲田大 山崎研 D3)
吉永 敦紀(東大 羽田野研 D3)

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Dear Colleagues,

We are pleased to announce that Stat&QuantPhys Autumn School 2022 (SQP2022) will be held on Sept. 26th and 27th as well as on Oct. 1st (as a spin-off event), 2022.

We appreciate it if you circulate this announcement to those who are not members of this mailing list. Thank you for your cooperation.

We hold this workshop, aiming to provide young researchers (students, especially) with opportunities to learn the basics of emerging fields and to interact with other researchers. Our main target is graduate students, but anyone interested in the event is welcome to join.
Registration will be open until the school starts. However, depending on the number of registrants, the organizing committee may decide to close the registration period early. If such a situation were to happen, the organizing committee will notify all registrants a week before the starting date whether they can participate or not.

We are very much looking forward to your participation!!

Sincerely Yours,
Organization committee
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Stat&QuantPhys Autumn School 2022 (SQP2022)

Date & Language:
Sept. 26th to Sept. 27th (in Japan Standard Time (GMT+9)), English
Oct. 1st (in Japan Standard Time (GMT+9)), Japanese *Spin-off event

Field:
Statistical physics and quantum physics (in a broad sense)
Software development for physics researchers *Spin-off event

Contents:
Introductory lectures by 6 invited speakers (3 hours each, in English), presentations by students, and a get-together session
An introductory lecture by an invited speaker (3 hours, in Japanese) *Spin-off event

Invited speakers:
Toshiya Ideue (The Univ. of Tokyo)
Gen Kimura (Shibaura Inst. of Tech.)
Tomotaka Kuwahara (RIKEN)
Kazumasa A. Takeuchi (The Univ. of Tokyo)
Masafumi Udagawa (Gakushuin Univ.)
Nobuyuki Yoshioka (The Univ. of Tokyo)
Synge Todo (The Univ. of Tokyo) *Spin-off event

Website:
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/manami/SQP2022/index.html <hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/manami/SQP2022/index.html>

Registration (for free): *Could be closed earlier depending on the situation
Aug. 6th to Sept. 25th, forms.gle/Dh29KKtdKHjihimF8 <forms.gle/Dh29KKtdKHjihimF8>

Contact:
infoautumnschool2021@gmail.com <mailto:infoautumnschool2021@gmail.com>

Organization committee:
Manami Yamagishi (UTokyo Hatano Lab. M2) (Chair)
Yuji Igarashi (OsakaU Koshino Lab. M1)
Takaaki Joya (OsakaU Koshino Lab. M1)
Shunsuke Kamimura (UTsukuba Tokura・Yoshida Lab. D2)
Takuma Kawaoka (OsakaU Koshino Lab. M1)
Hiroki Kawashimo (UTokyo Suwa Lab. M1)
Hayato Kinkawa (UTokyo Hatano Lab. M1)
Keisuke Matsumoto (Tokyo University of Science・Nikuni Lab. M2)
Daichi Matsuoka (UTsukuba Tokura・Yoshida Lab. M2)
Rihito Sakurai (SaitamaU Shinaoka Lab. D2)
Cheng Shang (UTokyo Hatano Lab. D1)
Keisuke Taga (WasedaU Yamazaki Lab. D3)
Atsuki Yoshinaga (UTokyo Hatano Lab. D3)

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山岸 愛 (YAMAGISHI, Manami)
東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻 羽田野研究室
Department of Physics, Graduate School of Science, the University of Tokyo
email: manami@iis.u-tokyo.ac.jp

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汎用第一原理計算プログラムOpenMXのオンライン講習会(2022/9/16)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

2022年9月16日(金)に、汎用第一原理計算プログラムOpenMX講習会を
北海道大学情報基盤センターのGrand Chariot (グラン・シャリオ:サブシステムA)を用いて
オンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については

www.hpci-office.jp/pages/seminar_openmx_220916

をご覧ください。

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【開催趣旨】
密度汎関数法に基づき、高速・高精度な電子状態計算を行う、汎用第一原理計算プログラムOpenMXの講習会を行います。OpenMXは、一般的な機能に加え、内殻光電子分光(XPS)のスペクトル計算やバンドアンフォールディング法などの実験結果の理論解析が可能な特徴ある機能を数多く有し、結晶界面や表面、溶液など、複雑構造の大規模計算にも多数の適用事例があります。 今回の講習会では、OpenMXを用いた大規模な第一原理計算にご興味のある方を対象に、OpenMXの概要と基本的な使い方を、北海道大学情報基盤センターのGrand Chariot (グラン・シャリオ:サブシステムA)を利用して、実際にOpenMXに触れていただきながら講習を行います。特に、初めてOpenMXを実行する民間企業の研究・技術者、実験研究者、大学院生のご参加を歓迎いたします。

【名称】OpenMX講習会−Grand Chariot (グラン・シャリオ:サブシステムA)を用いたハンズオン−

【日時】2022年9月16日(金)13:30-17:30 (受付開始 13:00)

【方法】
web会議システム BlueJeans
(https://www.vtv.co.jp/cloud/bluejeans/bluejeans.html)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】10名程度(先着順)

【受講資格】
・HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方
・Grand Chariot (グラン・シャリオ:サブシステムA)のユーザの方、Grand Chariot (グラン・シャリオ:サブシステムA)を利用する予定がある、または利用を検討している方

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、
Web上からお申込みください。
www.hpci-office.jp/pages/seminar_openmx_220916

【プログラム内容】
13:30-14:30 OpenMXの概要の説明
14:30-15:00 Grand Chariot (グラン・シャリオ:サブシステムA)へのログイン、演習環境設定
15:00-15:20 <休憩>
15:20-17:30 実習
*プログラムは予告なく変更する場合があります。

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催:一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
共 催:北海道大学情報基盤センター、東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(CCMS)
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学術変革領域(A)「データ記述科学」:公募研究オンライン説明会のお知らせ

計算物性物理コミュニティの皆様

少し毛色の異なるテーマですが、表記のご案内をさせてください。

           東北大学 材料科学高等研究所 (AIMR)
                赤木 和人
           e-mail: kazuto.akagi.b5@tohoku.ac.jp
           Phone/Fax: 022-217-5940/5941
           〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1

======================= ここから ===================================

皆様

京都大学の平岡裕章と申します。

科研費・学術変革領域(A)
「データ記述科学の創出と諸分野への横断的展開」(領域代表:平岡裕章)
data-descriptive-science.org
が今年度から5年間のプロジェクトとして開始しました。

本領域では数学・データ科学・応用の三位一体体制の下で、大規模複雑データの
新たな記述子開発に取り組みます。

その活動の一環として、本領域では「公募研究」を募集いたします。
これに関するオンライン説明会を以下の要領で実施しますので、
興味がある方は是非ご参加ください。

第1回:2022年8月22日 11:00-12:00
第2回:2022年8月26日 11:00-12:00
領域代表による概要説明の後に公募研究に関するQ&Aを受け付けます
(両日とも説明内容は同じ)

Zoom情報(両日とも同じzoom linkを用います):
kyoto-u-edu.zoom.us/j/82132463463?pwd=Zk9oRG56b0QvZkovRkJ6MUFSQVc4dz09
ミーティングID: 821 3246 3463
パスコード: 250738

### 本公募研究では、数学やデータ科学の「基礎研究」も大いに歓迎いたします。

申請に関する詳細は以下をご覧ください。
www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394559_00009.htm
www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394561_00006.htm
(公募要領31ページが「データ記述科学」)

皆様のご参加をお待ちしております。

問い合わせ先:平岡裕章 hiraoka.yasuaki.6z@kyoto-u.ac.jp

== データ記述科学・執行部 ==
白井朋之(九州大学 A01基礎研究班代表)
福水健次(統計数理研究所 A01データ科学班代表)
平岡裕章(京都大学 領域代表 A02数理探索班代表)
鈴木杏奈(東北大学 A02応用探索班代表)
木村正雄(高エネルギー加速器研究機構 A03材料科学班代表)
李聖林(京都大学 A03生命科学班代表)

Webpage: data-descriptive-science.org
Twitter: https://twitter.com/gakuhen_a_dds

======================== ここまで ===========================

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学術変革領域(A)「超秩序構造科学」 公募研究募集説明会

計算物性物理メーリングリストの皆様、

(複数のメーリングリストで案内しております。重複して受け取られた方はご容赦下さい)

学術変革領域研究(A)「超秩序構造科学」の公募班募集説明会を下記の要領で実施いたします。
少しでもご興味をお持ちの方は、是非ご参加いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

●超秩序構造科学 公募班募集説明会(第1回)
日時:2022年8月20日(土)
   13:30~13:40 代表より研究領域の紹介
   13:40~14:45 各計画班の紹介(各10分程度)
   14:45~15:30 個別相談会 (各班ブレイクアウトルーム)

開始形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
参加申込フォーム:https://forms.gle/omHFsWaRnL3cGTbU8
申し込み〆切:8/17(水)    
※後日、ご記入いただいたメールアドレスに参加方法を記載した連絡を差し上げます。

(9月上旬にも第2回(内容は第1回と基本的に同一)を開催予定です。)

【領域概要】
本学術変革領域研究の対象である「超秩序構造」とは、ドーパントや空孔・空隙によって形成される特異ナノ構造体を指します。
具体例として、点として見なされる格子欠陥ではなく異種元素や空孔による複合欠陥、また、アモルファス中でもトポロジカル的なオーダーを示すナノスケール原子配列などが考えられます。

このようなナノスケール秩序、すなわち「超秩序構造」は、「完全秩序」と「完全無秩序」との間に存在する中間的な構造状態としても捉えられます。
「超秩序構造」は結晶やアモルファスに高機能性を付与する重要な鍵因子、つまり、材料機能性の宝庫となりうるため、その構造を高度に制御することにより無限の可能性を創出できます。

本研究領域では、「超秩序構造」の観測・理解・制御の研究に取り組むことで、新しい材料設計のアプローチを開拓し、高機能材料を探索します。

「超秩序構造科学事務局」
secretary@hyperordered.org
領域HP: https://www.hyperordered.org/

(送信者:物質・材料研究機構 中田彩子)


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Ayako Nakata, Ph.D
First-principles Simulation Group, Nano-Theory Field,
International Center for Materials Nanoarchitectonics (MANA),
National Institute for Materials Science (NIMS)
1-1 Namiki, Tsukuba, Ibaraki 305-0044, JAPAN
Phone: +81-29-860-4980
Email: NAKATA.Ayako@nims.go.jp
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オンライン講義「マテリアルズ・インフォマティクスの基礎と応用」の開催お知らせ

cmp-mlの皆様

東京大学物性研究所の尾崎です。

来る9月9、16、22、30日の4日間

オンライン講義シリーズ

「マテリアルズ・インフォマティクスの基礎と応用」

を開催致します。

ご参加を希望される方は以下WEBより申込をお願い致します。

mp-coms.issp.u-tokyo.ac.jp/lecture/3409

詳細は下記をご覧下さい。

皆様、奮ってご参加頂きますよう、お願い申し上げます。

尾崎泰助

東京大学物性研究所

—-

【オンライン講義「マテリアルズ・インフォマティクスの基礎と応用」受講申込のお
知らせ】

東京大学 物性研究所「計算物質科学高度人材育成・産学マッチングプログラム」
(略称:MP-CoMS)では

企業および、大学・国立研究機関に所属する研究者や学生を対象に、大学教員等によ
る計算科学分野の講義を

実施いたします。2022年度は第一原理計算とマテリアルズ・インフォマティクスの基
礎と応用に関して段階を

追って講義を行います。 物質科学シミュレーションの基盤技術を深く学ぶ機会とな
ることを期待しております。

第一原理計算とマテリアルズ・インフォマティクスの基礎と応用を深く学び、ご自身
の研究に役立てることを

計画されている多くの方々のご参加をお待ちしております。

オンライン講義「マテリアルズ・インフォマティクスの基礎と応用」

■講義概要

第一原理計算やマテリアルズ・インフォマティクスを活用し、有用な性質を持つ新規
材料を実験に先立って

デザインする研究が盛んである。本講義では実践的に物質デザインに活用できる高度
な第一原理計算や

マテリアルズ・インフォマティクスの基礎と応用を体系的に学ぶ機会を提供する。第
一回と第二回では

ベイズ最適化を代表とするブラックボックス最適化の基礎・応用と機械学習によるシ
ミュレーションの

高度化を解説する。また第三回から第八回の講義では磁性材料、半導体材料、熱物性
に焦点をあてて適切な

第一原理手法とマテリアルズ・インフォマティクスと連携した高度な活用事例を解説
する。

■講義スケジュール(90分×8回)

 ・9月9日(金) :第1回、第2回 講師:田村亮 (物質・材料研究機構)

 ・9月16日(金):第3回、第4回 講師:福島鉄也(東京大学)

 ・9月22日(木):第5回、第6回 講師:熊谷悠 (東北大学)

 ・9月30日(金):第7回、第8回 講師:南谷英美(分子科学研究所)

■講義内容

第1回:ブラックボックス最適化

機械学習の力を使って、次に行うべき実験・シミュレーションを適切に提案できる手
法が、ベイズ最適化を

代表としたブラックボックス最適化であり、ブラックボックス最適化の基礎・応用事
例を解説する。

第2回:シミュレーション技術と機械学習

物性科学・材料科学におけるシミュレーションの高度化を機械学習により実現した事
例を紹介する。

具体的には、有効ハミルトニアン推定、MDシミュレーション解析を題材とする。

第3回:第一原理電子状態計算

密度汎関数理論、KKRグリーン関数法、不規則系材料、シングルサイト近似

第4回:磁性材料の探索

磁性の基礎、電子状態と磁性、計算物性データベース、スパコンを用いた物性データ
創出

第5回:第一原理計算の材料科学への応用I

表面、光吸収係数、点欠陥特性などの半導体特性への応用

第6回:第一原理計算の材料科学への応用II

ハイスループット計算と計算材料データベースの構築、全自動計算の試みと課題

第7回:格子物性の第一原理計算

フォノンの物理、電子フォノン相互作用、密度汎関数摂動理論、物性予測への応用

第8回:熱物性と第一原理計算

格子熱伝導率と非調和効果、ボルツマン方程式に基づいた第一原理計算、機械学習ポ
テンシャルの応用、

乱れた系での格子熱伝導率

※シラバス、お申込方法についてはこちらをご参照ください。

mp-coms.issp.u-tokyo.ac.jp/lecture/3409

■受講申込期限 : 2022年9月2日(金)正午

※2021年度実績 

オンライン講義「第一原理電子状態計算の基礎と応用」

受講者数 118名 (企業、大学、国立研究所から多くの方々が参加)

当プログラムに関して、ご不明な点などございましたら、下記事務局宛てにご連絡を
お願いいたします。

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東京大学物性研究所 計算物質科学研究センター 

「計算物質科学高度人材育成・産学マッチングプログラム(MP-CoMS)」 担当:古宇
田・久恒

TEL: 04(7136)3279 / Email: adm-ccms@issp.u-tokyo.ac.jp

URL: mp-coms.issp.u-tokyo.ac.jp/

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公募研究説明会のお知らせ(学術変革領域研究(A)『「学習物理学」の創成』)

計算物性物理メーリングリストの皆様

京都大学橋本幸士先生のご依頼により下記を転送します。

今田正俊

———————————————-

皆さま

公募研究オンライン説明会まで,時間がなくて申し訳ありません。

重複して受け取られた場合はご容赦ください。

2022年度に開始されました学術変革領域研究(A)

『「学習物理学」の創成− 機械学習と物理学の融合新領域による基礎物理学の変革』

( 略称「学習物理」)

mlphys.scphys.kyoto-u.ac.jp

の領域代表を務めます橋本幸士と申します。

本領域は、機械学習と物理学の融合により物理学の基礎的課題の解決と物理学の加速を目指す領域です。

このたび、本領域に関する【公募研究】が募集されます。機械学習と物理学に関する研究に関心のある研究者の方は、ぜひ応募をご検討ください。

(公募開始:8月1日、公募締切:10月5日、審査結果通知:令和5年2月下旬)

以下のように、本領域の公募研究の【オンライン説明会】を実施しますので、公募を検討される方はご参加ください。

* 公募研究オンライン説明会 (学術変革領域研究(A)「学習物理」)

2022年8月8日(月)16:00−16:30(+質疑など)

参考)文部科学省のホームページ

(令和5年度科研費(学術変革領域研究(A)(公募研究))の公募について

www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394559_00009.htm

公募要領ダウンロードページ

www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394561_00006.htm

公募要領のp. 32が本公募研究の詳細情報となります。

機械学習と物理学、そして関連分野に関心を持つみなさま、ぜひ公募研究へのご応募をお願いいたします。また、関連する方にこのメールを転送いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

橋本 幸士 (京大理、領域代表、量子・重力A04班代表)

富谷 昭夫 (大阪国際工科専門職大、計算物理学A01班代表)

野尻 美保子 (高エネ研、素粒子物理学A02班代表)

大槻 東巳 (上智大理工、物性物理学A03班代表)

田中 章詞 (理研AIP、機械学習数理B01班代表)

樺島 祥介 (東大理、高次元統計B02班代表)

福嶋 健二 (東大理、位相幾何B03班代表)

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早稲田大学材料技術研究所 計算材料科学セミナーのご案内

計算物性物理メーリングリストの皆様

早稲田大学勝藤拓郎先生のご依頼により、
下記のお知らせを転送します。

今田正俊

***********************************

cmp-mlの皆様

早稲田大学の勝藤です。

早稲田大学材料技術研究所では、学部生から大学院生、
アカデミアの研究者、企業開発者の方まで幅広く対象とした
「計算材料科学連続セミナー」を実施しています。

2022年度後期(10月〜11月)は「電子材料」を対象としたシリーズ
を、全4回に渡り、Zoomを用いたオンライン形式で開催いたします。

第1回
2022年10月25日(火)14:00-17:15
講師:常行 真司 先生(東京大学 大学院理学系研究科 教授)
題目:物質・材料シミュレーションの今とこれから

第2回
2022年10月31日(月)13:00-18:00
講師:溝川 貴司 先生(早稲田大学 先進理工学部 応用物理学科 教授)
題目:材料科学のための内殻電子励起の理論

第3回
2022年11月22日(火)14:00-17:15
   11月24日(木)14:00-15:30
講師:宮崎 剛 先生
  (物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点
  (MANA)主任研究者/グループリーダー)
題目:密度汎関数法にもとづく計算物質材料科学

第4回
2022年11月28日(月)15:00-16:30
   11月29日(火)15:00-16:30
   11月30日(水)15:00-16:30 
講師:中嶋 隆人 先生
(理化学研究所 量子系分子科学研究チームチームリーダー)
題目:シミュレーションとインフォマティクスによる新材料設計・探索

各回の内容の詳細につきましては、こちらのページをご参照ください。
www.waseda.jp/fsci/zaiken/news/6799

参加登録はこちらからお願いいたします。
www.waseda.jp/fsci/zaiken/news/6848
(各回個別に受講することが可能です。受付期間は各回の日程の1週間
前の17:00までとなっています。)

理論家に限らず、計算科学のご興味のある様々な分野の方々のご参加
をお待ち申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。


勝藤 拓郎
169-8555
新宿区大久保3-4-1
早稲田大学先進理工学部物理学科
tel & fax 03-5286-1627  内線 73-3668
email katsuf@waseda.jp

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学術変革領域研究(A)「超セラミックス」領域の概要と公募研究募集に関する説明会

cmp-mlの皆さま

山形大学の笠松です。ファインセラミックスセンター桑原氏からの依頼により、下記を転送します。

******************************************

□■学術変革領域研究(A)「超セラミックス」領域の概要と公募研究募集に関する説明会■□

開催日時:2022年8月18日(木) 10:00~11:45 (予定)

開催方法:オンライン (Zoomウェビナー配信)

主催:科学研究費助成事業学術変革領域研究(A)「超セラミックス:分子が拓く無機材料のフロンティア」

参加費:無料

【目的】

「超セラミックス」の領域概要の紹介と公募研究の募集に関する説明

近年の発見や技術革新により、セラミックスが持つ「硬い」「脆い」「均質」といった価値観が変容しつつあります。そのような背景のもと、科学研究費助成事業
学術変革領域研究(A)の新規研究領域として、「超セラミックス:分子が拓く無機材料のフロンティア」(領域設定期間:2022~2026
年度)が採択となりました、本研究領域では、セラミックスに代表される無機物質に分子性のユニットを組み込んだ物質を「超セラミックス」と定義し、革新的な特性や機能を有する新材料の創製を目指します。本領域では、分子が入ることによるセラミックスの学問の新しい姿をつくるとともに、直面する環境・エネルギー問題の解決に資する、社会に開かれた成果を発信していきます。

今回は、本領域の発足にあたり、2023年度採択分の公募研究(2023~2024
年度)に応募を検討されている方を主な対象として、領域の構成ならびに目指す方向と形を広く知っていただくこと、また、応募に関する留意点などについての情報提供を行うことを目的にオンライン(
Zoomウェビナー)で説明会を開催します。

ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。

【プログラム】

8月18日(木)

10:00–10:20 開会、領域の紹介|領域代表者・前田和彦

10:20–10:30 A班(合成班)の紹介|計画研究代表者・本橋輝樹(A01)、大谷亮(A02)

10:30–10:40 B班(解析・理論班)の紹介|計画研究代表者・杉本邦久(B01)、桑原彰秀(B02)

10:40–10:50 C班(物性・機能班)の紹介|計画研究代表者・堀毛悟史(C01)、前田和彦(C02)

10:50–11:00 休憩

11:00–11:10 公募研究に期待すること|領域代表者・前田和彦

11:10–11:15 応募に際しての留意事項等|領域代表者補佐・片桐清文

11:15–11:45 質疑応答|前田、本橋、大谷、杉本、桑原、堀毛、片桐

【参加登録】

領域ウェブサイト:詳しい説明は以下のサイトに掲載します。

supraceramics.jp/

参加登録:参加登録フォームは以下の通り。事前質問もあわせて受け付けます。

docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScTo2vB2X5ijF_sIGAZ4wHV6dgFe2RTH69Ea-oH5cPpWtmrzw/viewform

【問い合わせ先】

オンライン配信に関すること:本橋輝樹 (t-mot★kanagawa-u.ac.jp)

公募研究への応募に関すること:片桐清文 (kktgr★hiroshima-u.ac.jp)

※★を@に変更してお送りください。
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笠松秀輔
山形大学学術研究院(理学部担当)
准教授
〒990-8560 山形市小白川町1-4-12
Tel: 023-628-4664
e-mail: kasamatsu@sci.kj.yamagata-u.ac.jp

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Shusuke Kasamatsu
Associate Professor
Academic Assembly (Faculty of Science)
Yamagata University
1-4-12 Kojirakawa, Yamagata-shi,
Yamagata 990-8560 JAPAN
Tel: +81-23-628-4664
E-mail: kasamatsu@sci.kj.yamagata-u.ac.jp

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