CCMS Webハンズオン: [11/21(月) 14:00~] HΦ講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

東大物性研の井戸と申します。
本メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

東大物性研計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)では、
並列計算機に対応した数値対角化パッケージ HΦの
Web講習会を2022年11月21日(月)に開催いたします。
今回の講習会では物性研スパコンを用いたHΦの利用方法の説明
および実習も行う予定です。

講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/5659
をご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
実験研究者や大学院生のご参加も歓迎いたします。

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CCMS Webハンズオン: HΦ講習会
【開催要項】
・会場: Web会議システムを利用したWeb講習会 (Zoomを使用する予定)
・日時: 2022年11月21日 (月) 14:00 ~ 18:00
・受講人数: 30名
・講師, TA:
  山地洋平 (物質・材料研究機構)
  吉見一慶 (東京大学 物性研究所)
  三澤貴宏 (北京量子信息科学研究院)
  井戸康太 (東京大学 物性研究所)
  本山裕一 (東京大学 物性研究所)
・主催: 東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)
・共催/協賛:
  計算物質科学高度人材育成・産学マッチングプログラム
  東京大学物性研究所 物質設計評価施設 大型計算機室
  「富岳」成果創出加速プログラム: 量子物質の創発と機能のための基礎科学―「富岳」と最先端実験の密連携による革新的強相関電子科学
  基盤研究(B) :計算・実験科学の融合による有効ハミルトニアン構築と強相関トポロジカル物質への応用 (20H01850 )

・募集期限:2022年11月16日 (水) 17:00
・要事前登録 (定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます)

【プログラム(予定)】
 14:00~14:40 HΦの概要
 14:40~15:20 MateriApps LIVE!の使い方・実演
 15:20~15:30 休憩(10分)
 15:30~15:50 物性研スパコンの使い方
 15:50~16:50 演習時間/解説
 16:50〜17:00 終わりに
 17:00〜18:00 自習時間
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以上、よろしくお願いいたします。


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井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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(再送)大規模並列量子化学計算プログラムSMASH講習会(11/10)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

参加申込締切日 11/1(火)が迫って参りましたので再送いたします。

大規模並列量子化学計算プログラムSMASH講習会を
東北大学サイバーサイエンスセンターのスーパーコンピュータAOBA
サブシステムAOBA-B(LX 406Rz-2)を用いて、
2022年11月10日(木)に、ビデオ会議システムBlueJeans にて
オンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については

www.hpci-office.jp/pages/seminar_smash_221110

をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
大規模並列量子化学計算プログラムSMASHは、Hartree-Fock法、密度汎関数(DFT)
法、
2次の摂動(MP2)法によるエネルギー計算、構造最適化計算を高速に行うこと
ができ、「富岳」コンピュータからPCクラスタまで幅広く使うことができるオープ
ンソースソフトウェアで、2022年5月にバージョン3.0.2をリリースいたしました。
本講習会では、東北大学サイバーサイエンスセンターのスーパーコンピュータ
AOBA
サブシステムAOBA-B(LX 406Rz-2)を利用して、
SMASHプログラムの計算実行、計算が収束しない場合の対処方法、
計算結果の可視化等の実習を行います。特に、初めてSMASHを実行する民間企業
の研究者・技術者、実験研究者、大学院生のご参加を歓迎いたします。

【名称】SMASH講習会-スーパーコンピュータAOBA サブシステムAOBA-B(LX
406Rz-2)-

【日時】2022年11月10日(木)13:30-17:00 (受付開始 13:00)

【方法】
ビデオ会議システム BlueJeans
(https://www.vtv.co.jp/cloud/bluejeans/bluejeans.html)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】10名程度(先着順)

【受講資格】
•HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方
•AOBA-B(LX 406Rz-2)のユーザの方、AOBA-B(LX 406Rz-2)を利用する予定がある、
または利用を検討している方

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/pages/seminar_smash_221110

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共 催:東北大学サイバーサイエンスセンター
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DFT2022のご案内

cmp-ml

12

12071220, Zoom ,
“Fundamentals in
density functional theory” .

, , invited lectures , ,
1212 one-day workshop .

, . , , .
.

(www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~dft2022/) .

1106:
1113:
1127:
1205:

()
Gianluca Col (/INFN/)
( iTHEMS)
( iTHEMS)
()

dft2022 [at] yukawa.kyoto-u.ac.jp

.

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ASIAN-23のご案内(聴講登録締切:10/29)

メーリングリストの皆様

第23回アジア第一原理電子状態計算ワークショップにつきましては、以前に皆様に国内招待講演者のご推薦を募るメールをお送り致しました。
その後の状況をお知らせしておらず大変申し訳ありませんでしたが、当初の予定通りの日程(2022年10月31日~11月2日)で、ただしハイブリッド形式でなく全面オンラインで開催されることになりました。なお、ポスターセッションは行わず、招待講演のみでプログラムが組まれております。
プログラムは下記サイトでご覧いただけます。
sites.google.com/phys.ncku.edu.tw/asian-23/program?authuser=0
日本からは石川敦之(NIMS)、小杉太一(東工大&Quemix)、林
慶浩(統数研)、松永克志(名大)、三宅隆(AIST)、矢花一浩(筑波大)の各氏が講演されます。また日本・韓国・中国・台湾からの招待講演者の他に、Angel
Rubio、E.K.U. Gross、Marco Bernardi、David Vanderbilt、Peter
Oppeneerの各氏の基調講演があります。

直前のご案内で恐縮ですが、3年ぶりのワークショップですので、アジア地域の第一原理電子状態計算の研究の発展のために多くの方にご参加いただき、盛り上げたく、ぜひご参加いただければ幸いです。
参加は無料ですが、登録の締め切りが10/29(土)と迫っております。
下記サイトからご登録ください。
sites.google.com/phys.ncku.edu.tw/asian-23/welcome?authuser=0

以上、どうぞよろしくお願い致します。

ASIAN-23国際組織委員
小口多美夫(阪大)、押山淳(名大)、田中功(京大)、渡邉聡(東大)
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第2回「富岳」を用いたLAMMPS入門講習会 (ハンズオン)(11/29)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

2022年11月29日(火)に、
「第2回「富岳」を用いたLAMMPS入門講習会 (ハンズオン)」を
開催いたします。
分子動力学計算アプリケーションLAMMPSを初めて実行する方を対象に
「富岳」上での簡単な実行を体験して頂きます。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_f_lammps_221129

皆様のご参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
LAMMPSは、米サンディア国立研究所で開発された古典分子動力学(古典MD)計算のアプリケーションであり、ソフトマター(高分子、コロイド、生体分子など)、固体(金属、半導体など)、メゾスコピック系など様々な系に対応した多くのパッケージが含まれています。
実用例として、炉の耐久性実験などを目的とした高温での金属の熱膨張率の見積もりや、タイヤ開発におけるゴム物性の歪み特性・潤滑特性・粘弾性などの評価が可能です。
今回、LAMMPSを初めて実行する方を対象に、スーパーコンピュータ「富岳」を用いて、LAMMPSの入力データの一例(example)を用いた実行などを実習形式で体験していただきます(ハンズオン)。

【名称】第2回「富岳」を用いたLAMMPS入門講習会 (ハンズオン)

【日時】2022年11月29日(火)13:30-17:30 (接続開始 13:00)

【場所】
ビデオ会議システム BlueJeans(https://www.vtv.co.jp/cloud/bluejeans/bluejeans.html)を使用したWeb講習会

【参加費】無料

【受講資格】
HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方

【定 員】20名程度(先着順)

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、
Web上からお申込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_f_lammps_221129

【申込締切】
2022年11月2日(水) 17:00
※ 定員に達しましたら、お申し込みを締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
共催:国立研究開発法人理化学研究所計算科学研究センター(R-CCS)
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日本物理学会 2023年春季大会でのシンポジウム、招待・企画・チュートリアルの提案の募集

cmp-mlの皆様、

筑波大の佐藤と申します。
日本物理学会 2023年春季大会でのシンポジウム、招待・企画・チュートリアルの提案の募集について、以下のようにお知らせいたします。

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領域 11 の皆様

日本物理学会 2023年春季大会でのシンポジウム、招待・企画・チュートリアルの提案を募集いたします。

企画提案募集内容についての要約を領域11ホームページ
www.r11.div.jps.or.jp/kikaku.html
に掲載しましたので、注意事項及び各企画の位置づけをご一読の上お申し込みください。
(物理学会誌 2022年10月号の募集要項を合わせてご参照ください)

領域11運営委員会への申し込み
申込先:領域代表宛(メール yuji.hattori@tohoku.ac.jp)
締切:11月1日(火)
※ 領域11運営委員会での審議を経て認められた場合、物理学会への申し込みに進んでいただきます

物理学会への申し込み
申込先:https://gakkai-web.net/gakkai/jps/session/index.html
提案募集締切: 11月10日 (木)

日本物理学会では第 73 回年次大会(2018 年)から新学術・学術変革領域を
はじめとする科研費などのコンソーシアムとの共催シンポジウムを設け、
コンソーシアムからの積極的な情報発信を支援していますので、この機会に
是非ご検討ください。

領域 11 代表 服部裕司
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Dr. Shunsuke A. Sato
Center for Computational Sciences, University of Tsukuba, 1-1-1 Tennodai,
Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan
e-mail: ssato@ccs.tsukuba.ac.jp

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(再送)第14回材料系ワークショップ (10/26)ハイブリッド開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

10/21(金)の参加申込締切日が迫って参りましたので、
ご連絡いたします。

2022年10月26日(水)に
【第14回材料系ワークショップ ~ポスト「富岳」を見据えた計算物質科学の未来~】
をハイブリッド開催いたします。
www.hpci-office.jp/pages/ws_material_221026

オンサイト(秋葉原UDX)でも、オンライン(Zoom)でも、
みなさまの参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
今年度からポスト「富岳」に向けた調査研究のプロジェクト「次世代計算基盤に係る調査研究」が始まります。そこで今回は、「富岳」成果創出加速プログラムなどの「富岳」における成果を発表するとともに、今までのHPC関係のプロジェクトを振り返り、実験と計算の連携、産官学連携推進を念頭に、今後の計算物質科学の発展のためにより良い研究・開発環境について議論します。

* HPCI・アプリケーション利用のための利用相談も行いますので、ご希望の方は当日お申し出ください。

【名称】第14回材料系ワークショップ ~ポスト「富岳」を見据えた計算物質科学の未来~

【日時】2022年10月26日(水)10:00から(9:30から接続&会場受付開始)

【場所・方法】
オンサイト(秋葉原UDX)とオンライン(Zoom)両方のハイブリッド開催
・秋葉原UDX 4階 NEXT-1(https://udx-akibaspace.jp/gallery-n/)
・web会議システムZoomを使用したオンライン
* 新型コロナウイルス感染症の拡大状況によってはオンライン(Zoom)のみになる可能性があります。

【プログラム (敬称略)】
10:00-10:05 開会挨拶
       草間 義紀(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:20 「富岳」を含むHPCIの利用制度と利用支援
       齊藤 哲(高度情報科学技術研究機構)
10:20-10:40 「富岳」を中核としたHPCIにおける材料系アプリケーションの整備状況
       吉澤 香奈子(高度情報科学技術研究機構)
10:40-11:15 実空間第一原理計算ソフトRSDFTと「京」、「富岳」、「????」
       岩田 潤一(株式会社 Quemix)
11:15-11:50 高分子材料の分子シミュレーション
       藤本 和士(名古屋大学)
11:50-13:00 <ランチタイム>
13:00-13:35 国プロおよび企業における計算物質科学の適用と次世代計算機への期待
       青柳 岳司(旭化成株式会社)
13:35-14:10 次世代の高性能計算機システムの可能性と開発に向けた課題
       近藤 正章(慶應義塾大学, 理化学研究所)
14:10-14:45 ポスト富岳にむけた計算科学ロードマップ
       藤堂 眞治(東京大学)
14:45-15:20 データ駆動型物質・材料研究開発とHPC~マテリアル創成デジタルツイン
       伊藤 聡(計算科学振興財団, 理化学研究所)
15:20-15:45 <休憩>
15:45-17:15 パネルディスカッション「ポスト「富岳」を見据えた計算物質科学の未来」
モデレータ:古宇田 光(計算物質科学協議会, 東京大学)
パネリスト:青柳 岳司(旭化成株式会社) / 近藤 正章(慶應義塾大学, 理化学研究所)/ 藤堂 眞治(東京大学) / 伊藤 聡(計算科学振興財団, 理化学研究所) / 茂本 勇(産応協, 東レ株式会社)
17:15-17:30 HPCI・アプリケーション利用相談(希望者のみ)

* プログラムは予告なく変更する場合があります。

【参加費】無料

【定 員】
・オンサイト(秋葉原UDX):50名程度 (*定員50名に達しましたらオンサイトの申込は締め切り、オンラインのみの申込になります。)
・オンライン(Zoom):Zoomへのアクセス上限人数に達しましたら申込を締め切ります。

【お申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 https://www.hpci-office.jp/pages/ws_material_221026

【申込締切日時】
 2022年10月21日(金) 17:00
* 締切日前に受付を終了させて頂く場合があります。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ】
 登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催・協賛】
主催:高度情報科学技術研究機構
共催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)、材料系の「富岳」成果創出加速プログラム7課題
協賛:国立大学法人東京工業大学物質・情報卓越教育院、計算物質科学協議会、公益財団法人高輝度光科学研究センター、SPring-8利用推進協議会、一般財団法人総合科学研究機構、公益財団法人日本材料学会、公益財団法人計算科学振興財団
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リマインダー : [10/25(火) 14:00~] CCMS Webハンズオン TeNeS講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

東大物性研の井戸と申します。

先日ご案内いたしました、量子多体系テンソルネットワーク・ソフトウェア
TeNeSのWeb講習会の申込期限が近づいてまいりましたので、
リマインドメールを送らせていただきます。

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CCMS Webハンズオン: TeNeS講習会
・イベントページ: ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/5631
・会場: Web会議システムを利用したWeb講習会 (Webexを使用する予定)
・日時: 2022年10月25日 (火) 14:00 ~ 17:30
・募集期限:2022年10月18日 (火) 17:00 (要事前登録)
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講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/5631
をご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
実験研究者や大学院生のご参加も歓迎いたします。


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井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
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東京大学大学院理学系研究科 特任研究員の募集

計算物性物理メーリングリストのみなさま
(重複して案内が届いた方はご容赦下さい。)

東京大学の大久保です。

東京大学大学院理学系研究科知の物理学研究センターでは、
以下の通り、特任研究員 1名を募集しています。
研究内容に興味を持って頂ける方の応募をお待ちしています。

また、適任者の推薦、関係しそうな方へのご周知をして頂けると幸いです。

よろしくお願いいたします。
大久保 毅
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東京大学大学院理学系研究科 知の物理学研究センター 特任研究員 募集

1. 職名及び人数
特任研究員1名

2. 契約期間
令和5年4月1日〜令和6年3月31日(最終任期満了日・令和7年3月31日)

3. 就業場所
東京大学大学院理学系研究科(東京都文京区本郷7-3-1)

4. 所属
東京大学大学院理学系研究科知の物理学研究センター

5. 業務内容
科研費基盤研究(B)「テンソルネットワーク法の展開によるフラストレート磁性体の新奇物性解明」に関する研究に従事する。また、興味に応じて、科研費挑戦的研究(萌芽)「テンソルネットワーク形式に基づく量子・古典エンタングルアルゴリズムの開発」の研究に関わることもできる。

6. 応募締切
令和4年12月2日(金)(必着)
応募があり次第順次審査を進めます。適任者が決定次第、締め切る場合があります。

7. 問い合わせ先
東京大学大学院理学系研究科量子ソフトウェア寄付講座 特任准教授 大久保毅
e-mail: t-okubo(at)phys.s.u-tokyo.ac.jp ((at)を@に変えてください。)

詳細は、以下のURLからご確認ください。
www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/about/36005/
=====================
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大久保 毅
東京大学大学院理学系研究科 量子ソフトウェア寄付講座
特任准教授
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科知の物理学研究センター
理学部1号館9階 950
e-mail: t-okubo@phys.s.u-tokyo.ac.jp
Tel: 03-5841-8890

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第3回:物性アプリオープンフォーラムのご案内

cmp-ml関係者の皆様

物性研の吉見です。
本メーリングリストをお借りして、
以下のセミナーのご案内をさせていただきます。
興味をお持ちの方、また、お近くに興味をお持ちの方がおられましたら、
お誘い合わせの上ぜひご参加ください。
なお、セミナーの開催形式ですが、zoomの利用を検討しています。
参加を希望される場合には、以下のページからお申し込みください (締め切り:10/28(金))。

www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/news/1402

参加日当日の午前中にセミナーに参加するためのURLをお送りするようにします。

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日時:2022/10/31(月) 16:00-17:00 (zoomを利用)

題目:
データ活用社会創成プラットフォーム (mdx) 入門 ー システム紹介と操作デモ

講演者:
芝 隼人氏(東京大学情報基盤センター スーパーコンピューティング研究部門)

要旨:
データ活用社会創成プラットフォーム (mdx) は、
データ科学・データ駆動科学・データ利活用にフォーカスした高性能仮想化環境の提供のために、
9大学2研究所が共同運営している新しいタイプの計算機である。
第1号機は東京大学柏 II キャンパスで設置され、
2021年9月より一般ユーザーにサービスが提供されている。
本講演では、聴衆の皆様がmdx のユースケースを開拓するための一助となるよう、
mdx のシステムの紹介、そして実際に利用を開始ができるようになるためのデモンストレーションを行う。
また、他のシステム(スパコンや実験施設)からのデータ取集や外部のデータ管理・共有サービスとの連携など、
「データのハブ」としてmdxを利用したい方に役立つと思われる「仕掛け」を、講演者が知る範囲で紹介したい。
=========================================

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

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吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
研究室URL: www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/

==============================
Kazuyoshi Yoshimi
Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa,
Chiba 277-8581 JAPAN
Tel: +81-4-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp

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