統合分光国際ワークショップのご案内 “Integrated Spectroscopy for Strong Electron Correlation” (Dec.5-8,2022)

計算物性物理メーリングリストの皆様 
(重複して受け取られた方はご容赦ください。)

先日お知らせしました
The 13th TOYOTA RIKEN International Workshop on “Integrated Spectroscopy for Strong Electron Correlation -Theory, Computation and Experiment (ISSEC2022)”
は東京大学本郷キャンパスにて12月5日から8日まで開催されます。

登録締め切りの10月20日が近づいてまいりましたので、ご関心のある方は
fpmrt.riken.jp/public_html/issec2022/index.html
より登録および講演ご希望の方はアブストラクトのアップロードをお願いいたします。
またご関心のありそうな方へもお知らせくだされば幸いです。

ISSEC2022組織委員会
藤森淳
花栗哲郎
近藤猛
酒井志朗
山地洋平
今田正俊(チェア)
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大規模並列量子化学計算プログラムSMASH講習会(11/10)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

大規模並列量子化学計算プログラムSMASH講習会を
東北大学サイバーサイエンスセンターのスーパーコンピュータAOBA
サブシステムAOBA-B(LX 406Rz-2)を用いて、
2022年11月10日(木)に、ビデオ会議システムBlueJeans にて
オンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については

www.hpci-office.jp/pages/seminar_smash_221110

をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
大規模並列量子化学計算プログラムSMASHは、Hartree-Fock法、密度汎関数(DFT)法、
2次の摂動(MP2)法によるエネルギー計算、構造最適化計算を高速に行うこと
ができ、「富岳」コンピュータからPCクラスタまで幅広く使うことができるオープ
ンソースソフトウェアで、2022年5月にバージョン3.0.2をリリースいたしました。
本講習会では、東北大学サイバーサイエンスセンターのスーパーコンピュータAOBA
サブシステムAOBA-B(LX 406Rz-2)を利用して、
SMASHプログラムの計算実行、計算が収束しない場合の対処方法、
計算結果の可視化等の実習を行います。特に、初めてSMASHを実行する民間企業
の研究者・技術者、実験研究者、大学院生のご参加を歓迎いたします。

【名称】SMASH講習会-スーパーコンピュータAOBA サブシステムAOBA-B(LX 406Rz-2)-

【日時】2022年11月10日(木)13:30-17:00 (受付開始 13:00)

【方法】
ビデオ会議システム BlueJeans
(https://www.vtv.co.jp/cloud/bluejeans/bluejeans.html)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】10名程度(先着順)

【受講資格】
•HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方
•AOBA-B(LX 406Rz-2)のユーザの方、AOBA-B(LX 406Rz-2)を利用する予定がある、または利用を検討している方

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/pages/seminar_smash_221110

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共 催:東北大学サイバーサイエンスセンター
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学術変革領域研究A 研究員1名(准教授相当)公募

計算物性物理MLの皆様,

締切まで2週間となりましたので,下記の学術変革領域研究Aの准教授の公募を

再度お知らせいたします。

積極的なご応募をお待ちしています。

また興味のありそうな周囲の方にお知らせくださるとありがたく存じます。

大槻東巳、今田正俊

—————————-

科研費学術変革領域研究A「学習物理学」(2022-2026年度、領域代表 橋本幸士)では,

物性物理学の分野での研究員1名(准教授相当1名)の募集を下記の要領により行なっています。

合わせてJREC-INの以下のサイトもご覧ください。

jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3 <jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122081506&ln_jor=0> &id=D122081506&ln_jor=0

1. 職名・採用数

主任研究員(研究院准教授)1名(勤務成績と予算状況に応じて任期最長2027年3月まで)

2. 専門分野

 物性理論

3. 研究概要

学術変革領域研究A「学習物理学」において,領域A03班(物性物理)のメンバーと協力し,

機械学習による物性理論の変革を行う。

また,領域全体の研究計画班,並びに公募研究班との連携を,インターフェースとして図り,

物性物理学における機械学習の広い視点からの展開を試みる。

学術変革領域研究A「学習物理学」

kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-AREA-22A202/

A03班(物性物理)

kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PLANNED-22H05114/

学習物理領域ホームページ

mlphys.scphys.kyoto-u.ac.jp

4. 勤務地

〒169-8555 東京都新宿区大久保3丁目4−1 早稲田大学西早稲田キャンパス

5. 給与等諸条件

早稲田大学の給与規定による。

[給与・手当等] 勤務大学の支給基準に基づき,能力・経歴により決定

[社会保険] 私立大学共済組合,厚生年金,雇用保険および労災保険に加入

[試用期間] あり(6ヶ月)

[任期] 年度ごとに更新で最長2027年3月まで。

[勤務形態]

・専門業務型裁量労働制(1日7時間45分相当)

・休日:土・日曜,祝日,年末年始,創立記念日,夏季一斉休業日

・交通費支給

6. 応募資格

博士号またはPh. D.

7. 着任予定日

できるだけ早い時期。遅くとも2023年4月1日

8. 応募締め切り

2022年10月17日(必着)

9. 応募書類

(1) 履歴書(写真付き,連絡先情報・着任可能時期を明記)

(2) 研究業績リスト(主要論文(5編以内)に印をつけること)

(3) これまでの研究概要と着任後の研究計画(合計2,000字程度)

(4) 応募者について問い合わせできる方2名(氏名・連絡先)の情報

*上記の各書類をまとめた一つのPDFファイルとし,下記メールアドレスまでE-mailで送信してくだ

さい。

*提出書類に記載された個人情報は,選考の資料としてのみ利用し,個人情報保護法に基づいて適正に取り扱います。

10. 書類送付先・問い合わせ先

[応募書類送付先]

上智大学理工学部大槻東巳

メールアドレス:ohtsuki_at_sophia.ac.jp

(change “_at_” to @)

*メールの件名を「学習物理応募(研究院准教授)」としてください。

*お問い合わせはメールでお願いいたします。

[問い合わせ先]

上智大学理工学部大槻東巳

メールアドレス:ohtsuki_at_sophia.ac.jp

(change “_at_” to @)

または

早稲田大学理工学術院 今田正俊

メールアドレス:imada_at_aoni.waseda.jp

(change “_at_” to @)

*お問い合わせはメールでお願いいたします。

11. 選考方法

書類選考および面接

*選考内容および結果に関する問い合わせには一切お答えできません。

12. その他

本領域では,本公募に加えて,ほかに学習物理学分野で2名の准教授を公募しています。

詳細は領域ホームページをご覧ください。

以上

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米沢富美子記念賞推薦依頼

cmp-mlの皆様、

筑波大の佐藤と申します。
米沢富美子記念賞推薦依頼について、以下のようにお知らせいたします。

%%%%%%%%%%
領域11の皆様

物理学会から以下の賞への推薦依頼が領域宛にも来ています。

・第4回(2023年)日本物理学会 米沢富美子記念賞 [領域11推薦枠:4名]

領域11からの推薦を希望される場合は、

・応募申請書
・推薦書
・業績リスト
・主要論文(「業績リスト」内にあるものの内、総数5編以内のpdf形式)

2022年10月21日(金)までに
領域11代表・服部 yuji.hattori@tohoku.ac.jp まで

お送りください。
詳細は以下の案内をご覧ください。
また、物理学会の web サイトもご覧ください(上記書類のフォーマットもあります)。
www.jps.or.jp/activities/awards/yonezawa/yoko.php
尚、応募多数の場合など推薦の最終判断は領域代表・領域副代表におまかせください。

——
一般社団法人日本物理学会
会長 田島 節子

第4回(2023年)日本物理学会 米沢富美子記念賞 授賞候補者の推薦について(依頼)

平素は、本会事業にご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、日本物理学会では、米沢富美子氏の業績を記念し、
女性会員の物理分野における活動を讃え、奨励するため、
日本物理学会 米沢富美子記念賞(以下、米沢賞)を2019年に設立しました。

このたび、第4回(2023年)米沢賞を公募いたしますので、
募集要項https://www.jps.or.jp/activities/awards/yonezawa/yoko.php
をご参照のうえ、授賞候補者をご推薦いただきたく存じます。
(募集要項ページにて、応募申請書、授賞規程がダウンロードできます。)

つきましては、各支部内、各領域内での周知をしていただくとともに、下記により、
本会指定の応募申請書、推薦書・業績リストにご記入の上、
主要論文(「業績リスト」内にあるものの内、総数5編以内のpdf形式)とあわせて、
10月30日までに電子メールでご推薦下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
積極的なご応募をお待ちしております。

(以下省略)
——
%%%%%%%%%%

—————————-
Dr. Shunsuke A. Sato
Center for Computational Sciences, University of Tsukuba, 1-1-1 Tennodai,
Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan
e-mail: ssato@ccs.tsukuba.ac.jp

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論文賞推薦依頼

cmp-mlの皆様、

筑波大の佐藤と申します。
物理学会からの論文賞推薦依頼について、以下のようにお知らせいたします。

%%%%%%%%%%
領域11の皆様

物理学会から以下の賞への推薦依頼が領域宛にも来ています。

・第28回(2023年)論文賞 [領域11推薦枠:2件]

領域11からの推薦を希望される場合は、添付ファイルの

・候補論文名
・論文情報(巻、号など)
・著者名
・推薦理由

をご記入の上

2022年10月21日(金)までに
領域11代表・服部 yuji.hattori@tohoku.ac.jp まで

お送りください。

詳細は以下の案内をご覧ください。
また、物理学会の web サイトにある規定もご覧ください。
www.jps.or.jp/activities/awards/index.php
尚、応募多数の場合など推薦の最終判断は領域代表・領域副代表におまかせください。

東北大流体研・服部裕司

——
一般社団法人日本物理学会
会長 田島 節子

第28回(2023年)論文賞受賞候補論文の推薦について(依頼)

日本物理学会では、「独創的な論文により物理学に重要な貢献をした功績を称える」ことを目的として、日本物理学会論文賞規定で定められた推薦者にご推薦いただいた論文を、日本物理学会論文賞選考委員会で選定し、年次大会で表彰しております。

つきましては、下記(省略)により、第28回論文賞候補論文推薦用紙にご記入の上、10月31日(月)までに電子メールでご推薦下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、本賞の対象となる論文は、原則として表彰年の前年6月から遡って10年以内に「Journal of the Physical
Society of Japan」(Supplementを含む)、「Progress of Theoretical and
Experimental Physics」(その前身 Progress of Theoretical Physics
とそのSupplement を含む)及び「JPS Conference Proceedings」に発表された原著論文です。

敬具
——
%%%%%%%%%%

—————————-
Dr. Shunsuke A. Sato
Center for Computational Sciences, University of Tsukuba, 1-1-1 Tennodai,
Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan
e-mail: ssato@ccs.tsukuba.ac.jp

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准教授公募 (九州工業大学大学院工学研究院基礎科学研究系 (物理学・物質科学分野, 理論系))

cmp-mlの皆様

下記の通り, 准教授一名を公募いたします。

www.kyutech.ac.jp/archives/001/202209/20221218_kisokagaku.pdf

ご検討のほど, よろしくお願い申しあげます。

九州工業大学大学院工学研究院基礎科学研究系 
中村和磨

1.公募人員:
准教授・1名

2.所属:
九州工業大学大学院工学研究院基礎科学研究系

3.専門分野・職務内容:
物性物理学の物質科学分野における理論的研究, 工学部物理学共通教育,
大学院における専門分野の科目の教育および研究指導

4.着任時期:
2023年4月1日以降の出来るだけ早い時期

5.任期:
テニュアトラック制度〔任期の定めのある教育職員として採用し,
テニュア審査(3年目の中間審査及び5年目の最終審査)を実施し,
任期の定めのない教育職員への転換の可否を判断する.〕

6.応募資格:
博士の学位を有する方

7.提出書類: <<詳細について項目11参照>>
(1) 履歴書(写真添付,e-mail等記載)
(2) 研究業績リスト
(3) 主要学術論文コピー (5編以内)
(4) 競争的研究資金および外部研究資金の獲得実績
(5) これまでの研究実績 (約2000字) および着任後の研究計画 (約1000字)
(6) 教育に関する実績まとめおよび着任後の教育に対する抱負 (約1000字)
(7) 照会可能者2名以内の氏名と連絡先
(8) 受賞歴, 学会活動, 社会貢献の実績一覧
(9) 応募者情報ファイル
     (下記サイトからダウンロード
www.kyutech.ac.jp/archives/001/202209/kyutechapplicantname.xlsx)

8.公募締切:
2022年12月18日(日)必着

9.書類提出方法:
 –
郵送またはJREC-INポータル内「電子応募」機能での応募の2パターンが可能です。
 – 郵送による応募の場合, 上記(1)-(9)の電子データ(PDF)を保存した CD-R,
DVD, またはUSBメモリ等を同封し,
封筒の表に「基礎科学研究系准教授応募書類在中」と朱書きの上,
下記宛に簡易書留, または宅配便など追跡可能な方式で送ってください。
 – JREC-IN ポータル「電子応募」の場合,
上記(1)-(9)の電子データを圧縮して1つのファイルにしてアップロードしてください。

10.問合せ先:
〒804-8550 福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
九州工業大学大学院工学研究院 基礎科学研究系
教授 中村 和磨
電話:093-884-3419
Email:kazuma@mns.kyutech.ac.jp

11.その他:
提出書類および書類提出法等の詳細について,
www.kyutech.ac.jp/archives/001/202209/20221218_kisokagaku.pdf
を御参照ください。 


中村和磨 (なかむらかずま)
〒804-8550 福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
九州工業大学大学院工学研究院基礎科学研究系
総合教育棟 401室
tel.: 093-884-3419
e-mail: kazuma@mns.kyutech.ac.jp
web: kyutech-scunit.com/

Kazuma Nakamura
Professor, Dr.
Quantum Physics Section, Department of Basic Sciences,
Kyushu Institute of Technology,
Sensui-cho 1-1, Tobata, Kitakyushu, Fukuoka, 804-8550, Japan
Office: General Education Building Room 401
e-mail: kazuma@mns.kyutech.ac.jp
tel.: +81-93-884-3419
web: kyutech-scunit.com/en/member/

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令和4年度新学術領域研究 「量子液晶の物性科学」 領域研究会のご案内

計算物性物理メーリングリストの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

新学術領域「量子液晶の物性科学」(領域代表:芝内孝禎)では、
令和4年度領域研究会を下記要領にて開催いたします。
本領域メンバーによる成果報告(口頭発表、ポスター発表)に加え、
一般研究者によるポスター発表を予定しています。
若手発表者の中からは若手研究奨励賞を授与しますので、奮ってご参加下さい。
ご興味のある方のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

日程:2022年12月8日(木)~2022年12月10日(土)
会場:名古屋大学(東山キャンパス)坂田・平田ホール、およびオンラインを利用したハイブリッド開催

言語:発表は日本語(スライドは英語)
事前参加登録:要(下記案内リンク先参照)
発表登録締切:2022年11月7日(月)正午
聴講登録締切:2022年12月1日(木)正午
案内リンク先:http://qlc.jp/2022/07/11/fyr04qlcmeeting/

*今後の感染状況等により変更の可能性がございます。
*最新情報・詳細は案内リンク先にてご確認ください。

問合せ先:領域事務局 qlc_meeting@qlc.jp
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(10/13&14:第一テーマ)PCoMS計算物質科学セミナー2022 -計算物質科学とマテリアル デジタル トランスフォーメーション(DX)-

cmp-mlにご登録の皆様
(重複して受け取られた場合は申し訳ありません。)

東北大学金研PCoMSコーディネーターの寺田です。
平素よりお世話になっております。

「計算物質科学人材育成コンソーシアム /
Professional development Consortium for
Computational Materials Scientists : PCoMS」
pcoms.imr.tohoku.ac.jp/ )では、
計算物質科学分野の人材育成を推進すべく活動を行っております。

このたび、PCoMSでは、2022年10月から2023年3月まで
「PCoMSセミナーシリーズ:計算物質科学セミナー2022
―計算物質科学とマテリアル デジタル トランスフォーメーション(DX)― 」
と題したオムニバスのセミナーシリーズ(オンライン、一部ハイブリッド予定)を
開催致します。

第1テーマ【固体力学の基礎と応用/複合材料の力学】
では、東北大学 岡部 朋永先生を講師にお迎えし
10月13日(木)10:00-12:00 基礎編
10月14日(金)10:00-11:30 応用編
をオンラインで実施いたします。

セミナー全体の概要、今後の予定などは
以下と添付ファイルをご確認ください。

上記セミナーの事前登録制で、登録締切は
2022年10月11日(火)13:00 です。

皆様のご参加をお待ちしております。

PCoMS事務局
============================
PCoMSセミナーシリーズ:計算物質科学セミナー2022
―計算物質科学と
マテリアル デジタル トランスフォーメーション(DX)―
———————————-
【第一テーマ:固体力学の基礎と応用/複合材料の力学】
・講師:岡部 朋永
東北大学 大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻 教授
・日時:2022年10月13日(木)10:00-12:00「基礎編:固体力学の基礎と応用」
2022年10月14日(金)10:00-11:30「応用編:複合材料の力学」
・開催形式:オンライン開催
・事前申込締切:2022年10月11日(火)13:00
・主な対象:基礎編:理工系のMC以上
応用編:DC、PD、若手研究者以上、
基礎編を受講された方
・定員:50名 定員を超えた場合は先着順
・参加費:無料
・詳細プログラムおよび事前申込用URL:
pcoms.imr.tohoku.ac.jp/R04/PCoMS-CMS-seminars-2022/
(12月までのセミナーは今回一括申込も可能です。)

———————————-
<今後のセミナー開催予定(オンライン、一部ハイブリッド):
詳しくは添付ファイルをご確認ください。>
【第2テーマ「有限差分法と1次元熱伝導方程式・フェーズフィールド法」】
11月18日(金)(入門編)、11月25日(金)(基礎編&応用編)実習あり
【第3テーマ「材料開発と機械学習」】
12月13日(火)(基礎編&応用編)
【第4テーマ-第6テーマ「tba」】
2023年1-3月 予定
———————————-
・問合せ先:東北大学 金属材料研究所
PCoMS事務局 pcoms@imr.tohoku.ac.jp

・主催:計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
・協賛:東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター(CCMS)
———————————-
・セミナーシリーズ概要
近年、様々な材料(構造材料・ハードマテリアル・ソフト
マテリアル)での、データを活用した研究開発(マテリアルズ
インフォマティクス)の高度化や、材料の研究開発現場のデジタ
ル化やスマート化といったデジタルトランスフォーメーション
(DX)が盛んに議論されてきている。このような流れの中で、
材料設計・研究におけるデータ活用の根幹をなす理論とシミュレ
ーション技術の知識は必要欠くべからざるものとなっている。
さらに、計算物質科学やマテリアルズインフォマティクスのみ
ならず、材料工学手法に実験及び理論計算に基づいたデータ科学
を活用して、計算機上でプロセス・組織・特性・性能をつないで
材料開発を加速する統合型材料開発システムであるマテリアルズ
インテグレーション(Materials Integration)システム*による基礎
研究から実用化・事業化までの研究・開発の加速が注目されている。
本セミナーシリーズでは、特に、計算物質科学の観点から、
シミュレーションや数値計算の理論的背景や手法、マテリアルズ
インテグレーション、マテリアルDXなどによる多様な材料研究の
基盤となる内容について、具体的な事例をもとにオムニバスで学ぶ。

[*注:マテリアルズインテグレーションは、戦略的イノベーション
創造プログラム(SIP)の課題の一つ「統合型材料開発システムによる
マテリアル革命」で推進されている計算材料科学の手法。]
=====
Tel: +81-22-215-2282 or 2310 Fax:+81-22-215-2164

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twitter: https://twitter.com/cmp_ml
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