CCMSハンズオン: [12/22(木) 14:00~] ESM-RISM講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

東大物性研の井戸と申します。
本メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

東大物性研計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)では、
電極/電解液界面における反応解析手法ESM-RISMの
講習会を2022年12月22日(木)に開催いたします。
今回の講習会では物性研スパコンを用いたESM-RISMの
利用方法の説明および実習も行う予定です。

講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/5698
をご覧ください。なお、本講習会は、現地参加・オンライン参加が
可能なハイブリッド開催となっております。

皆さまのご参加をお待ちしております。
実験研究者や大学院生のご参加も歓迎いたします。

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CCMS ハンズオン: ESM-RISM講習会
【開催要項】
・会場: ハイブリッド開催
(現地会場:東大物性研, オンライン会場:Web会議システム Webex)
・日時: 2022年12月22日 (木) 14:00 ~ 17:00
・受講人数: 現地10名/オンライン20名程度
・講師, TA:
  大谷 実 (筑波大学 計算科学研究センター)
  萩原 聡 (筑波大学 計算科学研究センター)
  本山 裕一 (東京大学 物性研究所)
  吉見 一慶 (東京大学 物性研究所)
・主催: 東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)
・共催/協賛:
  計算物質科学高度人材育成・産学マッチングプログラム
  東京大学物性研究所 物質設計評価施設 大型計算機室
  データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト データ連携部会
・募集期限:2022年12月19日 (月) 17:00
・要事前登録 (定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます)

【プログラム(予定)】
  14:00-15:00 RISMの概要
  15:00-15:20 MateriApps LIVE!の使い方・実演
  15:20-15:30 休憩
  15:30-15:50 物性研スパコンの使い方
  15:50-16:50 演習時間/解説
  16:50-17:00 終わりに
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以上、よろしくお願いいたします。


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井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
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[12/19(月) 13:30~] 物性研スパコン システムC利用者講習会のお知らせ

cmp-mlの皆様

東大物性研の井戸と申します。
本メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

東京大学物性研究所(物性研)では、6月より新システムCとして
HPE Apollo 2000 Gen10 Plus/HPE Apollo 6500 Gen10 Plusシステム
(kugui) が稼働を開始しました。kuguiは、1ノードに128コアをもつ
AMD Milanを搭載した標準的な構成のCPUノードと
1ノードに4つのNVIDIA A100 GPUを搭載したACCノードで構成されます。

このたび物性研では、物性研スパコンの利用者に向けて、下記の
要領にてシステムC利用者講習会を開催いたします。
講習内容は、物性研でのジョブの投入方法など基本的な事柄から、
中級~上級者向けのチューニング方法まで含めた内容を予定しております。
スパコンのご利用経験のある方だけでなく、これからスパコンの
利用を検討されている方や、研究室の新入生等の皆様にも有益な
内容かと思いますので、是非奮ってご参加くださいますようお願
い致します。

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物性研スパコン システムC利用者講習会
【開催要項】
・会場:Web会議システムを利用したWeb講習会 (Webexを使用する予定)
・日時:2022年12月19日(月) 13:30 – 16:00
・受講人数:200名
・参加費用:無料
・募集期限:2022年12月16日(金) 17:00
・要事前登録 (定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます)

【プログラム(予定)】
 13:30-13:40 諸注意
 13:40-14:20 入門編
 14:20-14:30 休憩
 14:30-16:00 応用編
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講習会に関する詳細および申し込み方法については
mdcl.issp.u-tokyo.ac.jp/scc/news/4312
をご覧ください。

以上、よろしくお願いいたします。


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井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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CCMS Webハンズオン: [12/14(水) 13:00~] DSQSS講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

東大物性研の井戸と申します。
本メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

東大物性研計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)では、
経路積分モンテカルロ法を用いた量子格子模型の有限温度ソルバーDSQSSの
Web講習会を2022年12月14日(水)に開催いたします。
今回の講習会では物性研スパコンを用いたDSQSSの利用方法の説明
および実習も行う予定です。

講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/5685
をご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
実験研究者や大学院生のご参加も歓迎いたします。

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CCMS Webハンズオン: DSQSS講習会
【開催要項】
・会場: Web会議システムを利用したWeb講習会 (Webexを使用する予定)
・日時: 2022年12月14日 (水) 13:00 ~ 17:00
・受講人数: 30名
・講師, TA:
  本山裕一(東大物性研)
  吉見一慶(東大物性研)
  川島直輝(東大物性研)
・主催: 東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)
・共催/協賛:
  計算物質科学高度人材育成・産学マッチングプログラム
  東京大学物性研究所 物質設計評価施設 大型計算機室
・募集期限:2022年12月9日 (金) 17:00
・要事前登録 (定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます)

【プログラム(予定)】
  13:00-13:10 はじめに
  13:10-13:40 DSQSSのアルゴリズムの解説
  13:40-14:00 下準備〜MateriApps LIVE!のインストール
  14:00-14:30 DSQSSの簡易モードに関する説明 / デモンストレーション
  14:30-14:45 スパコンでのDSQSSの使用方法の解説
  14:45-15:00 休憩
  15:00-15:30 DSQSSの標準モードに関する説明 / デモンストレーション
  15:30-16:50 演習
  16:50-17:00 今後の展望
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以上、よろしくお願いいたします。


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井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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リマインダー : [11/28(月) 14:00~] mVMC講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

東大物性研の井戸と申します。

先日ご案内いたしました、様々な量子多体系へ適用可能な
変分モンテカルロ法が実装されたソフトウェア mVMCの
Web講習会の申込期限が近づいてまいりましたので、
リマインドメールを送らせていただきます。

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CCMS Webハンズオン: mVMC講習会
・イベントページ: ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/5665
・会場: Web会議システムを利用したWeb講習会 (Zoomを使用する予定)
・日時: 2022年11月28日 (月) 14:00 ~ 18:00
・募集期限:2022年11月23日 (水) 17:00 (要事前登録)
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講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/5665
をご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
実験研究者や大学院生のご参加も歓迎いたします。


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井戸 康太
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〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
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日本物理学会 学生優秀発表賞

cmp-mlの皆様、

筑波大の佐藤と申します。
日本物理学会2023 春季大会の領域11学生優秀発表賞について以下のようにお知らせいたします。

%%%%%%%%%%
物理学会領域11関係者のみなさま
物理学会2023春季大会(オンライン開催)の一般講演申込の受付が11月15日から始まっています。
春の学会では領域11の学生優秀発表賞への応募も受け付けております。
今回より学生優秀発表賞の応募資格に変更があり、以前より少し応募しやすくなっています。
領域11の web ページの応募要領
www.r11.div.jps.or.jp/student.html
をご覧の上、資格を満たす方は積極的にご応募ください。
服部裕司
領域11代表
%%%%%%%%%%%%%%%%%

—————————-
Dr. Shunsuke A. Sato
Center for Computational Sciences, University of Tsukuba, 1-1-1 Tennodai,
Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan
e-mail: ssato@ccs.tsukuba.ac.jp

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リマインダー : [11/21(月) 14:00~] HΦ講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

東大物性研の井戸と申します。

先日ご案内いたしました、並列計算機に対応した
数値対角化パッケージ HΦのWeb講習会の申込期限が
近づいてまいりましたので、リマインドメールを
送らせていただきます。

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CCMS Webハンズオン: HΦ講習会
・イベントページ: ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/5659
・会場: Web会議システムを利用したWeb講習会 (Zoomを使用する予定)
・日時: 2022年11月21日 (月) 14:00 ~ 18:00
・募集期限:2022年11月16日 (水) 17:00 (要事前登録)
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講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/5659
をご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
実験研究者や大学院生のご参加も歓迎いたします。


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井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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[再送]DFT2022のご案内

cmp-mlメーリングリストの皆様

お世話になっております。量研機構の明石遼介と申します.

先日ご案内しました, 京都大学基礎物理学研究所にて開催予定の “Fundamentals in density functional
theory” (2022年12月07日〜20日) の口頭発表の申込期間を, 11月18日までに延長いたしました.
口頭発表のワークショップは12/12(月)開催です.
基礎のみならず実際の応用計算まで、多くの方の講演投稿をお待ちしております.

詳細はウェブサイト (www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~dft2022/) をご確認ください.

【スケジュール】
11月18日: 一般講演申込締切 (延長)
11月27日: 現地参加申込締切
12月05日: オンライン参加申込締切

【世話人】
明石遼介 (量研機構)
Gianluca Colo (ミラノ大学/INFN/京大基研)
内藤智也 (理研 iTHEMS)
横田 猛 (理研 iTHEMS)
吉田賢市 (京都大学)

【問い合わせ先】
dft2022 [at] yukawa.kyoto-u.ac.jp

皆様のご参加をお待ちしております.

世話人一同
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特命助教公募

cmp-mlの皆様
(複数のMLから重複して案内をお受け取りになった場合はご容赦ください。)

神戸大学の小野と申します。
この度、下記の要領で特命助教の公募を行います。
関係する方々にお知らせ頂けると幸いです。

———————————————————————-
神戸大学 大学院工学研究科 特命助教(研究)公募
English version:
www.lab.kobe-u.ac.jp/eng-ep4b/pdf/posdoc_eng.pdf

[公募人数]
特命助教(研究) 1名

[所属講座]
電気電子工学専攻 電子物理講座 ナノ構造エレクトロニクス教育研究分野

[研究分野]
JST-CREST 光配向単分子架橋共鳴トンネルトランジスタのシステム機能化
(代表:真島豊東京工業大学教授)の活動として、単分子架橋共鳴トンネル
トランジスタのシステム機能を発揮させるための基盤技術を創出する。
本公募のポストでは、密度汎関数理論を用いた第一原理計算による
単分子架橋系の創製過程・伝導特性解析と素子設計を行う。

[着任時期]
決定後なるべく早い時期

[任期]
最長で上記CRESTプログラム終了時(2028年3月の予定)もしくは雇用から
5年経過するまで。ただし、雇用は年度毎による更新であり、更新の
可否は予算の状況と研究目標達成状況を基に決定されます。本学の
教職員としての雇用期間がある場合、その雇用歴によって、雇用期間を
通算して5年となる場合があります。

[応募資格]
博士号取得者あるいは着任までに取得見込みの者

[提出書類]
(1) 履歴書(学歴、職歴、研究歴、受賞歴[受賞理由・受賞対象論文等を明記]、
連絡先を記載し、写真を貼付して下さい)
(2) 業績リスト
(3) 主要論文の別刷(3編以内, pdf)
(4) 研究業績の概要 (A4で2頁以内)
(5) 応募者について照会可能な方2名の氏名および連絡先
(1)〜(5)を下記問い合わせ先のe-mailアドレスへメールにて提出してください。
メールのタイトルは「特命助教応募」としてください。
メール受信後、1週間以内に受領確認のメールを送ります。

[公募締切]
12月31日。※ただし、適任者が決定次第、応募を締め切ります。

[問合せ先]
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
神戸大学 大学院工学研究科 電気電子工学専攻
小野 倫也
t.ono@eedept.kobe-u.ac.jp
———————————————————————-

どうぞよろしくお願い申し上げます。

—————————————————————-

Tomoya Ono

Department of Electrical and Electronic Engineering,
Graduate School of Engineering, Kobe University
1-1 Rokkodaicho, Nada, Kobe 657-8501, Japan
Phone:+81-78-803-6100
E-mail: t.ono@eedept.kobe-u.ac.jp
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物性研2023年度ソフトウェア開発・高度化プロジェクト公募のご案内

cmp-mlをご覧の皆様

東京大学研究所の吉見と申します。
本メーリングリストをお借りして、
下記のプロジェクトの公募をご案内させていただきます。
(重複してメールをお受け取りの際はご容赦ください)

物性研では、並列計算の高度化・複雑化に対応するため、
物性研究分野で特に重要であり、物性研共同利用スーパーコンピュータ上での
利用が見込まれるプログラムの開発または高度化を行い、
利用者がより簡便に高度な並列計算を実施することのできる環境を
整備することを目的とし、下記の要領にて次年度ソフトウェア開発・高度化
案件を募集いたします。
多くの方々の応募をお待ちしております。

                記

募集内容
その開発・高度化(並列化、インターフェースの整備を含む)・公開が
物性研スパコン利用者の計算環境を大きく改善するような、
数値計算プログラムを募集する。提案は物性研究所において審議され、
その際、提案者には物性研において提案内容の口頭での説明を依頼する
場合がある。選定されたプログラムは下記「実施体制」のもとで
開発・高度化され、物性研スパコン上でユーザが自由に利用できるように
公開される。また、付随するドキュメント整備、普及支援
(物性研スパコンへのインストールやウェブページへの掲載など)、
物性研スパコンでのテスト計算実施などの支援を受ける。

募集件数
1または2件。

実施体制
・コーディネータ(物性研教員, プロジェクト毎に1名)
・作業担当者(プロジェクトマネジメント、プログラム・ドキュメント作成)
 (物性研専任職員, 3名)
・その他物性研スタッフ若干名
・提案者(=応募者, 1名)および提案者の指定する協力者(若干名)

実施期間
2023年4月より2024年3月まで。

利用料金
無料。ただし採択された場合は、成果報告会での発表、
及びActivity Reportへの寄稿等を依頼することがある。

応募締切
2022年12月9日 (金) 必着

その他詳細について
応募書類、実施体制、提出先などは以下の募集要項(PDF)をご参照ください。
mdcl.issp.u-tokyo.ac.jp/scc/wp/wp-content/uploads/2022/11/2023softwaredev_koubo_ver.1.0.pdf <mdcl.issp.u-tokyo.ac.jp/scc/wp/wp-content/uploads/2022/11/2023softwaredev_koubo_ver.1.0.pdf>

また、ソフトウェア開発・高度化プロジェクトの応募に際し、いくつかの質問を頂戴しました。
FAQとしてそれらの回答を下記ページに
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/application-faq/ <www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/application-faq/>
掲載しております。あわせまして、応募文例として、
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/application-example/ <www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/application-example/>
を作成いたしました。

それぞれ、応募の際の参考にしていただければ幸いです。
皆様のご応募をお待ちしております。

==============================
吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
研究室URL: www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/

==============================
Kazuyoshi Yoshimi
Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa,
Chiba 277-8581 JAPAN
Tel: +81-4-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp

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Hatano Lab Seminar Nov. 16 from 1pm

Dear All

Here’s the announcement of the next seminar in Hatano lab.
I myself will give a talk on arrow of time.

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Date: 16 November 2022 (13:00-)
Place: Main seminar room (IIS Kashiwa, 3rd floor)
Speaker: Naomichi Hatano
Title: Arrow of time in quantum mechanics

Abstract:
Why does the time flow only in one particular direction?
This is a very big and fundamental question of physics,
called the problem of “the arrow of time.” There are
a few types of the arrow of time. The cosmological arrow
of time refers to the direction of time in our universe
as we see it. The psychological arrow of time refers to the
direction of time that we perceive.

The arrow of time that
I am going to discuss in the present talk is the dynamical
arrow of time, which refers to the following problem.
The fundamental equations of motion, namely the Newton
equation for classical mechanics and the Schroedinger
equation for quantum mechanics, are symmetric if we
flip the arrow of time. Nonetheless, we see the oscillation of
a pendulum always diminishes and an excited state always decays
into the ground state.
How can this inconsistency arise? There have been many
answers to it but most of them attribute the reason to the
limitation of our ability of measuring physical systems.
My collaborator Gonzalo Ordonez and I have reservations because it
almost sounds like the dynamical arrow of time could be flipped or
eliminated if we have more abilities!

We answer the question of the dynamical arrow of time
in the realm of quantum mechanics in the following way.
We succeeded in deriving a time-reversal symmetric
decomposition of the time evolution operator which
contains both decaying states and growing states symmetrically.
If we watch the time evolution starting from an initial condition,
we pick all the decaying states, whereas if we watch the time evolution
ending in a terminal condition, we pick all the growing states.
This shows that the arrow of time is generated by the difference
in the way we watch the time evolution.

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The seminar will be also on line (zoom):

トピック: Talk by Naomichi Hatano
時間: 2022年11月16日 01:00 PM 大阪、札幌、東京

Zoomミーティングに参加する
u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/83484765780?pwd=K0ZZcXJjRng4VjJPMnQxdEdkdXFYdz09

———————–
羽田野直道
277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所

Phone: 04-7136-6961
Internal: 66961,66977
Fax: 04-7136-6978
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/hatano/index-j.html

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