PCoMS Sympo & Annual mtg of SCCMS 2022 (PCoMSシンポジウム&計算物質科学スーパーコンピュータ共用事業報告会2022)

cmp-mlにご登録の皆様
(重複して受け取られた場合は申し訳ありません。)

お世話になっております。
東北大学金属材料研究所
計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
コーディネーターの寺田と申します。
標記の案内を代理送信いたします。
よろしくお願い申し上げます。

寺田 弥生

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関係各位
(重複して受け取られた場合は申し訳ありません。)
See below for the English version.

平素よりお世話になっております。

「計算物質科学人材育成コンソーシアム /
Professional development Consortium for
Computational Materials Scientists : PCoMS *」
では、計算物質科学分野の人材育成を推進すべく活動を行っております。

今年度も、PCoMS( pcoms.imr.tohoku.ac.jp/ )は、
計算物質科学スーパーコンピュータ共用事業( www.sccms.jp/ )と
合同で、両事業の研究・活動成果、計算物質科学分野の人材育成の取組等を
ご報告、ご紹介する標記シンポジウムを、以下のとおり開催いたします。
本年度は、補助事業期間の最終年度となります。
この機会に是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。

なお、今回もオンライン開催です。
事前登録が必要となりますので何卒、よろしくお願い申し上げます。

東北大学 金属材料研究所
計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
PCoMS
コンソーシアム長 兼 次世代研究者育成委員会委員長 久保 百司
イノベーション創出人材育成委員会委員長 川勝 年洋

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【PCoMSシンポジウム&計算物質科学スーパーコンピュータ共用事業報告会2022】

日時:2023年2月13日(月)10:00 – 17:20, 2月14日(火)10:00 – 15:50
開催方法:オンライン開催 (事前登録制)
参加費:無料
プログラム詳細&申込URL:
pcoms.imr.tohoku.ac.jp/R04/PCoMS-SCCMS-Sympo2022/
申し込み締切:2023年2月9日(木)

共催:計算物質科学人材育成コンソーシアム
計算物質科学スーパーコンピュータ共用事業
協賛:計算物質科学協議会
———————————————————————-
問い合わせ先:〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
東北大学 金属材料研究所
計算物質科学人材育成コンソーシアム
email: pcoms@imr.tohoku.ac.jp
=================================================================

To whom it may concern,

We, Professional development Consortium for
Computational Materials Scientists ,
encourages young researchers of high-performance
computing technology for computational materials science.

PCoMS and Supercomputing Consortium for Computational Materials Science
will hold the online virtual meeting on
”PCoMS Symposium & Annual meeting of
Supercomputing Consortium for Computational Materials Science 2022”
on 13 and 14 Feb. 2023.

This academic year is the final year of the MEXT-subsidized project period.
Please join our Symposium.

Sincerely Yours.

Project leader of PCoMS & Chairperson of PCoMS NPD committee
Momoji KUBO
Chairperson of PCoMS IPD committee
Toshihiro KAWAKATSU

———-details of Symposium——————————————
Date: 10:10 – 17:20, Feb. 13 (Mon.) & 10:00 – 15:50, Feb. 14 (Tue.), 2023
Meeting Style: Online virtual meeting
Language :mainly Japanese (partially English)
Registration Fee: free
Capacity: 100 persons
How to Register:
Please make the registration on the following web page by Feb. 9.
pcoms.imr.tohoku.ac.jp/R04/PCoMS-SCCMS-Sympo2022/

Cohosts :
Professional development Consortium for Computational Materials
Scientists(PCoMS)
Supercomputing Consortium for Computational Materials Science(SCCMS)
Cooperation :
Computational Materials Science Forum(CMSF)

Contact Address:
pcoms@imr.tohoku.ac.jp
Office of Professional development Consortium for
Computational Materials Scientists
Institute for Materials Research, Tohoku University
2-1-1, Katahira, Aobaku, Sendai, 980-8577 Japan
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第8回オンラインサロン「スパコンコロキウム」(3/14)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りしてセミナーのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

2023年3月14日(火)16時から17時まで、
下記の内容にてオンラインセミナーを開催いたします。
fugaku100kei.jp/events/colloquium/

スパコンに限らず計算にご興味ある方の参加をお待ちしております。
===============
【題名】人の移動を考慮した感染伝播モデルのCOVID-19の国内初期流行への応用
【講演者】齋藤 正也(長崎県立大学シーボルト校 情報システム学部情報セキュリティ学科)
【要旨】
COVID-19の第1・2波の流行は大都市圏に限られており、地方での感染報告を説明するには
大都市での再生産と地方への流入を考慮する必要がある。そのための手法のひとつである
確率的メタ・ポピュレーションモデルがある。これは地域毎に分割した集団間でSIRモデルに従う
感染者の発生を計算するとともに一定の確率で集団間で人を交換するものである。本講演では、
粒子フィルタを用いた感染報告のメタ・ポピュレーションモデルへのフィッティングおよび
フィッティングしたモデルによる流入リスク評価の計算手法について紹介する。

【日時】2023年3月14日(火) 16:00~17:00(15:30接続開始)
【方法】Web会議システムWebexを使用したオンラインセミナー
【参加費】無料
【お申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
Web上からお申込みください。
fugaku100kei.jp/events/colloquium/

【申込締切日時】2023年3月10日(金) 17:00
* 締切日前に受付を終了させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
広報部イベント担当
Colloquium@hpci-office.jp

※このメールは適宜関係者や興味をお持ちの方に転送していただいて構いません。
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特命助教公募

cmp-mlの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

神戸大学の小野と申します。
このMLをお借りして、特命助教公募の案内を送らせていただきます。
興味のありそうな方々にお知らせ頂けると幸いです。

———————————————————————-
神戸大学 大学院工学研究科 特命助教(研究)公募
English version:
www.lab.kobe-u.ac.jp/eng-ep4b/pdf/posdoc_eng.pdf

[公募人数]
特命助教(研究) 1名

[所属講座]
電気電子工学専攻 電子物理講座 ナノ構造エレクトロニクス教育研究分野

[研究分野]
JST-CREST 光配向単分子架橋共鳴トンネルトランジスタのシステム機能化
(代表:真島豊東京工業大学教授)の活動として、単分子架橋共鳴トンネル
トランジスタのシステム機能を発揮させるための基盤技術を創出する。
本公募のポストでは、密度汎関数理論を用いた第一原理計算による
単分子架橋系の創製過程・伝導特性解析と素子設計を行う。

[着任時期]
2023年4月1日以降できるだけ早い時期

[任期]
最長で上記CRESTプログラム終了時(2028年3月の予定)もしくは雇用から
5年経過するまで。ただし、雇用は年度毎による更新であり、更新の
可否は予算の状況と研究目標達成状況を基に決定されます。本学の
教職員としての雇用期間がある場合、その雇用歴によって、雇用期間を
通算して5年となる場合があります。

[応募資格]
博士号取得者あるいは着任までに取得見込みの者

[提出書類]
(1) 履歴書(学歴、職歴、研究歴、受賞歴[受賞理由・受賞対象論文等を明記]、
連絡先を記載し、写真を貼付して下さい)
(2) 業績リスト
(3) 主要論文の別刷(3編以内, pdf)
(4) 研究業績の概要 (A4で2頁以内)
(5) 応募者について照会可能な方2名の氏名および連絡先
(1)〜(5)を下記問い合わせ先のe-mailアドレスへメールにて提出してください。
メールのタイトルは「特命助教応募」としてください。
メール受信後、1週間以内に受領確認のメールを送ります。

[公募締切]
2023年2月28日。※ただし、適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

[問合せ先]
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
神戸大学 大学院工学研究科 電気電子工学専攻
小野 倫也
t.ono@eedept.kobe-u.ac.jp
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Tomoya Ono

Department of Electrical and Electronic Engineering,
Graduate School of Engineering, Kobe University
1-1 Rokkodaicho, Nada, Kobe 657-8501, Japan
Phone:+81-78-803-6100
E-mail: t.ono@eedept.kobe-u.ac.jp
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物性研理論セミナー(2/3、16:00~、深澤太郎先生)

cmp-ml メーリングリストの皆様、

物性研の福島です。
(重複して受け取られた方は、申し訳ありません)

物性研理論セミナー(2/3、16:00~)にて、AISTの深澤太郎先生にご講演頂きます。

講演はオンサイト + Zoomのハイブリッドで行われます、ご興味がある方は下記ホームページで参加登録をお願いします。
登録後、Zoomリンクが自動的に送られてきます。

forms.gle/Z1Q49x4WM8ULsCsH9

講演タイトル:
第一原理電子状態計算による磁性材料のデータ駆動型探索

日時:
2月3日(金)16:00 ~ 17:00

場所:
東京大学 物性研究所本館6階 大講義室(A632)
Zoom

講演概要は添付ファイルをご覧ください。
よろしくお願い致します。

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オンライン物性理論セミナー (2月中旬までのスケジュール)

皆様、

お忙しいところ失礼します、埼玉大学の品岡寛と申します。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

この場をお借りして、オンライン物性理論セミナーのご案内させて頂きます。
オンライン物性理論セミナーは、2020年4月末よりZoom を用いて開催している(理論・実験問わず)物性物理関連のセミナーです。現在は、月2回程度のペースで、火曜日11:00から開催しています。詳しくは、下記の公式ウェブサイトをご覧ください。

shinaoka.github.io/online_CMT_seminars/

ZoomのミーティングURLおよびパスワードは、登録されたメールアドレスに送信されます。大変お手数ですが【毎回、公式ウェブサイト上の登録フォームから登録】していただくようお願い致します。上記リンクから、各回のフォームをご利用ください。

皆様の参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

世話人一同

—-<今後の予定>—-
第81回
日時: 2023年1月24日(火)11:00-
発表者: 野垣 康介(京大)
発表題目: 局所空間反転対称性の破れが誘起する新奇超伝導相におけるトポロジーと強相関効果

第82回
日時: 2023年2月7日(火)11:00-
発表者: 大岩 陸人(明治大)
発表題目: 対称性適合多極子基底を用いた有効模型生成

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第一原理電子ダイナミクス計算プログラムSALMON講習会(3/1)のご案内

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

第一原理電子ダイナミクス計算プログラムSALMON講習会を
2023年3月1日(水)に、
-名古屋大学情報基盤センタースーパーコンピュータ「不老」TypeIサブシステム(FX1000)を用いて
オンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については

www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_salmon_230301

をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。
特に、実験研究者や大学院生のご参加を歓迎いたします。

===== 記 =====

【開催趣旨】
SALMONは、光と物質の相互作用で起こる多様なナノスケールの電子ダイナミクスに対して第一原理計算を行うオープンソース計算プログラムです。 計算は時間依存密度汎関数理論に基づいており、ノルム保存擬ポテンシャルを含む時間依存コーンシャム方程式を実時間・実空間で解きます。光電磁場の伝搬を記述することも可能です。今回の講習会は、SALMONを用いて光と物質の相互作用を計算することに興味のある方を対象に、SALMONの背景となる基礎理論と計算法の簡単な説明を行ったのち、名古屋大学情報基盤センターのスーパーコンピュータ「不老」TypeIサブシステム(FX1000)を用いて実際にSALMONを用いた実習を行います。理論の研究者だけではなく、実験研究者や企業研究者、大学院生のご参加を歓迎いたします。

SALMONの詳細な情報は以下のページをご覧下さい。
salmon-tddft.jp/

【名称】SALMON講習会-名古屋大学情報基盤センタースーパーコンピュータ「不老」TypeIサブシステム(FX1000)を用いたハンズオン-

【日時】2023年3月1日(水)13:30-17:30 (受付開始 13:00)

【方法】
ビデオ会議システム Zoom
(https://zoom.us/test)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】15名程度(先着順)

【受講資格】
・HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方
・名古屋大学のFX1000のユーザの方、名古屋大学のFX1000を利用する予定がある、または利用を検討している方

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_salmon_230301

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催】
主 催:名古屋大学情報基盤センター、筑波大学計算科学研究センター、量子科学技術研究開発機構・関西光科学研究所、一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
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公募のお知らせ(慶應義塾大学情報工学科・特任准教授、特任講師、特任助教、研究員)

皆様

慶應義塾大学の渡辺です。

先日ご案内いたしました公募につきまして、応募締切が近づいて参りましたのでリマインドさせてください。

=====

慶應義塾大学情報工学科では、以下の通り特任准教授、特任講師、特任助教、研究員を公募しております。適任の方がおられましたら、是非応募を勧めていただければ幸いです。

—–
1. 募集人員
特任准教授、特任講師、特任助教または研究員 4名

2. 専門分野
量子ソフトウェアとHPC・シミュレーション技術の共創によるサスティナブルAI研究拠点( sqai.jp/ )に関する慶應義塾大学による研究

3. 職務
量子機械学習、テンソルネットワークなどによる量子情報の埋め込み技術開発(量子埋め込み)、量子最適化、量子-古典融合など量子計算アルゴリズムあるいはソフトウェアに関するプロジェクト研究を推進する。

4. 勤務場所
慶應義塾大学矢上キャンパスあるいはK2キャンパス

5. 応募資格
博士号取得者および募集時点で学位取得見込の者

6. 着任時期
2023年4月1日以降を目安とするが、採用手続きや職位により異なるので、応相談。

7. 契約期間
単年度契約とし、双方の合意に基づき契約更新を行います。特任准教授、特任講師については最長2033年3月末日、特任助教、研究員については2026年3月末日までですが、予算等の状況により更新ができない場合があります。

8. 待遇
給与は年齢・学歴・職歴・業績等を考慮の上、慶應義塾の規程に基づき決定します。

9. 応募方法
提出書類を書類送付先に電子メールに添付でお送りください。(件名に「SQAIへの応募」と明記してください。)

10. 提出書類
以下のファイルのpdfをzipにまとめて提出してください。

(1)履歴書(学歴、職歴、学会および社会における活動等、写真貼付、様式自由)
(2)研究業績リスト※注1
(3)主要論文の別刷りまたはコピー(5件以内)
(4)これまでの研究概要(2,000字程度、様式自由)
(5)職務に対して具体的に貢献できる応募者の知見(2,000字程度、様式自由)
(6)応募者について意見を伺える方1名の連絡先(氏名・所属・職位・電話・メールアドレス)または推薦書(様式自由)

※注1 研究業績リストは以下の要領で記述してください。
・査読付き原著論文、査読付き国際会議、その他の論文(口頭発表を含む)、著書、特許を区別する。これらの他に、自己アピールできる顕著な業績があれば記載する。
・全ての著者名を記載する。
・Google Scholar等で調査した被引用回数も可能な限り記載する。

11. 応募締切
2023年1月20日(金)

12. 書類送付及び問い合わせ先については下記ページを御覧ください。
www.st.keio.ac.jp/corporations/recruit/20221215_01.html


渡辺宙志
慶應義塾大学理工学部物理情報工学科
Email: hwatanabe@appi.keio.ac.jp
URL: www.calc.appi.keio.ac.jp/
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第1回「富岳」を用いたQuantum ESPRESSO-WHEEL入門講習会(ハンズオン)(2/22)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

2023年2月22日(水)に、
「第1回「富岳」を用いたQuantum ESPRESSO-WHEEL入門講習会(ハンズオン)」を
開催いたします。
第一原理計算アプリケーションQuantum ESPRESSO(QE)を初めて実行する方を対象に
「富岳」上でのGUIワーフフローツールWHEELを用いたQEの簡単な実行を体験して頂きます。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_f_qe-wheel_230222

皆様のご参加をお待ちしております。
特に、「富岳」上でGUIを用いてQEを実行したい方を歓迎いたします。

===== 記 =====

【開催趣旨】
Quantum ESPRESSO(QE) は、密度汎関数(DFT)法による電子状態計算PWscfをベースとした材料モデリングのためのオープンソース統合パッケージです。基礎方程式を解く基本プログラム以外にも多数のパッケージやプラグインが含まれ、多種多様な物理量が計算できます。実用例として、結晶の電子状態、電気伝導特性、光励起スペクトル、材料開発のための物質構造の探索も可能です。
WHEELは、理研R-CCSを中心に開発を進めているオープンソースの解析ワークフローツールです。広義のものづくり系(流体・構造・材料系など)解析アプリの典型的な解析ワークフローの構築・実行をWebブラウザ上で行うことができ、特にスパコンを計算資源としたパラメータサーベイを含むワークフローを手軽に構築・実行できる特徴があります。
今回、QEを初めて実行する方を対象に、スーパーコンピュータ「富岳」を用いて、QEのexampleの実行、WHEELを用いたQEの実行などを実習形式で体験して頂きます(ハンズオン)。

【名称】第1回「富岳」を用いたQuantum ESPRESSO-WHEEL入門講習会(ハンズオン)

【日時】2023年2月22日(水)13:00-17:30 (接続開始 12:30)

【場所】
ビデオ会議システム BlueJeans(https://www.vtv.co.jp/cloud/bluejeans/bluejeans.html)を使用したWeb講習会

【参加費】無料

【受講資格】
HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方

【定 員】10名程度(先着順)

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、
Web上からお申込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_f_qe-wheel_230222

【申込締切】
2023年1月25日(水) 17:00
※ 定員に達しましたら、お申し込みを締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
共催:国立研究開発法人理化学研究所計算科学研究センター(R-CCS)
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セミナー(ハイブリッド形式): 2月3日 山田昌彦氏

メーリングリストの皆様、
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

東大物工渡辺研究室の小野清志郎です。
当研究室では下記のセミナー(ハイブリッド形式)を企画しております。

対面・オンライン参加に関わらず、参加をご希望される方は以下のページから事前登録をお願いします。
sites.google.com/view/watanabegroup/japanese/seminars/yamada

皆様のご参加をお待ちしております。

小野清志郎
====
Speaker: Masahiko Yamada (Gakushuin University)
Date & Time: 2 pm, February 3, 2023.
Room: Seminar Room A&D (Engineering Building #6 <www.google.com/url?q=https%3A%2F%2Fsites.google.com%2Fview%2Fwatanabegroup%2Fenglish%2Fdirections&sa=D&sntz=1&usg=AOvVaw3spvbtsfX_HeJ7YLSzYMBm>) / Online (Zoom)
Title: The MPRG
Abstract:
We have proposed a new framework to solve various quantum many-body problems named matrix product renormalization group (MPRG) [1]. MPRG solves the sign problem of conventional Monte Carlo methods, and can be regarded as a generalization of a density matrix renormalization group (DMRG) in one dimension. Compared with DMRG, MPRG is directly applicable to infinite systems, higher-dimensional systems, finite-temperature systems, and even to open quantum systems. In particular, a nonvariational variant of MPRG can be used to simulate non-Hermitian models like the Yang-Lee model with a Yang-Lee edge singularity.

A variational variant of MPRG has a further application to many Hermitian systems. By utilizing a continuous projected entangled pair state (cPEPS), we can even solve two-dimensional systems at finite temperature. As for the accuracy, cPEPS outperforms PEPS with about a one-digit-higher precision when the same bond dimension is used. The finite-temperature observables like a specific heat are also calculated and compared with a quantum Mote Carlo simulation. Due to the absence of a sign problem, a Trotter error, or a finite-size effect, the observables can easily be extrapolated to the thermodynamic limit only by the bond dimension scaling.

If time allows, I will start the seminar by showing a simple simulation of two-dimensional Hermitian systems on my laptop. MPRG is easy to code. The main routine is less than 100-line-long.

[1] Masahiko G. Yamada et al., arXiv:2212.13267 (2022).
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【公募】東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 特任助教もしくは特任研究員

計算物性物理メイリングリストの皆様

連投失礼します。もう1件公募情報です。合計で最大4名募集します

東京大学大学院理学系研究科物理学専攻では、下記の通り「サスティナブル量子AI研究拠点」(sqai.jp/)の特任助教もしくは特任研究員を公募します。積極的なご応募をお待ちしております。また、適任の方がいらっしゃいましたら、応募をすすめていただけると幸いです

よろしくお願いいたします

藤堂眞治 <wistaria@phys.s.u-tokyo.ac.jp>
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 教授

東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 特任助教もしくは特任研究員(特定有期雇用教職員) 募集要項
www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/advt/36907/

1. 職名及び人数
特任助教もしくは特任研究員 1名ないし2名

2. 契約期間
決定後なるべく早い時期〜令和6年3月31日(最終任期満了日・令和10年3月31日)
3. 更新の有無
更新する場合があり得る。更新する場合は年度ごとに行う。更新は、予算の状況、従事している業務の進捗状況、契約期間満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、健康状態等を考慮のうえ判断する。

4. 試用期間
採用された日から6ヶ月

5. 就業場所
東京大学大学院理学系研究科(東京都文京区本郷7-3-1)

6. 所属
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻

7. 業務内容
東京大学大学院理学系研究科COI-NEXT「量子ソフトウェアとHPC・シミュレーション技術の共創によるサスティナブルAI研究拠点」(サスティナブル量子AI研究拠点 sqai.jp/)の研究開発課題3「量子埋め込みに基づく量子古典融合アルゴリズム」に従事する。当該分野の藤堂眞治(教授)、大久保毅(特任准教授)、吉岡信行(工学系・助教)らと協力して、テンソルネットワークやニューラルネットワークによる古典計算機での表現と量子回路との相互変換や古典情報と量子情報との融合につながるアルゴリズムやソフトウェアの研究を行う。

8. 就業時間
専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる

9. 休日・休暇
土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
年次有給休暇、特別休暇 等

10. 賃金等
年俸制を適用し、月額35~45万円程度(業績・成果手当含め、資格、能力、経験等に応じて決定する。)、通勤手当(支給要件を満たした場合、月額55,000円まで)

11. 加入保険
法令の定めるところにより、文部科学省共済組合、雇用保険に加入

12. 応募資格
博士の学位を有する者(採用日までに取得していれば可)

13. 提出書類
(1) 履歴書
(2) 研究業績リスト(原著論文、招待講演、受賞等)
(3) 主要論文3編以内の別刷り(コピー可)
(4) これまでの研究概要(A4判2ページ程度)
(5) 今後の研究計画(A4判2ページ程度)
(6) 意見を伺える方2名の氏名・連絡先

14. 提出方法
提出書類をPDF形式の添付ファイルとし、Subject欄には「サスティナブル量子AI研究拠点特任助教応募」あるいは「サスティナブル量子AI研究拠点特任研究員応募」としてwistaria@phys.s.u-tokyo.ac.jpまでお送りください。メール1通10 MB程度以内にし、必要に応じてパスワード保護してください。受け取りの返信を必ず差し上げますので、返信が無かった場合には必ずお問い合わせください。

15. 応募締切
令和5年2月15日(水)(必着)
書類選考の上、合格者に対し面接を実施。

16. 問い合わせ先
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 教授 藤堂眞治
e-mail: wistaria@phys.s.u-tokyo.ac.jp

17. 募集者名称
国立大学法人東京大学

18. 受動喫煙防止措置の状況
敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり)

19. その他
◎本研究科では、男女共同参画を積極的に推進しています。
詳しくは下記URLの理学系研究科男女共同参画基本計画をご覧下さい。
www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/overview/gender/
◎外為法等の定めにより、採用時点で、海外との兼業や、外国政府等からの多額の収入がある場合、研究上の技術の共有が制限され、本学教職員としての職務の達成が困難となる可能性があります。従って、兼業等については、本学における研究上の技術の共有に支障のない範囲に留める必要がありますので、予めご承知おき願います。
◎取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。

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