【公募】東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 特任准教授もしくは特任講師

計算物性物理メイリングリストの皆様

東京大学大学院理学系研究科物理学専攻では、下記の通り「サスティナブル量子AI研究拠点」(sqai.jp/)の特任准教授もしくは特任講師を公募します。積極的なご応募をお待ちしております。また、適任の方がいらっしゃいましたら、応募をすすめていただけると幸いです

よろしくお願いいたします

藤堂眞治 <wistaria@phys.s.u-tokyo.ac.jp>
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 教授

東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 特任准教授もしくは特任講師(特定有期雇用教職員) 募集要項
www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/advt/36901/

1. 職名及び人数
特任准教授もしくは特任講師 1名ないし2名

2. 契約期間
決定後なるべく早い時期〜令和6年3月31日(最終任期満了日・令和13年3月31日)

3. 更新の有無
更新する場合があり得る。更新する場合は年度ごとに行う。更新は、予算の状況、従事している業務の進捗状況、契約期間満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、健康状態等を考慮のうえ判断する。

4. 試用期間
採用された日から6ヶ月

5. 就業場所
東京大学大学院理学系研究科(東京都文京区本郷7-3-1)

6. 所属
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻

7. 業務内容
東京大学大学院理学系研究科COI-NEXT「量子ソフトウェアとHPC・シミュレーション技術の共創によるサスティナブルAI研究拠点」(サスティナブル量子AI研究拠点 sqai.jp/)の研究開発課題2「物質・材料科学のための多体問題量子シミュレーション手法開発」、あるいは研究開発課題3「量子埋め込みに基づく量子古典融合アルゴリズム」に従事する。量子コンピュータによる量子シミュレーション手法の開発と応用、あるいはテンソルネットワークやニューラルネットワークによる古典情報と量子情報との融合につながるアルゴリズムやソフトウェアの開発を進めると同時に、産学官の共創の場の形成にも意欲的に取り組んで頂ける人材を求む。

8. 就業時間
専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる

9. 休日・休暇
土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
年次有給休暇、特別休暇 等

10. 賃金等
年俸制を適用し、月額55~65万円程度(業績・成果手当含め、資格、能力、経験等に応じて決定する。)、通勤手当(支給要件を満たした場合、月額55,000円まで)

11. 加入保険
法令の定めるところにより、文部科学省共済組合、雇用保険に加入

12. 応募資格
博士の学位を有する者(採用日までに取得していれば可)

13. 提出書類
(1) 履歴書
(2) 研究業績リスト(原著論文、招待講演、受賞等)
(3) 主要論文5編以内の別刷り(コピー可)
(4) これまでの研究概要(A4判2ページ程度)
(5) 今後の研究計画(A4判2ページ程度)
(6) 意見を伺える方3名の氏名・連絡先

14. 提出方法
提出書類をPDF形式の添付ファイルとし、Subject欄には「サスティナブル量子AI研究拠点特任准教授応募」あるいは「サスティナブル量子AI研究拠点特任講師応募」としてsenkocho@phys.s.u-tokyo.ac.jpまでお送りください。メール1通10 MB程度以内にし、必要に応じてパスワード保護してください。受け取りの返信を必ず差し上げますので、返信が無かった場合には必ずお問い合わせください。

15. 応募締切
令和5年2月15日(水)(必着)
書類選考の上、合格者に対し面接を実施。

16. 問い合わせ先
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 教授 藤堂眞治
e-mail: wistaria@phys.s.u-tokyo.ac.jp
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 教授 常行真司
e-mail: stsune@phys.s.u-tokyo.ac.jp

17. 募集者名称
国立大学法人東京大学

18. 受動喫煙防止措置の状況
敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり)

19. その他
◎本研究科では、男女共同参画を積極的に推進しています。
詳しくは下記URLの理学系研究科男女共同参画基本計画をご覧下さい。
www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/overview/gender/
◎外為法等の定めにより、採用時点で、海外との兼業や、外国政府等からの多額の収入がある場合、研究上の技術の共有が制限され、本学教職員としての職務の達成が困難となる可能性があります。従って、兼業等については、本学における研究上の技術の共有に支障のない範囲に留める必要がありますので、予めご承知おき願います。
◎取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。
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フラグメント分子軌道(FMO)計算プログラムABINIT-MP講習会(2/20)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

フラグメント分子軌道(FMO)計算プログラムABINIT-MP講習会を
2023年2月20日(月)に、
名古屋大学情報基盤センタースーパーコンピュータ「不老」Type II
サブシステム(CX2570)を用いて、オンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については

www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_abinit-mp_230220

をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
フラグメント分子軌道(FMO)法は、並列処理を駆使して巨大分子系を量子化学的に直截に扱える手法の1つです。ABINIT-MPは、東京大学生産技術研究所を拠点に 20年程の月を経て開発が進められてきた純国産のFMOプログラムで、現在はOpenシリーズとして整備が続けられています。
Openシリーズは、2021年度にVer. 2系に移行しました。Ver. 2系では、これまで通りの機能の拡充に加え、高速化と大規模系への対応を進めており、2021年9月に最初のリリース版としてVer. 2 Rev. 4を出しました。現在、Ver. 2 Rev. 8のリリースに向けて準備しています。
FMO計算からは対象系の解析に好適なフラグメント間相互作用エネルギー(IFIE)が得られ、生物物理や創薬の分野でよく利用されてきました。今回のハンズオンセミナーでは、GUIであるBioStation Viewerとの連携が保持されているVer. 1 Rev. 22を使い、FMO相互作用解析の実際を体験していただきます。名古屋大学情報基盤センタースーパーコンピュータ「不老」Type IIサブシステム(CX2570)には、Ver. 1 Rev. 22とVer. 2 Rev. 4の両方が整備されていますので、機能と用途に応じて使い分けていただくことも可能です。セミナーの中ではABINIT-MP Openシリーズの開発経緯と今後の開発予定についてもお話します。皆様のご参加をお待ちしております。

【名称】ABINIT-MP講習会-名古屋大学情報基盤センタースーパーコンピュータ「不老」Type IIサブシステム(CX2570)を用いたハンズオン-

【日時】2023年2月20日(月)13:00-17:20 (受付開始 12:30)

【方法】
ビデオ会議システム BlueJeans
(https://www.vtv.co.jp/cloud/bluejeans/bluejeans.html)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】10名程度(先着順)

【受講資格】
・HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方
・CX2570のユーザの方、 CX2570を利用する予定がある、または利用を検討している方

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_abinit-mp_230220

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構、名古屋大学情報基盤センター
共 催:東京大学 生産技術研究所革新的シミュレーション研究センター、 「富岳」成果創出加速プログラム課題「スーパーシミュレーションとAI を連携活用した実機クリーンエネルギーシステムのデジタルツインの構築と活用」
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第15回材料系ワークショップ (2/16)ハイブリッド開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

2023年2月16日(木)に
【第15回材料系ワークショップ 〜計算・計測のデータ統合による材料開発の革新〜】
をハイブリッド開催いたします。
www.hpci-office.jp/events/symposia/ws_material_230216

みなさまの参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
今回は「富岳」を始めとするスーパーコンピュータによって蓄積される計算データと、SPring-8 / J-PARCなどの実験研究施設における計測データに注目し、計算と計測のデータをどのように統合させて、データ駆動型の研究を推進させていくかについて、最先端の取り組みや、他分野の先行事例を紹介いたします。またパネルディスカッションにおいては、そのデータの取り扱いについて今後のあり方を議論します。

* HPCI・アプリケーション利用のための利用相談も行いますので、ご希望の方は当日お申し出ください。

【名称】第15回材料系ワークショップ 〜計算・計測のデータ統合による材料開発の革新〜

【日時】2023年2月16日(木)10:00から(9:30から接続&会場受付開始)

【場所・方法】
オンサイト(秋葉原UDX)とオンライン(Zoom)両方のハイブリッド開催
・秋葉原UDX 4階 NEXT-1(https://udx-akibaspace.jp/gallery-n/)
・web会議システムZoomを使用したオンライン
* 新型コロナウイルス感染症の拡大状況によってはオンライン(Zoom)のみになる可能性があります。

【プログラム (敬称略)】
10:00-10:05 開会挨拶
       齊藤 哲(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:20 「富岳」を含むHPCIの課題募集と利用支援
       齊藤 哲(高度情報科学技術研究機構)
10:20-10:30 「富岳」を中核としたHPCIにおける材料系アプリケーションの整備状況
       吉澤 香奈子(高度情報科学技術研究機構)
10:30-11:00 機械学習による物性予測〜分子動力学計算データを用いた事例〜
       泰岡 顕治(慶應義塾大学)
11:00-11:30 強結合高温超伝導と量子流体
        ―「富岳」から見える現実物質の強相関基礎科学への展望
       今田 正俊(早稲田大学, 豊田理化学研究所)
11:30-12:00 計算・実験連携によるデータ統合型磁性材料研究
       三宅 隆(産業技術総合研究所)
12:00-13:00 <ランチタイム>
13:00-13:35 量子ビーム計測と計算との統合によるデータ駆動型研究の展望
       小野 寛太(大阪大学)
13:35-14:10 SPring-8データセンター構想
       初井 宇記(理化学研究所)
14:10-14:45 MIとDX ~材料研究への潜在空間の活用~
       庄司 哲也(トヨタ自動車株式会社)
14:45-15:20 HPCIを活用したFMOデータベースの構築
       渡邉 千鶴(理化学研究所)
15:20-15:40 <休憩>
15:40-17:15
パネルディスカッション「計算・計測のデータ統合による材料開発の革新」
モデレータ:古宇田光(データ創出活用型マテリアル研究開発プロジェクトデータ連携部会, 東京大学)
パネリスト:初井 宇記(理化学研究所)/ 庄司 哲也(トヨタ自動車株式会社)/ 渡邉 千鶴(理化学研究所)/ 泰岡 顕治(慶應義塾大学)/ 今田 正俊(早稲田大学, 豊田理化学研究所)/ 茂本 勇(産応協, 東レ株式会社)
17:15-17:30 展示(HPCI利用相談、情報交換会)

* プログラムは予告なく変更する場合があります。

【参加費】無料

【定 員】
・オンサイト(秋葉原UDX):50名程度 (*定員50名に達しましたらオンサイトの申込は締め切り、オンラインのみの申込になります。)
・オンライン(Zoom):Zoomへのアクセス上限人数に達しましたら申込を締め切ります。

【お申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 https://www.hpci-office.jp/events/symposia/ws_material_230216

【申込締切日時】
 2023年2月10日(金) 17:00
* 締切日前に受付を終了させて頂く場合があります。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ】
 登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催・協賛】
主催:高度情報科学技術研究機構
共催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)、材料系の「富岳」成果創出加速プログラム7課題、データ創出活用型マテリアル研究開発プロジェクト
協賛:国立大学法人東京工業大学物質・情報卓越教育院、計算物質科学協議会、公益財団法人高輝度光科学研究センター、SPring-8利用推進協議会、一般財団法人総合科学研究機構、公益財団法人日本材料学会、公益財団法人計算科学振興財団
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【2023/1/23(月)開催】COI-NEXT サスティナブル量子AI研究拠点キックオフシンポジウム —量子ソフトウェアとHPC・シミュレーション技術の共創によるサスティナブルAIが拓く未来—

計算物性物理メーリングリストのみなさま
(重複して受け取られた方はご容赦ください)

東京大学の大久保です。
1/23(月)にCOI-NEXT 「サスティナブル量子AI研究拠点」のキックオフシンポジウムを
以下の通り、ハイブリッド形式で開催いたします。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。
よろしくお願いいたします。
大久保 毅
—————————

【サスティナブル量子AI研究拠点キックオフシンポジウムー 量子ソフトウェアとHPC・シミュレーション技術の共創によるサスティナブルAIが拓く未来ー】

《開催趣旨》
東京大学が代表機関として提案し、2022年10月にJST「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」の政策重点分野(量子技術分野)に採択された「量子ソフトウェアとHPC・シミュレーション技術の共創によるサスティナブルAI研究拠点」(サスティナブル量子AI研究拠点)のキックオフシンポジウムを開催いたします。本拠点では、量子機械学習と量子シミュレーションを高度化し、量子埋め込みと量子最適化技術により、量子HPC基盤として統合することを目標としています。サスティナブルな量子AIの創出を通じ、「創発を生み出す持続可能な好循環」を社会実装することで、エネルギーの不安なしに誰もが最新の情報技術を存分に活用できる社会を実現します。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

《開催概要》
日 時: 2023年1月23日(月)13:00 – 17:30
ハイブリッド開催: 小柴ホール(東京大学・理学部1号館)+Webex Meetings
参加費:無料
参加申込: sqai.jp/index.php/event/18/
参加登録締切:
・オンライン参加:2023年1月20日(金)12:00
*オンサイト(会場)参加につきましては、収容人数の制限上、関係者(研究参加者、参画企業)に限らせて頂いておりますことを予めご了承ください

《プログラム(敬称略)》
司会 村松眞由(慶應義塾大学)
13:00 開会の挨拶
  相原博昭(東京大学 理事・副学長)
13:05 挨拶
  梅原弘史(文部科学省 科学技術・学術政策局産業連携・地域振興課 拠点形成・地域振興室 室長)
  石内秀美(科学技術振興機構 COI-NEXT 政策重点分野/量子技術分野プログラムオフィサ-)
  藤井輝夫(東京大学 総長)
  五神 真 (理化学研究所 理事長)
  伊藤公平(慶應義塾大学 塾長)
  Peter Gruss(沖縄科学技術大学院大学 学長)
  福田紀彦(川崎市長)
13:40 プロジェクト概要
  藤堂眞治(東京大学/プロジェクトリーダー)
14:00 研究開発課題概要
  量子機械学習 寺師弘二(東京大学)
  量子シミュレーション 佐藤 健(東京大学)
  量子埋め込み 藤堂眞治(東京大学)
  量子最適化 田中 宗(慶應義塾大学)
  量子HPC 佐藤三久(理化学研究所)
15:05 講演
  David Awschalom(University of Chicago)
  根本香絵(沖縄科学技術大学院大学)
  岡田俊輔(一般社団法人量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)実行委員長/株式会社東芝/東芝デジタルソリューションズ株式会社)
  北川勝浩(大阪大学/量子ソフトウェア研究拠点プロジェクトリーダー)
  上妻幹旺(東京工業大学/量子航法科学技術拠点プロジェクトリーダー)
17:25 閉会の挨拶
  天野英晴(慶應義塾大学)
*プログラムは予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

《主 催》
JST共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)「量子ソフトウェアとHPC・シミュレーション技術の共創によるサスティナブルAI研究拠点」

《お問い合わせ》
東京大学大学院理学系研究科サスティナブル量子AI研究拠点事務局「量子AI創発コンシェルジュ」
e-mail: concierge@sqai.jp / URL: sqai.jp/
—————————
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大久保 毅
東京大学大学院理学系研究科 量子ソフトウェア寄付講座
特任准教授
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科知の物理学研究センター
理学部1号館9階 950
e-mail: t-okubo@phys.s.u-tokyo.ac.jp
Tel: 03-5841-8890

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第42回 CMD®ワークショップのご案内

cmp-mlの皆様、
大阪大学の下司です。

このMLをお借りして、第42回CMD®ワークショップの
開催のお知らせをさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

参加申し込みの締切りは、1月22日(日)です。

オンラインでの開催です。各自でX Window Systemの動作する
Linux環境を準備し、Web会議システムやSlackが使えるように
して頂く必要があります。参加条件にご注意ください。受け入れ
体制の都合上人数が多い場合はお断りすることがあります。 今回
からアドバンストコースに新しく産総研の宮本先生の開発された
FPSEID^21が加わりました。レーザー照射分子動力学シミュレー
ションにご興味のある方はご検討ください。

近隣の方にお知らせくだされば幸いです。

大阪大学エマージングサイエンスデザインR^3センター
下司 雅章(geshi.masaaki.insd@osaka-u.ac.jp )

********************************************************************
会合名:「第42回コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)
      ワークショップ」

1、主催:大阪大学エマージングサイエンスデザインR^3センター、
     大阪大学大学院理学研究科、大阪大学大学院基礎工学研究科、
     大阪大学大学院工学研究科、大阪大学産業科学研究所、
     大阪大学QEデザイン研究イニシアティブ、
     大阪大学基礎工学研究科附属スピントロニクス学術連携研究教育センター、

     国立明石工業高等専門学校、 近畿大学工業高等専門学校、
     東京大学工学系研究科スピントロニクス学術連携研究教育センター、
     東北大学スピントロニクス学術連携研究教育センター、
     慶應義塾大学スピントロニクス研究センター
 共催: 東京大学物性研究所 、 神戸大学大学院工学研究科、
    富岳成果創出加速プログラム「大規模計算とデータ駆動手法による高性能永久磁石の開発」、

    富岳成果創出加速プログラム「Battery & Fuel Cell Project」 、
    富岳成果創出加速プログラム「省エネルギー次世代半導体デバイス開発のための量子論マルチシミュレーション」

 協賛:計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
    学術変革領域研究(A) 「2.5次元物質科学:社会変革に向けた物質科学のパラダイムシフト」

2、日時:2023年2月20日(月)~2月24日(金)

3、場所:オンライン開催
            
4、内容:効率性、環境調和性が要求される21世紀の研究開発で重要な
    役割を果たす第一原理計算に基づいた新物質の理論設計手法に
     関する実習を含むワークショップです。密度汎関数理論に
     基づいた第一原理計算手法の理論の講義、応用例の紹介と
     プログラム実習を行います。

 ビギナーズコース
 (1)講義
   1-1. 第一原理計算の基礎
   1-2. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-3. 結晶の対称性と電子状態
   1-4. CMD先端研究事例I、II、III
 (2)実習
   2-1. UNIX講座
   2-2. CMDコード実習
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島、真砂、深澤、新屋)

    ・STATE-Senri(森川、濱田、稲垣、濵本)
    ・ABCAP(浜田、舩島)
   2-3.基礎実習(下司、舩島)

 アドバンストコース
 (1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-2. CMD先端研究事例I、II、III

 (2)実習
   2-1 CMDコード実習 選択A
    ・HiLAPW(小口)
    ・Naniwa-Seris(笠井、Dino、中西)
    ・FPSEID^21(宮本)
    
   2-2 CMDコード実習 選択B
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島、真砂、深澤、新屋)

    ・ES-OPT(草部)
    ・SALMON(矢花)
  ※STATE-Senriはアドバンストコースではなく、エキスパートコースとして
   実施します。希望者は森川教授に事前に連絡してご相談ください。

スーパーコンピューターコース(4名程度)
(1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-2. 大規模計算序論
   1-3. CMD先端研究事例I、II、III
(2)実習
 ・ RSPACE(小野、江上、植本)

スピントロニクス・デザインコース(8名程度)
(1)講義
   1-1. スピントロニクス基礎Ⅰ(白井)
   1-2. スピントロニクス基礎Ⅱ(赤井)
   1-3. スピントロニクス基礎Ⅲ(浜田)
   1-4. スピントロニクス・インターフェースデザイン(三浦)
   1-5. スピントロニクス・デザイン・磁化制御Ⅰ(小田)
   1-6. 有機スピントロニクス・デザインⅠ(大戸)
   1-7. 機能性酸化物スピントロニクス・デザイン(神吉)
   1-8. 半導体スピントロニクス・デザインⅠ(佐藤、福島)
   1-9. スピントロニクス・デザイン・磁化制御Ⅱ(中村)
   1-10. 量子スピントロニクス・デザインⅠ(阿部)
   1-11. CMD先端研究事例I、II、III
(2)実習
  CMDコード実習
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島、真砂、深澤、新屋)

    ・ES-OPT(草部)
    ・SALMON(矢花)

マテリアルズインフォマティクスコース (10名程度、日本語のみ)
(各自PCをHPにある条件を満たすように設定すること。)
 (1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-2. CMD先端研究事例I、II、III
 (2)実習
   2-1. LIDG(藤井)
   2-2. CrySPY(山下)

5、申し込み方法:参加費無料
申し込み方法、締切日はHPに掲載
cmdworkshop.sakura.ne.jp/index.html
6、連絡先:
「コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)ワークショップ」
実行委員長 森川 良忠 (大阪大学大学院工学研究科 教授)
実行委員事務局 下司 雅章(大阪大学エマージングサイエンスデザインR^3センター
 特任准教授)
 (cmd@insd.osaka-u.ac.jp)     
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下司 雅章 
大阪大学エマージングサイエンスデザインR3センター
560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-2
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
R3 Institute for Newly-Emerging Science Design,
Osaka University, 1-2 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-0043
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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芝浦工業大学非常勤講師公募

計算物性物理メイリングリストのみなさま

芝浦工業大学において下記の要領で非常勤講師を公募致しますので
ご案内させていただきます。
実験科目の公募ですが, 特別な技術を要する実験はありませんので,
理論系の先生の応募も歓迎いたします。
関係する方にお知らせいただければ幸いです。
(重複して受け取られた場合にはご容赦ください)

—–
富田裕介
芝浦工業大学

【職名・募集人数】非常勤講師1名
【担当科目】物理学実験
【勤務時間】後期水曜日(2, 3, 4限) 3コマ
【勤務地】大宮キャンパス(埼玉県さいたま市見沼区深作307、最寄り駅:JR宇都宮線東大宮駅)
【着任時期】2023年9月23日
【募集期間】2023年2月6日(月)必着
詳細は
www.shibaura-it.ac.jp/about/educational_foundation/recruit/info/20221219.html

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